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記録ID: 883131 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

奥秩父縦走(西沢渓谷〜甲武信ヶ岳〜飛龍山経由〜丹波山温泉)

日程 2016年05月25日(水) 〜 2016年05月27日(金)
メンバー PFB01355
天候晴れ時々曇り、26日夜から多少雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
西沢渓谷行きバス
歩けるならば始発場所の山梨厚生病院まで
30分歩いた方が混雑時は乗車が楽かも
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間0分
休憩
1時間20分
合計
6時間20分
S西沢渓谷駐車場10:2010:20ねとりインフォメーション10:40徳ちゃん新道登山口11:50徳ちゃん新道分岐12:1015:00木賊山まき道分岐15:10木賊山15:2015:20甲武信小屋16:0016:20甲武信ヶ岳16:3016:40甲武信小屋
2日目
山行
11時間0分
休憩
1時間10分
合計
12時間10分
甲武信小屋04:4005:50破風山避難小屋06:0006:40破風山07:00東破風山07:1008:10雁坂嶺08:50雁坂峠09:0009:00雁坂小屋09:2010:20水晶山11:50燕山12:20雁峠12:3012:50小さな分水嶺13:00笠取山西13:10水干(多摩川源頭部)15:20唐松尾山15:3016:40将監峠16:50将監小屋
3日目
山行
7時間30分
休憩
40分
合計
8時間10分
将監小屋04:4004:50将監峠07:20禿岩07:3007:40飛龍権現神社(祠)08:00飛龍山08:20飛龍権現神社(祠)08:3009:00前飛龍10:20熊倉山(火打岩)10:50サオラ峠(サヲウラ峠)11:0011:30丹波天平11:4012:50丹波山小学校G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険な箇所なし
丹波天平から丹波山温泉までの登山道で道幅が狭い箇所あり
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

西沢渓谷行きバスの始発場所
山梨厚生病院(登山者は自分だけ、あとは一般1名のみ)
この後、山梨市駅前では団体客で大行列
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西沢渓谷行きバスの始発場所
山梨厚生病院(登山者は自分だけ、あとは一般1名のみ)
この後、山梨市駅前では団体客で大行列
毎度お決まりの西沢渓谷入口
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毎度お決まりの西沢渓谷入口
近丸新道登山口
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近丸新道登山口
徳ちゃん新道登山口
奥の山荘なんだかきれいに?
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徳ちゃん新道登山口
奥の山荘なんだかきれいに?
ヤマツツジと登山者
今回、抜かれたのはこの1名のみ
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ヤマツツジと登山者
今回、抜かれたのはこの1名のみ
1
鶏冠山
尖ってます。
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鶏冠山
尖ってます。
1
ヤマツツジのトンネル
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ヤマツツジのトンネル
2
シャクナゲ群生地
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シャクナゲ群生地
1
合流地点前で富士山が見えるポイント
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合流地点前で富士山が見えるポイント
3
近丸新道と徳ちゃん新道の合流地点
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近丸新道と徳ちゃん新道の合流地点
よもぎ餅
西沢渓谷バス乗り場隣りのお店でゲット
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よもぎ餅
西沢渓谷バス乗り場隣りのお店でゲット
1
シャクナゲのアップ写真
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シャクナゲのアップ写真
3
富士山ガスってます。
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富士山ガスってます。
6
破風山方面分岐
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破風山方面分岐
木賊山先のガレ場から甲武信ヶ岳
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木賊山先のガレ場から甲武信ヶ岳
7
甲武信小屋
お決まりの一枚
着いた時点ではまで登山者少な目
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甲武信小屋
お決まりの一枚
着いた時点ではまで登山者少な目
5
明日は雁坂小屋に向かいます。
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明日は雁坂小屋に向かいます。
小屋裏にある荒川水源の碑
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小屋裏にある荒川水源の碑
甲武信ヶ岳の三角点
山頂より少し手前にあり
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甲武信ヶ岳の三角点
山頂より少し手前にあり
1
甲武信ヶ岳の地図と三角点
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甲武信ヶ岳の地図と三角点
甲武信ヶ岳山頂
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甲武信ヶ岳山頂
4
国士ヶ岳と五丈岩の金峰山
奥には南アルプスの白峰三山
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国士ヶ岳と五丈岩の金峰山
奥には南アルプスの白峰三山
3
木賊山
奥には雁坂峠方面
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木賊山
奥には雁坂峠方面
2
甲武信小屋のテント場
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甲武信小屋のテント場
4
きのこ汁
パンパンです。
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きのこ汁
パンパンです。
1
戸渡り尾根との分岐
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戸渡り尾根との分岐
岩場と富士山
甲武信小屋と破風避難小屋の中間地点
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岩場と富士山
甲武信小屋と破風避難小屋の中間地点
4
枯れ木の登山道
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枯れ木の登山道
3
破風避難小屋
一名居られたので室内はなし
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破風避難小屋
一名居られたので室内はなし
3
富士山絶景
西破風山と東破風山の中間地点
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富士山絶景
西破風山と東破風山の中間地点
14
南アルプスもはっきり
まだ雪多め
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南アルプスもはっきり
まだ雪多め
4
仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳もはっきりと
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仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳もはっきりと
3
雁坂峠方面の尾根
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雁坂峠方面の尾根
8
雁坂峠の案内図

