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記録ID: 885374 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

川苔山・本仁田山

日程 2016年05月29日(日) [日帰り]
メンバー kobiwa, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
<行き>
新宿駅6:46ー(ホリデー快速)→8:21奥多摩駅8:30頃ー(西東京バス・臨時)→川乗橋8:45頃
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間9分
休憩
1時間32分
合計
7時間41分
S川乗橋バス停08:4709:25細倉橋09:2709:28川乗山登山口10:05至 川苔谷 迂回路分岐10:0810:12百尋ノ滝10:2710:33百尋ノ滝山10:4211:24足毛岩の肩11:2511:451280m地点(昼食)12:0812:21川苔山12:2612:37川苔山東面水場12:44舟井戸13:28大ダワ13:3713:56コブタカ山(焼多亡山・疣高山・コブッタ)13:5814:03鉄砲指14:21本仁田山14:3514:38本仁田山−花折戸尾根分岐14:4215:50安寺沢15:5516:19氷川国際釣場16:28奥多摩駅16:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
川苔谷は写真を撮りながらゆっくりと
コース状況/
危険箇所等
舟井戸〜大ダワの鋸尾根に、手で掴むもののない狭い急坂があり、要注意でした。
本仁田山から大休場尾根の下りは、急坂なうえ登山道の上を小石がゴロゴロしていたため、転びやすかったです。疲れていたからかもしれませんが…
その他周辺情報奥多摩駅から徒歩10分の場所に「もえぎの湯」があります。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザックカバー 防寒具 雨具上下 地図 GPS(スマホ) ヘッドランプ 予備電池 腕時計 ゴミ袋
共同装備 無線機(アマチュア無線:144/430)

