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記録ID: 886784 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

谷川岳(通算63回目)東尾根から

日程 2016年05月29日(日) [日帰り]
メンバー nukaboshiarashi
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間20分
休憩
3時間4分
合計
9時間24分
Sスタート地点05:1605:16土合口駅/谷川岳ベースプラザ05:2005:22西黒尾根登山口05:2507:50シンセンのコル09:2110:58谷川岳11:3311:44谷川岳(トマノ耳)11:4811:52谷川岳・肩の小屋12:2612:39ザンゲ岩12:4413:19ラクダのコル13:2613:29ラクダの背(ラクダのコブ)13:3014:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
今回はレコ上げなくていいかなあ〜と思ってましたが、やっぱりアップしておきます。

●マチガ沢の雪渓状況
まだ大滝の岩場に取りつけます。
シュルンドが広がると左岸下流から高巻くルートとなりそうです。

●シンセン沢
雪渓はすでに消え、二俣まで快適に登れます。
二俣から上は急峻な草付き、灌木、スラブ帯となります。
平均斜度は45〜50°
二俣すぐ上の土壁の草付き部20mほどがもっとも嫌らしい登りで、ピッケル・アイゼンが欲しくなると思います。
灌木帯に入るとホッとしますのでそのまま略奪点まで登ります。
略奪点からバンドをトラバースして右俣に入ります。
リングボルトのあるところ付近の岩場を直上していけば登り易いと思います。
斜度は50°ほどの草付き&岩稜ですが、ホールドは豊富なので慎重に登れば大丈夫です。あまり右寄りにルートをとると、行き詰ってシンセン岩峰に導かれてしまうリスクもあるので基本中央を登っていくのを心がけてください。

●第二岩峰へ
シンセンのコルから2つの岩場を左から巻いて登り、3つ目の5mほどの岩場を直登し(供凡木帯に入りそのまま第二岩峰まで進みます。

●第二岩峰
第二岩峰は通常基部を左に5mほどトラバースして凹角を登ります(-)。
足下は50mの断崖なのでかなりの緊張感がでるところです。
フリーソロの場合は正面のややかぶり気味のところを登れば落下のリスク回避ができます。リードで犬鯏个譴訖佑覆蕕海舛蕕お勧めです。

第二岩峰上の岩場も直登でいいでしょう(供法
右から簡単に巻けますが猛烈なヤブ漕ぎとなります。

●東尾根主岩稜
まずP1は、適当に取付いて上部はマチガ沢側の凹角から上部へ抜けます。
P2も適当に取付いて上部は右側のせり出した岩を跨ぐように一ノ倉沢側に移動し、そのまま上部へ。
あとは、傾斜の落ちた灌木・露岩帯を観倉台へ。

●第一岩峰
自信のある人は直登で(+)。
自信のない人は二ノ沢を巻いて登ります。
岩峰の基部に沿って縫うように登れば階段状の踏み跡があるので容易です。

●オキの耳へ
二ノ沢上部の側壁に沿うように小岩峰まで右上し、手割石の左を通過して、突き当たった岩場を左から巻いて(直登は+)からオキの耳直下まで登り、右手の凹状の灌木帯を直上して終了となります。


