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記録ID: 888089 全員に公開 ハイキングアジア

台湾見て歩き な図篝・十分

日程 2016年01月17日(日) [日帰り]
メンバー nimuchan, その他メンバー1人
天候雨のち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
台鐵で台北から瑞芳まで行き、平溪線のワンデイパスを利用
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間17分
休憩
3時間11分
合計
13時間28分
S台鐵・台北駅08:0209:14台鐵・瑞芳駅10:08平溪線・青桐駅周辺10:4811:27平溪線・海科館駅周辺13:4414:33平溪線・十分駅15:28十分大瀑布15:4221:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSデータは無いので写真の記録より十分地区の散策だけ推定
コース状況/
危険箇所等
街中ハイキングなので危険な所は無い
その他周辺情報駅周辺は土産物店や食堂が多い
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 ザック スマホの地図 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 タオル カメラ

写真

0659 朝食バイキング
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0659 朝食バイキング
0802 台北駅にて
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0802 台北駅にて
0908 台鉄・台北〜瑞芳の切符49元
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0908 台鉄・台北〜瑞芳の切符49元
0914 瑞芳駅で平溪線に乗り換え
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0914 瑞芳駅で平溪線に乗り換え
0919 平溪線路線案内
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0919 平溪線路線案内
0921 平溪線の一日周遊券80元
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0921 平溪線の一日周遊券80元
0921-2 平溪線の一日周遊券の裏側
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0921-2 平溪線の一日周遊券の裏側
1008 平溪線にはカラフルにペイントされた列車が走っている
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1008 平溪線にはカラフルにペイントされた列車が走っている
1008-3 雨の中を乗降する乗客
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1008-3 雨の中を乗降する乗客
1018 青桐駅周辺案内図
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1018 青桐駅周辺案内図
1020 青桐駅周辺のショッピング街
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1020 青桐駅周辺のショッピング街
1020-2 青(実際にはくさかんむりが付いている)桐駅
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1020-2 青(実際にはくさかんむりが付いている)桐駅
1021 まだ1月なのにサクラのようだが・・・
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1021 まだ1月なのにサクラのようだが・・・
1021-2 青桐駅の商店街を抜けた所でサクラを撮っているところ、今日はカッパに傘にザックカバーまでしての観光
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1021-2 青桐駅の商店街を抜けた所でサクラを撮っているところ、今日はカッパに傘にザックカバーまでしての観光
1024 炭鉱労働の像のようだが・・・
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1024 炭鉱労働の像のようだが・・・
1024-2 台陽倶楽部・日式建築群と書かれた案内板
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1024-2 台陽倶楽部・日式建築群と書かれた案内板
1025-2 台陽倶楽部・日式建築群と書かれた方角に進む、観光客は一人も居ない
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1025-2 台陽倶楽部・日式建築群と書かれた方角に進む、観光客は一人も居ない
1027 北海道民宿と書かれているが・・・
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1027 北海道民宿と書かれているが・・・
1029-2 新北市歴史建築と書かれた方角は細い路地のようになっている
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1029-2 新北市歴史建築と書かれた方角は細い路地のようになっている
1031-2 皇宮茶坊と書かれた喫茶店?、迷ったが結局入らず仕舞い、ここはガイドブックにも載っている
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1031-2 皇宮茶坊と書かれた喫茶店?、迷ったが結局入らず仕舞い、ここはガイドブックにも載っている
1033 こちらが道路側の入口
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1033 こちらが道路側の入口
1035 青桐駅方面の景色
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1035 青桐駅方面の景色
1035-2 何となく南国っぽい景色だ
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1035-2 何となく南国っぽい景色だ
1040 青桐駅周辺案内図
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1040 青桐駅周辺案内図
1045 色とりどりの案内表示
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1045 色とりどりの案内表示
1048 何となく意味が分かるのが漢字圏の良い所
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1048 何となく意味が分かるのが漢字圏の良い所
1127-2 海科館駅は閑散としていて乗降客も少ない
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1127-2 海科館駅は閑散としていて乗降客も少ない
1227 海科館駅・国立海洋科技博物館の周辺マップ
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1227 海科館駅・国立海洋科技博物館の周辺マップ
