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記録ID: 886218 全員に公開 ハイキング塩見・赤石・聖

大無間山[ダイムゲンザン]…道を間違えた60座(160座)目の二百名山

日程 2016年05月27日(金) 〜 2016年05月28日(土)
メンバー takakei, その他メンバー1人
天候1日目:薄曇り/小雨 2日目:薄曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
静岡市内より井川湖を目指し、井川湖の先の田代集落にある「てしゃまんくの里」に駐車場と公衆トイレがあります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間2分
休憩
53分
合計
5時間55分
S諏訪神社11:0512:10<休憩>12:2012:35雷段12:4313:002つ目造林小屋跡13:2015:01<休憩>15:0615:151,402m小ピーク15:35<休憩>15:4516:57P417:00小無間小屋
2日目
山行
9時間9分
休憩
1時間57分
合計
11時間6分
小無間小屋05:0505:34P305:45<休憩>05:5506:12P206:28P107:35小無間山07:5008:03唐松谷の頭08:29中無間山08:40<休憩>08:5009:47大無間山10:1210:44<休憩>10:5011:00中無間山11:28唐松谷の頭11:3811:48小無間山11:5412:32P112:52P213:16P313:41小無間小屋13:5813:59P414:0714:461,402m小ピーク14:5115:26雷段15:40<休憩>15:4516:11ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
小無間山とP1間の南側崩壊地及び北側崩壊地の通過は狭い稜線歩きと崩れ易い急斜面の登りなので慎重に行動する必要があります。

雷段を過ぎて標高1,170m付近に2つ目の造林小屋跡がある地点で、地図上の登山道はU(W)字状に稜線上から山腹を登るように記されていますが、丁度その場所に右方向に登る道と左方向に等高線に沿うような道がついています。我々はつい左の道を進んでしまいましたが、これは造林用の道のようで暫く等高線沿いに進んだ後、大島沢にぶつかる手前で道は途切れていました。

登山ポストは「てしゃまんくの里」から100mほど登った標高760mほどの造林帯の入口にありました。
その他周辺情報下山後は「てしゃまんくの里」駐車場から100mほど畑薙寄りにある民宿「ふるさと」で日帰り入浴ができました。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え サンダル ザック ザックカバー サブザック 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 時計 タオル ストック ナイフ カメラ シェラフ ヘルメット

