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記録ID: 888012 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走妙高・戸隠・雨飾

戸隠キャンプ場〜高妻山、乙妻山〜戸隠キャンプ場【妙高・戸隠、長野県】

日程 2016年06月04日(土) [日帰り]
メンバー otoh
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
● 今回の移動
自宅 = 戸隠キャンプ場〜高妻山、乙妻山〜戸隠キャンプ場 = 温泉 = 自宅

● 登山口へのアクセス
○戸隠キャンプ場
・上信越自動車道を「信濃町」インターにて下りた後、国道18号線に出て、「一茶記念館入口」交差点より南西方向に延びる県道へ。県道36号を走ること約13.5kmで戸隠キャンプ場
・登山者用の駐車場は、県道からキャンプ場に入る入り口前の左側にある。今回は、これに気づかずキャンプ場前に駐めた


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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち95%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間15分
休憩
1時間38分
合計
9時間53分
S戸隠牧場入口05:5106:04弥勒尾根コース分岐06:10ゲート06:47帯岩06:5107:04一不動(避難小屋)07:1407:58五地蔵山08:0008:23八観音09:31高妻山09:5810:51乙妻山11:1311:58高妻山12:1712:56八観音13:33五地蔵山14:19一不動(避難小屋)14:3014:41帯岩14:4415:27ゲート15:33弥勒尾根コース分岐15:44戸隠牧場入口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
● コースタイム
戸隠キャンプ場駐車場 0548 ― トイレ経由 ― 牧場区車除けゲート 0559 ― 牧草地ゲート(下) 0604 ― 牧草地ゲート(上) 0609 ― 滑滝の鎖場 0639 ― トラバースの鎖場 0647 ― 一不動 0705/0713 ― 三文殊 0729 ― 四普賢 0741 ― 五地蔵 0755 ― 五地蔵山 0757/0759 ― 六弥勒 0801 ― 八観音 0822 ― 九勢至 0831 ― 山頂部南端 0925 ― 高妻山山頂 0931/1000 ― 途中の顕著なピーク 1024 ― 十二大日 1033 ― 乙妻山山頂 1051/1112 ― 十一阿閦 1146 ― 高妻山山頂 1155/昼食/1217 ― 山頂部南端 1222 ― 九勢至 1250 ― 八観音 1257 ―七薬師 1329 ― 五地蔵山 1335 ― 三文殊 1405 ― 二釈迦 1413 ― 一不動 1419/1430 ― トラバースの鎖場 1455 ― 牧草地ゲート(上) 1527 ― 牧草地ゲート(下) 1535 ― 戸隠キャンプ場駐車場 1547

● 行動時間 9:59

コース状況/
危険箇所等
●コース状況
○戸隠キャンプ場〜大洞沢〜一不動
・マークは多数。一本道ながら沢の分かれなどもあるが、マークを見失わなければ間違うことはない
・最初は平坦。何度か沢筋を渡りながら進む。沢筋を進むようになると明らかな斜面となり、そのうち大洞沢の二股の先からは、鎖場二度。その先は一不動まで一気の急斜面

○一不動〜高妻山
・一から十まで番号を振られた仏さまごとにピークがあると思うとわかりやすい。つまりは登り返しが多いということ。
・九勢至の先で本峰に差し掛かるが、草地の一直線の登りで、かなり厳しい

○高妻山〜乙妻山
・高妻山までのコースと比較すると、こちらにはあまり人が来ていないようで、踏み跡の柔らかいところもある
・高妻山までの仏さまの続きで十一阿閦(あしゅく)、十二大日が途中にある。山頂が十三虚空蔵とのことだが、祠はあったが文字は見当たらなかった
・途中の顕著なピークを下り、乙妻山に差し掛かるところに、雪渓が残っている。いずれも規模が小さく、一つを除けば急斜面でもないので、アイゼンがなくても対処できる

