ヤマレコ

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記録ID: 883430 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走御在所・鎌ヶ岳

ワサビ峠からキツネ峠を経てヒロ沢出合いへ尾根を下る

日程 2016年05月28日(土) [日帰り]
メンバー onetotani
天候曇り  ほぼ20℃前後の蒸し暑い天気でした。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
朝明駐車場を利用。 
7時前には数台でしたが、下山時には8割ほどの埋まり具合でした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間40分
休憩
1時間35分
合計
8時間15分
S朝明駐車場06:4007:35根の平峠08:05神崎川右岸08:10神崎川左岸へ徒渉08:1508:30クラシ谷出合い08:40オゾ谷出合い08:5009:05大蔵鉱山跡09:15クラシ・ワサビ峠分岐09:35ワサビ峠09:4009:45P96509:5510:05作ノ峰10:30お金峠10:55キツネ峠11:05展望岩場11:2012:10神崎川右岸(ヒロ沢出合い)12:5013:40羽鳥峰13:5014:35猫谷コース分岐14:55朝明駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
愛知川はタケ谷出合い・ヒロ沢出合い共に、なんとか靴を履いたまま
徒渉できました。

【オゾ谷出合い〜ワサビ峠】
.丱螢─璽轡腑鵐襦璽箸任垢、踏み跡は思ったより明瞭でしたが、
 峠から下る場合はしっかり観察する必要が有りそうです。
▲ゾ谷を離れ峠に向かうルートは右側の谷になります。
終盤の急登は左岸をP965側へ登りがちですが、補助ロープが
 山腹から峠へと導いてくれました。

【P965〜ヒロ沢出合い】
〇鈎録沺地形図のどちらにも記載の無いバリエーションルートです。
△金峠から先は茂みが濃くなり、踏み跡も曖昧になります。
 時々、テープは見られます。
E礇諒は窪地地形となり尾根筋、踏み跡共に不明瞭になります。
 方向・地形は充分な確認が必要です。
ぅツネ峠を上がったP843の先で尾根が分かれますが、濃い茂みに
 隠れて右側の尾根が非常に分かりづらく細心の注意が必要です。
ヂ膣笋僚鼎覆訃貊蠅魏瓩ると、かなり厳しい下りが突端まで続きます。
 突端からの下りポイントはテープ・踏み跡を確認しましょう。
〜・テープ、踏み跡を頼りきった道では有りません。
  地形と方向確認を怠らず、気が抜けませんでした。
 ・下りの場合は格段に難易度が上がります。まずは登りを
  経験することが大事かと思います。
その他周辺情報早朝の高速道路では、あちこちにサミット関連の警備車両が目立ちました。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