写真

10時50分に「てしゃまんくの里」に着きました。駐車場と公衆トイレ、観光案内板が有りました。
2016年05月27日 11:00撮影 by Canon IXY 190, Canon
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10時50分に「てしゃまんくの里」に着きました。駐車場と公衆トイレ、観光案内板が有りました。
1
11時5分、登山を開始しました。先ずは車道を歩き、中央左側の家のところで左折するのが正解のようですが、
2016年05月27日 11:07撮影 by Canon IXY 190, Canon
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11時5分、登山を開始しました。先ずは車道を歩き、中央左側の家のところで左折するのが正解のようですが、
左折してこの道を行かず、
2016年05月27日 11:08撮影 by Canon IXY 190, Canon
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左折してこの道を行かず、
直進してしまい、諏訪神社の前に出ました。
2016年05月27日 11:11撮影 by Canon IXY 190, Canon
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直進してしまい、諏訪神社の前に出ました。
さらに正面の諏訪神社境内に向かえば良いものを、
2016年05月27日 11:12撮影 by Canon IXY 190, Canon
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さらに正面の諏訪神社境内に向かえば良いものを、
車道をそのまま進み、
2016年05月27日 11:12撮影 by Canon IXY 190, Canon
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車道をそのまま進み、
諏訪神社の鳥居が見えたところで車道から鳥居に向かいました。
2016年05月27日 11:13撮影 by Canon IXY 190, Canon
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諏訪神社の鳥居が見えたところで車道から鳥居に向かいました。
鳥居を潜って進むと右手に諏訪神社が見え、道は山道となりましたが、
2016年05月27日 11:14撮影 by Canon IXY 190, Canon
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鳥居を潜って進むと右手に諏訪神社が見え、道は山道となりましたが、
間もなく上の車道に出て、その向側に大無間への案内標識がありました。向側の階段を登って右折して進むと、
2016年05月27日 11:21撮影 by Canon IXY 190, Canon
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間もなく上の車道に出て、その向側に大無間への案内標識がありました。向側の階段を登って右折して進むと、
歩き始めて20分かかって登山ポストに着きました。
2016年05月27日 11:25撮影 by Canon IXY 190, Canon
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歩き始めて20分かかって登山ポストに着きました。
傾斜の緩やかな造林帯の登りが続きます。
2016年05月27日 11:55撮影 by Canon IXY 190, Canon
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傾斜の緩やかな造林帯の登りが続きます。
標高950m付近から傾斜が少し急になってきました。
2016年05月27日 12:03撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高950m付近から傾斜が少し急になってきました。
歩き始めて1時間40分、雷段を越え標高1,085m地点の1つ目の造林小屋跡を通過すると、
2016年05月27日 12:45撮影 by Canon IXY 190, Canon
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歩き始めて1時間40分、雷段を越え標高1,085m地点の1つ目の造林小屋跡を通過すると、
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明瞭な尾根歩きとなってきて、
2016年05月27日 12:48撮影 by Canon IXY 190, Canon
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明瞭な尾根歩きとなってきて、
13時、歩き始めてほぼ2時間で2つ目の造林小屋跡(標高約1,170m)に着きました。地図上で登山道はここで稜線登りから山腹登りになるよう記されています。
ここで道が右と左についていて、右の道の方が明瞭なのですが左側の道に入ってしまいました。
2016年05月27日 13:01撮影 by Canon IXY 190, Canon
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13時、歩き始めてほぼ2時間で2つ目の造林小屋跡(標高約1,170m)に着きました。地図上で登山道はここで稜線登りから山腹登りになるよう記されています。
ここで道が右と左についていて、右の道の方が明瞭なのですが左側の道に入ってしまいました。
ほぼ等高線に沿って進む道で、地図上の登山道から離れて行くため造林用の道と気付きましたがそのまま進んでみることにしました。
2016年05月27日 13:25撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ほぼ等高線に沿って進む道で、地図上の登山道から離れて行くため造林用の道と気付きましたがそのまま進んでみることにしました。
やがて大島沢に近づくと道が途切れてしまい、沢沿いの山腹を稜線目指して登ることにしました。
2016年05月27日 13:46撮影 by Canon IXY 190, Canon
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やがて大島沢に近づくと道が途切れてしまい、沢沿いの山腹を稜線目指して登ることにしました。
全体的に傾斜が急なザレ場で崩れやすく、また岩が立ちはだかったりして直線的には登れず四苦八苦しながら、
2016年05月27日 13:54撮影 by Canon IXY 190, Canon
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全体的に傾斜が急なザレ場で崩れやすく、また岩が立ちはだかったりして直線的には登れず四苦八苦しながら、
1
15時1分、道を間違えてから1時間40分もかかって漸く登山道(標高1,360m地点)に出ました。
2016年05月27日 15:01撮影 by Canon IXY 190, Canon
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15時1分、道を間違えてから1時間40分もかかって漸く登山道(標高1,360m地点)に出ました。
