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記録ID: 885291 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

御正体山〜石割山(道坂隧道→平野)

日程 2016年05月29日(日) [日帰り]
メンバー Kitara
天候晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
富士急行線都留市駅から、道坂隧道行きのバスに乗り、終点で下車したトンネル脇が道坂峠登山口となっている。駐車場もあるが、トイレはない。多少標高差は増すが、途中の御正体山入口で下車して、三輪神社から北尾根を登るルートもある。
登山口を通るバスは、行き帰りとも本数が非常に少ないので、時刻表をよく確かめておく必要がある。8:06都留市駅着の電車で、8:10発のバスには十分間に合うが、駅でトイレに寄る場合には、運転手に一声かけておいた方が無難と思われる。
http://www.yamanashibus.com/pdf/rosen/tsuru-tukiyono.pdf
山頂から山伏峠方面に下りた場合、帰りは平野バス停から富士山駅行きのバスに乗る。平野バス停には待合室が設置され、隣にはコンビニもあるので、多少待ち時間が長くなっても困らない。
http://bus.fujikyu.co.jp/rosen/detail/id/3/#d_h01
http://bus.fujikyu.co.jp/pdf/rosen/fujigoko/fujikko_timetable.pdf
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間18分
休憩
1時間2分
合計
7時間20分
S道坂隧道バス停08:4008:53道坂峠08:5409:08ガンギ沢ノ頭09:35岩下ノ丸(ケンカ沢ノ頭)09:42ぶどう沢峠(栗ノ木タツマ)09:54牧ノ沢山09:59マエダレノ頭10:0010:25白井平分岐(坂ノ落合)10:2611:18御正体山12:0012:24前ノ岳12:2612:53中ノ岳12:5413:43奥ノ岳13:52石割山分岐14:20日向峰14:29小天狗14:32大天狗14:3314:55石割山15:0115:13石割神社奥社15:1615:36石割山登山口15:3915:53石割神社前社15:5416:00平野バス停16:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
8:39 道坂隧道バス停
8:53 道坂峠
9:08 ガンギ沢ノ頭
9:34 岩下ノ丸(ケンカ沢ノ頭)
9:42 ぶどう沢峠(栗ノ木タツマ)
9:54 牧ノ沢山
9:59 マエダレノ頭
10:25 白井平分岐(坂ノ落合)
11:18 御正体山
12:24 前ノ岳
12:52 中ノ岳
13:43 奥ノ岳
13:52 石割山分岐
14:20 日向峰
14:29 小天狗
14:32 大天狗
14:55 石割山
15:14 石割神社奥社
15:36 石割山登山口
15:53 石割神社前社
16:00 平野バス停
コース状況/
危険箇所等
コースは終始尾根伝いで明瞭であり、分岐点さえ間違えなければ道迷いの心配はない。危険箇所は少ないが、所々で痩せ尾根が切れ落ちているので注意。山伏峠分岐から石割山までの区間は、やや笹が深い箇所があるものの、通行に大きな支障はない。ゴール直前の石割山駐車場に直接下るルートは、固くて歩きにくい階段が延々と続いて足への負荷が非常に大きいので、石割の湯方面に下った方がよいかもしれない。
携帯電話(au)は、山頂では不通だが、山伏峠方面にある程度下りていくとつながるようになる。
その他周辺情報石割山登山口付近に石割の湯がある。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

