ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 884882 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

雲取山(鴨沢→三峯:雲取山荘にてテント泊)

日程 2016年05月28日(土) 〜 2016年05月29日(日)
メンバー liangichi
天候28日(曇)29日(晴)
アクセス
利用交通機関
電車バス
【行き】奥多摩駅より8:35発の丹波行に乗る予定でしたが、少し前に増発便の鴨沢西行に乗れました。シーズンは登山者の状況で増発便を出してくれているようです。ありがたいです。奥多摩駅から鴨沢までは35分ぐらいです。

【帰り】三峯神社の駐車場から西武秩父駅、三峰口駅へのバスが出ています。12:35のバスに乗りました。終点の西武秩父駅までは75分ぐらいかかります。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち34%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間55分
休憩
1時間56分
合計
7時間51分
Sスタート地点09:0309:24丹波山村村営駐車場09:2810:40堂所11:45ブナ坂11:5512:17奥多摩小屋12:22ヨモギノ頭12:2412:43小雲取山13:14雲取山荘14:3816:12雲取山16:15雲取山避難小屋16:17雲取山16:22雲取山避難小屋16:2916:33雲取山16:3416:34雲取山避難小屋16:46雲取山荘16:5416:54宿泊地
2日目
山行
4時間12分
休憩
14分
合計
4時間26分
宿泊地05:2705:38大ダワ05:4207:23前白岩山の肩07:49お清平07:5208:08霧藻ヶ峰08:1209:02妙法ヶ岳09:07三峯神社奥宮09:1009:19妙法ヶ岳09:44木の鳥居09:51三峯神社バス停09:53ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSはスマホの山と高原地図のアプリから取り込んでます。ぶっとんでる箇所がありますが、実際は登山ルート上を歩いてます。あまり正確ではないです。
コース状況/
危険箇所等
【登山ポスト】
鴨沢バス停にあるトイレ横の東屋にあります。

【ルートに関して】
鴨沢から雲取山までは危険個所は特にないと思います。
七ツ石小屋への分岐からブナ坂まで(七ツ石小屋、七ツ石山へ向かわないルート)はじゃっかん道が狭いので、すれ違いと追い越しは譲り合いが必要かと思います。

雲取山荘から三峯神社までもそこまで危険な個所はないです。
ただ、白岩山から白岩小屋への下りと、前白岩の肩からお清平への下りは、傾斜が強く、ザレて滑りやすい印象です。尾根も狭いところがあるので、スリップ転倒にはご注意を。

三峯神社奥宮のある妙法ケ岳に炭焼平から向かう場合、ほかのルートに比べて踏み跡が薄いです。いったん尾根にあがりしばらく進んだら、分岐の道標がある個所でくだります。下にくだるルート沿いの木にピンクテープでしるしが結ばれています。そのまま尾根を直進してしまわないようにしてください(僕は直進してしまい引き返しました)。

【トイレ・水場に関して】
トイレは各山小屋に設置してくれてます。
水も、鴨沢から雲取山荘までのルートでは小屋で確保できます。
雲取山荘から三峯へのルートでは白岩小屋に水場があるようですが(未確認)、補給ポイントが少ないのであらかじめ用意しておいた方がよさそうです。

【テント場に関して】
今回は雲取山荘のテント場を利用しました。
受付を済ませたのが13時過ぎで、その時点でテント場には1張。
その後徐々に増えていき平らな場所はほぼ埋まりましたが、それでも小型のテントであればまだ張る場所(地面の具合はよくないかもしれないですが)は残っていたような印象です。
朝出発したときに、男坂手前までテントが張ってありました。
虫は多めです。
その他周辺情報登山後は三峯神社の興雲閣で日帰り入浴ができます。600円でした。
http://www.mitsuminejinja.or.jp/kounkaku/index.htm
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 ストック カメラ テント テントマット シェラフ