今回も朝明から周回スタート
2016年05月28日 06:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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今回も朝明から周回スタート
2
【伊勢谷〜】ヤマツツジ
2016年05月28日 07:13撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【伊勢谷〜】ヤマツツジ
3
偶然の産物かな?
2016年05月28日 07:18撮影 by Canon IXY 630, Canon
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偶然の産物かな?
3
【根の平峠〜】峠の広場に咲くタニウツギ
2016年05月28日 07:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【根の平峠〜】峠の広場に咲くタニウツギ
4
【タケ谷〜】緑に染まる千種街道。
2016年05月28日 07:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【タケ谷〜】緑に染まる千種街道。
3
千種街道と別れタケ谷を直進する。
2016年05月28日 07:35撮影 by Canon IXY 630, Canon
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千種街道と別れタケ谷を直進する。
3
タケ谷を右岸へ移る。
2016年05月28日 07:46撮影 by Canon IXY 630, Canon
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タケ谷を右岸へ移る。
2
コイワカガミを見て神崎川へ降りる。
2016年05月28日 07:49撮影 by Canon IXY 630, Canon
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コイワカガミを見て神崎川へ降りる。
5
【神崎川】緑が滴るようだ。
2016年05月28日 07:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【神崎川】緑が滴るようだ。
4
ゆったりとした風景。
2016年05月28日 07:56撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ゆったりとした風景。
2
ここは渡れないな。
2016年05月28日 07:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ここは渡れないな。
1
なんとか飛び石伝いで左岸へ徒渉。
2016年05月28日 08:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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なんとか飛び石伝いで左岸へ徒渉。
2
【左岸をオゾ谷出合いへ〜】さて、上流へ向かおう。
2016年05月28日 08:02撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【左岸をオゾ谷出合いへ〜】さて、上流へ向かおう。
3
→タツナミソウ(teppan2013)
2016年05月28日 08:07撮影 by Canon IXY 630, Canon
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→タツナミソウ(teppan2013)
6
クラシ谷右岸への入口。
2016年05月28日 08:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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クラシ谷右岸への入口。
5
ツチグリかな?
2016年05月28日 08:20撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ツチグリかな?
4
クラシ谷を横切ると出合いに。
2016年05月28日 08:22撮影 by Canon IXY 630, Canon
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クラシ谷を横切ると出合いに。
3
クラシ谷が神崎川に合流する。
2016年05月28日 08:31撮影 by Canon IXY 630, Canon
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クラシ谷が神崎川に合流する。
3
オゾ谷出合い。
2016年05月28日 08:32撮影 by Canon IXY 630, Canon
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オゾ谷出合い。
5
さあー、ワサビ峠へ向かおう。
2016年05月28日 08:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
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さあー、ワサビ峠へ向かおう。
4
【オゾ谷】左岸高みが広がって大蔵鉱山跡の石垣に出る。
2016年05月28日 08:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【オゾ谷】左岸高みが広がって大蔵鉱山跡の石垣に出る。
2
鉱山跡から谷芯を上流へ向かうと、
2016年05月28日 08:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鉱山跡から谷芯を上流へ向かうと、
2
三本の谷に分かれる地点だ。
2016年05月28日 09:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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三本の谷に分かれる地点だ。
3
分岐道標はこれだな!
2016年05月28日 09:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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分岐道標はこれだな!
3
【ワサビ峠へ〜】右側の谷、右股を選んで登る。
2016年05月28日 09:09撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【ワサビ峠へ〜】右側の谷、右股を選んで登る。
2
固定ロープを頼って谷底から左岸へ。
2016年05月28日 09:14撮影 by Canon IXY 630, Canon
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固定ロープを頼って谷底から左岸へ。
2
ずいぶんきつくなってきたな。
2016年05月28日 09:21撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ずいぶんきつくなってきたな。
3
ワサビ峠に到着。
2016年05月28日 09:25撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ワサビ峠に到着。
3
【キツネ峠へ〜】ワサビ峠を右折して、
2016年05月28日 09:31撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【キツネ峠へ〜】ワサビ峠を右折して、
1
P965(高岩)からワサビ峠へ下る尾根を確認。赤い木札が目印だ。
2016年05月28日 09:45撮影 by Canon IXY 630, Canon
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P965(高岩)からワサビ峠へ下る尾根を確認。赤い木札が目印だ。
2
以前、P965から間違えて直進してしまった尾根筋。
2016年05月28日 09:44撮影 by Canon IXY 630, Canon
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以前、P965から間違えて直進してしまった尾根筋。
2
御在所岳方面が展望できる。
2016年05月28日 09:52撮影 by Canon IXY 630, Canon
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御在所岳方面が展望できる。
作ノ峰。前はプレートに気づかなかったな。
2016年05月28日 09:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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作ノ峰。前はプレートに気づかなかったな。
3
石楠花は終わってしまった。
2016年05月28日 10:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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石楠花は終わってしまった。
2
まだまだ元気です。
2016年05月28日 10:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
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まだまだ元気です。
4
白い花も。
2016年05月28日 10:07撮影 by Canon IXY 630, Canon
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白い花も。
3
ここまでは明確な尾根だったけど・・。
2016年05月28日 10:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ここまでは明確な尾根だったけど・・。
1
お金峠だ。
2016年05月28日 10:19撮影 by Canon IXY 630, Canon
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お金峠だ。
2
やっと岩の間に塔ノ峰のプレートを見つけた。
2016年05月28日 10:27撮影 by Canon IXY 630, Canon
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やっと岩の間に塔ノ峰のプレートを見つけた。
4
岩が集まる塔ノ峰の様子。
2016年05月28日 10:32撮影 by Canon IXY 630, Canon
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岩が集まる塔ノ峰の様子。
2
踏み跡が曖昧になってきた。慎重に行こう。
2016年05月28日 10:36撮影 by Canon IXY 630, Canon