過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

マチガ沢出合
2016年05月29日 05:43撮影 by X-A1, FUJIFILM
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マチガ沢出合
2
シンセン岩峰がその存在感を誇示しているかのようです。
2016年05月29日 06:21撮影 by X-A1, FUJIFILM
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シンセン岩峰がその存在感を誇示しているかのようです。
5
前の写真の説明です
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前の写真の説明です
6
見晴しからのマチガ沢。
ここからマチガ沢にクライムダウンします。
2016年05月29日 06:21撮影 by X-A1, FUJIFILM
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見晴しからのマチガ沢。
ここからマチガ沢にクライムダウンします。
2
雪渓に下りたところ
2016年05月29日 06:34撮影 by X-A1, FUJIFILM
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雪渓に下りたところ
3
まだ大滝の岩稜に直接取付くことができます。
2016年05月29日 06:41撮影 by X-A1, FUJIFILM
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まだ大滝の岩稜に直接取付くことができます。
4
下から見るとこんな感じ
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下から見るとこんな感じ
2
大滝上はしばしこんな感じ
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大滝上はしばしこんな感じ
3
シンセン沢左俣と右俣。
中央は第二岩峰。
2016年05月29日 06:58撮影 by X-A1, FUJIFILM
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シンセン沢左俣と右俣。
中央は第二岩峰。
1
シンセン沢出合です。
沢をイメージすると通り過ぎちゃうかも。
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シンセン沢出合です。
沢をイメージすると通り過ぎちゃうかも。
2
ここが正式⁉の二俣。
巌剛新道から眺めると一目瞭然です。
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ここが正式⁉の二俣。
巌剛新道から眺めると一目瞭然です。
1
上部二俣、というか通称二俣です。
2016年05月29日 07:28撮影 by X-A1, FUJIFILM
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上部二俣、というか通称二俣です。
2
右俣は傾斜がゆるい・・・と言われてますが、実際には左俣より急峻なんですよねえ〜
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右俣は傾斜がゆるい・・・と言われてますが、実際には左俣より急峻なんですよねえ〜
3
まずは略奪点目指して登っていきます。
かなりきつい登りです。
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まずは略奪点目指して登っていきます。
かなりきつい登りです。
4
ヨツバシオガマだっけ?
2016年05月29日 07:52撮影 by X-A1, FUJIFILM
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ヨツバシオガマだっけ?
4
略奪点からのシンセン右俣
2016年05月29日 08:00撮影 by X-A1, FUJIFILM
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略奪点からのシンセン右俣
1
コルの上部
2016年05月29日 08:20撮影 by X-A1, FUJIFILM
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コルの上部
1
ヒメイワカガミ。
何故か谷川岳(オキの耳〜東尾根)に多いような・・・
純白のユキワリソウもあるし・・・
2016年05月29日 08:38撮影 by X-A1, FUJIFILM
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ヒメイワカガミ。
何故か谷川岳(オキの耳〜東尾根)に多いような・・・
純白のユキワリソウもあるし・・・
6
シンセン岩峰(鬼ヶ島)の全貌
2016年05月29日 08:39撮影 by X-A1, FUJIFILM
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シンセン岩峰(鬼ヶ島)の全貌
9
花の季節になりました。
2016年05月29日 08:42撮影 by X-A1, FUJIFILM
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花の季節になりました。
3
左俣の核心ピッチの偵察もしてみました。
2016年05月29日 08:47撮影 by X-A1, FUJIFILM
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左俣の核心ピッチの偵察もしてみました。
1
第二岩峰直下まできました。
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第二岩峰直下まできました。
2
第二岩峰の凹角をリードするarashiさん。
私と同じヘタレおやじクライマー<(_ _)>
2016年05月29日 09:07撮影 by X-A1, FUJIFILM
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第二岩峰の凹角をリードするarashiさん。
私と同じヘタレおやじクライマー<(_ _)>
3
イチゲちゃ〜ん、ステキ♡
2016年05月29日 09:25撮影 by X-A1, FUJIFILM
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イチゲちゃ〜ん、ステキ♡
4
可憐なお花をいじめないように優しく登ってね!
2016年05月29日 09:26撮影 by X-A1, FUJIFILM
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可憐なお花をいじめないように優しく登ってね!
これ何の花?
どう調べてもないんです。
一瞬ハクサンチドリの白花かと思ったりしましたが違うよなあ〜

※たった今判明、クモイイカリソウだって
2016年05月29日 09:28撮影 by X-A1, FUJIFILM
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これ何の花?
どう調べてもないんです。
一瞬ハクサンチドリの白花かと思ったりしましたが違うよなあ〜

