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記録ID: 885070 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走妙高・戸隠・雨飾

海谷山塊の破線ルートを行く『鋸岳&駒ヶ岳』(新潟100名山)[三峡パークから周回]

日程 2016年05月29日(日) [日帰り]
メンバー raskJoker72(記録)
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
糸魚川ICから約20km弱(約30分)で海谷三峡パークに到着。
キャンプ場の駐車場を利用。
駐車スペースは30台は駐車可能なスペースがあります。
キャンプ場にはトイレもあります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間12分
休憩
1時間9分
合計
7時間21分
S海谷三峡パーク06:0707:28駒ヶ岳07:4308:42鬼ヶ面山08:5309:49鋸岳10:1211:44732高地取付11:5612:25732高地12:3313:00海谷渓谷13:28海谷三峡パークG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
海谷三峡パーク6:07⇒駒ヶ岳7:28
[標準CT 3:20(41%)]

駒ヶ岳7:43⇒鬼ヶ面山8:42‐8:53⇒鋸岳9:49
[標準CT 3:30(60%)]

鋸岳10:12⇒海谷高地取付11:44‐11:56⇒海谷三峡パーク13:28
[標準CT 4:30(73%)]


※本日のペース:標準ガイドタイムの41〜73%程度です。
※海谷三峡パークから駒ヶ岳の標準CTは30%程度ゆったりな感じがします。
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:1〜3(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
★体力難易度 :4(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
★技術難易度 :5(難5・4・3・2・1易)鎖場、ヘツリ等の頻度や時間等
★登山道の眺望:3(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :4.5(良5・4・3・2・1悪)

【すれ違った登山者の数:0人】


◆残雪情報
 残雪は、鬼ヶ面から鋸岳までの稜線平坦部に一部残っていましたが、全く支障のないレベル。あと10日もすれば完全に消えるような感じ。
 
◆登山道について
・登山道は、キャンプ場から駒ヶ岳のルートは、それなりに歩き易いです。
・駒ヶ岳から鋸岳は、道はそれなりに明澄で、危険箇所以外は歩き易いですが、標識等はありません。
・稜線から海谷高地(732高地)までのルートは、踏み跡が薄い部分があるので、ロストしないようにピンテープを確認しながら進みます。
・海谷高地周辺は、渡渉を繰り返して進みますが、特にルートがあるわけでなく、広い河原の歩き易いルートを選定しながら進みます。海谷高地から稜線に上がる場合は、取付部が分かり難いので河原の石のマーキングを見落とさないようにしましょう。
・海谷高地の渡渉は5〜6箇所程度ありました。気温が上昇した昼時に通過したので水嵩もそれなりに有りました。飛び石で渡れる状況でなかったので、深いところで膝下くらいを登山靴のまま浸水しながら渡りました。このルートは悪天候時は、増水して渡渉できなくなるので、避けた方が良いでしょう。
・鬼ヶ面山の山頂(最高標高地点)は、山頂西側をトラバースするので、道がありません。ただし、南峰は、山頂に登れます。

◆危険な箇所情報
・キャンプ場から駒ヶ岳までは、ロープが10箇所程度、梯子が2本設置されています。特に高度感もなく、ロープも補助的なものが多いので、あまり危険性は感じませんでした。
・駒ヶ岳から鋸岳の稜線は、ロープ設置が30箇所程度あります。そのうち2箇所(駒から鬼ヶ面間に1箇所、鬼ヶ面と鋸岳間に1箇所)は、高度感もあり危険性があるので、特に下りは細心の注意が必要です。高所が苦手な方や登山に慣れていない方は、高原地図のこの2箇所の「危」は、足がすくんで通過できない可能性があります。
・鬼ヶ面と鋸岳間の「危」の箇所は、断崖をトラバースする旧道?もあり、今回ガイドロープが見えたので誤ってその旧道を通過してしまいましたが、危険なので、ルートを確認しながら長い梯子の正規ルートに進みましょう(このルートも梯子下部のスラブっぽいトラバースが怖いですが)。
・上記2箇所以外のロープ箇所は、然程難しい箇所はありませんが、南側の斜面が崩落している場所や切れ落ちている箇所もあるので、注意が必要です。