1230 案内を見てもどこに行ったら良いかよく分からない、持参したガイドブックにもこの辺りのことは何も書いてない
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1230 案内を見てもどこに行ったら良いかよく分からない、持参したガイドブックにもこの辺りのことは何も書いてない
1325 北部火力発電所は日本統治時代の昭和14(1939)年完成、その跡地に今の海洋科技博物館が建てられた
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1325 北部火力発電所は日本統治時代の昭和14(1939)年完成、その跡地に今の海洋科技博物館が建てられた
1328 海科館駅にて、一応ぐるっと回ってきたが写真は全く撮っていない
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1328 海科館駅にて、一応ぐるっと回ってきたが写真は全く撮っていない
1337 平溪線の路線図
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1337 平溪線の路線図
1419 これは自強號かな?
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1420-2 駅の近くは進路方向が色々変更できるようになっているのか?
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1420-2 駅の近くは進路方向が色々変更できるようになっているのか?
1422 平溪線自体は単線だ
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1422 平溪線自体は単線だ
1430 十分駅近くでは線路の隣に吊り橋が架かっている
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1430 十分駅近くでは線路の隣に吊り橋が架かっている
1433-3 十分駅近くの平溪線の様子
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1433-3 十分駅近くの平溪線の様子
1434-2 十分駅では観光客が自由に線路内を歩き、「天燈」と呼ばれる熱気球の小型版を上げている
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1434-2 十分駅では観光客が自由に線路内を歩き、「天燈」と呼ばれる熱気球の小型版を上げている
1437 列車の回りで記念写真を撮ったり・・・
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1437 列車の回りで記念写真を撮ったり・・・
1443 十分駅周辺のショッピング街は大賑わいだ
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1443 十分駅周辺のショッピング街は大賑わいだ
1444-2 「天燈」がどんどん打ち上げられていく、手前の赤い大きな袋みたいなものの中で火が燃えている
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1450 十分の吊り橋から十分駅の方角を見たところ
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1450 十分の吊り橋から十分駅の方角を見たところ
1450 十分の吊り橋にて、すっかり青空になった
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1451 吊り橋の対岸に到着、こちら側はあまり観光する所も無さそうなのでUターン
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1451 吊り橋の対岸に到着、こちら側はあまり観光する所も無さそうなのでUターン
1454 十分の案内マップ、今の吊り橋は左端で、これから右端の滝を見に行く
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1455-2 「天燈」に願い事を書く観光客
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1455-2 「天燈」に願い事を書く観光客
1458 十分大瀑布に行ってみる
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1458 十分大瀑布に行ってみる
1505 十分風景区
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1505 十分風景区
1510 十分瀑布公園案内図
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1510 十分瀑布公園案内図
1511 四廣淳橋と書かれている
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1511 四廣淳橋と書かれている
1520 十分瀑布公園導覧図
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1520 十分瀑布公園導覧図
1528 十分大瀑布はその名の通り非常にダイナミックだ
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1528 十分大瀑布はその名の通り非常にダイナミックだ
1529-2 十分大瀑布にて
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1529-2 十分大瀑布にて
1534 十分大瀑布
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1534 十分大瀑布
1535-2 十分大瀑布の先の渓谷
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1535-2 十分大瀑布の先の渓谷
1536-2 十分大瀑布は迫力満点だ
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1536-2 十分大瀑布は迫力満点だ
1542-4 十分大瀑布で記念写真
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1542-4 十分大瀑布で記念写真
1603 吊り橋と平溪線の鉄橋の下にも小さな滝?が
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1603 吊り橋と平溪線の鉄橋の下にも小さな滝?が
1606-2 吊り橋周辺の景色
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1606-2 吊り橋周辺の景色
1900 秋葉原食堂?で夕食
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1900 秋葉原食堂?で夕食
1900-2 夕食メニュー
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1900-2 夕食メニュー
2132 ホテル内の部屋の様子は日本のビジネスホテルと大差ない
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2132 ホテル内の部屋の様子は日本のビジネスホテルと大差ない