※たった今判明、クモイイカリソウだって
4
ああ〜この景色、サイコー!!
2016年05月29日 09:32撮影 by X-A1, FUJIFILM
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ああ〜この景色、サイコー!!
5
谷川ブルーってやつか。
2016年05月29日 10:17撮影 by X-A1, FUJIFILM
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谷川ブルーってやつか。
8
P1見上げてます。
見た目ほどいかつくはないんだ〜
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P1見上げてます。
見た目ほどいかつくはないんだ〜
2
一ノ倉の岩壁からクライマーのコールが響いてきます。
2016年05月29日 10:28撮影 by X-A1, FUJIFILM
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一ノ倉の岩壁からクライマーのコールが響いてきます。
3
第一岩峰は、二ノ沢をサクッと巻きました。
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第一岩峰は、二ノ沢をサクッと巻きました。
1
その二ノ沢。
写真では伝わりませんが実際はかなり急峻です。
2016年05月29日 10:56撮影 by X-A1, FUJIFILM
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その二ノ沢。
写真では伝わりませんが実際はかなり急峻です。
2
稜線は石楠花街道と化してました。
2016年05月29日 11:32撮影 by X-A1, FUJIFILM
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稜線は石楠花街道と化してました。
3
下りは巌剛新道にとりました。
ムラサキヤシオが鮮やかです。
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下りは巌剛新道にとりました。
ムラサキヤシオが鮮やかです。
4
今日の復習です。
解説は次の写真で。
2016年05月29日 13:43撮影 by X-A1, FUJIFILM
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今日の復習です。
解説は次の写真で。
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シンセン沢と東尾根の概要をまとめました。
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シンセン沢と東尾根の概要をまとめました。
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感想/記録

今回はクラシックバリエーションルートハンターのarashiさんを谷川岳にご招待しましての東尾根でした。
昨年秋の北鎌尾根ソロや先の5月連休の白馬主稜のソロを熟した強者ですが、谷川の急峻な草付き&スラブ登りは初体験だったようで、そのいやらしさをご堪能いただけたとのことです。

谷川岳はこれで通算63回目となりました。東尾根も通算15回目となります。
森さんの3000回は別次元としても100回は還暦前に達成できそうな気がします。
100回目の記念登山は、衝立か3スラか、などと大風呂敷広げるつもりはありませんが、どこかバリルートを登れるようなモチベーションだけは保っていきたいとは思ってます。

今週末も64回目のイベントが控えてます。
頑張るぞー(^^)/
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この記録へのコメント

登録日: 2012/11/18
投稿数: 16
2016/5/31 23:24
 お疲れ様!
今回初めて、谷川岳の岩場を垣間見ましたが
一言で云うと、いぶし銀のようなルートでした。
この谷川岳東面で鍛えれば、どこの岩場も通用するのでしょうね。

衝立、三スラチャレンジ、可能ならば期待したいです。
へなちょこ親父の僕には叶わぬ夢ですが。(笑)
登録日: 2011/11/8
投稿数: 478
2016/6/1 5:57
 Re: お疲れ様!
お疲れさまでした
樹林帯の登りは蒸し暑かったですが、その後は爽やかな風も吹いて気持ち良かったですね。
当日のレコ見たら、南稜登ったパーティが我々より早く山頂を通過してたみたいです。
あーあの時肩の小屋でいた人たちかなあ〜と思ったり。
どこ登っても最高の条件でしたね

私はarashiさんのブログの更新に期待してます
どんな切り口で書かれるのかとかね
登録日: 2011/9/17
投稿数: 1078
2016/6/1 10:08
 ルート図
nukaboshi さん、こんにちは。

ルート図、非常に 詳細で大変参考になります。東尾根は、行ったことないので、どこかで行ってみたいと思います。
100 回記念に3スラ、衝立。なんて素敵な目標でしょう
大風呂敷に乗るのもいいなぁ・・・でも、同じくヘタレ親父なので無理か。
登録日: 2011/11/8
投稿数: 478
2016/6/1 12:39
 Re: ルート図
衝立や3スラはmisuzuさんとmmgさんにリードしてもらえれば可能かも
私はIII級ピッチを余裕をもって登る程度で充分です。

