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記録ID: 883288 全員に公開 ハイキング奥秩父

日帰百名山 28 三点支持クサリ場の両神山(八丁トンネル〜)

日程 2016年05月28日(土) [日帰り]
メンバー karasawa246
天候薄曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.3〜0.4(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間37分
休憩
0分
合計
2時間37分
Sスタート地点09:2912:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

三連チャンで3000m峰だったのでリフレッシュの為、今日は秩父三山の一角、両神山で三点支持の基本に帰る山行を計画しました。
両神山は埼玉県秩父郡小鹿野町と秩父市の境目にある山。秩父山地の北端にある標高1,723mの山。日本百名山の一つ。山岳信仰の霊峰であり、イザナギ、イザナミの神が祀られており、古くから山岳信仰の対象とされている。八丁峠から登るコースは鎖場の名所として有名で、滑落者が埼玉県最多のコースでもある。秩父三山(両神山、武甲山、三峰山)にも選定されている。
2016年05月28日 09:10撮影 by F-05F, FUJITSU
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三連チャンで3000m峰だったのでリフレッシュの為、今日は秩父三山の一角、両神山で三点支持の基本に帰る山行を計画しました。
両神山は埼玉県秩父郡小鹿野町と秩父市の境目にある山。秩父山地の北端にある標高1,723mの山。日本百名山の一つ。山岳信仰の霊峰であり、イザナギ、イザナミの神が祀られており、古くから山岳信仰の対象とされている。八丁峠から登るコースは鎖場の名所として有名で、滑落者が埼玉県最多のコースでもある。秩父三山(両神山、武甲山、三峰山)にも選定されている。
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梅雨に入る前の週末ともあって9時30分現在で、八丁トンネル駐車場は満車状態の25台埋まっていました。
丁度ボランティアでトイレの管理をされている、ご夫婦とお話して感謝の気持ちを、お伝えできたチャンスを幸運に思います。とてもありがたいです。
2016年05月28日 09:29撮影 by F-05F, FUJITSU
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梅雨に入る前の週末ともあって9時30分現在で、八丁トンネル駐車場は満車状態の25台埋まっていました。
丁度ボランティアでトイレの管理をされている、ご夫婦とお話して感謝の気持ちを、お伝えできたチャンスを幸運に思います。とてもありがたいです。
3
なんと5日前の23日にくまさんが、両神山山頂付近に現れて遊んでほしかったみたいです。わたしは猿や鹿に良くお会いしますが、いまだくまさんにはお会いしたことがありません。ライチョウさんなら大歓迎です。
2016年05月28日 09:31撮影 by F-05F, FUJITSU
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なんと5日前の23日にくまさんが、両神山山頂付近に現れて遊んでほしかったみたいです。わたしは猿や鹿に良くお会いしますが、いまだくまさんにはお会いしたことがありません。ライチョウさんなら大歓迎です。
八丁峠コース
八丁トンネル、上落合橋、坂本、それぞれの登山口から登る3つのコースが存在する。
八丁峠以降山頂までは全て同じコースとな る。八丁峠〜剣ヶ峰間の連続する鎖場を体験できる。
八丁トンネル、上落合橋登山口からの利用者が多く、距離が長くなる坂本登山口からの利用者は少ない。
2016年05月28日 09:51撮影 by F-05F, FUJITSU
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八丁峠コース
八丁トンネル、上落合橋、坂本、それぞれの登山口から登る3つのコースが存在する。
八丁峠以降山頂までは全て同じコースとな る。八丁峠〜剣ヶ峰間の連続する鎖場を体験できる。
八丁トンネル、上落合橋登山口からの利用者が多く、距離が長くなる坂本登山口からの利用者は少ない。
1
八丁峠以降は岩肌むき出しの尾根を、鎖で上り下りして進む。剣ヶ峰の両神山山頂まで約30カ所の鎖場があり、難コースとされているが、個人的にはとても楽しかった。その理由は、まず体力を殆ど使わない事。坂本〜八丁峠間のように息切れしながら歩くようなこともない。もう一つは、景観が良い事。日向大谷に比べて景観が数倍どころか数十倍良い。日向大谷コースをピストンする人たちは、この素晴らしい景色を観られない事を気の毒にさえ感じる。
2016年05月28日 09:56撮影 by F-05F, FUJITSU
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八丁峠以降は岩肌むき出しの尾根を、鎖で上り下りして進む。剣ヶ峰の両神山山頂まで約30カ所の鎖場があり、難コースとされているが、個人的にはとても楽しかった。その理由は、まず体力を殆ど使わない事。坂本〜八丁峠間のように息切れしながら歩くようなこともない。もう一つは、景観が良い事。日向大谷に比べて景観が数倍どころか数十倍良い。日向大谷コースをピストンする人たちは、この素晴らしい景色を観られない事を気の毒にさえ感じる。
岩がゴツゴツしており、ホールド(手がかり)もたくさんあるので、鎖なしで登れる鎖場もある。写真で見るとすごい箇所を登っているように見えるが、実際登っていても恐怖感は殆ど感じなかった。三点確保を意識し、鎖をきちんと掴んでおけば滑落の心配もない。また、体力を使わないので、疲れでヨロけて滑落という心配も少ない。登山道の登りで痛かった靴擦れも、鎖場では痛みを殆ど感じなかったのも幸い。