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15時16分、1,402mの小ピークを越えてなだらかな稜線を進んで行くと、
2016年05月27日 15:16撮影 by Canon IXY 190, Canon
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15時16分、1,402mの小ピークを越えてなだらかな稜線を進んで行くと、
尾根幅が広くなってきましたが、その後は急こう配のジグザグ登りとなりました。
2016年05月27日 15:34撮影 by Canon IXY 190, Canon
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尾根幅が広くなってきましたが、その後は急こう配のジグザグ登りとなりました。
ジグザグ登りを終えると再び明瞭な稜線歩きとなり、
2016年05月27日 16:31撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ジグザグ登りを終えると再び明瞭な稜線歩きとなり、
P4頂上が近づいてきました。
2016年05月27日 16:44撮影 by Canon IXY 190, Canon
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P4頂上が近づいてきました。
16時57分、歩き始めて5時間52分もかかってP4頂上に着きました。
2016年05月27日 16:57撮影 by Canon IXY 190, Canon
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16時57分、歩き始めて5時間52分もかかってP4頂上に着きました。
2
P4頂上(1,796m)の三角点です。
2016年05月27日 16:58撮影 by Canon IXY 190, Canon
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P4頂上(1,796m)の三角点です。
1
P4頂上のすぐ下に本日の宿泊先である小無間小屋が見え、17時に漸く小屋に着きました。
2016年05月27日 16:58撮影 by Canon IXY 190, Canon
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P4頂上のすぐ下に本日の宿泊先である小無間小屋が見え、17時に漸く小屋に着きました。
1
着いた後から夜中まで雨が降っていましたが、朝には止んで小屋の前から大無間山が見えました。
2016年05月28日 05:04撮影 by Canon IXY 190, Canon
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着いた後から夜中まで雨が降っていましたが、朝には止んで小屋の前から大無間山が見えました。
2
シロヤシオ(白八汐)。
2016年05月28日 05:05撮影 by Canon IXY 190, Canon
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シロヤシオ(白八汐)。
2
5時5分、P4の下りから2日目の登山を開始しました。
2016年05月28日 05:06撮影 by Canon IXY 190, Canon
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5時5分、P4の下りから2日目の登山を開始しました。
P4・P3鞍部付近からP3が見えています。
2016年05月28日 05:09撮影 by Canon IXY 190, Canon
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P4・P3鞍部付近からP3が見えています。
P3への登りにかかります。
2016年05月28日 05:10撮影 by Canon IXY 190, Canon
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P3への登りにかかります。
2
標高1,800m付近で急な登りが終わり、なだらかになりました。
2016年05月28日 05:21撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高1,800m付近で急な登りが終わり、なだらかになりました。
イワカガミ(岩鏡)。
2016年05月28日 05:23撮影 by Canon IXY 190, Canon
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イワカガミ(岩鏡)。
3
P3頂上が見えてきました。
2016年05月28日 05:29撮影 by Canon IXY 190, Canon
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P3頂上が見えてきました。
5時34分、アカヤシオの咲くP3頂上に着きました。
2016年05月28日 05:34撮影 by Canon IXY 190, Canon
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5時34分、アカヤシオの咲くP3頂上に着きました。
2
P3頂上からの下りです。
2016年05月28日 05:36撮影 by Canon IXY 190, Canon
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P3頂上からの下りです。
P3・P2鞍部が見えてきました。
2016年05月28日 05:42撮影 by Canon IXY 190, Canon
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P3・P2鞍部が見えてきました。
イワカガミ(岩鏡)。
2016年05月28日 05:57撮影 by Canon IXY 190, Canon
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イワカガミ(岩鏡)。
3
P2(1,898m)頂上が見えてきました。
2016年05月28日 06:03撮影 by Canon IXY 190, Canon
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P2(1,898m)頂上が見えてきました。
1
6時12分、P2頂上に着くと、
2016年05月28日 06:12撮影 by Canon IXY 190, Canon
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6時12分、P2頂上に着くと、
小無間山が見えてきました。
2016年05月28日 06:14撮影 by Canon IXY 190, Canon
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小無間山が見えてきました。
1
P2を下りP2・P1鞍部を進みます。
2016年05月28日 06:22撮影 by Canon IXY 190, Canon
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P2を下りP2・P1鞍部を進みます。
