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記録ID: 886429 全員に公開 沢登り積丹・ニセコ・羊蹄山

精進川 〜 雷電山

日程 2016年05月28日(土) [日帰り]
メンバー Fumiya2012(SL), hazuki2012r(CL)
天候快晴〜ガス〜曇り
アクセス
利用交通機関
自転車
港町の道の駅でC0、自転車で林道まで。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
12時間20分
休憩
50分
合計
13時間10分
S林道始点05:2005:55入渓点Co130付近07:50Co300付近15~20mF10:5520mF13:35雷電山13:5516:00朝日温泉16:1517:00雷電温泉(国道)17:1518:30林道始点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
国道(5:20)入渓点(5:55)Co300付近20mF(7:50)Co700付近20mF(10:55)雷電山(13:35-13:55)朝日温泉(16:00)国道(17:00-17:15)入山地点(18:30)
精進川左岸の林道から入山。滝を過ぎ、道が途切れた所で入渓。すぐに函状地形となる。函、滝が連続する。函滝で直登しようとL試みるも、水流に押されて這い上がれず。結局捲いた。その後も函滝が続く。2段釜もちの段差、右岸をボルダーの要領で登ろうとするも結局右岸を捲く。しばらく滝などが続くと険悪そうなゴルジュとなる。左岸の棚状を捲く。上から中を見ると3段程になっているようだ。その後もいくつか滝が続いて、Co300付近に15~20mのF。左岸を直登。ザイル出さなかった。この後しばらくは河原が続く。流木倒木が多く乗り越えるのに体力使う。2時間程歩いて、ちょっとしたナメが現れると、Co700付近に7m程のハングの滝。右岸登れそうだが滝の手前、左岸にいい具合に雪渓がついていて捲き道になっているのでこれを使った。(雪渓はハングの滝少し手前Co680付近から現れ始めた。) ハングの滝を越えて少し歩くと20m程の大滝。左岸を直登する。ザイル出さなかった。その後も10m程度の滝が連続し、快適に直登していく。次第に沢は雪渓に埋まっていく。滝もいくつかは埋まっていたと思う。Co1050付近にて行者にんにく。適当に詰めていって、最後笹とハイマツを15~20分程漕いで夏道に出る。雷電山をAtし、夏道を朝日温泉経由で国道まで降り下山。後半は行動食が足りず行者にんにくをかじって精進。
自転車回収のため5劼曚氷馥擦鯤發。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

林道を歩いて入山。
2016年05月28日 05:25撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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林道を歩いて入山。
灌漑水路の脇を歩いて行く。
2016年05月28日 05:54撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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灌漑水路の脇を歩いて行く。
1
道が途切れて入渓。Co130くらい。
2016年05月28日 05:55撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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道が途切れて入渓。Co130くらい。
入渓してすぐの函地形。
2016年05月28日 06:00撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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入渓してすぐの函地形。
函や滝などいろいろ出てくる。
2016年05月28日 06:05撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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函や滝などいろいろ出てくる。
2
いろいろ出てくる。へつる。
2016年05月28日 06:14撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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いろいろ出てくる。へつる。
1
函滝。中を突破しようと試みるも這い上がれず。結局捲いた。寒い。
2016年05月28日 06:20撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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函滝。中を突破しようと試みるも這い上がれず。結局捲いた。寒い。
3
2段ボルダーの段差。2段目右岸カンテをボルダーの要領で越えようとするもあと1手が見つからず。しばらく遊んで捲いた。
2016年05月28日 06:41撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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2段ボルダーの段差。2段目右岸カンテをボルダーの要領で越えようとするもあと1手が見つからず。しばらく遊んで捲いた。
1
険悪そうなゴルジュ。左岸を捲くのは容易。
2016年05月28日 07:05撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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険悪そうなゴルジュ。左岸を捲くのは容易。
滝が続く。
2016年05月28日 07:44撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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滝が続く。
Co300付近の15~20mの滝。左岸を直登した。これを越えたあとしばらくは単調な河原。
2016年05月28日 07:57撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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Co300付近の15~20mの滝。左岸を直登した。これを越えたあとしばらくは単調な河原。
2時間程歩いてちょっとしたナメが現れる。
2016年05月28日 10:29撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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2時間程歩いてちょっとしたナメが現れる。
Co700付近でハングの滝。
2016年05月28日 10:38撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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Co700付近でハングの滝。
すぐ手前左岸に雪渓がありちょうどよい捲き道を提供してくれる。
2016年05月28日 10:46撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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すぐ手前左岸に雪渓がありちょうどよい捲き道を提供してくれる。
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20mの大滝。
2016年05月28日 10:52撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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20mの大滝。
左岸を直登する。
2016年05月28日 11:07撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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左岸を直登する。
1
左岸を直登する。
2016年05月28日 11:08撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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左岸を直登する。
2
その後も10m程度の易しい小滝が連続する。
2016年05月28日 11:12撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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その後も10m程度の易しい小滝が連続する。
2
小滝が続く。
2016年05月28日 11:31撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小滝が続く。
2
上部雪渓を登っていく。
2016年05月28日 12:47撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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上部雪渓を登っていく。
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雷電山ピーク。
2016年05月28日 13:53撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雷電山ピーク。
3
夏道を下る。来た道を振り返る。手前に雷電山、奥に目国内。
2016年05月28日 14:05撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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夏道を下る。来た道を振り返る。手前に雷電山、奥に目国内。
1
撮影機材:

感想/記録

今回のメイン。記録のほとんどない面白そうな沢を見つけやって来た。
下部は函、滝が続き、中間部は河歩きに終始するものの上部でまた滝の連続で楽しい沢です。

まだ融雪期で水量が若干多かったと思う。水は冷たかった。
雪渓は思ったよりも小さく対処に困るようなものはなかった。
グレードはやはり!!でしょうか。

前日の自転車のアプローチ、湯内川と続いて中々ハードだった。下山後岩内まで自転車こいで道の駅でC2、翌日帰札。
訪問者数:574人
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