登山口の道坂隧道バス停。トンネルの脇を登っていく。
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登山口の道坂隧道バス停。トンネルの脇を登っていく。
今倉山登山コースの案内板。南方向に御正体山の表示がある。
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今倉山登山コースの案内板。南方向に御正体山の表示がある。
少し登ると、最初の道坂峠の分岐点に着く。
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少し登ると、最初の道坂峠の分岐点に着く。
道中では数少ない展望ポイント。丹沢方面の山並みが連なる。
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道中では数少ない展望ポイント。丹沢方面の山並みが連なる。
終始こんな感じの爽やかな樹林帯を登ってゆく。
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終始こんな感じの爽やかな樹林帯を登ってゆく。
最初の顕著な目標地点となる1303mピーク。休憩には好適地。
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最初の顕著な目標地点となる1303mピーク。休憩には好適地。
初夏の陽気で、新緑が濃い。
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初夏の陽気で、新緑が濃い。
1292mピークを越えた先の白井平分岐付近
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1292mピークを越えた先の白井平分岐付近
濃緑のトンネル
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濃緑のトンネル
急登が始まった先に、散りかけのトウゴクミツバツツジ
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急登が始まった先に、散りかけのトウゴクミツバツツジ
随分久しぶりに南側の展望が広がる。
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随分久しぶりに南側の展望が広がる。
なかなか立派なブナの木
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なかなか立派なブナの木
標高を上げるとトウゴクミツバツツジがまだ花をつけていた。
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標高を上げるとトウゴクミツバツツジがまだ花をつけていた。
御正体山山頂。樹林に囲まれて、展望は全くない。
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御正体山山頂。樹林に囲まれて、展望は全くない。
山梨百名山の山頂標識
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山梨百名山の山頂標識
山頂は三叉路となっている。
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山頂は三叉路となっている。
2004年10月に皇太子殿下が登頂されたらしい。よくこんな地味な山に…と思ってしまうが、滋味あふれる森林浴が楽しめることは間違いない。
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2004年10月に皇太子殿下が登頂されたらしい。よくこんな地味な山に…と思ってしまうが、滋味あふれる森林浴が楽しめることは間違いない。
質素な祠と山頂標識
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質素な祠と山頂標識
山伏峠バス停までは2時間40分とある。
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山伏峠バス停までは2時間40分とある。
山頂全景。この右側に小さなテーブルと椅子が設置されている。
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山頂全景。この右側に小さなテーブルと椅子が設置されている。
天候悪化の兆しの雲か。
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山頂にちょっとだけ花があった。
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山伏峠方面に下った先の最初のピークが前ノ岳1471m
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山伏峠方面に下った先の最初のピークが前ノ岳1471m
なかなか素敵な広葉樹の樹相
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なかなか素敵な広葉樹の樹相
次のピークが中ノ岳1411m
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次のピークが中ノ岳1411m
鉄塔近くに巡視路の表示
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この日初めて樹木の間隙からわずかに富士山が望めた。
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富士山をアップで。
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富士山をアップで。
鉄塔付近が広場のようになっていた。ここまでほとんど展望らしい展望がなかっただけに、コース終盤に来て望外の大パノラマが広がって感激した。
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鉄塔付近が広場のようになっていた。ここまでほとんど展望らしい展望がなかっただけに、コース終盤に来て望外の大パノラマが広がって感激した。
雲に隠れる前の富士山を若干アップで。
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雲に隠れる前の富士山を若干アップで。
山伏峠との分岐点。左に下ると山伏峠に至る。
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山伏峠との分岐点。左に下ると山伏峠に至る。
この日初めて御正体山の全景が望めた。
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この日初めて御正体山の全景が望めた。
石割山山頂直下にも鉄塔が建つ。
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石割山山頂直下にも鉄塔が建つ。
石割山まであと一息
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石割山まであと一息
石割山の山頂標識。こちらも山梨百名山。
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石割山の山頂標識。こちらも山梨百名山。
山中湖がうっすら見える。富士山は残念ながら雲の中。
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山中湖がうっすら見える。富士山は残念ながら雲の中。
下山途中にある石割神社
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下山途中にある石割神社
御神体の大岩
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御神体の大岩
長い長いアスファルトの階段を下りて、ようやく石割山登山口までたどり着いた。
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長い長いアスファルトの階段を下りて、ようやく石割山登山口までたどり着いた。

感想/記録
by Kitara

天気が下り坂の予報が出ていたので、あまり展望は期待できないものと予想し、こういうときにこそ敢えて道中展望が得られない渋い山をということで、約2年半ぶりの二百名山となる御正体山に目標を立てる。
ここ数年来、行き帰りとも公共交通機関を利用した登山はご無沙汰であったが、車の制約がないと気兼ねなく縦走ができるのがよい。
事前に得ていたガイドブックの情報どおり、山頂までは展望らしい展望は皆無の実に禁欲的なコースであったが、新緑の樹林帯を緩やかに登っていくのは大変気持ちがよく、展望を気にしなくてもいい分、変にせかせかしないで登れるのも気楽でよい。
山頂も地味な雰囲気であったが、かえって滋味に富んだ山旅が楽しめた。
帰りは都留市駅行きのバスが通る方に下山すると、バスの時間が中途半端でかなり待たされそうだったので、思い切って石割山まで踏破することとし、帰路のバスや電車に揺られながら充実したロングトレイルの余韻に浸った。
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この記録へのコメント

登録日: 2016/3/5
投稿数: 9
2016/6/4 8:38
 参考になりました。
御正体山の山行を予定していますが、6月中に登るつもりです。
なかなか静かな山ですね。
気分の良い登山ができると思います。
ありがとうございました。👦😊😊😊😊😊

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