その他周辺情報●買う、食べる
・国道18号線に出ると、コンビニエンスストアがある
・戸隠神社近傍に向かうと、戸隠そばのおいしそうなお店が多数ある

●日帰り温泉
・戸隠神社付近には「戸隠神告げ温泉湯行館」がある。大人600円。蕎麦屋さんが入っているので、戸隠そばにあずかることができる

過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

入り口ゲート前より。左手が戸隠山【戸隠キャンプ場〜一不動】
2016年06月04日 05:48撮影 by ,
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入り口ゲート前より。左手が戸隠山【戸隠キャンプ場〜一不動】
ゲート前にて。右手の建物前に登山届けポストがある【戸隠キャンプ場〜一不動】
2016年06月04日 05:49撮影 by ,
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ゲート前にて。右手の建物前に登山届けポストがある【戸隠キャンプ場〜一不動】
地図。県道に面して登山者用駐車場があることがわかる【戸隠キャンプ場〜一不動】
2016年06月04日 05:53撮影 by ,
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地図。県道に面して登山者用駐車場があることがわかる【戸隠キャンプ場〜一不動】
その辺りから。真ん中の建物がトイレなど【戸隠キャンプ場〜一不動】
2016年06月04日 05:53撮影 by ,
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その辺りから。真ん中の建物がトイレなど【戸隠キャンプ場〜一不動】
トイレ等の右手に動物用ゲートここを通っていく【戸隠キャンプ場〜一不動】
2016年06月04日 05:59撮影 by ,
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トイレ等の右手に動物用ゲートここを通っていく【戸隠キャンプ場〜一不動】
牧場ゲート(下)。入り口柵を通ると、石灰で靴が消毒される【戸隠キャンプ場〜一不動】
2016年06月04日 06:04撮影 by ,
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牧場ゲート(下)。入り口柵を通ると、石灰で靴が消毒される【戸隠キャンプ場〜一不動】
牧場ゲート(上)。ここにも石灰。山から来た人用。【戸隠キャンプ場〜一不動】
2016年06月04日 06:09撮影 by ,
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牧場ゲート(上)。ここにも石灰。山から来た人用。【戸隠キャンプ場〜一不動】
最初の徒渉。岩にはマーキングがしっかり付けられている【戸隠キャンプ場〜一不動】
2016年06月04日 06:11撮影 by ,
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最初の徒渉。岩にはマーキングがしっかり付けられている【戸隠キャンプ場〜一不動】
最初は、このような渓流沿いの小径を登る【戸隠キャンプ場〜一不動】
2016年06月04日 06:20撮影 by ,
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最初は、このような渓流沿いの小径を登る【戸隠キャンプ場〜一不動】
タチツボスミレでしょうか?どなたかご教示を【戸隠キャンプ場〜一不動】
2016年06月04日 06:32撮影 by ,
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タチツボスミレでしょうか?どなたかご教示を【戸隠キャンプ場〜一不動】
大洞沢が二手に分かれている。左側にマーキングがあるので、そちらへ【戸隠キャンプ場〜一不動】
2016年06月04日 06:38撮影 by ,
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大洞沢が二手に分かれている。左側にマーキングがあるので、そちらへ【戸隠キャンプ場〜一不動】
すぐに滑滝が現れる。滝の左岸、向かって右側に鎖が垂れている【戸隠キャンプ場〜一不動】
2016年06月04日 06:39撮影 by ,
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すぐに滑滝が現れる。滝の左岸、向かって右側に鎖が垂れている【戸隠キャンプ場〜一不動】
滝から更に沢を登ると、大きな一枚岩の帯岩に出る。これを写真の方向へとトラバースする【戸隠キャンプ場〜一不動】
2016年06月04日 06:47撮影 by ,
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滝から更に沢を登ると、大きな一枚岩の帯岩に出る。これを写真の方向へとトラバースする【戸隠キャンプ場〜一不動】
ここにも鎖。わずかな登りにも役立つが、鎖は帯岩をトラバースする間中設置されている【戸隠キャンプ場〜一不動】
2016年06月04日 06:48撮影 by ,
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ここにも鎖。わずかな登りにも役立つが、鎖は帯岩をトラバースする間中設置されている【戸隠キャンプ場〜一不動】
トラバースするとこの小滝に突き当たる。ここからはまた沢筋を登る【戸隠キャンプ場〜一不動】
2016年06月04日 06:50撮影 by ,
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トラバースするとこの小滝に突き当たる。ここからはまた沢筋を登る【戸隠キャンプ場〜一不動】
