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記録ID: 884866 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

帯那山〜棚山

日程 2016年05月29日(日) [日帰り]
メンバー capd27a
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
山梨市役所に駐車し、市営バスで帯那山登山口のある戸市(終点)へ。
帰りは、棚山から下山し、最寄りのフルーツセンターから市営バスで山梨市駅(終点)へ。駅から歩いて市役所に戻りました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち45%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間17分
休憩
1時間2分
合計
6時間19分
Sスタート地点07:3107:40帯那山登山口(戸市)08:13帯那山登山口08:1608:36帯那山08:4908:58奥帯那山09:0009:08帯那山09:47穴口峠分岐09:5410:07帯那山林道始点10:1210:37旧太良峠10:4110:56太良峠(旧よしくぼ峠)11:35神峰11:3811:53棚山12:1713:36ほったらかし温泉13:3713:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
棚山からはバスの時刻に合わせてペースを上げています。特にほったらかし温泉からバス停までは駆け足で下りました。
コース状況/
危険箇所等
‖啼畛嚇仍蓋〜帯那山〜奥帯那山(帯那山三角点)
 概ね整備されています。車道との交差部分には看板があります。登山口から帯那山の草原までは幅の広い登山道(廃林道)を進みます。山頂から奥帯那山までは一般的な登山道です。
帯那山〜太良峠
 概ね踏み跡は明瞭です。ただし、いくつか注意点があります。
・草原から南に下り、旧牧場の管理道路を進む地点に以前あった積翠寺方面を示す看板がなくなっています。
・管理用道路から登山道に入る部分の分岐点は注意が必要です。(分岐点が二度立て続けに訪れます)
・登山道に入り、二体の石仏の分岐、さらに進んで積翠寺方面との四差路、そして太良峠までの区間は倒木が多いです。
・積翠寺方面との四差路では看板に「×」と書かれた方向に進むと太良峠方面ですが、「県道」方面に進み県道から太良峠に出ることもできます。
・太良峠方面に進むと一度林道脇に出ます。看板はありませんでしたが、踏み跡を追ってさらに尾根道を太良峠方面に進みました。当然林道から峠まで車道を歩いても行けます。
B昔鋲宗楚席〜棚山
 整備されています。峠からゲート脇を進み最初NTTの管理用道路を歩きます。「ドコモふれあいの森」の大きな看板のところで右に入り、さらに少し進んで右に登山道を入ります。そこから先棚山までは、いくつかの分岐はありますが、看板もあり、しつこいほどのピンクテープで迷うことはありません。この一帯はトレランの大会が開かれているためか、非常に歩きやすいです。ただし、頂上直下のみ急登です。
っ山〜重ね石〜ほったらかし温泉〜フルーツ公園
 概ね整備されています。看板の数も多いです。重ね石の直前で尾根から離れるのですが、そのまま尾根を進んでいる踏み跡がありました。尾根から離れると、落ち葉の時期など道が定めづらい形状で注意が必要です。廃屋が見えてくると間もなく圃場(ブドウ畑)の跡地(棚山登山口)に出ますが、ここからほったらかし温泉までの区間は、大規模な林地開発がされています。私は以前からの林道を使いましたが、違う道があるようです。ほったらかし温泉から先は舗装路をフルーツ公園方面に下るだけです。

※帯那山〜太良峠までの倒木は、7月下旬ごろすべて除去されたようです。
その他周辺情報このコースは「ほったらかし温泉」のほかバス停のあるフルーツセンターのすぐ上に「フルーツ温泉ぷくぷく」があります。ほったらかし温泉からバス停までは歩いて20分程度かかります。私は温泉によらずに帰りましたが、温泉に入って最終バス(17時フルーツセンター発)に乗って帰るのが良いと思います。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