◆眺望について
・駒ヶ岳からは、雨飾山等は見渡せますが、周囲に灌木等が少しあるので、眺望はまずまずといった感じ。
・眺望が良いのは、鬼ヶ面の南峰と鋸岳の山頂です。360度に広がる絶景は感動もの。焼山〜金山〜雨飾山の稜線は、本当に近くに見えます。また、白馬岳〜雪倉岳〜朝日岳の北アルプスの稜線も展望台のように見渡せます。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

糸魚川ICから約30分でキャンプ場に到着。
海谷三峡パークの駐車場を利用します。
2016年05月29日 06:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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糸魚川ICから約30分でキャンプ場に到着。
海谷三峡パークの駐車場を利用します。
さあ、駒ヶ岳の登山口から出発!
2016年05月29日 06:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さあ、駒ヶ岳の登山口から出発!
最初は、砂利道の林道を歩きます。
2016年05月29日 06:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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最初は、砂利道の林道を歩きます。
登山口から10分で車道の終点に到着。
終点には「ロッジこまがたけ」の小屋があります。
鍵が掛かっていたので、避難小屋ではないようです。
2016年05月29日 06:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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登山口から10分で車道の終点に到着。
終点には「ロッジこまがたけ」の小屋があります。
鍵が掛かっていたので、避難小屋ではないようです。
3
では、正面に見える駒ヶ岳を登りましょう。
2016年05月29日 06:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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では、正面に見える駒ヶ岳を登りましょう。
上部が崩壊して、少し歩き難い箇所もあります。
2016年05月29日 06:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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上部が崩壊して、少し歩き難い箇所もあります。
まずは梯子ですね〜
梯子の下部は緩い斜面なので高度感は然程ありません。
2016年05月29日 06:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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まずは梯子ですね〜
梯子の下部は緩い斜面なので高度感は然程ありません。
2
梯子の上から糸魚川市街を望みます。
2016年05月29日 06:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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梯子の上から糸魚川市街を望みます。
1
お〜、スゴイ岩肌ですね!
登山道は、この岩肌を左手方向に見ながら急登を登っていきます。
2016年05月29日 06:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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お〜、スゴイ岩肌ですね!
登山道は、この岩肌を左手方向に見ながら急登を登っていきます。
1
続いて木製の梯子が登場。
2016年05月29日 06:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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続いて木製の梯子が登場。
2
天狗の庭に到着。
2016年05月29日 06:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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天狗の庭に到着。
いや〜、きつい急登が続き、疲れます。
2016年05月29日 06:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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いや〜、きつい急登が続き、疲れます。
こんな時期にもキノコがありました。
2016年05月29日 07:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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こんな時期にもキノコがありました。
2
急登を登るとブナ林が広がっていました。
2016年05月29日 07:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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急登を登るとブナ林が広がっていました。
あとはこんな感じの登山道が山頂まで続きます。
2016年05月29日 07:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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あとはこんな感じの登山道が山頂まで続きます。
1
ギンリョウソウが出てきそうですね。
2016年05月29日 07:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ギンリョウソウが出てきそうですね。
1
ここを登れば駒ヶ岳の山頂みたい。
2016年05月29日 07:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ここを登れば駒ヶ岳の山頂みたい。
駒ヶ岳の山頂に到着。
2016年05月29日 07:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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駒ヶ岳の山頂に到着。
1
まずは、いつも通り三角点にタッチ!
2016年05月29日 07:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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まずは、いつも通り三角点にタッチ!
駒ヶ岳の山頂は、周囲に若干の灌木がありますが、雨飾山が良く見えました。
2016年05月29日 07:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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駒ヶ岳の山頂は、周囲に若干の灌木がありますが、雨飾山が良く見えました。
4
さて、ここからは鋸岳まで縦走します。
まずは、正面の鬼ヶ面山を目指します。
2016年05月29日 07:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さて、ここからは鋸岳まで縦走します。
まずは、正面の鬼ヶ面山を目指します。
駒ヶ岳の山頂の案内標柱を確認して縦走路に突入です。
2016年05月29日 07:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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駒ヶ岳の山頂の案内標柱を確認して縦走路に突入です。
アップダウンが多いです。
ロープ設置箇所もかなりあります。
2016年05月29日 07:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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アップダウンが多いです。
ロープ設置箇所もかなりあります。
お〜、今年初のシラネアオイが一面に咲いていました。
