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記録ID: 883903 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

谷川岳 主脈縦走(谷川岳〜万太郎山〜仙ノ倉山〜平標山)

日程 2016年05月28日(土) [日帰り]
メンバー yamachan7
天候高曇り(そよ風)
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
土合駅前に駐車。(無料)
平標登山口14:05のバス→越後湯沢駅(600円+手荷物代100円・所要約30分)
越後湯沢駅15:08のJR上越線→土合駅(410円・所要約30分)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間30分
休憩
50分
合計
9時間20分
S土合駅04:4005:00西黒尾根登山口06:20ラクダのコル07:10谷川岳トマの耳07:20肩の小屋07:3008:10オジカ沢の頭08:30小障子ノ頭09:10大障子ノ頭09:40吾策新道分岐10:1011:40エビス大黒ノ頭12:30仙の倉山12:50平標山13:0013:20松手山13:30鉄塔14:00平標登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
仙ノ倉山から平標登山口までは標準コースタイム(約3時間)の5割程のペースで下山しました。
コース状況/
危険箇所等
西黒尾根から登る場合、谷川岳山頂付近のケルン標識のあたりでほんの少しの距離ですがトラバースがあります。早朝は固めで若干滑りますが、アイゼンが必要なほどではないです。
所々痩せ尾根・鎖場などはありますが、危険を感じる場所は特に無し。
その他周辺情報平標登山口付近はパッと見、何も無いです。(駐車場とトイレと小学校?くらい)
バスで越後湯沢駅まで戻る場合は、時間調整をしないと大分暇な時間を過ごすことになりそうです。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 日焼け止め 携帯 時計 サングラス カメラ