写真

奥多摩駅前の登山ポスト、登山計画書をここに投函
2016年05月29日 08:22撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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奥多摩駅前の登山ポスト、登山計画書をここに投函
奥多摩の山はクマが出るようです。
熊鈴、どの程度効いているのかは判りませんが、必須ですね。
2016年05月29日 08:22撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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奥多摩の山はクマが出るようです。
熊鈴、どの程度効いているのかは判りませんが、必須ですね。
バス乗り場も大混雑。8:35発の定期便の前に、少なくとも2本は増発していました。
2016年05月29日 08:26撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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バス乗り場も大混雑。8:35発の定期便の前に、少なくとも2本は増発していました。
最初は林道を登ります。
2016年05月29日 08:46撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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最初は林道を登ります。
林道を歩き始めてすぐの場所で、蕎麦粒山へ登る鳥屋戸尾根の登り口が分岐します。
2016年05月29日 08:48撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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林道を歩き始めてすぐの場所で、蕎麦粒山へ登る鳥屋戸尾根の登り口が分岐します。
細倉橋。ここは人気のコースですね、人が多い。
(他のコースと比べて女性が多い?)
2016年05月29日 09:26撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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細倉橋。ここは人気のコースですね、人が多い。
(他のコースと比べて女性が多い?)
細倉橋のトイレは水力発電の装置が故障しているため使用禁止になっていました(2016/05/29)。
2016年05月29日 09:26撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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細倉橋のトイレは水力発電の装置が故障しているため使用禁止になっていました(2016/05/29)。
川苔谷は橋の修理が完了したため通行禁止が解除になってます。
(標識は2015/10/2付け)
2016年05月29日 09:26撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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川苔谷は橋の修理が完了したため通行禁止が解除になってます。
(標識は2015/10/2付け)
気持ちの良い谷道ですね-
2016年05月29日 09:30撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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気持ちの良い谷道ですね-
1
立派な橋が架かってて至れり尽くせり。
2016年05月29日 09:31撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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立派な橋が架かってて至れり尽くせり。
1
川苔谷は、所々で岩の隙間から水が湧いています。小さな石灰岩の岩脈&鍾乳洞でもあるのでしょうか?
2016年05月29日 09:36撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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川苔谷は、所々で岩の隙間から水が湧いています。小さな石灰岩の岩脈&鍾乳洞でもあるのでしょうか?
小さな滝と橋
2016年05月29日 09:40撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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小さな滝と橋
1
木に生えた木
2016年05月29日 09:43撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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木に生えた木
またまた滝
2016年05月29日 09:47撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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またまた滝
よく整備された道ですが、すれ違いは要注意ですね。
2016年05月29日 10:01撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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よく整備された道ですが、すれ違いは要注意ですね。
ここでは岩の隙間のパイプから水が、くみ取りやすいですね(自己責任で)。
2016年05月29日 10:05撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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ここでは岩の隙間のパイプから水が、くみ取りやすいですね(自己責任で)。
百尋の滝
2016年05月29日 10:14撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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百尋の滝
2
百尋の滝
2016年05月29日 10:15撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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百尋の滝
1
百尋の滝の周りは人がたくさん
2016年05月29日 10:24撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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百尋の滝の周りは人がたくさん
浮き石の警告まであって至れり尽くせりですが、ちょっとやり過ぎじゃないかなぁ…。というか、既に浮き石ないし。
2016年05月29日 10:35撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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浮き石の警告まであって至れり尽くせりですが、ちょっとやり過ぎじゃないかなぁ…。というか、既に浮き石ないし。
どっちにいっても川苔山へいけますが、距離が短い左側の方に多くの人が向かいます。ということで、私は右側の方へ。
2016年05月29日 11:03撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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どっちにいっても川苔山へいけますが、距離が短い左側の方に多くの人が向かいます。ということで、私は右側の方へ。
こちらの道も案内はしっかりしています。
2016年05月29日 11:05撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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こちらの道も案内はしっかりしています。
立派な橋も。でも、ちょっと頼りない。
2016年05月29日 11:08撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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立派な橋も。でも、ちょっと頼りない。
足毛岩にて。足毛岩〜ウスバ乗越〜大ダワは通行止め(2016/05/29)
2016年05月29日 11:24撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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足毛岩にて。足毛岩〜ウスバ乗越〜大ダワは通行止め(2016/05/29)
雲取山?
2016年05月29日 12:24撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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雲取山?
1
川苔山山頂
2016年05月29日 12:24撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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川苔山山頂
二等三角点?三等?
2016年05月29日 12:24撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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二等三角点?三等?
川海苔山周辺案内図
2016年05月29日 12:25撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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川海苔山周辺案内図
川苔山山頂は1,364m
2016年05月29日 12:26撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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川苔山山頂は1,364m
昭文社の山と高原地図(2014年版)に、巻き道の方は「2012年12月現在通行止め」と書いてあるので、尾根伝いの道を。
2016年05月29日 12:45撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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昭文社の山と高原地図(2014年版)に、巻き道の方は「2012年12月現在通行止め」と書いてあるので、尾根伝いの道を。
このあたりが本日一番の難路。トラロープを当てにするハイリスク。
2016年05月29日 13:00撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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このあたりが本日一番の難路。トラロープを当てにするハイリスク。
本仁田山が遠い…
2016年05月29日 13:11撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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本仁田山が遠い…
大タワへは急坂を下ります。
2016年05月29日 13:21撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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大タワへは急坂を下ります。
大タワ〜舟井戸の一部区間は昭文社の山と高原地図(2014年版)に、巻き道の方は「2012年12月現在通行止め」と書いてありますが、今は通れるみたいです。@大ダワの標識より
2016年05月29日 13:29撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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大タワ〜舟井戸の一部区間は昭文社の山と高原地図(2014年版)に、巻き道の方は「2012年12月現在通行止め」と書いてありますが、今は通れるみたいです。@大ダワの標識より
ここから登り返し
2016年05月29日 13:30撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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ここから登り返し
瘤高山
2016年05月29日 13:56撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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瘤高山
本仁田山まであと少し
2016年05月29日 14:18撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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本仁田山まであと少し
花折戸尾根へは、本仁田山から少し南へ下りたところで分岐。
2016年05月29日 14:39撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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花折戸尾根へは、本仁田山から少し南へ下りたところで分岐。
花折戸尾根と書かれた文字の裏側には「スベルスベル」との不吉な文字。
2016年05月29日 14:39撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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花折戸尾根と書かれた文字の裏側には「スベルスベル」との不吉な文字。
ハルセミ
2016年05月29日 14:39撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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ハルセミ
1
ツルツルな岩、傾斜もあるので特にぬれているときは危険。
2016年05月29日 15:00撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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ツルツルな岩、傾斜もあるので特にぬれているときは危険。
あじさい?
2016年05月29日 15:06撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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あじさい?
大休場、ここを直進してしまう人が多かったのでしょうか。厳重に封鎖&標識が。
2016年05月29日 15:15撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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大休場、ここを直進してしまう人が多かったのでしょうか。厳重に封鎖&標識が。
大休場からの下りはかなり急&砂利が登山道の上に多く転がっているのでスベルスベル。
この先で、あと少しでというところで私も転倒。転倒自体はたいしたことがなかったのですが、転んだところがイラクサの群落。手をついた直後に激痛が。今もピリピリしてます(´・ω・`)
2016年05月29日 15:43撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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大休場からの下りはかなり急&砂利が登山道の上に多く転がっているのでスベルスベル。
この先で、あと少しでというところで私も転倒。転倒自体はたいしたことがなかったのですが、転んだところがイラクサの群落。手をついた直後に激痛が。今もピリピリしてます(´・ω・`)
なんとか下山完了。民家に登るためのレールが二本のモノレール(って変ですね、何というのでしょう)が。
2016年05月29日 15:53撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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なんとか下山完了。民家に登るためのレールが二本のモノレール(って変ですね、何というのでしょう)が。
撮影機材:

感想/記録
by kobiwa

川苔山までは沢道を楽しみながら登れましたが、舟井戸から本仁田山を経ての下りは思わぬ苦戦を。
あとちょっとのところで転倒していまいました。転倒はたいしたことなかったものの、イラクサの群落に突っ込んでしまったために思わぬ痛みを味わう羽目に遭ってしまいました。イラクサの群落だったので痛いだけで済みましたが、急崖では命にかかわる事態にもつながるにで、その程度で済んだと思わねばなりません。
最後まで油断厳禁ということと、砂利が浮いた登山道での下りをどう降りればいいのかという課題を感じた登山でした。
訪問者数:228人
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