山梨市役所の駐車場を拝借し、バスで戸市をめざします。
2016年05月29日 06:54撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山梨市役所の駐車場を拝借し、バスで戸市をめざします。
運転手のご好意で、戸市バス停よりさらに先の車のUターン場所まで乗せてもらいました。
2016年05月29日 07:34撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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運転手のご好意で、戸市バス停よりさらに先の車のUターン場所まで乗せてもらいました。
藤の花咲く県道を歩きます。
2016年05月29日 07:37撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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藤の花咲く県道を歩きます。
ほどなく右手に登山口。
2016年05月29日 07:40撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ほどなく右手に登山口。
登山道は幅広の廃林道です。
2016年05月29日 08:08撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山道は幅広の廃林道です。
水ケ森林道との交差地点。登山道は写真奥に続きます。
2016年05月29日 08:11撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水ケ森林道との交差地点。登山道は写真奥に続きます。
この先通る牧場跡に通じる車道との交差地点。
2016年05月29日 08:22撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この先通る牧場跡に通じる車道との交差地点。
満開を少し過ぎたツツジが迎えてくれました。
2016年05月29日 08:24撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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満開を少し過ぎたツツジが迎えてくれました。
山頂の草原の一角に到着。
2016年05月29日 08:29撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂の草原の一角に到着。
アヤメは全く見えず。
2016年05月29日 08:33撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アヤメは全く見えず。
1
山頂の建物は昔の警察の通信所(?)だったとか。
2016年05月29日 08:34撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂の建物は昔の警察の通信所(?)だったとか。
山頂到着。新旧の百名山標柱です。
2016年05月29日 08:36撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂到着。新旧の百名山標柱です。
1
本当の山頂である奥帯那山(帯那山三角点)をめざします。
2016年05月29日 08:45撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本当の山頂である奥帯那山(帯那山三角点)をめざします。
一部道が狭くなっている箇所があります。
2016年05月29日 08:53撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一部道が狭くなっている箇所があります。
奥帯那山(帯那山三角点)は眺望もなくひっそり。
2016年05月29日 08:59撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥帯那山(帯那山三角点)は眺望もなくひっそり。
山頂に戻ってきました。富士山がお出迎えです。
2016年05月29日 09:09撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂に戻ってきました。富士山がお出迎えです。
草原の南面を下ります。ここに積翠寺方面の看板があったはずですが、なくなっています…
2016年05月29日 09:12撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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草原の南面を下ります。ここに積翠寺方面の看板があったはずですが、なくなっています…
アヤメ発見!しかし全体で5輪程度しか確認できませんでした。
2016年05月29日 09:14撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アヤメ発見!しかし全体で5輪程度しか確認できませんでした。
3
下りきって先ほどの車道に出たところ。ここにも積翠寺方面(左)の看板があったはずですが…
2016年05月29日 09:20撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下りきって先ほどの車道に出たところ。ここにも積翠寺方面(左)の看板があったはずですが…
牧場のゲート。牧場は休止してかなりの年月が経っているようです。
2016年05月29日 09:22撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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牧場のゲート。牧場は休止してかなりの年月が経っているようです。
この車道からは南アルプス方面が見通せる場所があります。甲斐駒〜白根三山がそろい踏みです。
2016年05月29日 09:31撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この車道からは南アルプス方面が見通せる場所があります。甲斐駒〜白根三山がそろい踏みです。
1
藤の花越しに南アルプス南部の3000m峰の数々。
2016年05月29日 09:31撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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藤の花越しに南アルプス南部の3000m峰の数々。
1
車道の分岐点。看板はありません。左に進みます。すぐに右に下り登山道があるので注意が必要です。
2016年05月29日 09:37撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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車道の分岐点。看板はありません。左に進みます。すぐに右に下り登山道があるので注意が必要です。
右に下る箇所。
2016年05月29日 09:39撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右に下る箇所。
この先、このような手書きの看板が何回か出てきます。
2016年05月29日 09:39撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この先、このような手書きの看板が何回か出てきます。
踏み跡は明瞭ですが、倒木が多くなります。
2016年05月29日 09:47撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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踏み跡は明瞭ですが、倒木が多くなります。
脚気石神社方面の分岐点にある二体の石仏。穏やかなお顔で癒されます。
2016年05月29日 09:52撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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脚気石神社方面の分岐点にある二体の石仏。穏やかなお顔で癒されます。
分岐点。左手に石仏。写真左方向に進んでいきます。脚気石神社方面には看板がありません。
2016年05月29日 09:53撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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分岐点。左手に石仏。写真左方向に進んでいきます。脚気石神社方面には看板がありません。
帯那山林道(起点部分)と交差します。
2016年05月29日 10:07撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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帯那山林道(起点部分)と交差します。
木にツタが絡んで食い込んでいます…苦しそう。
2016年05月29日 10:17撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木にツタが絡んで食い込んでいます…苦しそう。
相変わらず倒木が多い登山道を進むと四差路に出ます。
2016年05月29日 10:24撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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相変わらず倒木が多い登山道を進むと四差路に出ます。
手書き看板。積翠寺方面はここを右折。直進すると急激に下って県道に出ますが…
2016年05月29日 10:25撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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手書き看板。積翠寺方面はここを右折。直進すると急激に下って県道に出ますが…
私はあえて左折。看板の×印の方向に進みます。
2016年05月29日 10:32撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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私はあえて左折。看板の×印の方向に進みます。
特に倒木が目立ちます。
2016年05月29日 10:36撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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特に倒木が目立ちます。
しばらくで水ケ森林道の脇に出ます。
2016年05月29日 10:39撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しばらくで水ケ森林道の脇に出ます。
