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記録ID: 886129 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

赤岳(地蔵尾根、赤岳天望荘一泊)

日程 2016年05月29日(日) 〜 2016年05月30日(月)
メンバー MasterDragan(感想), その他メンバー3人
天候晴れ後雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸口手前やまのこ村駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

北沢まわりで行者小屋まで2時間30分くらい。
地蔵尾根から稜線上(地蔵の頭)までは1時間30分くらい、
地蔵の頭から頂上までは1時間弱くらい。
地蔵尾根からは高所恐怖症の私には辛い岩場&鎖場の連続だった。
地蔵尾根の途中、標高2500mくらいで高山病発症。
深呼吸を30分位続けてしていたら治った(^^)
コース状況/
危険箇所等
地蔵尾根から山頂付近に滑落の危険あり
その他周辺情報もみの湯(諏訪郡原村)
ペチカ(同上、老舗洋食店)

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ゲイター 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 タオル ストック カメラ ヘルメット
備考 ストックがとても役立った

写真

スタート(^^)v
2016年05月29日 08:11撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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スタート(^^)v
行きは北沢、帰りは南沢
2016年05月29日 08:11撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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行きは北沢、帰りは南沢
赤岳鉱泉から赤岳(たぶん)
2016年05月29日 10:07撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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赤岳鉱泉から赤岳(たぶん)
1
行者小屋から横岳
2016年05月29日 11:07撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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行者小屋から横岳
赤岳左方にある赤岳天望荘に宿泊予定
2016年05月29日 11:06撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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赤岳左方にある赤岳天望荘に宿泊予定
1
地蔵尾根を進む(高山病発症)
2016年05月29日 12:38撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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地蔵尾根を進む(高山病発症)
1
地蔵の頭に到着
2016年05月29日 12:47撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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地蔵の頭に到着
2
稜線伝いに進む
2016年05月29日 12:54撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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稜線伝いに進む
3
赤岳天望荘で一休み
2016年05月29日 13:26撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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赤岳天望荘で一休み
山頂へ急崖を登る
2016年05月29日 15:05撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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山頂へ急崖を登る
2
山頂2,899m(雲の中)
2016年05月29日 15:17撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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山頂2,899m(雲の中)
4
山頂付近からの眺め
2016年05月29日 16:49撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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山頂付近からの眺め
かろうじて富士山が見えた
2016年05月29日 18:39撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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かろうじて富士山が見えた
2
曇後雨の為、山小屋でまどろむ
2016年05月29日 20:05撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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曇後雨の為、山小屋でまどろむ
2
起きたら風雨だった(下山は霧の中)
2016年05月30日 06:28撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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起きたら風雨だった(下山は霧の中)
撮影機材:

感想/記録

初の長野登山、初の山小屋宿泊。
赤岳山頂までの高低差は1200mほど。

行きは北沢ルートを登り、帰りは南沢ルートから下る。

赤岳鉱泉まで2時間ほど、豊富な軽食メニューで、
8種類のカレー、特にタヒチカレーとパンジャブカレーが気になった。

行者小屋までは峠越えで、20分ほど。
定休の看板がかかっていたが、
左から硫黄岳・横岳・赤岳・中岳・阿弥陀岳を望む
テーブルの周辺には人がたくさんいた。

行者小屋からは最短ルートの地蔵尾根を進む。
行者小屋から稜線の「地蔵の頭」までは、標高差約350mの急登。

前半は樹林帯で、まだ大丈夫。

鉄の階段が現れる後半から、急になり、ジグザグの登りとなる。
森林限界を超えると連続して鉄階段が現れ、斜面に設置された鎖場が続く。
高所恐怖症の私にはかなり手ごわい。

そして、ここで高山病を発症。
頭がガンガン、視界がぐるぐる回り、
他の登山者からは抜かれまくるが、
転落したら谷底まで滑落するので、
気にせずゆっくりと集中する。

しばらく行くと傾斜が緩み、御地蔵様が迎えてくれた。
登山の無事を感謝、改めてお祈りする。
右手側に宿泊場所である赤岳展望荘が見えてきて安心する。
稜線上にある地蔵の頭に辿り着き、またもや御地蔵様に感謝する。

稜線沿いに赤岳天望荘前へ進むと、足を一歩踏み外すと滑落する岩場に緊張する。

赤岳天望荘に無事到着、荷物を置いて、カレーライスを食べる。

天望荘を出発すると傾斜は増し、鎖が設置された岩場の連続になる。
岩場の登山道をジグザグ、ひたすらジグザグ登ると赤岳山頂。
なぜか、このタイミングで景色が雲に包まれた。
うーん、残念。

赤岳天望荘に宿泊した。
人生初の山荘宿泊、五右衛門風呂が気持ち良かった。
夕食の豚汁が絶品だった。
談話室で、山田詠美の「ぼくは勉強ができない」を読んだ。
とても素晴らしい時間だった。

夕陽や星空、朝陽が見れなかったのが残念だった。
それでも親切な山荘や宿泊客の方々との会話が嬉しかった。

すっかり山荘ファンになった。
次は、どこの山荘に泊まろうかな(^^)

帰りは風雨の中の下山だったが、それもまた神秘的な風景だった。

今回も、とても良い登山だった。
次回は絶景が見たいな。
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