写真

土合駅に駐車して出発!
2016年05月28日 04:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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土合駅に駐車して出発!
近道があるのかもしれませんが、よく分からないので車道を進みます。
2016年05月28日 04:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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近道があるのかもしれませんが、よく分からないので車道を進みます。
当然ロープウェイは営業開始前
2016年05月28日 04:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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当然ロープウェイは営業開始前
西黒尾根登山口に到着。
やはり、ここからが本当のスタートって感じがします。
2016年05月28日 05:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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西黒尾根登山口に到着。
やはり、ここからが本当のスタートって感じがします。
1
10分程で鉄塔
2016年05月28日 05:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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10分程で鉄塔
更に10分程で例のランドマークツリー
2016年05月28日 05:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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更に10分程で例のランドマークツリー
1
森林限界を超え、ロープウェイ山頂駅が見えました。
2016年05月28日 06:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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森林限界を超え、ロープウェイ山頂駅が見えました。
1
晴れの予報だったのに曇ってます。
2016年05月28日 06:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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晴れの予報だったのに曇ってます。
1
ラクダの背
2016年05月28日 06:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ラクダの背
1
あと少し
2016年05月28日 06:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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あと少し
1
登ってきた道を振り返って
2016年05月28日 06:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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登ってきた道を振り返って
1
雪渓が出てきました
2016年05月28日 07:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雪渓が出てきました
ちょっとしたトラバース
2016年05月28日 07:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ちょっとしたトラバース
登ってきた西黒尾根を見下ろす
2016年05月28日 07:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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登ってきた西黒尾根を見下ろす
1
土合駅から2時間半ほどでトマの耳に到着。
2016年05月28日 07:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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土合駅から2時間半ほどでトマの耳に到着。
1
肩の小屋へ
2016年05月28日 07:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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肩の小屋へ
ここから縦走開始!
そこそこ冷たい風も吹いているのでグローブを装着しました。
万太郎山まで6.5km。遠くに苗場山が見えますな。
2016年05月28日 07:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ここから縦走開始!
そこそこ冷たい風も吹いているのでグローブを装着しました。
万太郎山まで6.5km。遠くに苗場山が見えますな。
3
ところどころ痩せ尾根が出てきます。
鎖場も1箇所ありました。
2016年05月28日 08:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ところどころ痩せ尾根が出てきます。
鎖場も1箇所ありました。
1
全然近づきませんがな。万太郎さんやー
2016年05月28日 08:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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全然近づきませんがな。万太郎さんやー
2
所々に避難シェルターが設置されています。
2016年05月28日 08:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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所々に避難シェルターが設置されています。
1
登っては下っての繰り返し。
2016年05月28日 08:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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登っては下っての繰り返し。
2
平標方面からの縦走者は何人かいらっしゃいました。
2016年05月28日 08:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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平標方面からの縦走者は何人かいらっしゃいました。
3
なかなか万太郎山に辿り着きません。
2016年05月28日 08:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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なかなか万太郎山に辿り着きません。
2
越後湯沢の町が見える。
2016年05月28日 09:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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越後湯沢の町が見える。
1
人が整備したかのように綺麗に生えそろっていてビックリしました。
2016年05月28日 09:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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人が整備したかのように綺麗に生えそろっていてビックリしました。
1
吾策新道分岐に到着。
景色が良いし、心地よい風が吹いている。虫もあまりいないということで、ここで昼食を取ることにしました。
2016年05月28日 09:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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吾策新道分岐に到着。
景色が良いし、心地よい風が吹いている。虫もあまりいないということで、ここで昼食を取ることにしました。
3
谷川岳方面パノラマ
2016年05月28日 09:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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谷川岳方面パノラマ
1
仙ノ倉山方面パノラマ
2016年05月28日 09:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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仙ノ倉山方面パノラマ
1
谷川岳&来た道を眺めながらコンビニ弁当。
2016年05月28日 09:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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谷川岳&来た道を眺めながらコンビニ弁当。
3
昼食を摂ったところから3分程で万太郎山頂。
こちらは虫がたくさん飛んでたので、さっきのところで正解でした。
2016年05月28日 10:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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昼食を摂ったところから3分程で万太郎山頂。
こちらは虫がたくさん飛んでたので、さっきのところで正解でした。
1
では仙ノ倉へ向けて再出発!
2016年05月28日 10:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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では仙ノ倉へ向けて再出発!
1
どんどん下ります。
2016年05月28日 10:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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どんどん下ります。
この先も登り返しが続きますなぁ。何度登らせるのー
2016年05月28日 10:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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この先も登り返しが続きますなぁ。何度登らせるのー
遠くから水の流れる音がゴーと聞こえてきます。
2016年05月28日 11:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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遠くから水の流れる音がゴーと聞こえてきます。
万太郎山を振り返って
谷川岳方面からの後続の縦走者は見えません。
2016年05月28日 11:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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万太郎山を振り返って
谷川岳方面からの後続の縦走者は見えません。
疲れも出てきて地味にきついです。
2016年05月28日 11:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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疲れも出てきて地味にきついです。
エビス大黒の頭。
今回の縦走路で、ここの登りが一番きつかった。
2016年05月28日 11:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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エビス大黒の頭。
今回の縦走路で、ここの登りが一番きつかった。
4
仙ノ倉への最後の登り!ここをクリアすれば後は大した登りはありません。
2016年05月28日 11:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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仙ノ倉への最後の登り!ここをクリアすれば後は大した登りはありません。
3
ここまで10人ほどにしか出会いませんでしたが、仙ノ倉山頂からは登山者で賑わっていました。
14:05のバスは諦めモードでしたが、地図を開いてコースタイムを確認すると、何か行けそうな感じ。
2016年05月28日 12:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ここまで10人ほどにしか出会いませんでしたが、仙ノ倉山頂からは登山者で賑わっていました。
14:05のバスは諦めモードでしたが、地図を開いてコースタイムを確認すると、何か行けそうな感じ。
2
というわけで仙ノ倉から90分以内の下山を目指します。木道でとても歩きやすい。
2016年05月28日 12:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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というわけで仙ノ倉から90分以内の下山を目指します。木道でとても歩きやすい。
2
平ですねー
2016年05月28日 12:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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平ですねー
1
平標山。ここから登山口までの標準コースタイムは2時間15分ですが、1時間程で下山する必要があります。
2016年05月28日 12:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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平標山。ここから登山口までの標準コースタイムは2時間15分ですが、1時間程で下山する必要があります。
2
遠かった苗場山もこんな近くに。
2016年05月28日 12:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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遠かった苗場山もこんな近くに。
1
どんどん下ります。
2016年05月28日 13:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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どんどん下ります。
やはり無謀なチャレンジだったのではないかと思いはじめました。
2016年05月28日 13:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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やはり無謀なチャレンジだったのではないかと思いはじめました。
1
このままだとバスが行ってしまった直後の下山になってしまいそう。山頂でゆっくりしとくんだったなー、と後悔…
2016年05月28日 13:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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このままだとバスが行ってしまった直後の下山になってしまいそう。山頂でゆっくりしとくんだったなー、と後悔…
鉄塔に到着。ん?たしかここからコースタイムは50分だったはず…ということはイケる!
2016年05月28日 13:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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鉄塔に到着。ん?たしかここからコースタイムは50分だったはず…ということはイケる!
1
鉄塔から20分で到着!
平標山頂から1時間ピッタリで下山できました。
2016年05月28日 13:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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鉄塔から20分で到着!
平標山頂から1時間ピッタリで下山できました。
1
無事14:05のバスに間に合いました。
これを逃すと次は15:55。危なかった。
2016年05月28日 13:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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無事14:05のバスに間に合いました。
これを逃すと次は15:55。危なかった。
1
貸切状態で越後湯沢駅に到着。
意外に長い乗車時間でした。
2016年05月28日 14:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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貸切状態で越後湯沢駅に到着。
意外に長い乗車時間でした。
2
30分ほど電車に揺られ土合駅に戻ってきました。
2016年05月28日 15:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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30分ほど電車に揺られ土合駅に戻ってきました。
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充実した一日でした!
2016年05月28日 15:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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充実した一日でした!
1