2016年05月29日 07:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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お〜、今年初のシラネアオイが一面に咲いていました。
5
次は急降下。
2016年05月29日 08:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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次は急降下。
1
最初の「危」の岩場を下ります。
かなり高度感もあり、3重に設置されたロープを使用しながら降りていきます。
上りは然程の難易度でないと思いますが、下りは足元が見難くて、緊張感ありです。
2016年05月29日 08:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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最初の「危」の岩場を下ります。
かなり高度感もあり、3重に設置されたロープを使用しながら降りていきます。
上りは然程の難易度でないと思いますが、下りは足元が見難くて、緊張感ありです。
3
鬼ヶ面山が見えてきました。
2016年05月29日 08:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鬼ヶ面山が見えてきました。
ここもロープなり。
2016年05月29日 08:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ここもロープなり。
1
痩せ尾根もあります。
2016年05月29日 08:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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痩せ尾根もあります。
1
今年初のツバメオモトもありました。
2016年05月29日 08:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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今年初のツバメオモトもありました。
ここを登れば鬼ヶ面山の南峰。
鬼ヶ面山の最高標高地点は、山頂西側をトラバースするので行けません。
2016年05月29日 08:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ここを登れば鬼ヶ面山の南峰。
鬼ヶ面山の最高標高地点は、山頂西側をトラバースするので行けません。
鬼ヶ面山南峰からの眺望は素晴らしいです。
雨飾山&北アルプスが良いですね〜
2016年05月29日 18:59撮影
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鬼ヶ面山南峰からの眺望は素晴らしいです。
雨飾山&北アルプスが良いですね〜
3
鬼ヶ面山南峰からも雨飾山が迫力の山容で見渡せました。
2016年05月29日 08:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鬼ヶ面山南峰からも雨飾山が迫力の山容で見渡せました。
3
北アルプス(左の白馬岳から右の朝日岳)は残雪がまだ多いですね。
2016年05月29日 08:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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北アルプス(左の白馬岳から右の朝日岳)は残雪がまだ多いですね。
4
南峰から鉢山、昼闇山、焼山の稜線を眺めます。
2016年05月29日 19:00撮影
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南峰から鉢山、昼闇山、焼山の稜線を眺めます。
2
南峰から鬼ヶ面山の最高標高地点を望む。
鬼ヶ面山のピークへの踏み跡は無いようでした。
藪漕ぎして登ろうか迷いましたが、新潟100名山でもないので、今回はパス。
2016年05月29日 08:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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南峰から鬼ヶ面山の最高標高地点を望む。
鬼ヶ面山のピークへの踏み跡は無いようでした。
藪漕ぎして登ろうか迷いましたが、新潟100名山でもないので、今回はパス。
4
さあ、右手前の鋸岳を目指して行きましょう。
その奥は焼山も近くに見えます。
2016年05月29日 08:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さあ、右手前の鋸岳を目指して行きましょう。
その奥は焼山も近くに見えます。
2
お〜、鶏のトサカのような奇岩ですね〜
2016年05月29日 08:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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お〜、鶏のトサカのような奇岩ですね〜
4
久しぶりに緩やかな稜線を進みます。
2016年05月29日 09:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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久しぶりに緩やかな稜線を進みます。
1
稜線の眼下に見えるは、雨飾山荘。
2016年05月29日 09:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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稜線の眼下に見えるは、雨飾山荘。
1
巨岩の南側をトラバースして進んでいきます。
2016年05月29日 09:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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巨岩の南側をトラバースして進んでいきます。
3
ここが2箇所目の「危」箇所。
進行方向にガイドロープが見えたので、ルートを誤って往路は旧道を進んでしまいました。
かなり危険な箇所だったので、正規(長い梯子)のルートに行くように確認しながら進みましょう。
2016年05月29日 09:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ここが2箇所目の「危」箇所。
進行方向にガイドロープが見えたので、ルートを誤って往路は旧道を進んでしまいました。
かなり危険な箇所だったので、正規(長い梯子)のルートに行くように確認しながら進みましょう。
4
「危」箇所を無事に通過し、南側の崩壊地最上部をロープを使って登ります。
2016年05月29日 09:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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「危」箇所を無事に通過し、南側の崩壊地最上部をロープを使って登ります。
3
ようやく右奥に鋸岳の山頂が見えてきました。
2016年05月29日 09:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ようやく右奥に鋸岳の山頂が見えてきました。
1
この稜線を進めば鋸岳。
ここからは危険な箇所はなさそうです。
2016年05月29日 09:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この稜線を進めば鋸岳。
ここからは危険な箇所はなさそうです。
3
さあ、最後の急登を登りましょう。
2016年05月29日 09:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さあ、最後の急登を登りましょう。
お〜、今年初のハクサンイチゲも咲いていました。
2016年05月29日 09:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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お〜、今年初のハクサンイチゲも咲いていました。
2
花の写真を撮影していたらraskさんがいち早く、鋸岳の山頂に到着していました。
2016年05月29日 09:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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花の写真を撮影していたらraskさんがいち早く、鋸岳の山頂に到着していました。
5
私も続いて山頂に到着。
斜めに倒れかけている三角点?にタッチ!
