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記録ID: 883822 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大雪山

ユニ石狩岳→音更山→石狩岳

日程 2016年05月28日(土) [日帰り]
メンバー holstein425, その他メンバー3人
天候晴れときどき曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

5:45 三股コース登山口
7:50 十石峠
8:25 ユニ石狩岳(〜8:35)
11:05 音更山(〜11:20)
11:55 シュナイダー分岐
12:40 石狩岳(〜13:00)
16:10 シュナイダーコース登山口
16:35 下山
コース状況/
危険箇所等
三股コース〜十石峠:3kmほど荒れた作業道跡を進み、その後急登の登山道となる。稜線手前で若干雪が残っているが、概ね道は出ており、注意していれば迷うことはない。
十石峠〜ユニ石狩岳:ハイマツと岩の急登。
十石峠〜音更山:ブヨ沼野営地は残雪に覆われている。音更山への標高差300mの登りがなかなかツライ。
音更山〜シュナイダー分岐:ロックガーデンを下り、その後はハイマツの回廊を行く。
シュナイダー分岐〜石狩岳:後半の岩稜部分が雪に埋まっており、注意深くキックステップを切っていく必要がある。下山時も要注意!
シュナイダーコース:残雪多く、道もほとんど整備されていない。オススメできない。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

三股コースを出発。
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三股コースを出発。
作業道跡は倒木で荒れている。
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作業道跡は倒木で荒れている。
1
看板モグモグ。
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看板モグモグ。
3
3kmほど単調な道が続いた後、
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3kmほど単調な道が続いた後、
登山道区間の急登に挑む。
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登山道区間の急登に挑む。
稜線へ向かってひたすら登る。
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稜線へ向かってひたすら登る。
十石峠手前で登山道は残雪の中へ消えて行った。
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十石峠手前で登山道は残雪の中へ消えて行った。
十石峠にて、ユニ石狩岳とご対面。
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十石峠にて、ユニ石狩岳とご対面。
6
何ていう鳥かな?
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何ていう鳥かな?
2
まずは3月に敗退したユニ石狩岳へ向かう。
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まずは3月に敗退したユニ石狩岳へ向かう。
1
ハイマツと岩のミックス。
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ハイマツと岩のミックス。
ユニ石狩岳登頂。雪辱を果たしました!
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ユニ石狩岳登頂。雪辱を果たしました!
19
3月のときは、あの稜線を行こうとしたんだ。
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3月のときは、あの稜線を行こうとしたんだ。
表大雪と北大雪の山並み。
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表大雪と北大雪の山並み。
1
これから向かう音更山と石狩岳。待ってろよ!
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これから向かう音更山と石狩岳。待ってろよ!
7
長い長い稜線歩きのスタート。
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長い長い稜線歩きのスタート。
1
見渡す限り人工物が見当たらない。
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見渡す限り人工物が見当たらない。
1
アップダウンを繰り返しながら、段々と音更山が近づいてくる。
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アップダウンを繰り返しながら、段々と音更山が近づいてくる。
2
ブヨ沼も残雪の下。
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ブヨ沼も残雪の下。
3
標高差300mの登りに挑む。ピリカヌプリのラストを彷彿とさせる。
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標高差300mの登りに挑む。ピリカヌプリのラストを彷彿とさせる。
2
ショウジョウバカマ。
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ショウジョウバカマ。
2
ここの登りは応えた。
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ここの登りは応えた。
音更山アタック前にエネルギー補給。
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音更山アタック前にエネルギー補給。
2
音更山に登頂。ものすごい強風だった。
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音更山に登頂。ものすごい強風だった。
15
ラスボスの石狩岳へ。
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ラスボスの石狩岳へ。
5
さっきまで居た音更山が、すぐに小さくなっていった。
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さっきまで居た音更山が、すぐに小さくなっていった。
シュナイダー分岐から、威風堂々とした石狩岳の佇まい。
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シュナイダー分岐から、威風堂々とした石狩岳の佇まい。
5
慎重にキックステップ。
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慎重にキックステップ。
1
かなり緊張させられた。
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かなり緊張させられた。
1
本日の最終目的地、石狩岳に登頂。
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本日の最終目的地、石狩岳に登頂。
20
これまで辿って来た稜線。随分と歩いて来たなぁ。
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これまで辿って来た稜線。随分と歩いて来たなぁ。
1
トムラウシと十勝連山もくっきり。
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トムラウシと十勝連山もくっきり。
3
キレッキレのニペソツ。かっこいい!
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キレッキレのニペソツ。かっこいい!
2
クマネシリ山塊と糠平湖。どちらを見渡しても絵になる風景。
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クマネシリ山塊と糠平湖。どちらを見渡しても絵になる風景。
下山時も慎重に。
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下山時も慎重に。
1
シュナイダーコースを下山。思っていた以上に険悪で、登り以上に時間をかけた。
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シュナイダーコースを下山。思っていた以上に険悪で、登り以上に時間をかけた。
5
稜線が遠ざかっていく。
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稜線が遠ざかっていく。
まともに整備されてはいない。
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まともに整備されてはいない。
4
尾根末端部まで下りて、あとは21の沢に沿って下って行くだけ。
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尾根末端部まで下りて、あとは21の沢に沿って下って行くだけ。
2
大増水の21の沢を渡渉。
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大増水の21の沢を渡渉。
4
シュナイダーコース登山口に到着!林道を少し歩いて駐車地点に戻った。
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シュナイダーコース登山口に到着!林道を少し歩いて駐車地点に戻った。
1
黒岳の湯で汗を流す。
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黒岳の湯で汗を流す。
4

感想/記録

今年3月に敗退したユニ石狩岳リベンジを兼ねて、石狩連峰をぐるっと周回してみました。
終始風が強かったものの、360°くっきりの大パノラマと、すっきりした稜線歩きを楽しめました。
訪問者数:592人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/7/16
投稿数: 83
2016/5/29 7:35
 野鳥
のどの赤に特徴が出ているのでノゴマの雄に一票。
登録日: 2014/8/24
投稿数: 25
2016/5/29 15:38
 Re: 野鳥
>rasawさん
ノゴマっていうんですね!ありがとうございます。
雄だけが喉が赤いみたいですね。
登録日: 2016/7/21
投稿数: 1
2016/7/27 10:05
 シュナイダー分岐にて
こんにちは。
かなり前のことなので覚えていらっしゃるか分かりませんが、
この日にシュナイダーコース分岐点でお会いした者です。

あの日はシュナイダーコースをピストンしましたが、登りは道が悪いうえに
トレースも無い状態だったために、何度も迷いながら稜線に出ました。
本当に予想以上に悪かったですね(笑)

記録を見るとたくさん山に登られているようなので
今後参考にさせていただきます。
またどこかの山でお会いできるのを楽しみにしてます。
登録日: 2014/8/24
投稿数: 25
2016/9/13 21:40
 Re: シュナイダー分岐にて
>mimizuku1458さん
コメントをいただいたのに気付かず、お返事がたいへん遅れてしまい、申し訳ありません。
4人組で登っていたうちの、青いカッパを着ていた者です。

シュナイダーコースは、倒木や残雪に加えて大増水の渡渉など、本当に大変でしたね。
今は台風の影響で、もっと荒れてしまっているのでしょうか…。

こちらこそ、またどこかの山でお会いできれば嬉しく思います。

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