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踏み跡が曖昧になってきた。慎重に行こう。
キツネ峠。
2016年05月28日 10:46撮影 by Canon IXY 630, Canon
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キツネ峠。
3
【ヒロ沢出合いへ〜】尾根芯に岩が多くなってきた。
2016年05月28日 10:52撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【ヒロ沢出合いへ〜】尾根芯に岩が多くなってきた。
2
あのテープはP843だ。
2016年05月28日 10:54撮影 by Canon IXY 630, Canon
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あのテープはP843だ。
1
P843のテープ。
2016年05月28日 10:56撮影 by Canon IXY 630, Canon
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P843のテープ。
1
唯一の展望岩場より猫岳方面を望む。
2016年05月28日 11:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
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唯一の展望岩場より猫岳方面を望む。
5
御在所岳方面かな?
2016年05月28日 11:05撮影 by Canon IXY 630, Canon
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御在所岳方面かな?
3
岩場で見かけた花は?
2016年05月28日 11:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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岩場で見かけた花は?
3
ツクバネウツギ(衝羽根空木)だ。
2016年05月28日 11:12撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ツクバネウツギ(衝羽根空木)だ。
5
樹の生命力ってすごいな。
2016年05月28日 11:18撮影 by Canon IXY 630, Canon
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樹の生命力ってすごいな。
2
石楠花の茂みを過ぎると問題の尾根分岐場所だ。
慎重に方向と地形を確認しよう。
2016年05月28日 11:20撮影 by Canon IXY 630, Canon
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石楠花の茂みを過ぎると問題の尾根分岐場所だ。
慎重に方向と地形を確認しよう。
1
しばらくしてテープを発見。しかし気が抜けないな。
2016年05月28日 11:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
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しばらくしてテープを発見。しかし気が抜けないな。
1
見覚えの有る大岩。
2016年05月28日 11:37撮影 by Canon IXY 630, Canon
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見覚えの有る大岩。
2
厳しい下りを振り返る。
2016年05月28日 11:48撮影 by Canon IXY 630, Canon
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厳しい下りを振り返る。
1
山腹から林を抜けて取付きを振り返る。
2016年05月28日 12:02撮影 by Canon IXY 630, Canon
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山腹から林を抜けて取付きを振り返る。
1
茂みをくぐると徒渉点の左岸台地に。
2016年05月28日 12:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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茂みをくぐると徒渉点の左岸台地に。
1
【ヒロ沢出合い】愛知川下流の廊下。
2016年05月28日 12:03撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【ヒロ沢出合い】愛知川下流の廊下。
2
愛知川の清流。
2016年05月28日 12:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
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愛知川の清流。
2
鳥の死骸かと思ったら・・・。
2016年05月28日 12:07撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鳥の死骸かと思ったら・・・。
1
左岸よりヒロ沢出合いを眺める。
2016年05月28日 12:08撮影 by Canon IXY 630, Canon
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左岸よりヒロ沢出合いを眺める。
ゆっくりと食事を摂ろう。
2016年05月28日 12:12撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ゆっくりと食事を摂ろう。
2
愛知川の渓流(上流):1
2016年05月28日 12:43撮影 by Canon IXY 630, Canon
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愛知川の渓流(上流):1
3
愛知川の渓流(下流):2
2016年05月28日 12:43撮影 by Canon IXY 630, Canon
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愛知川の渓流(下流):2
1
小屋跡が残る出合いの台地は絶好のテント場だ。
2016年05月28日 12:45撮影 by Canon IXY 630, Canon
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小屋跡が残る出合いの台地は絶好のテント場だ。
2
【ヒロ沢〜】二股のナメ。
2016年05月28日 12:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【ヒロ沢〜】二股のナメ。
2
豪快なナメ。
2016年05月28日 12:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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豪快なナメ。
3
谷間に咲くタニウツギ
2016年05月28日 13:18撮影 by Canon IXY 630, Canon
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谷間に咲くタニウツギ
3
湿原も近いな。
2016年05月28日 13:27撮影 by Canon IXY 630, Canon
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湿原も近いな。
2
羽鳥峰湿原から羽鳥峰を。
2016年05月28日 13:30撮影 by Canon IXY 630, Canon
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羽鳥峰湿原から羽鳥峰を。
3
鈴鹿では珍しい湿原滞。
2016年05月28日 13:31撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鈴鹿では珍しい湿原滞。
1
羽鳥峰峠と羽鳥峰。
2016年05月28日 13:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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羽鳥峰峠と羽鳥峰。
久しぶりだな。
2016年05月28日 13:43撮影 by Canon IXY 630, Canon
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久しぶりだな。
5
県境縦走路を見る。
2016年05月28日 13:46撮影 by Canon IXY 630, Canon
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県境縦走路を見る。
2
【朝明へ下る〜】羽鳥峰を振り返って。
2016年05月28日 13:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【朝明へ下る〜】羽鳥峰を振り返って。
1
ベニドウダン。
2016年05月28日 13:49撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ベニドウダン。
4
林道から下ろう。
2016年05月28日 13:50撮影 by Canon IXY 630, Canon
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林道から下ろう。
ジシバリ
2016年05月28日 13:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ジシバリ
3
マムシグサ
2016年05月28日 14:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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マムシグサ
3
崩落地。
2016年05月28日 14:02撮影 by Canon IXY 630, Canon
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崩落地。
2
国見岳のマッコウクジラが見える。
2016年05月28日 14:05撮影 by Canon IXY 630, Canon
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国見岳のマッコウクジラが見える。
4
→エゴノキ(teppan2013)
2016年05月28日 14:36撮影 by Canon IXY 630, Canon
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→エゴノキ(teppan2013)
4
撮影機材:

感想/記録

以前からワサビ峠周辺が気になっていた。
オゾ谷からのルート、更に以前間違えたP965から分かれる尾根の確認、
そしてキツネ峠からヒロ沢出合いに延びる尾根の下り。
曇り予報だが、梅雨に入る前に出かけてみよう。

どんよりとした空の下、根の平峠を目指し伊勢谷に入ると、
タニウツギもコイワカガミも終わってしまったようだ。
気温は早くも20℃近くまで上がり、蒸し暑い日になりそうだ。

上高地への踏み跡を見送りタケ谷を右岸へ移り神崎川へ降りる。
こんな天気でもやはり神崎川の眺めは爽やかだ。両岸から滴る様な
緑の間をとゆったりと流れる風景は心が落ち着くが、徒渉点が問題だ。
観察してみると上流側が渡れそうだ。靴は濡れるが歩くうちに
乾くだろう。飛び石伝いで移った左岸から下流へ向かう。

山腹をへつるように絡んだ道が僅かに広がり、クラシ谷右岸へ入る
薄い踏み跡を見送ると最初の谷、クラシ谷を横切る。

再び現れた谷、オゾ谷を横切り左岸へ出るとオゾ谷出合いとなり、
ワサビ峠への案内プレートが架かっている。
初めて向かうルートを地図で確認した後、左岸の谷へ向かうと
すぐに右手山腹へ踏み跡が上がって行く。

高捲きするように進むと2度ほど谷を横切り、やがて右斜面が緩やかに
広がると石垣が現れる。大蔵鉱山の跡のようだ。

しばらくして谷筋を右岸へ移ると次第に谷芯を行くようになり、
やがて標高800mで谷が三本に分かれ、クラシとワサビ峠へ分かれる
道標を見る。

地図で確認すると右の谷、右股がルートのようだ。(メモ:348度)
途中で左岸へ移った後、流れが伏流になると傾斜が増し、その後
一段と傾斜を増すと補助ロープが現れ、尾根が透かして見える頃
谷を横切り山腹に絡むと、緩やかな鞍部に出てワサビ峠となる。