2016年05月29日 09:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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私も続いて山頂に到着。
斜めに倒れかけている三角点?にタッチ!
1
鋸岳の山頂で北アルプスをバックに記念撮影してみました。
2016年05月29日 10:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鋸岳の山頂で北アルプスをバックに記念撮影してみました。
11
鋸岳山頂から雨飾山と北アルプス。
いや〜、鋸岳からの眺望は最高です。
2016年05月29日 19:03撮影
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鋸岳山頂から雨飾山と北アルプス。
いや〜、鋸岳からの眺望は最高です。
6
鋸岳の山頂から焼山&金山。
2016年05月29日 19:02撮影
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鋸岳の山頂から焼山&金山。
3
鋸岳の山頂から焼山のアップ。
火山規制で登頂できないですが、噴煙は火打山の方に流れているようです。
2016年05月29日 10:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鋸岳の山頂から焼山のアップ。
火山規制で登頂できないですが、噴煙は火打山の方に流れているようです。
4
鋸岳山頂から雨飾山のアップ。
2016年05月29日 10:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鋸岳山頂から雨飾山のアップ。
1
鋸岳山頂から米山。
今日は、標高700m程度以下は濃い春霞で覆われていました。
米山でも雲海に浮かんでいるように見えます。
2016年05月29日 10:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鋸岳山頂から米山。
今日は、標高700m程度以下は濃い春霞で覆われていました。
米山でも雲海に浮かんでいるように見えます。
2
なんと、はるか遠くに大佐渡と小佐渡も見えました。
写真だと分かり難いけど。。
2016年05月29日 10:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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なんと、はるか遠くに大佐渡と小佐渡も見えました。
写真だと分かり難いけど。。
2
山頂には、トキワイカリソウもちらほら。
2016年05月29日 10:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山頂には、トキワイカリソウもちらほら。
1
鋸岳山頂から雨飾温泉に下山する登山道を眺めます。
こちらのルートもロープの連続になる感じでした。
2016年05月29日 10:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鋸岳山頂から雨飾温泉に下山する登山道を眺めます。
こちらのルートもロープの連続になる感じでした。
1
本日は、海谷高地に降りて下山するので、まずは分岐までピストンで戻ります。
2016年05月29日 10:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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本日は、海谷高地に降りて下山するので、まずは分岐までピストンで戻ります。
1
正面には、鬼ヶ面山が見えてきました。
海谷高地に降りる分岐は、鬼ヶ面と鋸山のほぼ中間地点にあります。
2016年05月29日 10:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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正面には、鬼ヶ面山が見えてきました。
海谷高地に降りる分岐は、鬼ヶ面と鋸山のほぼ中間地点にあります。
1
北アルプスと右の鬼ヶ面山。
2016年05月29日 19:04撮影
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北アルプスと右の鬼ヶ面山。
4
往路で旧道を進んでしまいスルーしてしまった「危」の長い梯子を下ります。
梯子の下方斜面も絶壁なので、かなりの高度感に見えます。
更に梯子の上には直径20cm程度の倒木が引っかかっており、倒木が動かないように留意しながら下降します。
2016年05月29日 10:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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往路で旧道を進んでしまいスルーしてしまった「危」の長い梯子を下ります。
梯子の下方斜面も絶壁なので、かなりの高度感に見えます。
更に梯子の上には直径20cm程度の倒木が引っかかっており、倒木が動かないように留意しながら下降します。
2
いや〜、なかなかスリルのある梯子でした。
梯子下部から写真撮影地点までスラブっぽい断崖をトラバースしますが、足元が滑りやすいので黄色の目印のあるアンカーボルトを足掛かりに通過しました。(アンカーボルトが細いので不安感有り)
2016年05月29日 10:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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いや〜、なかなかスリルのある梯子でした。
梯子下部から写真撮影地点までスラブっぽい断崖をトラバースしますが、足元が滑りやすいので黄色の目印のあるアンカーボルトを足掛かりに通過しました。(アンカーボルトが細いので不安感有り)
4
海谷高地へ下る分岐に戻ってきました。
分岐の目印は、鬼ヶ面⇒鋸岳方面しかないので、逆方向から来る方は見落とさないように注意が必要でしょう。
2016年05月29日 10:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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海谷高地へ下る分岐に戻ってきました。
分岐の目印は、鬼ヶ面⇒鋸岳方面しかないので、逆方向から来る方は見落とさないように注意が必要でしょう。
1
では、海谷高地まで下りましょう。
2016年05月29日 10:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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では、海谷高地まで下りましょう。
1
踏み跡が明瞭でない箇所も若干あるので、ピンクテープを確認しながら下山していきます。
2016年05月29日 10:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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踏み跡が明瞭でない箇所も若干あるので、ピンクテープを確認しながら下山していきます。
1
これはクマさんみたいですね!
2016年05月29日 11:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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これはクマさんみたいですね!
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分岐から海谷高地までのルートは、鎖やロープはありません。
危険な箇所はありませんが、急登部は落ち葉で滑りやすいので、ストックや灌木に掴まりながら注意しながら下りました。
2016年05月29日 11:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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分岐から海谷高地までのルートは、鎖やロープはありません。
危険な箇所はありませんが、急登部は落ち葉で滑りやすいので、ストックや灌木に掴まりながら注意しながら下りました。
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ようやく海谷高地が眼下に見えてきました。
2016年05月29日 11:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ようやく海谷高地が眼下に見えてきました。
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海谷高地に到着。
