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記録ID: 887063 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥武蔵

ようやく行けた両神山

日程 2016年05月29日(日) [日帰り]
メンバー liebe-02
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
西武秩父駅からバスで「薬師の湯」まで行き、そこでバス乗換え「日向大谷口」まで
帰りはその逆
※西武鉄道の三峰口からも行けるとのこと
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間39分
休憩
1時間16分
合計
5時間55分
S日向大谷口10:1010:34会所11:43弘法之井戸11:51清滝小屋12:0412:52両神神社13:08両神山13:4013:50両神神社14:16清滝小屋14:3814:42弘法之井戸15:27会所15:51両神山荘15:55日向大谷口16:0416:05ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
避難小屋から上で、鎖場が連続する箇所があるので、慎重に。
トラバースする道のほとんどが細く、片方が切れ落ちていることが多いので、すれ違い時に特に注意。
その他周辺情報最終バスの1本前に乗れれば薬師の湯に行けるが、今回は無理だった。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

西武秩父駅からの武甲山。凛々しい。
2016年05月29日 08:12撮影 by iPhone 6, Apple
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西武秩父駅からの武甲山。凛々しい。
1
入山人数をカウントしているカウンター。自分でボタンを押す方式です。
2016年05月29日 10:09撮影 by iPhone 6, Apple
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入山人数をカウントしているカウンター。自分でボタンを押す方式です。
1
ようやくたどり着いた山頂。
2016年05月29日 13:15撮影 by iPhone 6, Apple
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ようやくたどり着いた山頂。
2
避難小屋は立派でした。
2016年05月29日 14:35撮影 by iPhone 6, Apple
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避難小屋は立派でした。
1
撮影機材:

感想/記録

荒天や体調不良で延び延びになっていた関東近隣の百名山の残り、両神山。ようやく行ってきた。それにしても登山口まで遠いわー。自宅を5:50に出て登り始めが10:10だって、思ぉえばぁ遠ぉくへ来たぁもんだぁ。

駅前からドーンと武甲山が見える西武秩父駅から薬師の湯行きバスに乗り、薬師の湯で日向大谷口行きに乗り換える。電車も乗り換えて、バスも乗り換えてやっとこさ登山口にたどり着いた。
登山口からは、ダラダラとしたトラバースが続き、なかなか標高が上がらない…それでも渡渉を何度か繰り返しながら、じわじわと登りがキツくなり始める。
そしてまだかまだかと歩き続け、ようやく避難小屋に到着。ここでひと休み。
休んだら山頂を目指す。ここからはあと2時間弱だ。
鎖場を何回か乗り越え、岩場をよじ登り、トラバースを繰り返してようやく、ホントにようやく山頂に到着。曇っていて眺望は期待してなかったが、道のりが険しかっただけに、ここまで来たーっ!という達成感、満足感はひとしお。

人混みの山頂をあとにして少し下りたとこで、クイックランチ。今回は訳ありでコースタイムを1時間も早めなくてはならない。のんびりゆっくりの時間はないのだ。おにぎりのそのあとのエネルギー源としてようかんを腹に詰め込み、下山開始。いけ〜っ!おりろーっ!とほとんど小走りで下山する。
標識が目に入る「日向大谷口4.4㎞」おいおい、その距離をあと1時間では到底無理では…
はい、すんなり諦めました。
風呂入りたかったけどなー。実は、何を隠そう1本早いバスに乗り、薬師の湯で風呂に入ってその後のビールのために急いでいたのである。
でも、それが無理とわかった今、サクッと方針変更。

のんびり、安全に下りましょう。ということで、避難小屋まで来たら、のんびり休憩。最終バス降りた後の相談を始める。と、避難小屋付近にいたグループが降り始めた。それを見て、「あら、バスにあの人数並んだら、座れないねー」「『場合によっては乗れないこともある』って書いてたなぁ」と急に不安になり、程なくしてから、のんびり休憩をあっさり撤回し、そそくさと下山開始。
のんびり安全下山のはずが、うりゃ〜あああ、と下山し始める。団体を抜かすまではスピードを落とせないのである。
団体を抜き、その先の小グループをも抜き去ってバス停に着いたのは、出発の1時間以上も前。当然我らが一番乗り、イェイ。それから、スーパードライを傾けつつ、バス停側の車止めに腰掛けて今日の山行を振り返る。
「今日は全体通して余裕なかったよな〜」今はかなりの余裕だけどね。

そんなこんなで、無事下山して、バスで西武秩父駅へ。バスの窓から見たデッカイ武甲山が印象的だった。「この辺りを見守ってます」という雰囲気満載で威風堂々、悠然とした姿は秩父三山にふさわしい。
その後、自宅近くまで戻ってきて焼肉でお疲れ会。

ふぅ、手強い山だったぞ、両神山。
あ、そういや、登る前の準備体操、忘れてたかも…それでやけに疲れたのかな〜
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