写真

鴨沢のバス停から少し上がったところ。3年ぶりの雲取山が楽しみです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鴨沢のバス停から少し上がったところ。3年ぶりの雲取山が楽しみです。
新緑が気持ちいいです。堂所まではこんな感じが続きます。標高はほとんどあがりません。ちょっと単調。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
新緑が気持ちいいです。堂所まではこんな感じが続きます。標高はほとんどあがりません。ちょっと単調。
3
堂所。ここから少し傾斜が強くなっていきます。それにしても緑が綺麗。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
堂所。ここから少し傾斜が強くなっていきます。それにしても緑が綺麗。
1
富士山が見えると気持ちが高まりますね!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士山が見えると気持ちが高まりますね!
5
七ツ石小屋へは寄らずブナ坂に向かいます。ここからちょっと道幅が狭くなります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
七ツ石小屋へは寄らずブナ坂に向かいます。ここからちょっと道幅が狭くなります。
2
ブナ坂に着きました。ここから視界が開けます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ブナ坂に着きました。ここから視界が開けます。
2
雲取山はブナ坂から山頂までのルートを歩くと幸せな気持ちになります(笑)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲取山はブナ坂から山頂までのルートを歩くと幸せな気持ちになります(笑)
3
奥多摩小屋。いつかはここにテントを!行動時間も短くて済むのでのんびりしたい山行にいいかも。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥多摩小屋。いつかはここにテントを!行動時間も短くて済むのでのんびりしたい山行にいいかも。
小雲取山かと間違えるヨモギノ頭。振り返ると歩いてきた道。気持ちいい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小雲取山かと間違えるヨモギノ頭。振り返ると歩いてきた道。気持ちいい。
3
小雲取山の先にある分岐で雲取山荘へ巻きました。(早くテントを張りたくて)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小雲取山の先にある分岐で雲取山荘へ巻きました。(早くテントを張りたくて)
1
巻き道では誰にも会わず独り静かに歩きます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
巻き道では誰にも会わず独り静かに歩きます。
なかなか趣のある道。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
なかなか趣のある道。
1
雲取山荘到着。テントの受付を済ませ右手奥のテント場へ。この時点で13時過ぎでしたが、1張しかありませんでした。混雑するのを見込んで早めに行動しましたが、もう少しのんびりでもよかったかも。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲取山荘到着。テントの受付を済ませ右手奥のテント場へ。この時点で13時過ぎでしたが、1張しかありませんでした。混雑するのを見込んで早めに行動しましたが、もう少しのんびりでもよかったかも。
テントを張って、ちょっと昼寝して空身で山頂へ。16時すぎですがほぼ独占。虫がすごいです。容赦なく眼球を狙ってきます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
テントを張って、ちょっと昼寝して空身で山頂へ。16時すぎですがほぼ独占。虫がすごいです。容赦なく眼球を狙ってきます。
2
富士山の青のグラデーションが綺麗でした。登ってよかった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士山の青のグラデーションが綺麗でした。登ってよかった。
10
翌日は三峯神社へくだります。前回来たときは女坂を歩いたので今回は男坂へ。悪路なのかと思ったらちゃんと整備されてました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
翌日は三峯神社へくだります。前回来たときは女坂を歩いたので今回は男坂へ。悪路なのかと思ったらちゃんと整備されてました。
1
白岩山への道。このルート好きです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白岩山への道。このルート好きです。
3
白岩小屋。ここの下りがちょっと滑りやすいかな。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白岩小屋。ここの下りがちょっと滑りやすいかな。
1
白岩小屋からは奥秩父の山々が見渡せます。両神山!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白岩小屋からは奥秩父の山々が見渡せます。両神山!
6
ミツバツツジが登山道のあちこちで目を楽しませてくれます。散り始めてたので来週末まで持つかな?といった感じ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ミツバツツジが登山道のあちこちで目を楽しませてくれます。散り始めてたので来週末まで持つかな?といった感じ。
2
霧藻ケ峰。8時でしたがしまっていました。少し奥に進むとお手洗いもあります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
霧藻ケ峰。8時でしたがしまっていました。少し奥に進むとお手洗いもあります。
時間も体力も余っていたので三峯神社の奥宮がある妙法ケ岳へ寄り道。炭焼平の看板がある広場から少し先に進んだところに分岐があり、右に尾根を登ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
時間も体力も余っていたので三峯神社の奥宮がある妙法ケ岳へ寄り道。炭焼平の看板がある広場から少し先に進んだところに分岐があり、右に尾根を登ります。
1
尾根に登って進んでいくとこの道標。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根に登って進んでいくとこの道標。
右の道をくだります。尾根沿いにも踏み跡があり、まっすぐ進んでしまいそうですが先にはなにもありません。(僕は進んでしまい途中で引き返しました)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
右の道をくだります。尾根沿いにも踏み跡があり、まっすぐ進んでしまいそうですが先にはなにもありません。(僕は進んでしまい途中で引き返しました)
この道だけ他のルートに比べて踏み跡が薄いので少し不安になります(笑
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この道だけ他のルートに比べて踏み跡が薄いので少し不安になります(笑
ちょっといくと奥宮への分岐の場所に東屋と鳥居が。ここにザックをデポって奥宮へ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ちょっといくと奥宮への分岐の場所に東屋と鳥居が。ここにザックをデポって奥宮へ。
ほかの場所とは雰囲気が違います。神域ですね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ほかの場所とは雰囲気が違います。神域ですね。
1
最後には鎖なんかも出てきますが、そんなに心配はないかと。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最後には鎖なんかも出てきますが、そんなに心配はないかと。
1
奥宮から歩いてきた道を。奥多摩奥秩父、いいなぁ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥宮から歩いてきた道を。奥多摩奥秩父、いいなぁ。
2
奥宮からくだり下山口までもう少し。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥宮からくだり下山口までもう少し。
1
こちらが三峯からの登下山口です。お疲れ様でした!楽しかった!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こちらが三峯からの登下山口です。お疲れ様でした!楽しかった!
2
三峯神社の興雲閣にある温泉で汗を流します。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三峯神社の興雲閣にある温泉で汗を流します。
三峯神社奥宮遥拝所から妙法ケ岳。下山時余裕があれば是非奥宮にも立ち寄ってみてください。おすすめです!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三峯神社奥宮遥拝所から妙法ケ岳。下山時余裕があれば是非奥宮にも立ち寄ってみてください。おすすめです!
1

感想/記録

3年ぶりの雲取山でした。
はじめてテント泊をした思い出深い山へ。
都心からのアクセスもいいですし、いよいよ登山シーズン突入とあって、この週末の人の入りは多かったみたいです。
鴨沢から雲取山へのルートは賑やかです。
三峯神社へのルートは静かな道を楽しめます。
ちょうどミツバツツジが登山道沿いに綺麗に咲いてました。
見ごろちょっと過ぎていて来週までもつかなといったところ。

訪問者数:332人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