コイワカガミ【戸隠キャンプ場〜一不動】
2016年06月04日 06:51撮影 by ,
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コイワカガミ【戸隠キャンプ場〜一不動】
花の名前は…?【戸隠キャンプ場〜一不動】
2016年06月04日 07:00撮影 by ,
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花の名前は…?【戸隠キャンプ場〜一不動】
予想外に早く一不動に到着【一不動にて】
2016年06月04日 07:05撮影 by ,
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予想外に早く一不動に到着【一不動にて】
目安時間も示された方向標示【一不動にて】
2016年06月04日 07:05撮影 by ,
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目安時間も示された方向標示【一不動にて】
立派な避難小屋。中には木の床もある【一不動にて】
2016年06月04日 07:13撮影 by ,
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立派な避難小屋。中には木の床もある【一不動にて】
五地蔵側に少し離れて祠がある。これが一不動?【一不動にて】
2016年06月04日 07:15撮影 by ,
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五地蔵側に少し離れて祠がある。これが一不動?【一不動にて】
シラネアオイ。一年ぶりに遭遇【一不動〜五地蔵山】
2016年06月04日 07:16撮影 by ,
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シラネアオイ。一年ぶりに遭遇【一不動〜五地蔵山】
花の名前は…【一不動〜五地蔵山】
2016年06月04日 07:17撮影 by ,
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花の名前は…【一不動〜五地蔵山】
対面の飯縄山。緑が濃いが、ゴルフ場やスキー場が目につく【一不動〜五地蔵山】
2016年06月04日 07:23撮影 by ,
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対面の飯縄山。緑が濃いが、ゴルフ場やスキー場が目につく【一不動〜五地蔵山】
いよいよ高妻山が見えた。ピラミダルな山だ【一不動〜五地蔵山】
2016年06月04日 07:25撮影 by ,
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いよいよ高妻山が見えた。ピラミダルな山だ【一不動〜五地蔵山】
「三文殊」【一不動〜五地蔵山】
2016年06月04日 07:29撮影 by ,
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「三文殊」【一不動〜五地蔵山】
この先の五地蔵山(左)。右は「四普賢」ピークと思われる【一不動〜五地蔵山】
2016年06月04日 07:29撮影 by ,
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この先の五地蔵山(左)。右は「四普賢」ピークと思われる【一不動〜五地蔵山】
ツツジの仲間【一不動〜五地蔵山】
2016年06月04日 07:30撮影 by ,
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ツツジの仲間【一不動〜五地蔵山】
戸隠山【一不動〜五地蔵山】
2016年06月04日 07:36撮影 by ,
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戸隠山【一不動〜五地蔵山】
遠くには、八ヶ岳も見える【一不動〜五地蔵山】
2016年06月04日 07:36撮影 by ,
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遠くには、八ヶ岳も見える【一不動〜五地蔵山】
「四普賢」を通過。ここも標示は錆びている【一不動〜五地蔵山】
2016年06月04日 07:41撮影 by ,
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「四普賢」を通過。ここも標示は錆びている【一不動〜五地蔵山】
五地蔵手前にて。四普賢のピークから続く尾根を振り返る【一不動〜五地蔵山】
2016年06月04日 07:48撮影 by ,
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五地蔵手前にて。四普賢のピークから続く尾根を振り返る【一不動〜五地蔵山】
五地蔵。ただし、「五地蔵山」は、まだこの先にある【一不動〜五地蔵山】
2016年06月04日 07:55撮影 by ,
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五地蔵。ただし、「五地蔵山」は、まだこの先にある【一不動〜五地蔵山】
五地蔵前は、小さな広場になっている【一不動〜五地蔵山】
2016年06月04日 07:55撮影 by ,
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五地蔵前は、小さな広場になっている【一不動〜五地蔵山】
少し進むと、五地蔵山。ここからは、主に南面の展望が広がる【五地蔵山にて】
2016年06月04日 07:57撮影 by ,
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少し進むと、五地蔵山。ここからは、主に南面の展望が広がる【五地蔵山にて】