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雁坂峠の案内図

雁坂小屋
いい雰囲気、でも誰も居らず
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雁坂小屋
いい雰囲気、でも誰も居らず
3
雁坂小屋の案内図
地図と逆なので一瞬?
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雁坂小屋の案内図
地図と逆なので一瞬?
国道を跨ぐトイレ
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国道を跨ぐトイレ
1
雁峠方面と笠取山
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雁峠方面と笠取山
7
雁峠から振り返った今来た登山道
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雁峠から振り返った今来た登山道
3
廃墟の雁峠小屋
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廃墟の雁峠小屋
笠取山西
なぜ朽ち果てた車の残骸
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笠取山西
なぜ朽ち果てた車の残骸
1
水干標識
こんな所から多摩川に
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水干標識
こんな所から多摩川に
2
将監小屋
小屋番の方は居らず
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将監小屋
小屋番の方は居らず
1
飛龍山
ピーク尾根が長いのがはっきりと
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飛龍山
ピーク尾根が長いのがはっきりと
3
禿岩からの展望
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禿岩からの展望
2
飛龍権現
荷物をデポして山頂へ
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飛龍権現
荷物をデポして山頂へ
飛龍山頂へ登ります。
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飛龍山頂へ登ります。
山頂から破線ルートを下山
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山頂から破線ルートを下山
前飛竜山
以前と違い場所?
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前飛竜山
以前と違い場所?
2013年の前飛龍山頂標識
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2013年の前飛龍山頂標識
丹波役場前の登山口
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丹波役場前の登山口
1
小学校の敷地内を通ります。
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小学校の敷地内を通ります。
小学校内の登山道案内板
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小学校内の登山道案内板
1

感想/記録

一週間の休みが取れたので平日を利用して奥秩父縦走することに
今回、西沢渓谷から丹波山温泉までを三日間で走破(標準よりもゆっくり目)

「西沢渓谷〜甲武信小屋(一日目)」

土日だと塩山駅から8時半の始発バスがあるけど(平日は運行なし)
山梨市駅から9時16分発の西沢渓谷行きを利用
早く駅に着いたので始発場所の山梨厚生病院まで30分歩くことに
これが大正解、平日なのに駅では長い行列(渓谷巡りの団体客だったみたい)
平日にも関わらず臨時バスが出るほどに

今回も徳ちゃん新道コースを選択(前回、近丸新道下りの沢渡りで苦労したので)
ヤマツツジやシャクナゲが綺麗に咲いてました。
近丸新道との合流地点までがキツイ
高低差がある段差を登るので足が攣りそうに
合流地点で休憩中に女性二人が到着(同じバスだったみたい)
木賊山までシャクナゲ群生地の登山道は癒される。