2016年05月28日 10:04撮影 by F-05F, FUJITSU
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岩がゴツゴツしており、ホールド(手がかり)もたくさんあるので、鎖なしで登れる鎖場もある。写真で見るとすごい箇所を登っているように見えるが、実際登っていても恐怖感は殆ど感じなかった。三点確保を意識し、鎖をきちんと掴んでおけば滑落の心配もない。また、体力を使わないので、疲れでヨロけて滑落という心配も少ない。登山道の登りで痛かった靴擦れも、鎖場では痛みを殆ど感じなかったのも幸い。
ただし、体力はいらないが最低限の軽快さと筋力は必要。太っている人やシニア、小さな子供連れ、女性にはきついかもしれない。現にこのコースで太っている人やシニアを見たのは1組だけで、山ガールも殆ど見なかった。登山経験はないが若さでカバーできる男性大学生のグループと登山経験のあるソロ男性が大半。
2016年05月28日 10:10撮影 by F-05F, FUJITSU
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ただし、体力はいらないが最低限の軽快さと筋力は必要。太っている人やシニア、小さな子供連れ、女性にはきついかもしれない。現にこのコースで太っている人やシニアを見たのは1組だけで、山ガールも殆ど見なかった。登山経験はないが若さでカバーできる男性大学生のグループと登山経験のあるソロ男性が大半。
最後のクサリ場でみなさん難儀しているようで、楽しんでいるようでした。
2016年05月28日 10:15撮影 by F-05F, FUJITSU
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最後のクサリ場でみなさん難儀しているようで、楽しんでいるようでした。
1
山頂みえた!
2016年05月28日 10:18撮影 by F-05F, FUJITSU
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山頂みえた!
1
確実に三点支持が基本です。
2016年05月28日 10:24撮影 by F-05F, FUJITSU
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確実に三点支持が基本です。
2
標高1723mの両神山登頂です。\(^o^)/
2016年05月28日 10:47撮影 by F-05F, FUJITSU
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標高1723mの両神山登頂です。\(^o^)/
3
4日前に登った富士山も歓迎してくれました。
2016年05月28日 10:48撮影 by F-05F, FUJITSU
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4日前に登った富士山も歓迎してくれました。
2
手狭な山頂も20名以上の大賑わいでした。
2016年05月28日 10:49撮影 by F-05F, FUJITSU
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手狭な山頂も20名以上の大賑わいでした。
2
早々に下山します。
お花もいい感じです。
2016年05月28日 10:53撮影 by F-05F, FUJITSU
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早々に下山します。
お花もいい感じです。
登り優先です。慎重にどうぞ。
2016年05月28日 11:06撮影 by F-05F, FUJITSU
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登り優先です。慎重にどうぞ。
1
高所恐怖症のわたしは、やっぱり下りは怖いです。
2016年05月28日 11:06撮影 by F-05F, FUJITSU
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高所恐怖症のわたしは、やっぱり下りは怖いです。
1
安全第一の基本を忘れるべからずです。
2016年05月28日 11:17撮影 by F-05F, FUJITSU
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安全第一の基本を忘れるべからずです。
1
名残惜しい最後のクサリ場です。
2016年05月28日 11:36撮影 by F-05F, FUJITSU
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名残惜しい最後のクサリ場です。
愛車が見えた!ここから急降下です。
2016年05月28日 12:03撮影 by F-05F, FUJITSU
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愛車が見えた!ここから急降下です。
1
無事に下山完了です。
リフレッシュも完了です。
梅雨入り前にまだまだ登りたいです。\(^o^)/
最後まで御覧頂きありがとうございます。
2016年05月28日 12:06撮影 by F-05F, FUJITSU
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無事に下山完了です。
リフレッシュも完了です。
梅雨入り前にまだまだ登りたいです。\(^o^)/
最後まで御覧頂きありがとうございます。
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撮影機材:

感想/記録

三連チャンで3000m峰だったのでリフレッシュの為、今日は秩父三山の一角、両神山で三点支持の基本に帰る山行を計画しました。
両神山は埼玉県秩父郡小鹿野町と秩父市の境目にある山。秩父山地の北端にある標高1,723mの山。日本百名山の一つ。山岳信仰の霊峰であり、イザナギ、イザナミの神が祀られており、古くから山岳信仰の対象とされている。八丁峠から登るコースは鎖場の名所として有名で、滑落者が埼玉県最多のコースでもある。秩父三山(両神山、武甲山、三峰山)にも選定されている。
梅雨に入る前の週末ともあって9時30分現在で、八丁トンネル駐車場は満車状態の25台埋まっていました。
丁度ボランティアでトイレの管理をされている、ご夫婦とお話して感謝の気持ちを、お伝えできたチャンスを幸運に思います。とてもありがたいです。
なんと5日前の23日にくまさんが、両神山山頂付近に現れて遊んでほしかったみたいです。わたしは猿や鹿に良くお会いしますが、いまだくまさんにはお会いしたことがありません。ライチョウさんなら大歓迎です。
八丁峠コース
八丁トンネル、上落合橋、坂本、それぞれの登山口から登る3つのコースが存在する。
八丁峠以降山頂までは全て同じコースとな る。八丁峠〜剣ヶ峰間の連続する鎖場を体験できる。
八丁トンネル、上落合橋登山口からの利用者が多く、距離が長くなる坂本登山口からの利用者は少ない。
八丁峠以降は岩肌むき出しの尾根を、鎖で上り下りして進む。剣ヶ峰の両神山山頂まで約30カ所の鎖場があり、難コースとされているが、個人的にはとても楽しかった。その理由は、まず体力を殆ど使わない事。坂本〜八丁峠間のように息切れしながら歩くようなこともない。もう一つは、景観が良い事。日向大谷に比べて景観が数倍どころか数十倍良い。日向大谷コースをピストンする人たちは、この素晴らしい景色を観られない事を気の毒にさえ感じる。
岩がゴツゴツしており、ホールド(手がかり)もたくさんあるので、鎖なしで登れる鎖場もある。写真で見るとすごい箇所を登っているように見えるが、実際登っていても恐怖感は殆ど感じなかった。三点確保を意識し、鎖をきちんと掴んでおけば滑落の心配もない。また、体力を使わないので、疲れでヨロけて滑落という心配も少ない。登山道の登りで痛かった靴擦れも、鎖場では痛みを殆ど感じなかったのも幸い。
ただし、体力はいらないが最低限の軽快さと筋力は必要。太っている人やシニア、小さな子供連れ、女性にはきついかもしれない。現にこのコースで太っている人やシニアを見たのは1組だけで、山ガールも殆ど見なかった。登山経験はないが若さでカバーできる男性大学生のグループと登山経験のあるソロ男性が大半。
最後のクサリ場でみなさん難儀しているようで、楽しんでいるようでした。
山頂みえた!
確実に三点支持が基本です。
標高1723mの両神山登頂です。\(^o^)/
4日前に登った富士山も歓迎してくれました。
手狭な山頂も20名以上の大賑わいでした。
早々に下山します。
お花もいい感じです。
登り優先です。慎重にどうぞ。
高所恐怖症のわたしは、やっぱり下りは怖いです。
安全第一の基本を忘れるべからずです。
名残惜しい最後のクサリ場です。
愛車が見えた!ここから急降下です。
無事に下山完了です。
リフレッシュも完了です。
梅雨入り前にまだまだ登りたいです。\(^o^)/
最後まで御覧頂きありがとうございます。
よろしかったら前回の富士山の山行も御覧ください。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-881443.html
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