左に妙高山、右に黒姫山【五地蔵山にて】
2016年06月04日 07:57撮影 by ,
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左に妙高山、右に黒姫山【五地蔵山にて】
樹間には高妻山も見える【五地蔵山にて】
2016年06月04日 07:58撮影 by ,
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樹間には高妻山も見える【五地蔵山にて】
「六弥勒」は五地蔵からすぐ【五地蔵山〜九勢至(八丁だるみ)】
2016年06月04日 08:01撮影 by ,
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「六弥勒」は五地蔵からすぐ【五地蔵山〜九勢至(八丁だるみ)】
この先続々と現れるピークと高妻山【五地蔵山〜九勢至(八丁だるみ)】
2016年06月04日 08:02撮影 by ,
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この先続々と現れるピークと高妻山【五地蔵山〜九勢至(八丁だるみ)】
ようやく妙高三山が揃い踏み。左から、焼山、火打山、妙高山【五地蔵山〜九勢至(八丁だるみ)】
2016年06月04日 08:04撮影 by ,
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ようやく妙高三山が揃い踏み。左から、焼山、火打山、妙高山【五地蔵山〜九勢至(八丁だるみ)】
「八観音」【五地蔵山〜九勢至(八丁だるみ)】
2016年06月04日 08:22撮影 by ,
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「八観音」【五地蔵山〜九勢至(八丁だるみ)】
八観音の先で、北アルプス後ろ立山連峰が見えた。鹿島槍、五竜の辺り【五地蔵山〜九勢至(八丁だるみ)】
2016年06月04日 08:25撮影 by ,
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八観音の先で、北アルプス後ろ立山連峰が見えた。鹿島槍、五竜の辺り【五地蔵山〜九勢至(八丁だるみ)】
ミツバオウレン【五地蔵山〜九勢至(八丁だるみ)】
2016年06月04日 08:28撮影 by ,
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ミツバオウレン【五地蔵山〜九勢至(八丁だるみ)】
「九勢至」と背後に高妻山。右手にはこれから行く厳しい登りが見える【九勢至(八丁だるみ)にて】
2016年06月04日 08:31撮影 by ,
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「九勢至」と背後に高妻山。右手にはこれから行く厳しい登りが見える【九勢至(八丁だるみ)にて】
シラネアオイは、コース中の至る所で見られた【九勢至(八丁だるみ)〜高妻山】
2016年06月04日 08:45撮影 by ,
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シラネアオイは、コース中の至る所で見られた【九勢至(八丁だるみ)〜高妻山】
急登の途上から振り返る。いくつものピークを越えてきたことがわかる【九勢至(八丁だるみ)〜高妻山】
2016年06月04日 08:51撮影 by ,
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急登の途上から振り返る。いくつものピークを越えてきたことがわかる【九勢至(八丁だるみ)〜高妻山】
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急登を振り返る。中央の奥に遙か下方の道が見えている。そこから急角度で登ってきた【九勢至(八丁だるみ)〜高妻山】
2016年06月04日 09:11撮影 by ,
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急登を振り返る。中央の奥に遙か下方の道が見えている。そこから急角度で登ってきた【九勢至(八丁だるみ)〜高妻山】
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山頂手前にて一息。後立山の山々。左手の目立つピークから、鹿島槍、五竜、唐松、白馬三山、雪倉、朝日【九勢至(八丁だるみ)〜高妻山】
2016年06月04日 09:21撮影 by ,
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山頂手前にて一息。後立山の山々。左手の目立つピークから、鹿島槍、五竜、唐松、白馬三山、雪倉、朝日【九勢至(八丁だるみ)〜高妻山】
その左側、さらに遠くには穂高、槍も認識できる。その左手奥には乗鞍岳【九勢至(八丁だるみ)〜高妻山】
2016年06月04日 09:23撮影 by ,
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その左側、さらに遠くには穂高、槍も認識できる。その左手奥には乗鞍岳【九勢至(八丁だるみ)〜高妻山】
山頂部南端に到着。「十阿弥陀」が祀られているのが南【高妻山山頂にて】
2016年06月04日 09:25撮影 by ,
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山頂部南端に到着。「十阿弥陀」が祀られているのが南【高妻山山頂にて】
北側から南を振り返る【高妻山山頂にて】
2016年06月04日 09:31撮影 by ,
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北側から南を振り返る【高妻山山頂にて】