P1頂上が見えてきて、
2016年05月28日 06:28撮影 by Canon IXY 190, Canon
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P1頂上が見えてきて、
6時28分、P1頂上に着きました。
2016年05月28日 06:29撮影 by Canon IXY 190, Canon
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6時28分、P1頂上に着きました。
P1頂上からの下りで北側崩壊地が見えてきました。
2016年05月28日 06:31撮影 by Canon IXY 190, Canon
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P1頂上からの下りで北側崩壊地が見えてきました。
北側崩壊地の斜面の様子です。
2016年05月28日 06:38撮影 by Canon IXY 190, Canon
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北側崩壊地の斜面の様子です。
2
P1・小無間山鞍部からは富士山と山伏が見えています。
2016年05月28日 06:38撮影 by Canon IXY 190, Canon
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P1・小無間山鞍部からは富士山と山伏が見えています。
4
小河内山(中央)〜青薙山(左)と笊ヶ岳(左奥)も見えています。
2016年05月28日 06:38撮影 by Canon IXY 190, Canon
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小河内山(中央)〜青薙山(左)と笊ヶ岳(左奥)も見えています。
1
いよいよ南側の崩壊地と北側の崩壊地のところに来ました。中央の岩にロープが絡めてあり、そこから上にはロープが有るものの手前の痩せた稜線にロープは有りませんでした。
2016年05月28日 06:42撮影 by Canon IXY 190, Canon
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いよいよ南側の崩壊地と北側の崩壊地のところに来ました。中央の岩にロープが絡めてあり、そこから上にはロープが有るものの手前の痩せた稜線にロープは有りませんでした。
1
Aさんが歩いている前後数メートルの両側が切れ落ちていています。
2016年05月28日 06:44撮影 by Canon IXY 190, Canon
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Aさんが歩いている前後数メートルの両側が切れ落ちていています。
痩せた稜線を越すとロープのある急斜面となりました。そこを登り始めるAさん。
2016年05月28日 06:45撮影 by Canon IXY 190, Canon
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痩せた稜線を越すとロープのある急斜面となりました。そこを登り始めるAさん。
2
ここで急傾斜のザレ場の登りはほぼ終わりで手前左に写っているストックのところに出られます。
2016年05月28日 06:45撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ここで急傾斜のザレ場の登りはほぼ終わりで手前左に写っているストックのところに出られます。
1
ザレ場の登りは終わるものの、
2016年05月28日 06:46撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ザレ場の登りは終わるものの、
樹林の急登のロープ場が続きました。
2016年05月28日 06:51撮影 by Canon IXY 190, Canon
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樹林の急登のロープ場が続きました。
1
ロープ場を終えてP1を振り返って見ると、
2016年05月28日 06:54撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ロープ場を終えてP1を振り返って見ると、
また富士山が見えました。
2016年05月28日 06:54撮影 by Canon IXY 190, Canon
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また富士山が見えました。
2
崩壊地からほぼ300mを登り漸く小無間山頂上が見えてきました。
2016年05月28日 07:33撮影 by Canon IXY 190, Canon
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崩壊地からほぼ300mを登り漸く小無間山頂上が見えてきました。
7時35分、歩き始めてから2時間半かかって小無間山に着き、ここで15分間の休憩をとることにしました。
前夜に猿ヶ京を車で出発し、そのまま麓から登って来られたというタフな方が追い付いてこられました。
2016年05月28日 07:45撮影 by Canon IXY 190, Canon
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7時35分、歩き始めてから2時間半かかって小無間山に着き、ここで15分間の休憩をとることにしました。
前夜に猿ヶ京を車で出発し、そのまま麓から登って来られたというタフな方が追い付いてこられました。
7時50分、頂上を出発して大無間山に向かいます。
2016年05月28日 07:50撮影 by Canon IXY 190, Canon
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7時50分、頂上を出発して大無間山に向かいます。
唐松谷ノ頭と小無間山との鞍部を通過、なだらかな道が続きます。
2016年05月28日 07:55撮影 by Canon IXY 190, Canon
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唐松谷ノ頭と小無間山との鞍部を通過、なだらかな道が続きます。
唐松谷ノ頭が見えてきました。
2016年05月28日 08:01撮影 by Canon IXY 190, Canon
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唐松谷ノ頭が見えてきました。
唐松谷ノ頭からの大無間山です。
2016年05月28日 08:03撮影 by Canon IXY 190, Canon
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唐松谷ノ頭からの大無間山です。
1
唐松谷ノ頭から中無間山を目指します。
2016年05月28日 08:05撮影 by Canon IXY 190, Canon
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唐松谷ノ頭から中無間山を目指します。
明瞭な稜線歩きとなりましたが、
2016年05月28日 08:08撮影 by Canon IXY 190, Canon
