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記録ID: 885368 全員に公開 ハイキング丹沢

西丹沢自然教室〜桧洞丸〜同角ノ頭〜大石山〜鍋割山〜大倉

日程 2016年05月29日(日) [日帰り]
メンバー LE21
天候晴れのち曇り
ガス強め
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き 新松田駅7:20発 満員
帰り 大倉発19:08 空席あり
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間34分
休憩
1時間46分
合計
10時間20分
Sスタート地点08:3808:43ツツジ新道入口08:4609:14ゴーラ沢出合09:52展望台09:5510:41ツツジ新道・石棚山稜分岐10:54檜洞丸11:2011:36ツツジ新道・石棚山稜分岐12:01中ノ沢乗越12:0712:09ゲタ小屋ノ頭12:1312:26同角ノ頭12:3513:01石小屋ノ頭13:0213:25大石山13:3114:09ユーシンロッジ14:2314:26ユーシンロッジ分岐ゲート14:2714:31茅ノ木棚沢14:38鉄砲沢14:57熊木沢出合15:08オガラ沢出合15:1616:07オガラ沢ノ頭16:10旧鍋割峠(オガラ沢ブッコシ)16:1616:28オガラ沢分岐16:3116:37鍋割山16:3816:40鍋割山荘16:4616:47鍋割山16:4817:25後沢乗越17:2617:42林道終点17:59二俣18:12黒竜の滝18:1918:58ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
スタート地点 08:38 - 08:43 ツツジ新道入口 08:46 - 09:14 ゴーラ沢出合 09:14 - 09:52 展望台 09:55 - 10:41 ツツジ新道・石棚山稜分岐 10:41 - 10:54 檜洞丸 11:20 - 11:36 ツツジ新道・石棚山稜分岐 11:36 - 12:01 中ノ沢乗越 12:07 - 12:09 ゲタ小屋ノ頭 12:13 - 12:26 同角ノ頭 12:35 - 13:01 石小屋ノ頭 13:02 - 13:25 大石山 13:31 - 14:09 ユーシンロッジ 14:23 - 14:26 ユーシンロッジ分岐ゲート 14:27 - 14:31 茅ノ木棚沢 14:31 - 14:38 鉄砲沢 14:38 - 14:57 熊木沢出合 14:57 - 15:08 オガラ沢出合 15:16 - 16:07 オガラ沢ノ頭 16:07 - 16:10 旧鍋割峠(オガラ沢ブッコシ) 16:16 - 16:28 オガラ沢分岐 16:31 - 16:37 鍋割山 16:38 - 16:40 鍋割山荘 16:46 - 16:47 鍋割山 16:48 - 17:25 後沢乗越 17:26 - 17:42 林道終点 17:42 - 17:59 二俣 17:59 - 18:12 黒竜の滝 18:19 - 18:58 ゴール地点

08:39 移動の開始
09:14 ゴーラ沢出合
10:55 檜洞丸
12:49 ザンザ洞キレット
13:28 大石山
14:10 ユーシンロッジ
14:57 熊木沢出合
16:46 鍋割山
17:25 後沢乗越
17:59 二俣
18:57 大倉BS
18:58 移動の終了
コース状況/
危険箇所等
同角ノ頭〜石小屋沢ノ頭間は、ところどころ痩せている個所あり。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ 靴下 グローブ 昼ご飯 飲料 地図(地形図) 保険証 携帯 時計 タオル

写真

桧洞丸への道中にて。
シロヤシオは終了、ミツバツツジもそろそろ終了といった感じでした。
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桧洞丸への道中にて。
シロヤシオは終了、ミツバツツジもそろそろ終了といった感じでした。
桧洞丸山頂。
なかなかの賑わいでした。
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桧洞丸山頂。
なかなかの賑わいでした。
2
山頂付近の木道にて。
バイケイソウは元気いっぱい。
ミツバツツジはあと1〜2週間くらいでしょうか。
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山頂付近の木道にて。
バイケイソウは元気いっぱい。
ミツバツツジはあと1〜2週間くらいでしょうか。
辛うじて残っていたシロヤシオ。
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辛うじて残っていたシロヤシオ。
アミガサタケ?トガリアミガサタケ?
初めて見たけど不思議な形ですね。
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アミガサタケ?トガリアミガサタケ?
初めて見たけど不思議な形ですね。
同角ノ頭道中の道標。
少々くたびれ気味。
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同角ノ頭道中の道標。
少々くたびれ気味。
もう蝉の季節。
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もう蝉の季節。
1
倒木が登山道を直撃の図。
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倒木が登山道を直撃の図。
1
同角ノ頭。
無事到着。
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同角ノ頭。
無事到着。
1
山頂標識隣の注意書き。
ブナの立ち枯れについて記されていましたが、一部読めず。
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山頂標識隣の注意書き。
ブナの立ち枯れについて記されていましたが、一部読めず。
調べたけど名前わからず。
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調べたけど名前わからず。
ザンザ洞キレット。
渡り終えた後にユーシン側から撮影。
同角ノ頭側からだと樹木のお蔭で下が見えないため、それほど恐怖は感じませんでした。
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ザンザ洞キレット。
渡り終えた後にユーシン側から撮影。
同角ノ頭側からだと樹木のお蔭で下が見えないため、それほど恐怖は感じませんでした。
大石山までもう少し。
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大石山までもう少し。
大石山直下の鎖場。
ザレた見た目に反して足場がしっかりグリップするので、鎖は使わなくても登れます。
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大石山直下の鎖場。
ザレた見た目に反して足場がしっかりグリップするので、鎖は使わなくても登れます。
1
山頂標識?
落書き?
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山頂標識?
落書き?
本物の山頂標識
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本物の山頂標識
2
道間違えからの復帰中に発見。
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道間違えからの復帰中に発見。
1
銀竜草発見。
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銀竜草発見。
1
樹林帯の合間から塔ノ岳方面を。
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樹林帯の合間から塔ノ岳方面を。
鍋割山到着。
まさかのひとりぼっち。
鍋割山荘も閉まっていました。
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鍋割山到着。
まさかのひとりぼっち。
鍋割山荘も閉まっていました。
ヤマツツジはまだまだ元気。
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ヤマツツジはまだまだ元気。