高妻山山頂碑のある北側。こちらも岩がちで広がりがあまりない【高妻山山頂にて】
2016年06月04日 09:31撮影 by ,
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高妻山山頂碑のある北側。こちらも岩がちで広がりがあまりない【高妻山山頂にて】
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戸隠山。険しい【高妻山山頂にて】
2016年06月04日 09:31撮影 by ,
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戸隠山。険しい【高妻山山頂にて】
中央に穂高岳と槍ヶ岳【高妻山山頂にて】
2016年06月04日 09:31撮影 by ,
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中央に穂高岳と槍ヶ岳【高妻山山頂にて】
鹿島槍を中心に【高妻山山頂にて】
2016年06月04日 09:31撮影 by ,
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鹿島槍を中心に【高妻山山頂にて】
白馬三山【高妻山山頂にて】
2016年06月04日 09:31撮影 by ,
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白馬三山【高妻山山頂にて】
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北アルプスの北端。雪倉岳と朝日岳【高妻山山頂にて】
2016年06月04日 09:31撮影 by ,
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北アルプスの北端。雪倉岳と朝日岳【高妻山山頂にて】
乙妻山の左右に雨飾山(左)と焼山。煙が棚引かず、無風であることがわかる【高妻山山頂にて】
2016年06月04日 09:40撮影 by ,
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乙妻山の左右に雨飾山(左)と焼山。煙が棚引かず、無風であることがわかる【高妻山山頂にて】
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妙高三山を並べてみる【高妻山山頂にて】
2016年06月04日 09:40撮影 by ,
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妙高三山を並べてみる【高妻山山頂にて】
飯縄山【高妻山山頂にて】
2016年06月04日 09:56撮影 by ,
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飯縄山【高妻山山頂にて】
遠くに八ヶ岳【高妻山山頂にて】
2016年06月04日 09:56撮影 by ,
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遠くに八ヶ岳【高妻山山頂にて】
黒姫山【高妻山山頂にて】
2016年06月04日 09:57撮影 by ,
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黒姫山【高妻山山頂にて】
賑わう山頂【高妻山山頂にて】
2016年06月04日 10:00撮影 by ,
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賑わう山頂【高妻山山頂にて】
これより乙妻山へ。背後の左手には雨飾山、右には焼山【高妻山山頂にて】
2016年06月04日 10:01撮影 by ,
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これより乙妻山へ。背後の左手には雨飾山、右には焼山【高妻山山頂にて】
その焼山を中心に。噴煙が上がっている【高妻山〜乙妻山】
2016年06月04日 10:01撮影 by ,
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その焼山を中心に。噴煙が上がっている【高妻山〜乙妻山】
結構な岩稜帯を通っていく【高妻山〜乙妻山】
2016年06月04日 10:05撮影 by ,
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結構な岩稜帯を通っていく【高妻山〜乙妻山】
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ハクサンイチゲ【高妻山〜乙妻山】
2016年06月04日 10:05撮影 by ,
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ハクサンイチゲ【高妻山〜乙妻山】
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こちら側は踏み跡も薄い。細々とした踏み跡をたどる【高妻山〜乙妻山】
2016年06月04日 10:22撮影 by ,
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こちら側は踏み跡も薄い。細々とした踏み跡をたどる【高妻山〜乙妻山】
一つ手前の顕著なピークより乙妻山を見る。ここはハイマツに埋められている【高妻山〜乙妻山】
2016年06月04日 10:24撮影 by ,
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一つ手前の顕著なピークより乙妻山を見る。ここはハイマツに埋められている【高妻山〜乙妻山】
雪渓が現れる。最初のこれだけが斜度のあるところにあり、昇降しにくかった。ただし、長さは10mもない【高妻山〜乙妻山】
