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記録ID: 885029 全員に公開 ハイキング谷川・武尊

新緑の谷川岳(天神平〜オキの耳)

日程 2016年05月29日(日) [日帰り]
メンバー bandai_hhSHOHEI510205Hiroyuki_N
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
谷川岳ロープウェイ駐車場に駐車(小型車:500円)
6:30頃到着の時点で中に入れました。ロープウェイは 7:00〜17:00 まで運行。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間48分
休憩
1時間21分
合計
5時間9分
S天神平07:2708:03熊穴沢避難小屋08:34天狗の留まり場08:3609:16谷川岳・肩の小屋09:1909:26谷川岳(トマノ耳)09:2909:43谷川岳10:3310:46谷川岳(トマノ耳)10:5110:57谷川岳・肩の小屋11:0511:34天狗の留まり場11:3511:57熊穴沢避難小屋12:0612:36天神平G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
肩の小屋のすぐ下に残雪あり。
コース脇にロープが張ってあるのでアイゼンは不要ですが過信禁物。
慎重に進みましょう。
その他周辺情報6/6〜6/30までロープウェイは定期点検整備のため運休。
下山後に温泉『湯テルメ・谷川』へ立ち寄りました。
http://www9.wind.ne.jp/mizukikou/sub35.htm

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

ロープウェイ乗り場
2016年05月29日 07:04撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ロープウェイ乗り場
天神平へ移動中
2016年05月29日 07:07撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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天神平へ移動中
1
天神平へ到着。ちなみに階段横に靴洗い場があるので下山時に乗る前はここで泥を落としておきましょう。
2016年05月29日 07:20撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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天神平へ到着。ちなみに階段横に靴洗い場があるので下山時に乗る前はここで泥を落としておきましょう。
トマ&オキの耳がばっちり見える!今日は期待できそう。
2016年05月29日 07:22撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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トマ&オキの耳がばっちり見える!今日は期待できそう。
展望台からの景色を堪能して登山開始
2016年05月29日 07:28撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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展望台からの景色を堪能して登山開始
土合方面へ降りるルートの分岐
2016年05月29日 07:36撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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土合方面へ降りるルートの分岐
鎖があると大丈夫な道も危険に思える不思議。
2016年05月29日 07:56撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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鎖があると大丈夫な道も危険に思える不思議。
熊穴沢避難小屋へ到達。
2016年05月29日 08:02撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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熊穴沢避難小屋へ到達。
小休止した後に山頂を目指します。ここからが本番。
2016年05月29日 08:05撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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小休止した後に山頂を目指します。ここからが本番。
ロォープッ!この辺から急登。
2016年05月29日 08:06撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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ロォープッ!この辺から急登。
クサリッ!小石を下に落とさないよう慎重に。
2016年05月29日 08:14撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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クサリッ!小石を下に落とさないよう慎重に。
万太郎山方面もよく見える。
2016年05月29日 08:19撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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万太郎山方面もよく見える。
2
天狗の溜まり場
2016年05月29日 08:34撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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天狗の溜まり場
天神ザンゲ岩
2016年05月29日 09:00撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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天神ザンゲ岩
空へ続く道
2016年05月29日 09:04撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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空へ続く道
1
残雪地帯。滑りやすいので慎重に。
2016年05月29日 09:08撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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残雪地帯。滑りやすいので慎重に。
肩の小屋到着。
2016年05月29日 09:12撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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肩の小屋到着。
万太郎山へ続く道
2016年05月29日 09:14撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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万太郎山へ続く道
1
肩の広場の道標
2016年05月29日 09:16撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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肩の広場の道標
富士山が遠くに見えるのに気がつく。
2016年05月29日 09:18撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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富士山が遠くに見えるのに気がつく。
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トマの耳へ向かいます。
2016年05月29日 09:23撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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トマの耳へ向かいます。
トマの耳へ到着。若干霞んでいるものの眺望最高。
2016年05月29日 09:25撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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トマの耳へ到着。若干霞んでいるものの眺望最高。
3
オキの耳はすぐそこ。
2016年05月29日 09:28撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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オキの耳はすぐそこ。
オキの耳へ向かう途中で振り返ってトマの耳の眺める。
2016年05月29日 09:38撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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オキの耳へ向かう途中で振り返ってトマの耳の眺める。
1
念願のオキの耳。ようやく登頂できた。
2016年05月29日 09:41撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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念願のオキの耳。ようやく登頂できた。
2
少し先にある奥の院に寄って下山の安全祈願。
2016年05月29日 09:47撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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少し先にある奥の院に寄って下山の安全祈願。
オキの耳へ戻って昼食。今日は豚キムチうどん。
2016年05月29日 10:09撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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オキの耳へ戻って昼食。今日は豚キムチうどん。
2
オキの耳からトマの耳の眺め。
2016年05月29日 10:34撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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オキの耳からトマの耳の眺め。
トマの耳から肩の小屋方面。
2016年05月29日 10:45撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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トマの耳から肩の小屋方面。
オキの耳に三角点が無かったのでトマの耳に戻って再確認。ありましたが、三角点なのに触るとグラグラしていました。
2016年05月29日 10:47撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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オキの耳に三角点が無かったのでトマの耳に戻って再確認。ありましたが、三角点なのに触るとグラグラしていました。
下山前に肩の小屋の売店に寄り道。山頂行く前に冷たい飲み物を買っといてもよかったかも。
2016年05月29日 10:59撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下山前に肩の小屋の売店に寄り道。山頂行く前に冷たい飲み物を買っといてもよかったかも。
登頂記念にバッチ購入。
2016年05月29日 11:02撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登頂記念にバッチ購入。
1
岩場を慎重に下山。だんだん暑くなってくる。
2016年05月29日 11:37撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岩場を慎重に下山。だんだん暑くなってくる。
熊穴沢避難小屋を過ぎて森の中を進む。この辺りは涼しくて気持ちいい。
2016年05月29日 12:06撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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熊穴沢避難小屋を過ぎて森の中を進む。この辺りは涼しくて気持ちいい。
ロープウェイ乗り場が見えた。ついに到着。
2016年05月29日 12:32撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ロープウェイ乗り場が見えた。ついに到着。
朝日岳方面の眺め。
2016年05月29日 12:38撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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朝日岳方面の眺め。
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帰りの温泉は湯テルメ・谷川へ立ち寄りました。
2016年05月29日 14:23撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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帰りの温泉は湯テルメ・谷川へ立ち寄りました。