感想/記録

いつかチャレンジしてみたかった谷川岳主脈縦走。
晴れ予報でしたが、終始高曇り。
写真はイマイチな写りになってしまいますが、コース上に日陰が無いのでこの高曇りは助かりました。しかも心地よいそよ風も吹いている。この縦走路を進む上では絶好のコンディションでした。

どんどん遠ざかっていく谷川岳と、どんどん近づく苗場山。気持ちの良い縦走路でした。ただ、何度も何度も繰り返される登り返しが辛い。疲れが出ている頃に現れるエビス大黒ノ頭への登り返しが一番辛かったです。

仙の倉からは雰囲気は一変。そこまでは10人ほどしか出会わなかったのに、人気のコースなんですね。木道が整備され良い感じ。

エビス大黒ノ頭時点では、完全に14:05のバスは諦めていたんですが、仙の倉山頂で地図を広げ標準コースタイムを確認すると約3時間。5割のペースで進めばギリギリではあるけど何とかいけそうな感じ。下りに強い自分の足を信じて挑戦してみることにしました。(逃すと帰宅時間が2時間遅くなるので…)

幸い、仙の倉から平標山まではなだらかで、木道も整備されているなどで非常に歩きやすい。多少の登りはあるものの、これまでの道程を考えると何でもない。
平標山頂時点でタイムリミットまであと60分。
若干自信が無くなってきましたが、とりあえず下りることにしました。
平らな道から一転、急な下り。慎重かつ素早く歩を進めました。途中で「こりゃダメかも…山頂でゆっくりしとくんだった」と後悔しましたが後の祭り。とりあえず諦めずにランドマークの鉄塔を目指しました。
鉄塔到達時点でタイムリミットまで30分。鉄塔から登山口まで標準タイムは50分だったはず…「これはイケる!」
結果、無事14:05のバスに間に合い、湯テルメ谷川で汗を流しても明るい内に帰宅できました。

それにしても平標登山口からの登り、かなりキツイのでは…?ひたすら急な下りでビックリしました。登りは辛そうですなぁ。

とにもかくにも、素晴らしい縦走路でした。久々に達成感のある山行でした。人が少なくて静かなところも良いですね。

またいつか歩きたいと思います。その時はもう少し余裕のあるスケジュールにしたいですね。スタートを1時間程早めるか、最初から15:55のバスで計画するかのどちらかだと思います。

ちなみに西から東への縦走のほうがメジャーなんでしょうか。こちらは何人かとすれ違いましたが、東から西に縦走している人はいつ振り返っても後続者は見えませんでした。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/4/17
投稿数: 76
2016/5/29 2:06
 お疲れ様でした
はじめまして。
このルートは私も実現させたかったので、
羨ましく拝見しました!
平標から松手山の登りですが、地味にかなりしんどいです(^_^;
急登が苦手な私には特に。。
平標山の家から下ると、最後に1時間の林道歩きがまた長いんです。
どっちから下るのが良いか、考えものです(^_^;)
登録日: 2013/12/14
投稿数: 14
2016/5/29 2:22
 Re: お疲れ様でした
コメントありがとうございます。やはり登りは辛いんですねー。下りも結構きついものがありましたが(笑)
良い天気だと水不足問題が発生しそうでした。高曇りの天気で日差しは弱かったのですが、2リットルの水はほぼ全て飲み尽くしました。
景色・静かな環境・達成感。全てが素晴らしい経験でした。
TAKSPEEDさんも主脈縦走実現できることを祈ってます!
登録日: 2012/12/25
投稿数: 1518
2016/5/30 13:09
 お疲れ様でした!
はじめまして、同日に逆方向からピストンしてたものです。

どこかですれ違ってますね!

エビス大黒の頭は自分も完全にやられました、名前忘れられません

いい天気で絶景でしたよね、お疲れ様でした〜
登録日: 2013/12/14
投稿数: 14
2016/5/30 23:20
 Re: お疲れ様でした!
お疲れさまでした!すれ違う時にお話しましたね。実は26枚目の写真にdrunkyさん写ってます!自分としてはこの縦走路ですれ違い第一号がdrunkyさんでした。

この縦走路を日帰りピストンすると聞いて度肝を抜かれました。
あの後、厳しい登り返しが続く中「本当にこんな道を日帰りピストンするのか」と信じられない気持ちで歩いてましたよ。
無事完遂されたようで、、いやはや無限の体力に脱帽です。
今後のご活躍を楽しみにしてます!

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