2016年06月04日 10:26撮影 by ,
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雪渓が現れる。最初のこれだけが斜度のあるところにあり、昇降しにくかった。ただし、長さは10mもない【高妻山〜乙妻山】
ショウジョウバカマでしょうか【高妻山〜乙妻山】
2016年06月04日 10:28撮影 by ,
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ショウジョウバカマでしょうか【高妻山〜乙妻山】
最終区間には雪がそこここに残っている【高妻山〜乙妻山】
2016年06月04日 10:28撮影 by ,
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最終区間には雪がそこここに残っている【高妻山〜乙妻山】
「十二大日」。ただし、祠が見当たらない【高妻山〜乙妻山】
2016年06月04日 10:33撮影 by ,
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「十二大日」。ただし、祠が見当たらない【高妻山〜乙妻山】
雪渓。いずれも小さなもの。勾配も緩く、雪も固まっているので、歩きやすい【高妻山〜乙妻山】
2016年06月04日 10:41撮影 by ,
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雪渓。いずれも小さなもの。勾配も緩く、雪も固まっているので、歩きやすい【高妻山〜乙妻山】
乙妻山山頂に到着。十三虚空蔵とのことだが、それを示していたと思われる看板は剥げ落ち、杭には山名標示が【乙妻山山頂にて】
2016年06月04日 10:51撮影 by ,
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乙妻山山頂に到着。十三虚空蔵とのことだが、それを示していたと思われる看板は剥げ落ち、杭には山名標示が【乙妻山山頂にて】
白馬岳を中心に、後立山連峰北部。まだ残雪が目立つ【乙妻山山頂にて】
2016年06月04日 10:54撮影 by ,
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白馬岳を中心に、後立山連峰北部。まだ残雪が目立つ【乙妻山山頂にて】
穂高、槍を中心に。ただし、雲で穂高から槍が隠れてしまった【乙妻山山頂にて】
2016年06月04日 10:54撮影 by ,
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穂高、槍を中心に。ただし、雲で穂高から槍が隠れてしまった【乙妻山山頂にて】
北アルプス南部など。薄くではあるが、乗鞍も御嶽も見える【乙妻山山頂にて】
2016年06月04日 10:55撮影 by ,
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北アルプス南部など。薄くではあるが、乗鞍も御嶽も見える【乙妻山山頂にて】
三山。左から、焼山、火打山、妙高山【乙妻山山頂にて】
2016年06月04日 10:55撮影 by ,
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三山。左から、焼山、火打山、妙高山【乙妻山山頂にて】
雨飾山から焼山、火打山にかけて【乙妻山山頂にて】
2016年06月04日 10:55撮影 by ,
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雨飾山から焼山、火打山にかけて【乙妻山山頂にて】
黒姫山。外輪山など火山の特徴もよくわかる【乙妻山山頂にて】
2016年06月04日 10:58撮影 by ,
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黒姫山。外輪山など火山の特徴もよくわかる【乙妻山山頂にて】
高妻山を振り返る。来たルート上に雪渓がいくつもあったことがわかる【乙妻山山頂にて】
2016年06月04日 10:58撮影 by ,
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高妻山を振り返る。来たルート上に雪渓がいくつもあったことがわかる【乙妻山山頂にて】
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こちらから見ると険しい高妻山【乙妻山山頂にて】
2016年06月04日 11:11撮影 by ,
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こちらから見ると険しい高妻山【乙妻山山頂にて】
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戸隠山【乙妻山山頂にて】
2016年06月04日 11:12撮影 by ,
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戸隠山【乙妻山山頂にて】
そして、引き返し復路へ。山頂直下からのほうが、三山がきれいに見える【乙妻山〜高妻山】
2016年06月04日 11:14撮影 by ,
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そして、引き返し復路へ。山頂直下からのほうが、三山がきれいに見える【乙妻山〜高妻山】
帰りには発見できた「十一阿閦」【乙妻山〜高妻山】
2016年06月04日 11:46撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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帰りには発見できた「十一阿閦」【乙妻山〜高妻山】
