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記録ID: 884863 全員に公開 ハイキング飯豊山

二王子岳山開き「今シーズンは雪は少なめ」新潟県新発田市 日本200名山

日程 2016年05月29日(日) [日帰り]
メンバー echigonogakuneosoboro
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
日本海東北自動車道の聖籠新発田ICから二王子岳の登山口を案内する看板は少ないので、カーナビで、二王子温泉病院を入力し、目指していくと良い。
二王子スノーパーク(ニノックススキー場)からは入山ルートはないので間違えないように。
温泉病院から、さらに川沿いに上流に進むと、麓の南俣集落がある。
集落から先の林道を約20分程進むと、登山口である二王子神社に着く。
駐車場は神社の裏にある。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間0分
休憩
1時間40分
合計
5時間40分
S二王子神社08:0008:50王子避難小屋09:0010:50二王子岳11:1012:20王子避難小屋12:5012:50二王子神社13:3013:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
これはechigonogakuのコースタイム
neosoboroは1日で2回登っている。
彼は7:00前に入山し、2時間で山頂まで走って登り、踵を返すように下山、1時間後に入山したechigonogakuと6号目付近ですれ違い。
neosoboroは登山口まで下り、再び入山、正午頃に下山中のechigonogakuと3号目上付近ですれ違い。
その後、neosoboroはタイムアップで8号目で引き返した。
neosoboroの登山口戻りは16時頃、流石に彼でも2回目は疲れたようだが、なにせ2kgの重りを両手に、つまり計4kg持って登っていた…。すれ違う人に「格闘関係の方ですか?」と聞かれたとか。
彼の下山を待ち、合流後、彼の車の車内にはなぜか20Kgの園芸用の砂利が未開封のまま積んであるのを目にした。
園芸の趣味は無いはずだが…。
「これ何に使うの?」と聞いたら、neosoboroは「もちろん担ぐためです。」と即答。君は「筋肉バカか!」
コース状況/
危険箇所等
積雪は山の上部のみ。下部には雪はない。
7合目の油こぼし辺りから雪渓上に残雪がある。
ただし、この時期にしては例年同時期に比べ、残雪がかなり少ない。
また山頂手前の奥ノ院跡の草原からは、強い風雪にされ晒されているせいか、標高のわりに残雪はー部を除き殆どない。これは初春に登っても、着雪は少ない。
先月や例年同時期の残雪状況については、筆者の過去の山行記録を参照。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 雨具 サブザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 携帯 ツェルト

