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記録ID: 887010 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

甲斐駒ヶ岳黒戸尾根山行

日程 2016年05月28日(土) 〜 2016年05月29日(日)
メンバー bebe, その他メンバー1人
天候28日は曇り。29日は晴れ。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場は「竹宇駒ヶ岳駐車場」
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間26分
休憩
20分
合計
6時間46分
S尾白川渓谷駐車場07:5908:05竹宇駒ヶ岳神社08:0710:07笹の平分岐12:01刃渡り12:0212:28刀利天狗12:2913:28五合目小屋跡13:3313:35屏風小屋跡13:4614:45七丈小屋
2日目
山行
8時間11分
休憩
1時間26分
合計
9時間37分
七丈小屋04:4405:42八合目御来迎場05:5207:02甲斐駒ヶ岳07:2808:27八合目御来迎場09:08七丈小屋09:2810:15屏風小屋跡10:3010:32五合目小屋跡10:3411:31刀利天狗11:46刃渡り12:44笹の平分岐14:01竹宇駒ヶ岳神社14:1414:21尾白川渓谷駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ハシゴ、鎖場は慎重に進めば問題なし。
その他周辺情報宿泊予定の「七丈小屋の水場」はまだ不通とのことで、「道の駅はくしゅう」の水場から2Lの水を汲んでいった。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

