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記録ID: 886235 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

根名草山-温泉ヶ岳-白根山-山王帽子山

日程 2016年05月28日(土) 〜 2016年05月30日(月)
メンバー araigenga
天候5/28 晴れ
5/29 快晴
5/30 雨
アクセス
利用交通機関
電車バス、 自転車
往路、2016年5月23日(土)
町田 04:55 小田急小田原線、新宿行き 340円
05:32 代々木上原 05:40 東京メトロ千代田線、柏行き 240円
06:14 北千住 06:31 東武スカイツリーライン快速・会津田島行き 1360円
08:37 鬼怒川温泉 10:15、市営バス(しおや交通) 1550円
12:01 女夫渕

復路、2016年5月25日(月)
07:45 赤沼-東武日光駅、東武バス、1500円
09:58 東武日光 15:36、東武日光線、区間快速、浅草行、1360円
12:12 北千住 12:19、東京メトロ千代田線急行、唐木田行、240円
13:20 新百合丘 13:23、千代田線が時間調整で遅れた為、代々木上原で
13:30 町田、快速藤沢行に乗ることが出来なかった
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間54分
休憩
0分
合計
5時間54分
S女夫渕温泉12:0113:21八丁の湯13:31加仁湯13:46日光澤温泉17:29根名草山17:55C1
3日目
山行
3時間35分
休憩
0分
合計
3時間35分
山王帽子山04:0004:30山王帽子山登山口04:30光徳駐車場04:30光徳入口バス停07:35赤沼バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
2000m位、北、東面、日影部分、所々残雪あり、急斜面ではなかったので、アイゼンは必要なし
白根山、外山からスキー場へ下る道が急で、両手の平ぐらいの大きさの石が多数、浮石で、前後に人が居ると落石が怖い。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

鬼怒川温泉駅の景色、案外静かな雰囲気?
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鬼怒川温泉駅の景色、案外静かな雰囲気?
2
ライン下りの船を降ろしてた、船の向こうに小さく見えるのは、高原山か?
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1
鬼怒川温泉のあ!ニュースでやってた、崩れた建物
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1
日光澤温泉、ここから根名草山の登りと鬼怒沼への道と分かれる
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日光澤温泉、ここから根名草山の登りと鬼怒沼への道と分かれる
2
大嵐山か?巻いてます
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大嵐山か?巻いてます
1
根名草山の登り、残雪が少し出てきた。やや道がわかりにくい箇所あり
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根名草山の登り、残雪が少し出てきた。やや道がわかりにくい箇所あり
2
あれが、白根山か〜
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あれが、白根山か〜
5
念仏平避難小屋
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念仏平避難小屋
3
温泉ヶ岳と書いてゆせんがたけと読むらしい
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4
温泉ヶ岳からの景色、天気よければ、登ったほうが良い。
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2
刈込湖、切込湖と太郎山、女峰山か
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5
金精峠、絵葉書にありそうな感じ
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3
金精峠、そうこの付近から、駐車場の車が見えるのです。
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4
左から太郎山、女峰山、男体山などは、みんな分かるのかも知れないが、私は今回初めて、全体像が見えたのです
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左から太郎山、女峰山、男体山などは、みんな分かるのかも知れないが、私は今回初めて、全体像が見えたのです
5
昔来た時は曇っていたんじゃないかな?こんな景色を覚えていないなんて??
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8
下野國と書いてあるが?
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下野國と書いてあるが?
尾瀬の方ですか?
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4
白根山の山頂は人でいっぱい
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1
白錫尾根の錫ヶ岳か、だとすると、その左奥が皇海山か
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4
ショウジョウバカマか?
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ショウジョウバカマか?
湯元の源泉、小学校の修学旅行に同じ写真があったので、ここにも来たのだろう
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4
涸沼と山王帽子山か
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1
山王帽子山まで来たのだが、翌朝、予報どうり雨が降りだしたので、下山する
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山王帽子山まで来たのだが、翌朝、予報どうり雨が降りだしたので、下山する
2
戦場ヶ原、雨だったので下山したが、バスがないので、時間つぶしのやっつけ仕事として?戦場ヶ原を歩くのだが、入ってすぐに、狐が逃げて行ったので幸せな気分に
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戦場ヶ原、雨だったので下山したが、バスがないので、時間つぶしのやっつけ仕事として?戦場ヶ原を歩くのだが、入ってすぐに、狐が逃げて行ったので幸せな気分に
3
戦場ヶ原、貸切(笑)
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戦場ヶ原、貸切(笑)
2
JR日光駅に来てみたが、やっぱり東武の方が安いので、東武日光駅へ
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JR日光駅に来てみたが、やっぱり東武の方が安いので、東武日光駅へ
2

感想/記録

後日

月曜日が休みで、土日晴れそうなので、遠くへということで、以前から気になっていた、女夫渕温泉からの白根山へのルートに行くことにした。東武スカイツリーラインには、何度か乗っているのだが、北千住の乗り換えがわかりづらい。今回もホームを一本間違えて、近くの人に訊いてしまった。鬼怒川温泉駅に下りると寒くて上着が欲しいほどだった。バスの時間まで少しあるので、近くを散策する。ラインくだりの船を下ろして作業をしている人の向こうに三角形の山が見えた。あとで地図を見ると高原山のようだ。朝早いせいか、沢山の大きなホテルが林立しているが、人影はまばらだ。いくつかのみやげ物屋に入ってみる。