何の花でしょうか。木の根元にひっそり咲いていました。
2016年05月29日 10:41撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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何の花でしょうか。木の根元にひっそり咲いていました。
林道を歩いても良いのですが、目の前の尾根(防火帯)に踏み跡を見つけ歩くことにします。
2016年05月29日 10:47撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道を歩いても良いのですが、目の前の尾根(防火帯)に踏み跡を見つけ歩くことにします。
踏み跡は幾分薄いのですが、防火帯を外さず進むとやがて甲府盆地が見えてきました。
2016年05月29日 10:54撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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踏み跡は幾分薄いのですが、防火帯を外さず進むとやがて甲府盆地が見えてきました。
太良峠到着。右奥にNTTの門扉があります。
2016年05月29日 10:56撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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太良峠到着。右奥にNTTの門扉があります。
門扉脇から管理用道路に入ります。ここには登山道を示す看板はありません。
2016年05月29日 10:57撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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門扉脇から管理用道路に入ります。ここには登山道を示す看板はありません。
この道路は電波塔を目指すもののようです。
2016年05月29日 11:01撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この道路は電波塔を目指すもののようです。
「ドコモふれあいの森」の看板を右に進みます。根元に「棚山へ」の看板がついています。
2016年05月29日 11:11撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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「ドコモふれあいの森」の看板を右に進みます。根元に「棚山へ」の看板がついています。
看板から少し下ると右手に棚山方面の登山道があります。
2016年05月29日 11:15撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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看板から少し下ると右手に棚山方面の登山道があります。
最近まで存在を知らなかった道でしたが、驚くほど明瞭で整備も進んでいました。棚山・深草観音方面との分岐点です。
2016年05月29日 11:24撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最近まで存在を知らなかった道でしたが、驚くほど明瞭で整備も進んでいました。棚山・深草観音方面との分岐点です。
うるさいくらいにつけられたテープ。トレランの大会コースにもなっており、歩きやすい道です。
2016年05月29日 11:33撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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うるさいくらいにつけられたテープ。トレランの大会コースにもなっており、歩きやすい道です。
神峰と呼ばれる場所。棚山へは写真右に進みますが、写真手前に南に下る登山道があります。トレランコースの一部のようです。
2016年05月29日 11:36撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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神峰と呼ばれる場所。棚山へは写真右に進みますが、写真手前に南に下る登山道があります。トレランコースの一部のようです。
棚山頂上直下は急登です。
2016年05月29日 11:47撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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棚山頂上直下は急登です。
登り切った先に棚山山頂。東に南アルプス方面が見るはずですが、この時間は曇って見えませんでした。
2016年05月29日 11:54撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登り切った先に棚山山頂。東に南アルプス方面が見るはずですが、この時間は曇って見えませんでした。
今から下るほったらかし温泉・フルーツ公園が眼下にの望めます。
2016年05月29日 11:54撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今から下るほったらかし温泉・フルーツ公園が眼下にの望めます。
ここからは、こうした手書きの看板が目につきます。フルーツ公園方面には二本の登山道がありますが、今回は重ね石コースを使いました。尾根道を下っていきます。
2016年05月29日 12:34撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここからは、こうした手書きの看板が目につきます。フルーツ公園方面には二本の登山道がありますが、今回は重ね石コースを使いました。尾根道を下っていきます。
途中夕狩沢方面の看板がありましたが、あまり歩かれていないようです。
2016年05月29日 12:37撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中夕狩沢方面の看板がありましたが、あまり歩かれていないようです。
重ね石が左奥に見えます。ここで尾根と別れ左に鋭角に曲がります。
2016年05月29日 12:45撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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重ね石が左奥に見えます。ここで尾根と別れ左に鋭角に曲がります。
横っつりにつけられた登山道は、落ち葉の時期にはわかりにくくなるでしょう。ただ登山道にはテープはついています。
2016年05月29日 12:51撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横っつりにつけられた登山道は、落ち葉の時期にはわかりにくくなるでしょう。ただ登山道にはテープはついています。
山の神コースと重ね石コースの合流点まで下ってきました。ちなみに左が重ね石コース、右が山の神コースです。
2016年05月29日 13:04撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山の神コースと重ね石コースの合流点まで下ってきました。ちなみに左が重ね石コース、右が山の神コースです。
登山道が鋭角に曲る箇所がありますが踏み跡は明瞭です。
2016年05月29日 13:09撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山道が鋭角に曲る箇所がありますが踏み跡は明瞭です。
廃屋を右下に見ると車道に出ます。
2016年05月29日 13:11撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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廃屋を右下に見ると車道に出ます。
道が二股に分かれます。今まで道は右にコンクリート舗装を下りました。私も右に進みましたが…
2016年05月29日 13:15撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道が二股に分かれます。今まで道は右にコンクリート舗装を下りました。私も右に進みましたが…
圃場の入口の門。この先で大規模な林地開発が行われ、数年前と雰囲気は一変していました。
2016年05月29日 13:21撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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圃場の入口の門。この先で大規模な林地開発が行われ、数年前と雰囲気は一変していました。
振り返ると棚山が見送ってくれました。この辺りはうっそうとしたところでしたが、伐採されやけに明るくなっていてびっくりしました。
2016年05月29日 13:35撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ると棚山が見送ってくれました。この辺りはうっそうとしたところでしたが、伐採されやけに明るくなっていてびっくりしました。
ほったらかし温泉のすぐ北側の分岐。私は左側から来ましたが、看板は右に行くことになっています。林地開発の影響で新たなコースができたみたいです。
2016年05月29日 13:36撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ほったらかし温泉のすぐ北側の分岐。私は左側から来ましたが、看板は右に行くことになっています。林地開発の影響で新たなコースができたみたいです。
ほったらかし温泉は相変わらずの人気です。下山のバスにギリギリ間に合いそうなのでこのあたりから走って下りました。
2016年05月29日 13:37撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ほったらかし温泉は相変わらずの人気です。下山のバスにギリギリ間に合いそうなのでこのあたりから走って下りました。
フルーツ公園上部に立つ富士屋ホテルが見えてきました。滑り込みセーフで山梨市駅行のバスに乗車できました。
2016年05月29日 13:48撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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フルーツ公園上部に立つ富士屋ホテルが見えてきました。滑り込みセーフで山梨市駅行のバスに乗車できました。
駅からは市役所まで歩いて戻ります。お疲れ様でした。
2016年05月29日 14:15撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駅からは市役所まで歩いて戻ります。お疲れ様でした。
撮影機材:

感想/記録

 初めてのヤマレコ投稿になります。何分不慣れですので、お見苦しい点は平にご容赦を。

 さて、もう20年近く前、私が初めて登った山が帯那山でした。その時はまさか林道で頂上のすぐ近くまで行けると知らず、戸市から歩いて登りました。
 今回はそのコースに加えて、太良峠から棚山をめぐる縦走コースに挑戦しました。ちなみに、棚山も過去に登ったことがありますが、つないで歩くコースがどうなっているか楽しみに歩きました。
 戸市行のバスは電車利用には早すぎますが、今回のように車利用にし、起点を駐車スペースに困らない市役所にすれば、縦走を楽しむことが出来ます。
 コース的には、概ね整備されていますが、倒木が多い箇所や看板のない箇所があり、注意が必要です。ピンクテープは頼りになりますが、中には林業者が作業の目印につけたものもあるので、地図読みは必要です。
 一方、帯那山、棚山の山頂はもちろん、途中に眺望の良い箇所もあり、快適な尾根歩きの箇所も多いです。また、私は地元ですので温泉には入りませんでしたが、ほったらかし温泉やフルーツ温泉ぷくぷくに入って帰れば最高の山行になるでしょう。
 今日は、棚山の下山路で一組の登山者にすれ違っただけで、静かな山行を堪能することが出来ました。

 今後も、できる限り見ていただいた方に有益な情報が提供できるよう、少しづつ記事を挙げていきたいと思います。
訪問者数:356人
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