備考 この日の七丈小屋は混雑につき、一人ビール1缶との制限がかけられていた。2缶は持って登るべきでした。>_<

写真

竹宇駒ヶ岳駐車場(尾白川渓谷駐車場)。8時頃でガラガラでした。トイレあり。
2016年05月28日 07:56撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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竹宇駒ヶ岳駐車場(尾白川渓谷駐車場)。8時頃でガラガラでした。トイレあり。
1
登山届け提出場所。
2016年05月28日 07:57撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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登山届け提出場所。
1
白州観光尾白キャンプ場(左手)を経由。
2016年05月28日 08:04撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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白州観光尾白キャンプ場(左手)を経由。
1
竹宇駒ヶ岳神社で安全祈願。
2016年05月28日 08:11撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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竹宇駒ヶ岳神社で安全祈願。
4
神社左手から橋を渡る。
2016年05月28日 08:12撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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神社左手から橋を渡る。
1
尾白川渓谷との分岐。左へ進む。
2016年05月28日 08:16撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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尾白川渓谷との分岐。左へ進む。
1
新緑の綺麗な登山道。
2016年05月28日 09:07撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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新緑の綺麗な登山道。
1
見たら目眩のする「笹ノ平分岐」の標識。まだまだ先が長い。>_<
2016年05月28日 10:07撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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見たら目眩のする「笹ノ平分岐」の標識。まだまだ先が長い。>_<
新緑の綺麗な登山道。
2016年05月28日 10:13撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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新緑の綺麗な登山道。
普段ストックを使う方ではないが、今回の長い山行では非常に助けられました。
2016年05月28日 10:50撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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普段ストックを使う方ではないが、今回の長い山行では非常に助けられました。
じわりじわりと標高を上げてゆく。
2016年05月28日 11:06撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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じわりじわりと標高を上げてゆく。
樹林帯でも日向山が見えたりする。
2016年05月28日 11:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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樹林帯でも日向山が見えたりする。
白砂が綺麗な日向山。
2016年05月28日 11:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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白砂が綺麗な日向山。
1
イワカガミ発生。
2016年05月28日 12:08撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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イワカガミ発生。
刃渡り。
2016年05月28日 12:09撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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刃渡り。
1
崖の斜面にイワカガミ発生。
2016年05月28日 12:11撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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崖の斜面にイワカガミ発生。
2
刃渡り。
2016年05月28日 12:16撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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刃渡り。
3
刃渡りから望む八ヶ岳と日向山。
2016年05月28日 12:17撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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刃渡りから望む八ヶ岳と日向山。
白砂が綺麗な日向山。
2016年05月28日 12:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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白砂が綺麗な日向山。
2
登山道が段々と険しくなってくる。
2016年05月28日 12:32撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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登山道が段々と険しくなってくる。
1
刀利天狗。
2016年05月28日 12:42撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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刀利天狗。
五合目小屋跡。
2016年05月28日 13:31撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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五合目小屋跡。
目の前の山を登ってゆく。
2016年05月28日 13:32撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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目の前の山を登ってゆく。
五合目の鞍部。
2016年05月28日 13:36撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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五合目の鞍部。
1
崖の上のクモイコザクラ。
2016年05月28日 13:38撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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崖の上のクモイコザクラ。
1
クモイコザクラのブーケ。
2016年05月28日 13:39撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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クモイコザクラのブーケ。
2
黒戸尾根中、一番長いハシゴ。
2016年05月28日 13:41撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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黒戸尾根中、一番長いハシゴ。
橋を渡って急登をクリアすると七丈小屋。
2016年05月28日 14:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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橋を渡って急登をクリアすると七丈小屋。
1
やっと七丈小屋に到着。ブルーのつなぎを着ているのが管理人さん。
2016年05月28日 14:50撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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やっと七丈小屋に到着。ブルーのつなぎを着ているのが管理人さん。
七丈小屋の概要。
この日は第二小屋に割り振られた。20人と満員御礼。
2016年05月28日 14:51撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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七丈小屋の概要。
この日は第二小屋に割り振られた。20人と満員御礼。
ビールは一人1缶だったので、酒を持って上がってほっとする。
七丈第二小屋のテラスは土足厳禁である。
2016年05月28日 15:14撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ビールは一人1缶だったので、酒を持って上がってほっとする。
七丈第二小屋のテラスは土足厳禁である。
七丈第二小屋のテラスからの眺望。鳳凰山と雲海が広がる。
2016年05月28日 15:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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七丈第二小屋のテラスからの眺望。鳳凰山と雲海が広がる。
1
行動食兼用おつまみのナルゲンボトル。
2016年05月28日 15:34撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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行動食兼用おつまみのナルゲンボトル。
山めしは「焼そば」とした。
2016年05月28日 16:01撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山めしは「焼そば」とした。
具は、家にあったピーマンと桜海老。
2016年05月28日 16:28撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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具は、家にあったピーマンと桜海老。
3
目の前の鳳凰山と雲海と焼そばを肴にしてひとしきり呑んだ。
2016年05月28日 16:33撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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目の前の鳳凰山と雲海と焼そばを肴にしてひとしきり呑んだ。
2
たまに青空が差す雲海も。
2016年05月28日 17:49撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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たまに青空が差す雲海も。
2
翌朝。良く晴れている。
2016年05月29日 04:37撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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翌朝。良く晴れている。
下段のテント場。眺めは最高であった!(・∀・)
2016年05月29日 04:48撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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下段のテント場。眺めは最高であった!(・∀・)
1
上段のテント場にゆく途中からの眺望。
2016年05月29日 04:51撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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上段のテント場にゆく途中からの眺望。
上段のテント場。下段のテント場とはやや距離がある。>_<
2016年05月29日 04:51撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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上段のテント場。下段のテント場とはやや距離がある。>_<
八合目御来迎場までがなかなかツライ登り。
2016年05月29日 05:20撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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八合目御来迎場までがなかなかツライ登り。
1
朝の景色がなんとも云えない。
2016年05月29日 05:23撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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朝の景色がなんとも云えない。
5
朝の景色にしばし見取れる。
2016年05月29日 05:23撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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朝の景色にしばし見取れる。
八合目御来迎場。甲斐駒ヶ岳がだんだんと大きくなってくる。
2016年05月29日 05:38撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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八合目御来迎場。甲斐駒ヶ岳がだんだんと大きくなってくる。
1
今年目標の北岳。
2016年05月29日 05:38撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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今年目標の北岳。
1
九合目までもう少しのところ。
2016年05月29日 05:55撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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九合目までもう少しのところ。
2
甲斐駒ヶ岳。
2016年05月29日 05:56撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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甲斐駒ヶ岳。
3
二本の剣が刺さった大岩が九合目。
2016年05月29日 06:23撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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二本の剣が刺さった大岩が九合目。
3
甲斐駒ヶ岳の山頂付近に到着。
2016年05月29日 06:54撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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甲斐駒ヶ岳の山頂付近に到着。
甲斐駒ヶ岳の山頂。
2016年05月29日 07:01撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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甲斐駒ヶ岳の山頂。
3
山頂から富士山、鳳凰山、北岳を望む。
2016年05月29日 07:03撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山頂から富士山、鳳凰山、北岳を望む。
7
甲斐駒ヶ岳の山頂標識。
2016年05月29日 07:07撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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甲斐駒ヶ岳の山頂標識。
5
山頂三角点のあるところで小休止。
2016年05月29日 07:16撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山頂三角点のあるところで小休止。
1
黒戸尾根を戻る。
2016年05月29日 07:51撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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黒戸尾根を戻る。
黒戸尾根を戻る。
2016年05月29日 07:51撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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黒戸尾根を戻る。
鎖と岩のステップを使って慎重に降りる。
2016年05月29日 08:23撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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鎖と岩のステップを使って慎重に降りる。
七丈小屋が見える。
2016年05月29日 08:42撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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七丈小屋が見える。
七丈第二小屋の横にあるハシゴ。
2016年05月29日 09:09撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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七丈第二小屋の横にあるハシゴ。
七丈第二小屋。デポしてあった荷物を回収してから下山路に進む。
2016年05月29日 09:22撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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七丈第二小屋。デポしてあった荷物を回収してから下山路に進む。
七丈第一小屋。管理人さんが増築改修工事をしていたようです。
2016年05月29日 09:29撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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七丈第一小屋。管理人さんが増築改修工事をしていたようです。
鎖場を慎重にやり過ごす。
2016年05月29日 09:42撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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鎖場を慎重にやり過ごす。
垂直のハシゴを慎重にやり過ごす。
2016年05月29日 09:46撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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垂直のハシゴを慎重にやり過ごす。
ハシゴとステップを慎重にやり過ごす。
2016年05月29日 09:48撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ハシゴとステップを慎重にやり過ごす。
1
長いハシゴは特に慎重にやり過ごす。
2016年05月29日 10:18撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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長いハシゴは特に慎重にやり過ごす。
五合目鞍部で小休止。
2016年05月29日 10:21撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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五合目鞍部で小休止。
だんだんと緑が濃くなって行く。
2016年05月29日 11:05撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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だんだんと緑が濃くなって行く。
刃渡りからの眺望。
2016年05月29日 11:40撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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刃渡りからの眺望。
1
刃渡り。
2016年05月29日 11:41撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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刃渡り。
2
新緑の綺麗な登山道に戻ってきた。
2016年05月29日 12:39撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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新緑の綺麗な登山道に戻ってきた。
今度はあと少しだなと云う気持ちになる「笹ノ平分岐」の嬉しい標識。
2016年05月29日 12:44撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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今度はあと少しだなと云う気持ちになる「笹ノ平分岐」の嬉しい標識。
橋を渡ったら、甲斐駒ヶ岳黒戸尾根山行の終了。
2016年05月29日 13:58撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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橋を渡ったら、甲斐駒ヶ岳黒戸尾根山行の終了。
3
撮影機材:

感想/記録
by bebe

5/28(土)〜5/29(日)の週末のこと。自分に課した山登りのうちの一つをクリアしてきた。今回の山登りは日本三大急登と云われている 「黒戸尾根」で甲斐駒ヶ岳までゆくと云うもの。毎年そのコースで甲斐駒ヶ岳の頂を踏みたくて機会を見ていたんだけれど、どうにも緩くて楽ちんな山行にばかり目が行き、なかなか実現するのには至らなかったのだ。
重い腰を上げたきっかけは、この山行がボクの「誕生日山行」となったから。 ヨメさんが誕生日のプレゼントとして重い荷物以外は全部持ってくれると云うのだ。七丈小屋での「寝具付き素泊り料金4600円」と「ビールとその他もろもろ」だ。
ほいほいとその提案に乗ってしまい、まんまと黒戸尾根で甲斐駒ヶ岳まで歩いてきたのです。実に楽しかった山歩きでしたが、実は今までで一番きつかった山歩きでした。

山行どきの愛読書「アルプス トレッキングサポートBOOK」によると、ボクらが考えていたコースタイムは1日目は約7時間で2日目は8時間となっていて、ふ〜んて感じだったが、ゴクリと固唾を呑んだのはその最大高低差だった。1日目は約1600mを一気に上がり、2日目は約2200mを一気に下るのだ。(ʘдʘ)
そんな山行は今までに経験が無い。果たしてこれ、ボクに歩き通せるのか?てのが正直な気持ちだった。んでも今年一番の目標にしている山行があるものだから、ちょっとこのぐらい歩いておかないと無理なように思えてならない。
てことでさらにブログの仲間たちの黒戸尾根の記事を読んで参考にし、当日までに登山道の様子を頭に叩き込んだのだった。

スタート地点の竹宇駒ヶ岳駐車場(尾白川渓谷駐車場)から早々に半袖Tシャツとなり、これから非道いことになりそうな気配を察し事前準備を整える。じわ〜と肌にまとわりつく湿気がとにかくスゴかった。もちろんボクは気持ち悪いぐらいの滝汗で、手ぬぐいを何回絞ったのか覚えていないほどだった。
目に入る汗をせわしなく拭いながら、新緑の鮮やかな樹林帯をゆるゆる2時間半ほど登ってゆくと、笹ノ平分岐の道標に到着。甲斐駒ヶ岳まで7時間と標されていた。
(O_O) 見なかったことにして、さらにその先へ、黒戸尾根へ進む。刃渡りまでの樹林帯は長いんだけれども、登って平ら登って平らと緩急がついているので、ダブルストックを駆使して意外とすんなり歩けてしまった。

刃渡りからは綺麗で可愛いお花がたくさんあったようで、ヨメさんがとにかくキャーキャーうるさい。あの遠くにあるアレ、あんたのその望遠でちょっと撮っといてくれなどと、いちいち注文を付けてくるようになった。まいっちんぐだったが、それも五合目小屋跡を過ぎるとピタリと止んだ。そうなのだ。そこからが一日目の核心部で、ハシゴに鎖場が登場し一時も気が抜けない。お花〜チレイネ〜だなんて云っていられないのだ。