高妻山を北面から見ると、切り立った岩峰のように見える【乙妻山〜高妻山】
2016年06月04日 11:48撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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高妻山を北面から見ると、切り立った岩峰のように見える【乙妻山〜高妻山】
高妻山に戻ってきた【高妻山にて】
2016年06月04日 11:56撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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高妻山に戻ってきた【高妻山にて】
これからの下降路の先を見る。左端に降り着いた先のルートを見て取ることができる【高妻山〜一不動】
2016年06月04日 12:26撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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これからの下降路の先を見る。左端に降り着いた先のルートを見て取ることができる【高妻山〜一不動】
鞍部まで降りて、振り返る。厳しい道だった【高妻山〜一不動】
2016年06月04日 12:45撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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鞍部まで降りて、振り返る。厳しい道だった【高妻山〜一不動】
再び「九勢至」ここが“八丁だるみ”とのこと【高妻山〜一不動】
2016年06月04日 12:50撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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再び「九勢至」ここが“八丁だるみ”とのこと【高妻山〜一不動】
妙高三山の見納め【高妻山〜一不動】
2016年06月04日 13:25撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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妙高三山の見納め【高妻山〜一不動】
「七薬師」行きには気づかなかった【高妻山〜一不動】
2016年06月04日 13:29撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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「七薬師」行きには気づかなかった【高妻山〜一不動】
黒姫山。きれいな姿はこの辺りからが見納め【高妻山〜一不動】
2016年06月04日 13:34撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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黒姫山。きれいな姿はこの辺りからが見納め【高妻山〜一不動】
キャンプ場や駐車場がはっきりと認識できるが、まだこんなにも遠い【高妻山〜一不動】
2016年06月04日 13:39撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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キャンプ場や駐車場がはっきりと認識できるが、まだこんなにも遠い【高妻山〜一不動】
往路では気づかなかった「二釈迦」。登り歩行の右手側、コースの袖のような所にあり、わかりにくい【高妻山〜一不動】
2016年06月04日 14:13撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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往路では気づかなかった「二釈迦」。登り歩行の右手側、コースの袖のような所にあり、わかりにくい【高妻山〜一不動】
帰途の一不動【一不動にて】
2016年06月04日 14:19撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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帰途の一不動【一不動にて】
牧場まで降りてきた。静かな木立【一不動〜戸隠キャンプ場駐車場】
2016年06月04日 15:31撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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牧場まで降りてきた。静かな木立【一不動〜戸隠キャンプ場駐車場】
牛も見えた【一不動〜戸隠キャンプ場駐車場】
2016年06月04日 15:34撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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牛も見えた【一不動〜戸隠キャンプ場駐車場】
帰りにはここに立ち寄り【戸隠神告げ温泉にて】
2016年06月04日 17:54撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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帰りにはここに立ち寄り【戸隠神告げ温泉にて】
撮影機材:

感想/記録
by otoh

 久々に遠征を計画した。昨年は、生まれてこのかたないような体調不良もあり、近傍のハイキングにとどめていたが、ようやくおおむね回復した。
 一晩運転して信濃町ICについた頃には、寝不足が明らか。このままでは、途中で人間の燃料切れが発生しそうなので、なるべく慎重に行動しようと、自分に言い聞かせる。
○〜一不動
 戸隠キャンプ場の駐車場から出発。キャンプ場のトイレを利用してから先へ。登山口にトイレがあるのはありがたい。牧場を抜けるにあたって石灰の上で靴洗浄。牛の病気には今も神経を使っていらっしゃるのだろう。
 牧場奥のゲートからは、小川のせせらぎを聞きながら緩やかに進む。何度か徒渉ののち、沢自体を歩くようになるとやや急に。大きな沢の合流点をマーキングに従い左手に進むと、大きなナメ滝。その左岸、つまり向かって右手に鎖が2本垂らされている。滝水のために水に濡れた一枚岩の斜面の登りでもあり、鎖を頼らないと登りにくい。
その先も急な沢筋が続く。やがて、大きな一枚岩の帯岩をトラバース。鎖が置かれているが、頼らないまでも、慎重に行動。
 行き着いた小滝から、沢筋を急激な登り。それを抜けると一不動。
○〜高妻山
そこからは、尾根筋の急な登りで始まり、あとも忠実に尾根をたどる。歩きにくい土も木の根もある。小さなピークを何度か越え、やがて「三文殊」あたりで行く手の五地蔵山が識別できるようになる。それとともに、向かう高妻山も時折見える。
「五地蔵」の祠の先に五地蔵山があり、そこからは飯縄山や黒姫山がよく望める。
 ここで耳の不自由な方々と遭遇。もちろん山登りに直接は影響しないだろうが、いざ緊急時に、大声の呼びかけに反応できないことがあったりはしないだろうかなど、余計な心配を巡らせた。
 「六弥勒」の先で、高妻山への最後の登りが明らかになる。草地のルートだけに、ここから見てもよくわかる。これくらいならばほかの山にもあるんじゃないか、などと思いながら臨んだ。結局、それほどではないかもしれないが、やはり休みなく登るルートが厳しいことにはかわりはなく、頂上に着いた頃には、寝不足も相まってすでにへとへとであった。
 それにしても、眺望がすばらしい。北アルプス後立山連峰は、北端の朝日岳から白馬、唐松、五竜、鹿島槍、さらにはその先の槍と穂高、乗鞍に御嶽と、すべてが見えている。
 近くの雨飾山や妙高三山、黒姫山、飯縄山だけではなく、その先には八ヶ岳も見える。

○〜乙妻山
高妻山から乙妻方面に下降し振り返ると、高妻山の険しい表情を見ることができる。この山は人間の心の表裏というか内面を見せているようで、秀麗な表とはずいぶん違う顔を持ち合わせている。
 途中で乙妻山からの戻りの方とすれ違う。高妻山よりも360度が十分見える上に、人がいないから満喫できる、とのこと。確かに、こちらのコースに入ってから、すれ違う人もほとんどない。
切れ落ちた崖の脇をすり抜け、小さなピークの先では雪渓も通り過ごし、こぢんまりとした乙妻山の山頂に到着した。
 確かに、こちらからの眺望もすばらしい。先ほどよりも雲が増えてきたので白馬や穂高が雲に隠れてい待ったのが残念だ。

○復路
 ここからは、来た道を戻る。
途中の休憩ごとに、持ってきた食べ物を小出しに食べ続ける。雲が増えて、高妻山からはほとんど日差しのない中を降りる。疲れが高まっているときには、このほうがありがたい。
 足取りがゆっくりなためなのか、帰りにしげしげ見ると、一不動、二釈迦、…のうち、発見できなかったものも見つけることができた。
 牧場まで帰ってくると、牛も見ることができた。
 久々の本格登山。とても疲れた。

訪問者数:395人
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