写真

登山口
2016年05月29日 08:00撮影 by F-02G, FUJITSU
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登山口
1号目付近はしばらく杉林が続く
2016年05月29日 08:18撮影 by F-02G, FUJITSU
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1号目付近はしばらく杉林が続く
3号目一王子避難小屋そばにある一王子神社
小屋から脇道を入って直ぐの所にあるが、案内がないので、知られていない。
今回、地元のベテランから場所を事前に教えてもらい、初めて目にした。
2016年05月29日 08:50撮影 by F-02G, FUJITSU
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3号目一王子避難小屋そばにある一王子神社
小屋から脇道を入って直ぐの所にあるが、案内がないので、知られていない。
今回、地元のベテランから場所を事前に教えてもらい、初めて目にした。
1
3号目
一王子避難小屋
2016年05月29日 08:52撮影 by F-02G, FUJITSU
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3号目
一王子避難小屋
水場の水芭蕉もすっかり大きくなっている。
例年なら、これから見頃なのだが。
2016年05月29日 08:56撮影 by F-02G, FUJITSU
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水場の水芭蕉もすっかり大きくなっている。
例年なら、これから見頃なのだが。
一王子小屋から下った所にある水場
冷たくて美味しい。
2016年05月29日 08:56撮影 by F-02G, FUJITSU
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一王子小屋から下った所にある水場
冷たくて美味しい。
4号目付近はブナ林
2016年05月29日 09:21撮影 by F-02G, FUJITSU
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4号目付近はブナ林
5号目定高山
いつものこの時期ならこの辺から雪があるが、今年はまったくない。
2016年05月29日 09:33撮影 by F-02G, FUJITSU
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5号目定高山
いつものこの時期ならこの辺から雪があるが、今年はまったくない。
山頂方向が見える。
2016年05月29日 10:01撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂方向が見える。
油こぼし付近
この辺から雪が残っている。
2016年05月29日 10:10撮影 by F-02G, FUJITSU
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油こぼし付近
この辺から雪が残っている。
先月は一面の雪の斜面であったが、だいぶ雪は消えた。
2016年05月29日 10:11撮影 by F-02G, FUJITSU
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先月は一面の雪の斜面であったが、だいぶ雪は消えた。
これは何の花だろう
2016年05月29日 10:20撮影 by F-02G, FUJITSU
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これは何の花だろう
8号目付近雪渓
左手に山頂のオレンジ色の小屋が見える。
2016年05月29日 10:31撮影 by F-02G, FUJITSU
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8号目付近雪渓
左手に山頂のオレンジ色の小屋が見える。
三王子神社
雪の重みで崩落したのだろう。
以前より痛々しくなっている。
2016年05月29日 10:34撮影 by F-02G, FUJITSU
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三王子神社
雪の重みで崩落したのだろう。
以前より痛々しくなっている。
山頂に向かって尾根の右側
上赤谷方面
山が深い
2016年05月29日 10:35撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂に向かって尾根の右側
上赤谷方面
山が深い
奥の山は、爼倉山か、蒜場山か?
2016年05月29日 10:35撮影 by F-02G, FUJITSU
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奥の山は、爼倉山か、蒜場山か?
1
9号目手前
9号目の雨量計の塔が見える。
2016年05月29日 10:37撮影 by F-02G, FUJITSU
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9号目手前
9号目の雨量計の塔が見える。
この辺で山頂に向かって尾根の左側に地蔵が見えた。
例年、この時期は雪に埋まっているので、初めて見た。
遭難碑だろうが?
2016年05月29日 10:38撮影 by F-02G, FUJITSU
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この辺で山頂に向かって尾根の左側に地蔵が見えた。
例年、この時期は雪に埋まっているので、初めて見た。
遭難碑だろうが?
9号目の雨量計
2016年05月29日 10:44撮影 by F-02G, FUJITSU
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9号目の雨量計
9号目から山頂までは広い草原
正面奥に山頂が見える。
2016年05月29日 10:45撮影 by F-02G, FUJITSU
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9号目から山頂までは広い草原
正面奥に山頂が見える。
1
山頂小屋
2016年05月29日 10:48撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂小屋
2
山頂到着
2016年05月29日 10:50撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂到着
4
山頂からは眼前に飯豊連峰が一望できる。これがこの山の魅力
2016年05月29日 10:50撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂からは眼前に飯豊連峰が一望できる。これがこの山の魅力
2
正面右手、手前が二本木山
最奥の高いのが飯豊連峰最高峰の大日岳
2016年05月29日 10:50撮影 by F-02G, FUJITSU
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正面右手、手前が二本木山
最奥の高いのが飯豊連峰最高峰の大日岳
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正面左手
えぶり差岳や大石山
2016年05月29日 10:50撮影 by F-02G, FUJITSU
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正面左手
えぶり差岳や大石山
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山頂から左側、黒石山方向
以前はこちらにも登山道があったらしい。
2016年05月29日 10:50撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂から左側、黒石山方向
以前はこちらにも登山道があったらしい。
1
昼食にはまだ早かったので、休憩後、山頂から足早下ります。
2016年05月29日 11:08撮影 by F-02G, FUJITSU
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昼食にはまだ早かったので、休憩後、山頂から足早下ります。
山頂のちょと手前、二本木山への分岐付近からは、引きで飯豊連峰全体が一望できる。
2016年05月29日 11:09撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂のちょと手前、二本木山への分岐付近からは、引きで飯豊連峰全体が一望できる。
この辺も例年の今頃は、一面の広々した雪の尾根なんだけどなあ。
2016年05月29日 11:12撮影 by F-02G, FUJITSU
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この辺も例年の今頃は、一面の広々した雪の尾根なんだけどなあ。
9号目先
雪が下まで続いているので間違えて迷い込まないように
2016年05月29日 11:20撮影 by F-02G, FUJITSU
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9号目先
雪が下まで続いているので間違えて迷い込まないように
1
8号目付近雪渓
例年最後まで雪が残る所だが、それでも例年に比べて少ない。
2016年05月29日 11:21撮影 by F-02G, FUJITSU
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8号目付近雪渓
例年最後まで雪が残る所だが、それでも例年に比べて少ない。
正面に新潟平野が一望できる。
2016年05月29日 11:31撮影 by F-02G, FUJITSU
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正面に新潟平野が一望できる。
神社敷地内にある人工の小さな滝
滝行を行う場所なのかな?
2016年05月29日 13:25撮影 by F-02G, FUJITSU
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神社敷地内にある人工の小さな滝
滝行を行う場所なのかな?
二王子神社に戻ってきた。
2016年05月29日 13:25撮影 by F-02G, FUJITSU
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二王子神社に戻ってきた。
1
撮影機材:

感想/記録

例年同様、二王子岳(標高1420.1m)の山開きということで、入山した。
当日は、登山口の二王子神社で祈願祭が行われているため、いつも空いている神社裏の駐車場は満車だ。
いつもは比較的静かな同山も、今日ばかりはちょとした賑わいだ。
当日は快晴で登山日和だ。
登山口から先、七号目の油こぼし、その先のお花畑には雪が残る。
今シーズンは、暖冬少雪で例年同時期に比べ、とにかく残雪が少ない。
例年に比べ残雪量が「半分」は大げさかもしれないが、3分の2以下なのは確実だろう。
季節が半月以上早い気分だ。
山頂手前の奥の院跡からは低木と草花のみの一面の草原だ。
ここは、標高のわりに、ー部を除き残雪は殆どない。
ここは、強い風雪に晒され着雪しにくいのか、初春でも残雪は少ない。
山頂に到着すると、東側にバーンと飯豊連峰が見え、西側には広大な新潟平野と日本海が見え、見晴らしは最高だ。
山頂には、避難小屋がある。
例年同時期ならまだ肌寒いので満室だが、今日は暑いくらいの晴天なので、皆、山頂で展望を楽しみながら昼食をとっている。
二百名山を名乗るだけあり、展望の良いお勧めな山といえる。
標高から夏は暑いので、私としては残雪期か、秋がお勧めだ。
訪問者数:344人
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