長い橋を渡り、目の前の山をまたまた苦労して苦労してやっとの思いで登り返すと、とうとう初日の目的地、七丈小屋にたどり着いた。結果コースタイムを切る到着時間で上々の出来。噂の管理人さんに挨拶したら受付をしてもらい、第二小屋へ案内され、自分たちの寝床を指示してもらってからビールを買いに第一小屋へ戻る。すると、ビールは一人1本だけとの制限付きだった(汗)。
でもま、今回はボクの誕生日山行だから、当然2本とも呑ませてもらえるだろうと第二小屋のテラスで疲れ果てているヨメさんにことの次第を話すと、クタクタになっているのにもかかわらず、力ずくで1本横取りされたのだった。あぁ、誕生日山行はいずこへ・・・。>_<

この日ザックの中にしのばせてきたのはペットボトルの三岳とジムビームとシャリキンだ。本当にこれらを持ってきておいて良かったと思っている。小屋泊まりの登山客は無料で好きなだけ南アルプス天然水を管理人さんに振る舞ってもらえるので、水割りにお湯割りにしてこの日の労をねぎらったのだった。疲労に効くちょっとお高いアミノバイタルを飲んで19時前にはみんなで就寝。夜中に一回おしっこで目覚め、空を見上げてみたら星が満天だった。カメラを持ってトイレに行かなかったことを深く後悔したものでした。~_~;

さて翌朝はボクらは4時起きの4時45分出で甲斐駒ヶ岳の山頂へ向けて小屋を出発。20人フルで使用していた七丈第二小屋のビリっけつだった。他の皆さんはボクらよりも1時間は早く出立してた。先ずは八合目御来迎場へ向かうも、経由するテント場までの険しい道に驚いた。平坦なテン場の見晴らしとロケーションは最高だと思うけれども、ボクは夜中、酔っぱらった足で小屋のトイレまでゆく自信が持てない。テン泊している人たちのタフネスぶりがうかがえる。

八合目御来迎場を過ぎて目の前に鎮座する甲斐駒ヶ岳がだんだん大きくなってくると、いよいよ二日目の核心部が登場する。九合目の2本の剣が刺さった大岩までがとにかくスゴイ。ストックを仕舞って全身をくまなく使って先へ進む。登るのに難儀しそうなところにはちゃんと鎖や足がかりのステップが岩の何処かに刻んであったから、じっくり慎重に登っていった。すると気が付けば甲斐駒ヶ岳の山頂だった。念願の黒戸尾根からの初登頂となったのでした。

山頂に着いたのは7時ちょうどのこと。小屋を出発したのがビリっけつだったのが幸いしてか、すでに先発隊は山頂から引き返して帰るところのようで、ボクらが山頂に着いた頃は誰もいなかった。ヨメさんと二人で静寂した青空のもと、甲斐駒ヶ岳での時間を満喫した。こんなに贅沢な時間は無いなと思った瞬間だった。しばらくは山頂で何処までも澄み渡る景色を眺めながら惚けていると、今年目標としている山に目が止まった。その山容、やはり格好がいい!

登頂アタックの際に七丈第二小屋にデポさせてもらった重たい荷物を回収したら、美味しい南アルプス天然水をもらって喉を潤し、なが〜い下山路を気合いを入れて歩いてゆきました。甲斐駒ヶ岳の山頂からは約2200mもの高低差を一気に下るのだから、膝の悪いボクらにとって、これにはとても恐怖したものでした。
ところが五合目小屋跡を過ぎたあたりからは緩急のついた下り調子なので、これがなかなか歩きやすい。しかも笹ノ平分岐を過ぎたあたりからは山道が柔らかく適度なクッション性を持っているものだから、膝の悪いボクらにはとても助かったのだった。これがもし岩や砂利道だったのならば、こうは上手く下山できてはいなかったと思っている。

七丈小屋のテラスで隣り合った山女子軍団の方の話も面白かったし、天気にも恵まれてとてもナイスな誕生日山行となりました。けれどボクらにはこのコースはしんどくて何回も歩きに行けるものではない。ボクらはたまにチャレンジする程度が相応しい。そんな、やや身の丈以上の山行でした。あぁ、しんどかったよホントにさ。>_<

※甲斐駒ヶ岳黒戸尾根山行の、その他の写真です。
https://goo.gl/photos/zrjobDqqorJCLB4Y7

※甲斐駒ヶ岳黒戸尾根山歩。ブログ版の山行記録です。
http://bebedeco.bkg.jp/?day=20160531
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