今回とは逆に海谷高地から稜線を目指す場合は、取付部が分かり難いです。
取り付き部の河原の石に矢印が書いてあるので、見落とさないようにしましょう。
2016年05月29日 11:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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海谷高地に到着。
今回とは逆に海谷高地から稜線を目指す場合は、取付部が分かり難いです。
取り付き部の河原の石に矢印が書いてあるので、見落とさないようにしましょう。
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さあ、海谷高地を歩いていきましょう。
時間は昼時になり、雪解け水もやや増水傾向。
飛び石だけで進むのは難しそうです。
2016年05月29日 11:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さあ、海谷高地を歩いていきましょう。
時間は昼時になり、雪解け水もやや増水傾向。
飛び石だけで進むのは難しそうです。
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ひたすら河床を歩いて渡渉を繰り返しながら進みます。
2016年05月29日 12:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ひたすら河床を歩いて渡渉を繰り返しながら進みます。
飛び石は諦め、あとは下山するだけなので、登山靴のままで渡渉を繰り返しました。
2016年05月29日 12:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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飛び石は諦め、あとは下山するだけなので、登山靴のままで渡渉を繰り返しました。
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水深は、深い箇所でも膝下程度でした。
冷たくて気持ちよかったです。
2016年05月29日 12:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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水深は、深い箇所でも膝下程度でした。
冷たくて気持ちよかったです。
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いや〜、上高地みたいと言われるのもわかりますね〜
2016年05月29日 12:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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いや〜、上高地みたいと言われるのもわかりますね〜
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正面の岩の断崖も迫力満点です。
2016年05月29日 12:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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正面の岩の断崖も迫力満点です。
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お〜、デンカの取水口が見えてきました。
最後の渡渉をします。
結局、渡渉点は5〜6箇所でした。
2016年05月29日 12:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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お〜、デンカの取水口が見えてきました。
最後の渡渉をします。
結局、渡渉点は5〜6箇所でした。
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取水口を振り返ります。
2016年05月29日 12:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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取水口を振り返ります。
ここからキャンプ場までは、遊歩道程度かと思いきや渓床は巨岩だらけで、ここでルートをロスト。
GPSと高原地図を確認し、右岸側の正規ルートを探します。
2016年05月29日 12:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ここからキャンプ場までは、遊歩道程度かと思いきや渓床は巨岩だらけで、ここでルートをロスト。
GPSと高原地図を確認し、右岸側の正規ルートを探します。
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正規ルートは、右岸側の少し高いところに付いていました。
2016年05月29日 12:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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正規ルートは、右岸側の少し高いところに付いていました。
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崩壊してヘツリになっている箇所もあり。
2016年05月29日 12:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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崩壊してヘツリになっている箇所もあり。
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しばらく右岸側を進みます。
2016年05月29日 12:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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しばらく右岸側を進みます。
渡渉箇所。
ここで左岸側に渡り、正面の階段に向かいます。
それにしても巨岩が点在して異様な雰囲気です。
2016年05月29日 12:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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渡渉箇所。
ここで左岸側に渡り、正面の階段に向かいます。
それにしても巨岩が点在して異様な雰囲気です。
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周囲は、急峻な沢や岩壁だらけ。
とても悪天候時は通りたくないルートです。
2016年05月29日 12:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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周囲は、急峻な沢や岩壁だらけ。
とても悪天候時は通りたくないルートです。
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raskさん、巨岩を持ち上げます(笑)
地震だと落ちそうな不安定感あり。
2016年05月29日 13:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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raskさん、巨岩を持ち上げます(笑)
地震だと落ちそうな不安定感あり。
2
最後は、緩やかな登りのブナ林を歩いてキャンプ場に戻ります。
2016年05月29日 13:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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最後は、緩やかな登りのブナ林を歩いてキャンプ場に戻ります。
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海谷三峡パークに到着。
お疲れさまでした!
2016年05月29日 13:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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海谷三峡パークに到着。
お疲れさまでした!
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撮影機材:

感想/記録

本日は、以前から気になっていた海谷山塊の駒ヶ岳&鋸岳&海谷高地を破線ルートで巡る山行です。
そのまま縦走して雨飾山や雨飾山荘に抜けることもできますが、海谷高地も行きたいので、周回コースとしました。

他の山は破線ルートでも、実は実線ルートに近い登山道も多いですが、今回は、THE破線ルートといった整備度に感じました。
高原地図の「危」箇所は、高度感がある危険箇所で、下りは久しぶりに緊張しながら慎重に通過しました。
特に鬼ヶ面から鋸岳の危険箇所は、ガイドロープらしきものがあったので、誤って旧道を進んでしまい怖かったです。
断崖のトラバースは、やはり好きではありませんね〜

でも、苦労して進んだ中の鬼ヶ面山南峰と鋸岳山頂から眺望は、疲れを吹き飛ばす絶景が広がっていました。
360度の視界は、焼山から雨飾山、白馬岳等の北アルプス、今日は佐渡まで見えて、ほんと、感動的な眺望でした。

また、海谷高地から海谷渓谷も初めて訪れましたが、いや〜、スゴイ所でした。
よくこんな所に、取水施設があるな〜、こんなところに道を作った先人は、凄いな〜と思いました。

今日は、夏のような日差しで、かつタフなコースなので、歩いた距離の割に疲れました。
汗びっしょりで、持参した水が200ccしか余りませんでした。
これから暑い季節が到来すると、そろそろ標高を上げていった方が良さそうです。

本日の破線ルート周回は、危険箇所があるので、誰にでもお勧めできるコースではありませんが、眺望や登山道伴になかなか変化に富んでいて、かなり楽しめました。
高所が苦手でなく、経験豊富な方は、1度は訪れることをお勧めします。
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