クラシへの登りに背を向け、右(東)のP965(高岩?)へ向かう。
P965は作ノ峰から登ってくると直進方向となる南下する尾根と、
峠へ下る西向きの尾根が分岐した平坦なピークで、以前はここを
直進する間違いを犯してしまった。
落ち着いて観察すれば判断できる地形なのに。
地形も整理できたので一息入れよう。

明確な尾根は次のピークとなる作ノ峰で僅かに右曲し、小ピークを
2〜3度ほど越えて急降下すると小さな鞍部でお金峠となる。
お金明神への踏み跡を右に見送り登り返すと、次第に踏み跡が曖昧に
なってくる。尾根芯を意識しながら行こう。
やがて平坦な窪地の様な場所に岩が集まるピークに出て塔ノ峰となる。
ここには山頂プレートが有るようなので少し探してみると、
大きな岩の間にひっそりと架かっていた。

益々尾根の茂みは濃くなり踏み跡は曖昧になり、分岐する尾根も有るので
慎重に方向を確認してキツネ峠に出る。
峠から僅かに登り返すと尾根芯を遮る岩が多くなり、石楠花の茂みが
増えてくるとP843となり展望岩場に出る。
生憎の曇り空なので、なんとか猫岳と思われる県境稜線や御在所岳方面が
捉えられる程度だが貴重な展望地なので、行動食をほうばりながら
小休止とする。

展望岩場を過ぎるといよいよ尾根は向きを変え、ヒロ沢出合いに向けての
下りになる。茂みを透かして慎重に地形を確認し、方向を見極めて
(メモ:93度)石楠花の茂みをくぐり尾根芯を下るとやがて
テープを発見する。今日一番の注意ポイントを無事通過して一安心だ。

ほぼ一本の尾根に乗って急な厳しい下りを突端まで下り、
大きくなった流れの音を聞きながら右手山腹に絡んで尾根を離れると
小さな平地に出て僅か左へ茂みを抜けると神崎川左岸の徒渉点台地の
道標に出る。やっとこれで安心して食事ができる。
早速、ヒロ沢出合いの対岸になる砂地に降りて愛知川の渓谷を眺めて
のんびりと過ごす。

見渡す木々は緑を増し、澄んだ水が岩をはむように流れる。
蒸し暑さを忘れさせてくれる風景だ。

幸いここも水面に顔を出した岩を飛んで右岸へ徒渉できそうだ。
残る予定は良く踏まれた道で朝明へ戻るだけだ。
ヒロ沢の渓流を楽しみながら羽鳥峰へ出て、久しぶりに林道コースで
路傍に咲く花を愛でながらのんびりと朝明渓谷を駐車場へ戻る。
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この記録へのコメント

登録日: 2011/6/29
投稿数: 4933
2016/5/29 14:34
 onetotaniさん、こんにちは。
水の流れが美しいですね。
曇りでも、じゅうぶん楽しめる
いいルートですね。
ウツギの花と、ドウダンが
緑深い渓流に映えますね。
「下りの場合は格段に難易度が上がります」
鈴鹿の谷ルートは、ことに
おっしゃる通りですね。
反省点多々あります。稜線からの
下降ポイントが分からない
ルートを、上りで体験することは
僕の課題です。
登録日: 2013/5/27
投稿数: 2941
2016/5/29 17:50
 さすがのルート
こんにちは。
onetotaniさんらしい、鈴鹿通好みのルートですね。
先週ワサビ峠は行きましたが、そこからクラシに向かわないところが憎いです
鈴鹿の尾根と谷、本当に数が多く、微かな痕跡を探して歩くところもいいですね。