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明瞭な稜線歩きとなりましたが、
中無間山との中間点で尾根幅が広くなりました。
2016年05月28日 08:15撮影 by Canon IXY 190, Canon
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中無間山との中間点で尾根幅が広くなりました。
8時29分、中無間山頂上を通過します。
2016年05月28日 08:29撮影 by Canon IXY 190, Canon
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8時29分、中無間山頂上を通過します。
中無間山頂上からの下りもなだらかな道が続きます。
2016年05月28日 08:32撮影 by Canon IXY 190, Canon
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中無間山頂上からの下りもなだらかな道が続きます。
中無間山と大無間山との鞍部です。ここで8時40分から50分まで休憩しました。
2016年05月28日 08:37撮影 by Canon IXY 190, Canon
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中無間山と大無間山との鞍部です。ここで8時40分から50分まで休憩しました。
1
標高2,250m地点。漸く大無間山頂上が近づいてきました。
2016年05月28日 09:27撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高2,250m地点。漸く大無間山頂上が近づいてきました。
9時47分、小無間小屋から4時間42分、小無間山から1時間57分かかって大無間山頂上に着きました。
2016年05月28日 09:53撮影 by Canon IXY 190, Canon
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9時47分、小無間小屋から4時間42分、小無間山から1時間57分かかって大無間山頂上に着きました。
1
大無間山頂上で後から来られた方に写していただきました。
2016年05月28日 09:58撮影 by Canon IXY 190, Canon
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大無間山頂上で後から来られた方に写していただきました。
4
三角点と広々とした頂上。
2016年05月28日 10:03撮影 by Canon IXY 190, Canon
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三角点と広々とした頂上。
1
10時12分に下山を開始、大無間山頂からの下りから聖岳方面を見ましたが雲で聖岳、荒川三山等は見えませんでした。
2016年05月28日 10:19撮影 by Canon IXY 190, Canon
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10時12分に下山を開始、大無間山頂からの下りから聖岳方面を見ましたが雲で聖岳、荒川三山等は見えませんでした。
11時48分、小無間山に戻ってきて11時54分まで休憩することにしました。
2016年05月28日 11:54撮影 by Canon IXY 190, Canon
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11時48分、小無間山に戻ってきて11時54分まで休憩することにしました。
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小無間山からの下り(標高1,950m付近)で崩壊地が近づいてきました。
2016年05月28日 12:14撮影 by Canon IXY 190, Canon
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小無間山からの下り(標高1,950m付近)で崩壊地が近づいてきました。
Aさんがザレ場の急斜面を下っているところをP1側から見た様子です。手前が痩せて両側が切れ落ちている稜線です。
2016年05月28日 12:26撮影 by Canon IXY 190, Canon
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Aさんがザレ場の急斜面を下っているところをP1側から見た様子です。手前が痩せて両側が切れ落ちている稜線です。
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イワカガミ(岩鏡)。
2016年05月28日 12:31撮影 by Canon IXY 190, Canon
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イワカガミ(岩鏡)。
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13時16分、P3に戻ってきました。
2016年05月28日 13:16撮影 by Canon IXY 190, Canon
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13時16分、P3に戻ってきました。
13時41分、大無間山から3時間半かかって小無間小屋に戻ってきました。
2016年05月28日 13:41撮影 by Canon IXY 190, Canon
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13時41分、大無間山から3時間半かかって小無間小屋に戻ってきました。
15時7分、昨日間違えて左側の道に入ってしまった2つ目の造林小屋跡に戻ってきました。左側にも道がついているのが分かります。
2016年05月28日 15:07撮影 by Canon IXY 190, Canon
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15時7分、昨日間違えて左側の道に入ってしまった2つ目の造林小屋跡に戻ってきました。左側にも道がついているのが分かります。
15時26分、雷段に戻ってきました。
2016年05月28日 15:26撮影 by Canon IXY 190, Canon
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15時26分、雷段に戻ってきました。
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雷段の様子です。
2016年05月28日 15:27撮影 by Canon IXY 190, Canon
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雷段の様子です。
15時54分、漸く登山ポストまで戻ってきました。
2016年05月28日 15:54撮影 by Canon IXY 190, Canon
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15時54分、漸く登山ポストまで戻ってきました。
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撮影機材:

感想/記録

大無間山:だいむげんざん、だいむげんさん、だいむげんやま、どれが正式名称なのか分からないが、国土地理院の地図では小無間山にしょうむけんざんの読み仮名がふられていることから推測すると、だいむけんざんが正しいようにも思われます。
何れにしても二百名山であり、以前より登ってみたいと思っていました。

28〜29日で登ると決めてからその一週間前から天気予報を注視していましたが28日は雨との予報が直前まで変わらず、雨の中で鋸歯の通過は嫌だと思いつつ、兎に角行ってみてその時の天候で登るか中止するかを決めることにして28日の早朝に自宅を車で出発しました。
田代集落にある「てしゃまんくの里」は直ぐに分かり、10時50分に着くことができました。

雲が多いものの青空も見られたので登ることに決め、11時5分に歩き始めました。
しかし、歩き始めから道を間違え「てしゃまんくの里」の駐車場から車道を数十メートル進んだ先で左折すへきところを直進してしまい、左手に諏訪神社が見えるところに来ました。
ここで神社の境内を抜ければ良かったものをUターンする形で鳥居がある地点に出て、そこから登山が始まりました。
久々に荷物が重かったのと、道間違えのロスで登山ポストまで20分もかかってしまいました。

登山ポストからの登りは予想より緩やかな傾斜の登山道で歩き易い道でした。雷段を過ぎると2つの造林小屋跡が道の左側に出てきましたが、標高1,170m付近にある2つ目の造林小屋跡で道を間違え1時間以上ロスしてしまいました。
地図では1,170m付近から稜線を外れて1,270m付近まで山腹を登る道が記されていて、丁度2つ目の造林小屋跡で道が右方向と左方向に分かれています。
右方向の道の方が明瞭なのですが、山腹を登るという観念から左方向の道を進んでしまいました。道はほぼ等高線に沿ってついており、進むにつれて登山道との高度差が開いていくし、道の両側の木々には青テープが巻かれていて、これは造林用の道であると気付きました。
ここで引返せば良かったのですが、兎に角進んでみようということになり、歩き続けたところ大島沢にぶつかる手前で道が無くなってしまいました。
ここから稜線までの高度差は100m強ということで強引に稜線を目指すことにしましたが、斜面はザレ場と露岩でザレ場は足を置くたびに崩れる箇所が多く、また露岩は直登できずに左右に回り込むことになって右往左往しながらの登りとなりました。
辿りついた稜線の高度は1,360mで間違い始めた地点から200mにも満たない地点で、1時間40分を費やしてしまいました。

小無間小屋に着いた直後から雨が降りだし、屋根に当たる雨音で良く眠れないまま朝を迎えましたが、雨は止んでいて快晴ではないものの登山日和となっていました。
朝食をとり5時5分に小屋を出発して大無間山に向かいました。スタートはP4の下りから始まり、P3への100m強の登り返し、P3から70mほど下ってP2に100mほどの登り返し、P2からP1には少しの下りと少しの登りでしたが、その間アカヤシオ、シロヤシオ、白とピンクのイワカガミが咲いていて目を楽しませてくれました。

P1を下るといよいよ崩壊地の通過となり、前半は戸隠山の「蟻の戸渡」に似た感じでしたが、長さ・高度感ともに「蟻の戸渡」の方があるように感じました。
その先はザレの急斜面の登りでロープが有りましたが、下の末端は通過する痩せた稜線上の露岩に括り付けられていて余り頼れないように感じました。
但し、昨日の道間違えによる山腹のザレ場、露岩の登りを経験したためか、それに比べると荷物が軽いこともあって難なく越えることができました。

その後の小無間山までの登りは300m近くあって疲れました。
小無間山から大無間山までは水平距離はあるもののなだらかな道で楽に登ることができました。

大無間山は歩行距離が長く、高低差もあるものの日帰り登山をする人も多く、どっしりとした山容で良い山であると感じました。
途中、数人の日帰り単独行者と会いましたが、日帰りの人達は早朝から歩きづめとなるので、荷物が重くなっても小無間小屋に泊まってゆっくりと山を味わう方が良いように思います。
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