東尾根に登る際はひと声かけてください。
コラボでも、同行させていただければそれは嬉しいですし、
よろしくお願いします。
あと、谷川開拓期に徒歩渓流会の杉本光作さん?が
フリー ソロで初登されたニノ沢右俣(右壁じゃないです)も登ってみたいんです。
ルーファイがしっかりできて、III級ピッチをフリーで登れればロープは不要だと思うのですが、今の私にはソロでは登れません。
たぶんぴったりオキの耳にでるはずです。
後々お付き合いいただけるようでしたらこちらもお願いします
登録日: 2011/9/17
投稿数: 1078
2016/6/1 20:08
 東尾根他
当時、一ノ倉に行ってた頃は、烏帽子奥壁や衝立、3スラとルート5級クラスを目指していましたが、nukaboshi さんのレコを見ていて、やたらと困難を求めずとも、面白いルートがまだまだあることがわかりました。私は、今時の高難度ピッチを目指す気はないし、体重があって腕力も無いときていますから、IV+ ぐらいまでのピッチのルートが良いところです(A1 は、OKです)。

東尾根、是非お願いいたします(取りつくまでが不安)。実は、今週、内緒で追っかけてみようかと思っていたのですが、私用が入ってしまいました。
3ルンゼや衝立中央稜、幽の沢V字壁あたりも行けそうですね。

ところで、郵送の届け、出していますか?あれ、面倒ですよね。

どこかで、コラボしましょう。

(ニノ沢右壁・・・怖いです 。)
登録日: 2013/12/26
投稿数: 970
2016/6/1 20:22
 東尾根。
nukaboshiさん、お疲れ様でした(*^^*)
最近、nukaboshiさんのバリレコの書き方が、すごく親切で細かく記載してあって、あれ…?ちょっとお試しで行ってみようかな…(;・ω・)
…なんて、思わされてしまいました(^_^;)
きっと、とんでもなく危険な勘違いなのでしょうけど。。。
でも、こんなに綺麗な花が沢山咲いているレコを上げないなんて、(soyano的に)だめですよー(*^^*)
クモイイカリソウ!! 岩手県と、至仏山、谷川岳にしか咲いていない貴重な植物なのじゃないですか!?(○_○)
見たいー(T△T)
最後の、ルートを書き込んでくださってある写真、すごく分かりやすいです。
今度、花探しにでも、ちょっと散歩しにあっちに行ってみようかなー(;¬_¬)
今週末、谷川岳でお会いしましょう!!\(^^)/
nukaboshiさんも頑張ってください♪
登録日: 2011/11/8
投稿数: 478
2016/6/1 21:30
 Re: 東尾根他
同調していただきありがとうございます。
3ルンゼもいいですね。2ルンゼはソロで登ったことがありますが、やはり3ルンゼは別格ですね。中央稜とともに未だ登ったことがないので機会があったらぜひお願いしたいところです。
東尾根はいつでも。

届け出ですね。・・・
10日前って、どうやって天気や諸々の状況把握しろっていうんですか・・・
逆に遭難につながっちゃうんじゃないかと思ったりします。山岳会に入ってるとこの縛りがないんですけどね。
結局はお役所仕事なんだろうって
登録日: 2011/11/8
投稿数: 478
2016/6/1 21:36
 Re: 東尾根。
soyanoさんなら新種の花見つけられるんじゃないかな。
でも夢中になって崖から転落・・・はダメよ(^^ゞ

バリルートの詳細図は、実はありがた迷惑なのかなあ〜とか思ったりもします。
だってルーファイしながら登るのがバリの楽しみでもあるし、ほどほどがいいのかもしれません。まあ自己満足ということで載せちゃいますけどね(^^)/

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