私たちも本日、鈴鹿の尾根と谷を歩いてきました
onetotaniさんのレコを参考にもっともっといろいろな尾根と谷を歩いてみたいと思っています。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/5/29 19:33
 Re: onetotaniさん、こんにちは。
komakiさん 今晩は。

暑くなると水辺の涼風が心地よいですね。
今回のルートは以前ルートを外した事や、一度登りを経験し注意箇所も
わかっていたので、慎重に地形確認と方向確認しながら
尾根を下りました。気を抜くことなく歩いた後だけに愛知川の景色が
より癒しになりました。

天気が芳しくなく人気の愛知川にも人影は見られず静かに過ごせました。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/5/29 19:45
 Re: さすがのルート
totokさん 今晩は。

今回は天気の予報も曇りで、展望よりも別の目的が有ったので
クラシに背を向けて北上しました。
お金峠を過ぎてからは地形に気を配り、頻繁にコンパスを当てて歩きました。
無事に愛知川に下った時は、歩ききれた満足感に一寸感激でした。

しかし、どんな尾根や谷にも先人の踏み跡や痕跡は有るものですね。
登録日: 2011/1/23
投稿数: 1821
2016/5/29 21:07
 鈴鹿は奥が深いです
onetotaniさん こんばんは
暑い季節になるとonetotaniさんの恒例の鈴鹿渓流コースの涼感あふれるレコと思いきや、なかなかのバリコースというかマニアックなコースに、頭の中で地図を想像して歩いていると汗(あぶら汗も冷や汗も)がでてきました。
体質的に(?)地図読みが苦手で、道迷い常習犯の僕にはオゾ谷出合まででも???
当然それ以降は
それにしても鈴鹿は奥が深い。読図をもっと勉強しようかな。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/5/29 21:49
 Re: 鈴鹿は奥が深いです
sugi-chanさん 今晩は。

確かに今回のコースは手強いコースでしたが、一度歩いて確認したい事が
ありました。おかげですっきりしました。
次からはもう少ししっかり歩けるかなと思います。

しかし愛知川の界隈は季節を問わずいいところですね。
特に今の季節は緑と清流が目に浸みるようです。
登録日: 2012/6/23
投稿数: 1957
2016/5/30 16:18
 新緑が
onetotaniさん
こんにちは
新緑とウツギ等の木々の花がマッチして大変美しいですね。こんなルートを歩いてみたいのですがね。ちょっと道迷いしそうで・・・(泣)
奥深い鈴鹿の山々何時かは歩いてみたいものです❗
登録日: 2013/11/11
投稿数: 1007
2016/5/30 17:02
 近江鈴鹿
onetotaniさんこんにちは、おじゃまします。
今回の周回、興味深く拝見させて頂きました。
神崎川周辺の山行はまだ数えるくらいで知らない所ばかりですが、沢の流れと2次林の雰囲気が素晴らしく、近江鈴鹿はとても好きなエリアです。ヒルの心配さえなければ、3シーズン足を運んでみたいところですが…
クラシ北尾根西側のエリアも良さそうですが、日帰りでは遠いですね。

No15はタツナミソウの仲間で、No83はエゴノキの花だと思います。ご存じの節はご容赦ください
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/5/30 19:39
 Re: 新緑が
kazu97さん 今晩は。

あいにくの曇りでしたが、瑞々しい緑が美しく眺められました。
県境稜線を越えて滋賀県側に入ると静かに歩くことが出来るので
ついこの辺りに足が向いてしまいます。

暑くなると水の誘惑が強くなります。一度訪れてはいかがでしょうか、
病みつきになりますよ。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/5/30 20:01
 Re: 近江鈴鹿
teppan2013さん 今晩は。 
花の名前を教えていただきありがとうございます。

当日もオゾ谷でクラシへ向かうグループと出逢いましたが、今回はお別れして
ワサビ峠を北上しました。
西側の谷尻谷方面にも魅力を感じますが、今少し学習してからでしょうか。

今回歩いた辺りでヒルの被害にあった事がないので、お気楽に夏になっても
歩いておりますが、ヒルが動き出す時期は山域の選択に悩みます。

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