女夫渕温泉行きのバスは、しおや交通の路線だったようだが、市営バスと名目は変わっているものの、バスにも、運転手の制服にもしおや交通の文字が見えた。途中、でトイレ休憩するほどの長い路線だが、10人前後の乗車があった。帰りのバスは何時に乗るか訊かれたが、山越えするので、乗らないと答えた。ほとんどの人は温泉に入って,その後また、バスで帰るからなのだろう。女夫渕のバス停には、駐車場もあり、乗用車も多数止まっていて、登山の服装の人も大勢いた。しばらく川沿いの平坦な道を歩く。日光澤温泉のところから、登山道を登って行く。ヒノキアスナロの幼木が沢山生えていて、まるで下北半島のようだなと思う。標高を上げるにつれ周りの山が見えてくるが、どこの山か、全くわからないが、白根山だけは、あれだなとわかった。今日の予定は念仏平避難小屋を目指したが、時間的にも間に合わないのもそうだが、土曜日ということで、誰か泊まっているかも知れないと思ったので、無理せず、根名草山を下った鞍部に泊まる。最初、もう少し上の方にしようとしたが、風が冷たく、寒そうだったので、もう少し下ったらちょうど良く平らな場所があったので、そこにする。翌朝、小屋をのぞいてみると、入り口にチェーンソーが置いてあったので、誰かいるなと思いそっと覗いてみると、階段の音に気づいたのか、中から、おはようございます!と声がした。起こしてしまったようだ、2階の部分に男性が寝たまま話しかけてきた。この時間に登ってくるとは、随分早く出てきたんだね?と言われるが、昨日は野宿したんですというと、寒かっただろ〜と言われる。そう、ものすごく寒かった。テント内でも、5度前後だった。 小屋を少し下った小さな沢が水場だが’、水量はあるのだが、浅瀬のように流れている為、フレキシブルな水筒には、入れづらい。少し歩くと再び、同じくらいの沢があった。登山道は温泉ヶ岳を巻くように進んで行く。ほんのちょっと行くかどうか、迷ったのだが、山頂からの景色を眺め、パスしないで良かったと思った。金精峠から白根山は、約?十年前に来たことがあるのだが、写真も無く、記憶がほとんど無い。峠から駐車場の車が見えたのは、なんとなく覚えている。五色山、弥陀ヶ池とそれほど人はいなかったのだが、直下の急斜面では、人が連なって歩くような感じ。小さい子連れの後ろを歩いていると、少し薄い踏み後に入り込んでしまった。山頂に着くと人だらけで、休む場所も無いので、すぐに避難小屋へ向かう方へ降りたところに少し広くなったところで休む。白錫尾根の先に皇海山らしき山が確認できた。避難小屋への下りは足場が悪く小石を落としそうなので、慎重に下る。まぶしいのでサングラスをつける。

小屋の前の日陰で休んだが、扉がしまっていたので、中は覗かなかった。前白根山でも、数組の人たちが休んでいたが、白根山にいる人の1割くらいだろうか?、ほとんどの人が、山頂ピストンなのだろうか?

そういえば、避難小屋の前で、若い男性が、他の登山者に、どのコースが難易度高いんですか?などと訊いていた。何を意図しての質問なのかわかりかねた。外山鞍部の下降点は、4回くらい、ここで下るのかなと思うような、屈曲部分が現れ紛らわしい。そこからの下りもかなり急なジグザグなところの足場が悪く、小石が不安定で、落石を起こしそうで怖い。前後に全く人がいないのでよかったが。堰堤分岐の上のほうの沢にはまだ、雪が沢山残っていて、白く輝いている。スキー場をだらだらと下る。ゆるい斜面ながら、かなり横幅のある広いスキー場だなと思う。湯元から、刈込湖の入り口でちょっと迷い、時間をロスした。湯元の源泉の井戸の蓋のような屋根の建物は小学校の修学旅行のときのアルバムか写真で写っているものと作りが同じで、ここに来たことがあるのだろう。記憶は全くないが。

二つの湖をめぐって、体はぼろぼろになりつつ、山王帽子山までいくつもり。登山口のところで一度車道に出るのだが、そこからどちらへ行くのかわからず、向かいの藪に突入してみたら、踏跡ぽかったのでさらに言ってみたが、違ったみたい。もう一度地図をよーく見てみると、車道を少し下ったところが、登り口のようだったので、車道までもどる。もういい加減いい時間ではあったが、登山口のところの路側に、車が止まっていた。ナンバー見ると少し離れた近隣の地域のものだったので、山菜取りではなく、登山者のものだろうと、想像していたが。山王帽子山の登り8割くらいの所だろうか、鈴の音がして2人の若き女性が下ってきた。

途中でどこか、テント張れるようなところはないかずっと、探しながら登ったが、結局、山頂まで来てしまった。小雨がぽつぽつと降ってきたが、朝までは、本降りになることはなかったようだ。
訪問者数:227人
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