感想/記録
by LE21

同角ノ頭に行きたくルートを考えるも、どこを通っても長時間歩行確定。
それならと、桧洞丸に寄ってユーシンに抜けることに。

西丹沢自然教室〜桧洞丸は危険個所なし。
桧洞丸周辺のツツジは、シロヤシオはほぼ終了、ミツバツツジもあと1〜2週間というところでしょうか。

桧洞丸〜同角ノ頭も、特段問題なし。ブナの自然林を抜けていく道で、歩いていて気持ちが良いところです。

同角ノ頭〜大石山はところどころ痩せている個所あり。そのうえ樹木の枝が道まで伸びてきている個所があるので、足元に注意しつつ、枝を引っかけないよう歩く必要があります。
大石山直前の鎖場、足元がザレていますが、見た目に反してかなりグリップしますので、鎖を使わずとも登れます。(私は自己満足のため登ってみました)
ただ、下りは鎖を使ったほうが安全化と思います。

ユーシンまで降るとあとはバス停に向けて歩くだけなのですが、玄倉、寄、大倉いずれのバス停もかなり距離があります。どうせならと思って鍋割山経由で大倉を目指したのですが、疲労した体には無理があったようで、思いのほか時間がかかりました。

同角山稜は紅葉の時期にでもまた訪れてみたいと思うのですが、問題はアクセスの悪さ。陽が短い時期には今回のコースは辿れないので、もう少し短いコースを検討してみます。
訪問者数:335人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/5/6
投稿数: 31
2016/5/31 0:01
 同角山稜
はじめまして。

同じ日に、鍋割北尾根を歩いていました。
(ユーシンロッジから旧鍋割峠のどこかでサングラスをケースごと落として、ちょっとショックから立ち直れずにいますが
ぶなの新緑がとてもよかったですね!
写真容量を使い切ってしまったので、来月までレコをアップできません(^_^;)

同角山稜は先週末に行きました。
バラエティに富んだいいルートで、気に入ってます。
アクセスはほんとに悪いですよね。
わたしは車と自転車を使って、玄倉林道〜同角山稜〜石棚山稜とまわるルートを、休憩いれて8時間くらいで歩いています。
バス利用だと、始発バスで箒沢から入山、玄倉バス停戻りにすると少し短めに回れるかもしれませんね。
石棚山稜にも素晴らしいぶな林があります。玄倉バス停方面への下山路は、猛烈劇坂ですが...
登録日: 2016/5/25
投稿数: 2
2016/5/31 10:26
 ヒルはいるのでしょうか?
初めまして。まだ山を歩き初めて日が浅く奥多摩を中心に歩いています。丹沢は5月〜10月はヒルが多くて酷い時は上から落ちてくると脅されてたことがあるのですが、ホントでしょうか? またそうならどのような防備でお歩きになったのでしょうか?
登録日: 2014/11/24
投稿数: 2
2016/5/31 20:00
 Re: 同角山稜
miss-Tさん
こんばんは。

サングラスケースですが、申し訳ありませんが気づきませんでした。
(鍋割山北尾根歩行時はかなりバテていて、新緑は楽しみつつも、それ以上に周囲に気を配る余力があまりなかったため、見落としているかもしれません)

鍋割山北尾根は、尾根に乗ってしまえば迷うこともなく、自然森の中を気持ちよく歩ける良いコースですよね。

石棚山稜は、箒沢公園橋から入って檜洞丸に抜けた際に通っただけですが、石棚山から先は傾斜も緩く、ブナの森を気持ちよく歩けたことを覚えています。
石棚山から西丹沢県民の森に降るコースは地図を見るとかなり傾斜がきつそうですが、ブナ林と聞くと歩いてみたくなりますね。
これからの暑い時期は難しいかもしれませんが、秋口にでもチャレンジしてみようと思います。
登録日: 2014/11/24
投稿数: 2
2016/5/31 20:22
 Re: ヒルはいるのでしょうか?
nori_nishizawaさん
こんばんは。

丹沢の蛭ですが、東丹沢と呼ばれているエリアは酷い一方、表丹沢、西丹沢についてはそれほどでもないと聞いています。
※丹沢の各エリアについては以下リンク先にてご確認ください
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7595/p28146.html

実際に蛭に吸血された経験は昨秋に一度だけ(多分宮地山、シダンゴ山周辺)で、当時は暑さに負け、くるぶしより下までしか覆わない靴下を履いていたことがまずかったのではと思っています。
表丹沢でよく歩かれている大倉尾根、表尾根、西山林道については何回も歩いていますが、今まで一度も吸血されたことはありません。

当方の装備ですが、無帽、半袖Tシャツ、ロングパンツ or ハーフパンツ+タイツ、靴下、軽登山靴で歩いています。
その他対策ですが、昨秋以降は、念のため蛭忌避剤を持参しています。また東丹沢の登山口で蛭忌避剤が用意されている場合は靴にかけるようにしています。

コースにもよるかと思いますが、それほど心配されなくても問題はないかと思います。

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