当初は甲武信小屋には寄らずに破風山避難小屋だったけど
水が無かったので小屋でテント泊に変更
小屋には後から到着した数名の団体客で賑わってました。
テント泊は自分を入れて二張りのみ
夕方の甲武信岳山頂に(往復40分ぐらい)
山頂は誰も居らず独り占め
金峰山の五丈岩がはっきりとその奥には南アルプスの白峰三山まで確認

夜中に鹿がテントのまわりをウロウロ
気になって眠れなかった。

「甲武信小屋〜将監小屋(二日目)」

長丁場なので4時半に出発(予定では4時出発だったけど)
日の出時間と重なって小屋前では人が大勢(平日なので10名ほど)
破風山避難小屋にはおじさん一名
聞くと自分と同じ将監小屋に向かうとのこと(おじさんは18時前に到着)
日本三大峠の雁坂峠までは順調
ちょっと寄り道して雁坂小屋へ
小屋には誰も居らずトイレだけを利用(100円を支払い箱へ)
有名な国道を跨ぐトイレ

縦走路に戻る登り返しでバテ気味に
雁峠の急な下りもキツイ
笠取山の急な登りを見たら意気消沈
笠取小屋と笠取山はパスすることに
分水嶺だけは確認
唐松尾山までの小さな登り返りは堪えます。

山ノ神土から将監小屋までバテバテ
将監峠から直下を下りば良いのに脇の道へ
多少行き過ぎたけど林道を戻れば将監小屋に
小屋には先客が数名(皆さんテント泊)
小屋番の方はおらず、受付箱には利用票と料金を支払って
夜は先客のおじさん達が自炊部屋で宴会状態
自分は嫌だったのでテント内でゆっくり食事
ただあまり食欲が無く、パンにソーセージを挟んだ簡単なもの

ここも夜中に鹿らしき動物がテント周辺をウロウロ
でも疲れていたので気にせず爆睡(夜中にトイレで一度起きただけ)

「将監小屋〜丹波山温泉(三日目)」

一旦、将監峠に上り返して飛竜権現へ(小屋から直登する近道は利用せず)
飛龍権現手前の禿岩近くにガレ場があるけど、ほぼ単調な尾根道
今回、初めて飛龍山頂へ
地図では往復40分と書かれているけど
偽ピーク擬きに気持ちが折れそうに
山頂は開けているけど展望なし
地図では破線ルートだけど直下を下ることに
目印のテープもはっきりとしているので問題なし(登るのは辛いかも)

前飛龍の山頂場所が変わった?
以前は岩場の木に標識があったのになし
今は、それより少し手前のシャクナゲが群生している場所にポツリ
確かに以前から標識がある場所よりも先のピークの方が高く見えていたからなぁ!

熊倉山の登り返しがあるけど、ほぼ単調な尾根道
この辺りから下りがペースダウン(上りはまだ問題なし)
時間もオーバー気味なのサオラ峠でそのまま丹波へ下山するか?
予定通り丹波天平経由で丹波下山することに
足の状態から直登を下る自信がなかったため
どちらにしても長い下りは辛かった。
大幅なペースダウンだが13時前に丹波まで下山
ここの登山口は小学校の敷地内を通過(ちょっとびっくり)

バスの時間から、のめこい湯は今回パス
道の駅トイレで着替えだけして帰路へ
体を拭いてはいるけど、三日お風呂なしは臭かったか?
帰りの電車、自分の周辺だけ席が何となく空いてるような
そんなこと気にしてたら登山できませんね。
でも、温泉に入ってから帰りたいものです。

「念願の奥秩父縦走を達成」
平日だったこともあり、行き交え人はほぼ居らず
雁峠手前で男女の3名にすれ違ったのみ
笠取山から丹波までの登山道は人はゼロ(鹿のみ)

「足の状態」
前回痛めた足の爪 →ほぼ問題なし(中指が多少腫れた)
          対策:靴紐を足の甲から足首まで強めに結ぶ
左足の膝の痛み  →多少違和感ありだが普通に歩ける
          対策:テーピングと膝サポーター
             一番の効果はバンテリン製膝サポーターかなぁ
             (以前はガチガチに固定するサポーターだった)
訪問者数:466人
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