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記録ID: 885149 全員に公開 ハイキング霊仙・伊吹・藤原

木和田尾〜真の谷〜御池岳〜藤原岳(真の谷でテント泊)

日程 2016年05月28日(土) 〜 2016年05月29日(日)
メンバー MaganeKodera, その他メンバー1人
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間10分
休憩
1時間50分
合計
10時間0分
S簡易パーキングふじわら08:0008:20白瀬峠登山口08:3010:30電力鉄塔(201号)10:4011:10白瀬峠・坂本谷分岐11:50白瀬峠13:00真の谷13:5014:10白瀬峠14:50天ケ平(カタクリ峠)15:20御池岳・鈴北岳分岐15:40御池岳16:2016:50御池岳・鈴北岳分岐16:20天ケ平(カタクリ峠)17:00白瀬峠17:30真の谷(宿泊地)
2日目
山行
4時間0分
休憩
50分
合計
4時間50分
真の谷(宿泊地)06:2006:50白瀬峠07:10頭蛇ヶ平07:2008:20藤原山荘08:3008:50藤原岳09:2011:10藤原岳大貝戸休憩所11:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
木和田尾は、地図を見ながら、迷わないように。ヒルがいっぱいいるので注意です。谷筋の足もとも注意です。
白瀬峠から真の谷のテント地に行く道は、国土地理院地図の道は使われていないように見えます。山と高原地図(2014年版)のルート表示はこの部分は正しくありません。これとは別な踏み跡がよく歩かれているようです。荷が岳の下方辺りがテント適地です。いずれにしてもこのあたりのルートについては要注意です。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

谷沿いに登って行きます。
2016年05月28日 08:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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谷沿いに登って行きます。
1
標高450mくらいのところ。すぐ近くに送電線分岐の鉄塔が見えました。
2016年05月28日 09:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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標高450mくらいのところ。すぐ近くに送電線分岐の鉄塔が見えました。
1
ヒルがたくさん居ました。
2016年05月28日 09:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ヒルがたくさん居ました。
2
ヒルに狙われている。
2016年05月28日 09:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ヒルに狙われている。
6
鉄塔下には、ヒルがいないので、安心して休憩できました。
2016年05月28日 10:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鉄塔下には、ヒルがいないので、安心して休憩できました。
1
201号鉄塔@標高約750m
2016年05月28日 10:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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201号鉄塔@標高約750m
頭陀平が見えます。
2016年05月28日 10:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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頭陀平が見えます。
坂本谷分岐
2016年05月28日 11:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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坂本谷分岐
1
白瀬峠。ここから一旦、真の谷にテント設営に下ります。
2016年05月28日 11:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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白瀬峠。ここから一旦、真の谷にテント設営に下ります。
2
真の谷のテント場所
2016年05月28日 13:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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真の谷のテント場所
テント設営し、再び、白瀬峠経由で御池岳に向けて出発します。
2016年05月28日 13:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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テント設営し、再び、白瀬峠経由で御池岳に向けて出発します。
2
白瀬峠まで戻ってきました。
2016年05月28日 14:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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白瀬峠まで戻ってきました。
コグルミ谷の分岐
2016年05月28日 14:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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コグルミ谷の分岐
8合目の表示
2016年05月28日 15:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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8合目の表示
御池岳頂上
2016年05月28日 15:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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御池岳頂上
5
ボタンぶちへ行こうとしたけど、視界悪くなってきたし、雨が降り始めたし、時間がないので、ここで折り返す。
2016年05月28日 15:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ボタンぶちへ行こうとしたけど、視界悪くなってきたし、雨が降り始めたし、時間がないので、ここで折り返す。
1
御池岳の小さな鞍部から下山路。分かりにくいです。
2016年05月28日 16:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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御池岳の小さな鞍部から下山路。分かりにくいです。
1
2日目、真の谷のテントサイトを後に。
2016年05月29日 06:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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2日目、真の谷のテントサイトを後に。
2
御池岳が見えます。
2016年05月29日 07:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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御池岳が見えます。
4
頭陀の平
2016年05月29日 07:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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頭陀の平
1
気持ちの良い縦走路
2016年05月29日 07:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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気持ちの良い縦走路
2
この葉っぱが、ずっとたくさん登山道に落ちていました。
2016年05月29日 07:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この葉っぱが、ずっとたくさん登山道に落ちていました。
1
庭園のようです。
2016年05月29日 07:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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庭園のようです。
1
藤原岳が見えてきました。
2016年05月29日 08:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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藤原岳が見えてきました。
1
藤原岳頂上
2016年05月29日 08:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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藤原岳頂上
5
藤原岳登山口へ下山(大貝戸)
2016年05月29日 11:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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藤原岳登山口へ下山(大貝戸)
撮影機材:

感想/記録

木和田尾の登りでは、オリエンテーリングのように2万5千分の1の地図とコンパスを手持ちで、確認しながらも、道からずり落ちないように足元注意しながら登ってゆきました。
ヒルが半端なく多い場所があり、こちらも足元注意。気付いたらヒルがどんどん足を這い上がってきていました。CW-Xをはいて、長袖ジャージを着ていたせいか、よく噛まれなかったです。ヒルは上からも落ちてきます。次回は、「昼下がりのジョージ」を試してみましょう。
鉄塔の下にはヒルが居ないので、安心して休憩できました。
赤テープなどはあるのですが、道標は基本的にあまりないです。

白瀬峠からは、御池岳へ登る前に、一旦、テントを張りに真の谷まで往復しました。真の谷へは、国土地理院地図では、白瀬峠から真下に降りるように書かれていますが、落葉がいっぱいで踏み跡がはっきりしません。山と高原地図は最初トラバース気味で、すぐに下降するように書かれていますが、この下降尾根には踏み跡はありません。斜面をさらにトラバースしながら下る踏み跡がよく踏まれていました。目印も時々ありました。目標のテント適地は、荷が岳の下あたりのはず。この方向で正しいようだけど、そうは言ってもだんだん踏み跡も細くなり、靴ほどの幅に。不安だなー。見落としのないように何度も確認しながら進みました。ここで大分時間を食いました。荷が岳の中腹くらいから一気に下降します。この道はしっかりしていました。
真の谷のテント地は、とても良いところでした。
ここから真の谷を詰めて御池岳という選択肢もあるのですが、時間に余裕がなかったので、間違えたら困るのでより確実に白瀬峠に戻って尾根道を進むことにしました。
白瀬峠から御池岳までの尾根道は、気持ちの良い道でした。でも、道標は相変わらず少ないです。初日はきた道を真の谷まで戻り、テント泊。ここに来るまで誰も登山者に会わず。
2日目は、白瀬峠から藤原岳。道は良く景色も良いです。藤原岳は、御池岳とは全くことなり登山者がいっぱいでした。

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この記録へのコメント

登録日: 2009/9/26
投稿数: 150
2016/6/14 9:00
 真の谷行けませんでした
初めまして❗
MaganeKoderaさんのこのレコを参考に藤原岳行ってきました
でも、真の谷のテン場にはたどり着けませんでした💦
あの踏み跡を信じて下れば良かったのでしょうが
地図にない道だし…地図は谷を指してるし…
MaganeKoderaさんも時間ロスしていた様ですし…
私の技量では自信なく、すごく悩みました❗
「山と高原地図」に書いてある点線ルート
とテン場の位置
微妙ですね
最後は自分の感覚と意志を信じるのみと思いました
MaganeKoderaさんさすがですね
もっともっと経験積んでいきたいと思いました
情報ありがとうございました❗
登録日: 2014/5/26
投稿数: 3
2016/6/14 20:56
 Re: 真の谷行けませんでした
mickeysan,
初めまして。こんにちは。
私の記録を参考にされて、テント地を目指されたけど、行き着かなかったとは、とても、申し訳なく、とても残念に思います。そして、怖いですねー。
後で、本文にもう少し情報を加えておきましょう。

あなたの行動は、よーく理解できます。間違ってはいないと思います。地図とGPSも持たれていて、確実に辿っておられることは良いと思います。

失敗したのは正しくない地図を拠り所にしたことですかね。テント適地は、荷が岳の下方辺りでしたが、その目標が不明な状況では、きついですね。「踏み跡を信じて」とはなかなか言い辛いですね。目標地点の認識があってこそ、でしょう。
鈴鹿の山は、私もあまり詳しくはないですが、低いからと侮っていると、罠にかかりそうな気配を感じます。崩れたところが多いですし、地図の表示が正しくなかったり、他の人気な山々ではあまり経験しないことが多いです。ヒルも多いし。  雨が多いせいでしょうかね?
では、また何かありましたら

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