感想/記録

台湾4日目も小雨に祟られるがダメ元で予定通り『台湾北部のローカル線・平渓線』をワンデイパスを使って乗り廻しに行く。いつものように7時前からホテルの朝食バイキング。今日もおなか一杯頂いて出発。
まずは台鐵・台北駅より瑞芳駅まで出る。ここで平溪線に乗り換えるのだが、今回はワンデイパスを購入して積極的に乗り回す予定・・・だが、外はあいにくの雨だ。ワンデイパスの路線図によると瑞芳から青(本当はくさかんむりが付く)桐までが平溪線で、反対の瑞芳から海科館は深澳雙線と呼ぶみたいだがこちらは一区間だけなので以降の記載は省略。
平溪線はカラフルにペイントされた列車が走っている単線のローカル線で、沿線の風景はほとんど山の中という感じだ。ただ渓谷に沿って走っているので、景色はいい感じ。まずは終着の青桐駅まで行ってみる。途中の十分でほとんどの客が降りてしまい、ここまで来るのはわずかだ。我々も十分が目的なのだが、雨が降っているのでやり過ごしてきた。
青桐駅周辺は土産物や食べ物などの個人店舗が並んでおり多少はウィンドショッピングも楽しめる。線路沿いに1本サクラと思われる花が咲いていた。まだ1月というのに、やはりかなり暖かいのだろう。商店街を抜けると途端に家屋も少なくなるが、案内標識にあった日式建築群というのを見に行くことに。ガイドブックにも「日本家屋の人気カフェ・皇宮茶坊」と紹介されている。標識なども整備されているので迷うこともなくたどり着くことができたが、日式建築群というにはちょっとぴんとこない感じ。折角の喫茶店なのに結局入らずにUターン。
駅に戻って平溪線をUターンするのだが、十分駅はまだ雨が降っているのでまたまたやり過ごし反対側の終着駅・海科館駅まで行ってしまう。この周辺はもともと日本統治時代の昭和14(1939)年に完成した北部火力発電所があった所で、その跡地に今の海洋科技博物館などが建てられ、近代的な街並みに変身した所のようだ。駅から海に向かって歩いて行くが、雨ということでなのか人の姿は数人見ただけだ。途中立派な建物があるが、どう見ても使われている様子は無さそうで、どこかの国と同じくハードだけ優先してソフトがついていっていない感じがする。国立海洋科技博物館も立派な施設で、海洋生物の映画も上映されており、食堂や展示物もあるようだが、何か無理にこしらえたような気がするのは気のせいだろうか。結局ほとんど見ることも食べることもなくUターンすることに。
天気も悪いしこのまま台北に帰ろうかという気持ちもわき上がるが、折角来たのでちょっとでも寄っていこうということになり、再度列車で十分に向かう。到着直前まで雨が降っていたが、十分に着いた時には雲はあったが雨は止むという超ラッキー。駅周辺は観光客が自由に線路内に入って記念写真などを撮っている。更に驚きは、「天燈」と呼ばれる熱気球の小型版みたいなものを線路上から次から次飛ばしているのだ。結構大きな袋の4面にそれぞれ願い事などを書き、記念写真の後、線路内から火を点けて空に飛ばすのだが、これがかなりの数だ。帰りの列車から見ると渓谷や森林の樹木などにこの「天燈」の残骸が一杯落ちている。火災が一番心配だが、このゴミ処理はどうしているんだろうと余計な心配をしてしまう。
暫く街中のそうした風景を眺めながら、駅から見えた吊り橋の方に行ってみる。人気のスポットなのか沢山の人が楽しんでいる。この頃になると太陽も顔を出したかと思うと、どんどん雲も移動し、青空が広がってくる。何という運の良さだ。吊り橋を渡ると普通の街並みのような所に出て、あまり観光をするような感じでも無かったので、Uターンして今度は案内標識に従って十分大瀑布に向かう。案内があるので道迷いはないが、そこそこの距離だ。
十分大瀑布は想像していたより遙かに迫力のある滝で、恐らく日本にはない形の滝だ。比べるべきではないかもしれないが、ナイアガラの滝の小型版のような滝幅と水量と水煙がすごい。台湾でこんな光景を見るとは思わなかった。暫くは色々な場所から写真撮影を楽しむ。帰りは渓谷に沿って景色を楽しみながら吊り橋なども渡る。来る時に列車から見えた鉄橋横の吊り橋(多分この橋だと思うが・・・)も渡ることができた。ところがもう少しで駅だという所でまたもや雲行きが怪しくなり、ついには雨に。まあ一番の観光地を巡っている時に晴れ渡っていたからこれくらいは仕方がない。
訪問者数:70人
-
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