感想/記録

前回に冬の谷川岳へ登った時は、地吹雪が酷くトマの耳で引き返す結果となってしまいましたが、今回はリベンジ&新緑の谷川岳を堪能したく2回目の挑戦です。

雪が無い時のルートを確認したかったので、今回も天神平からスタート。ロープウェイ乗り場から二つの耳がバッチリ見えて今回は眺望が期待できそう。緑と青が眩しい中を登山スタート。

熊穴沢避難小屋までは森の中を進みます。冬道と全然違うので新鮮。途中に鎖が張られた箇所がありますが、狭い道では無いので慎重に歩けば問題なし。

熊穴沢避難小屋からコースがガレ場となり、急登のため高度がグッとあがっていきます。小石を落とさないよう注意深く歩くのに神経を使う。
天狗の溜まり場、ザンゲ岩・・・と登っていくと周辺の景色が開けてくるので、時々足を止めて景観を堪能。

天神平から登り始めて1.5h程で肩の小屋へ到着。風が強くて冷えてきたので上着を羽織り、休憩もそこそこに山頂へアタック。

まずはトマの耳。前回はここまでしか来られなかったですが、今回は景色もバッチリ、山頂のオキの耳もよく見える。ここから一旦下って15分程歩いて山頂へ到着。冬山講習等で登らなかった時も含めると今年4回目の谷川岳だったので、ようやく山頂を踏むことが出来たのは感慨深い。山頂付近は風も弱くゆっくり出来ました。

ここまで来たので奥の院にも足を伸ばし下山時の安全祈願。山頂下の小スペースへ戻って昼食タイム。今回はうどん玉が家に余っていたので豚キムチうどんを作成。

下山前に肩の小屋へ立ち寄って登頂記念バッチを購入。
この小屋も一度は宿泊して山頂からの朝日を拝んでみたいですね。

下山は慎重に。肩の小屋の下に50m程の残雪があるので注意。日が高くなると気温も上がって雪が溶け出して滑りやすく、素直にロープを掴みながら降りるのが吉。
熊穴沢避難小屋までのガレ場の下りは、今回は濡れていなかったので特に難しい箇所はなかったように思う。

慎重に降りて1.5h程で天神平に到着。今回は天気にも恵まれよい山行となりました。
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