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記録ID: 888451 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

黒部五郎岳:やはり自宅から日帰りをしなくては

日程 2016年06月03日(金) [日帰り]
メンバー bumpkin
天候快晴のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
飛越トンネル前に駐車場10数台駐車可
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
12時間6分
休憩
29分
合計
12時間35分
S飛越新道登山口04:4806:07飛越新道分岐06:53寺地山06:5408:54神岡新道分岐08:5509:02北ノ俣岳09:1209:37赤木岳10:05中俣乗越10:0611:25黒部五郎の肩11:36黒部五郎岳11:4611:53黒部五郎の肩12:54中俣乗越13:35赤木岳14:06北ノ俣岳14:0914:15神岡新道分岐15:35寺地山15:3716:16飛越新道分岐17:22飛越新道登山口17:2317:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<註>()内は予定、登行外、標高、レスト
( 1:42(2:00) 自宅 )
( 神岡から山に入り道を間違う往復32km、4-50分ロス )
4:44-46(4:40-45) 飛越トンネル入口(登山口)(1,445m) 登山届提出
6:53(6:45) 寺地山(1,996m)
9:02-12(10")(8:45-50)(5") 北ノ俣岳(2,661m) 赤飯、アクエリアス
10:05(9:30) 中俣乗越(2,445m)
11:34-46(12")(10:55-11:05)(10") 黒部五郎岳(2,840m) サンドイッチ、アクエリアス、芍薬甘草湯
登り:6'46"(6'10") 延標高差:2,533(2,509)m 
速度:374(407)m/h レスト:10(5)"
12:54(12:15) 中俣乗越(2,445m)
14:06-09(3")(13:05) 北ノ俣岳(2,661m) アクエリアス
15:02-04(2") 避難小屋分岐点
15:35-37(2")(14:50) 寺地山(1,996m) すれ違った人と話をする
17:23-25(16:25-30) 飛越トンネル入口(登山口)(1,445m)
下り:5'37"(5'20") 延標高差:2,533(2,509)m 
速度:451(470)m/h レスト:9(0)"
山行:12'35"(11'40") 延標高差:5,066(5,018)m 
速度:403(430)m/h レスト:29(15)"
距離:28.3km 歩行速度:2.25km/h
( 19:42(19:10) 自宅 )
Door to Door:18'00"(17'10")
コース状況/
危険箇所等
危険はない。山登りではなく山歩き。(距離はあります。)
北ノ俣岳から黒部五郎岳間は残雪を通過する箇所あり。無理にトラバースしない限り問題ない
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
長袖インナー(薄手)(グレー) スマートウール
ソフトシェル(ザック内) マムート
ズボン(茶) モンベル
靴下(ロング)(厚手) 1対 スマートウール
グローブ(指なし革) 1対 キャンプ
防寒着(ダウン)(赤)(ザック内) マムート
雨具(上、下:グレー) 1対 ノースフェイス
日よけ帽子 ノースフェイス
靴(三季用) 1対 スポルティバ
ザック(25L) グレゴリー
昼ご飯 2食分
行動食
非常食
飲料 3本 アクエリアス(0.5L)
地図(地形図) 各種
コンパス シルバ
Fox40
個人装備品
数量
備考
計画書
ヘッドランプ ブラックダイヤモンド
予備電池 各種
GPS ガーミン
筆記用具 1本 ボールペン
ファーストエイドキット ドイター
針金等補修具 1式
ロールペーパー 1巻
保険証
携帯 au
タオル
ツェルト(橙) ヘリテイジ
ストック(三段伸縮) 1対 グリップウェル
カメラ 1 ペンタックス
予備手袋(フリース) 1対 ブラックダイヤモンド
サングラス ジルボ

写真

水芭蕉が登山道にまで群生している
2016年06月03日 06:25撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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水芭蕉が登山道にまで群生している
2
ミツバオウレン:葉がよく分からないが右下の葉は三つ葉?
2016年06月03日 06:31撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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ミツバオウレン:葉がよく分からないが右下の葉は三つ葉?
鏡池:鏡のように可愛らしい池塘
2016年06月03日 06:37撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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鏡池:鏡のように可愛らしい池塘
2
寺地山山頂
2016年06月03日 06:52撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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寺地山山頂
これから登る北ノ俣岳、右奥に今日の目的の山「黒部五郎岳」が顔を見せている
2016年06月03日 06:53撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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これから登る北ノ俣岳、右奥に今日の目的の山「黒部五郎岳」が顔を見せている
1
左には薬師岳が見えてきた
2016年06月03日 06:53撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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左には薬師岳が見えてきた
1
右を見ると笠ヶ岳が見える
2016年06月03日 06:53撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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右を見ると笠ヶ岳が見える
更に乗鞍岳と御嶽山
2016年06月03日 06:53撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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更に乗鞍岳と御嶽山
薬師岳の山裾に大日岳、奥大日岳そして剱岳
2016年06月03日 06:54撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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薬師岳の山裾に大日岳、奥大日岳そして剱岳
登山道に群生する水芭蕉
2016年06月03日 07:01撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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登山道に群生する水芭蕉
1
北ノ俣岳
2016年06月03日 07:25撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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北ノ俣岳
避難小屋への分岐
2016年06月03日 07:29撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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避難小屋への分岐
笠、乗鞍、御嶽をバックに池塘
2016年06月03日 07:38撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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笠、乗鞍、御嶽をバックに池塘
5
イチリンソウのように見えるが:時期が遅いが高度が高いのでありうるか?
2016年06月03日 07:56撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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1
赤牛、水晶、鷲羽をバックに北ノ俣岳山頂道標
2016年06月03日 09:02撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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赤牛、水晶、鷲羽をバックに北ノ俣岳山頂道標
6
薬師岳をバックに
2016年06月03日 09:02撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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薬師岳をバックに
5
有峰湖:奥に富山湾と能登半島が見える
2016年06月03日 09:02撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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有峰湖:奥に富山湾と能登半島が見える
1
白山:流石にまだ白い
2016年06月03日 09:03撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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白山:流石にまだ白い
2
御嶽山に雲が出てきた
2016年06月03日 09:03撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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御嶽山に雲が出てきた
2
笠ヶ岳をアップ
2016年06月03日 09:03撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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笠ヶ岳をアップ
3
乗鞍岳と御嶽山の揃い踏み
2016年06月03日 09:03撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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乗鞍岳と御嶽山の揃い踏み
3
槍ヶ岳連峰
2016年06月03日 09:04撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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槍ヶ岳連峰
4
これから向かう黒部五郎岳
2016年06月03日 09:04撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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これから向かう黒部五郎岳
3
水晶岳をアップ:右手前は雲の平
2016年06月03日 09:04撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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水晶岳をアップ:右手前は雲の平
1
まだのぼっていない赤牛岳
2016年06月03日 09:04撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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まだのぼっていない赤牛岳
2
薬師岳:右奥に白馬、五竜が見える@黒部五郎に向かう途中
2016年06月03日 10:26撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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薬師岳:右奥に白馬、五竜が見える@黒部五郎に向かう途中
4
水晶、鷲羽、手前の台地が雲の平@黒部五郎に向かう途中
2016年06月03日 10:26撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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水晶、鷲羽、手前の台地が雲の平@黒部五郎に向かう途中
2
黒部五郎岳が近づいて来た
2016年06月03日 10:34撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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黒部五郎岳が近づいて来た
2
穂高連峰と笠をバックに三角点と道標@黒部五郎岳山頂
2016年06月03日 11:33撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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穂高連峰と笠をバックに三角点と道標@黒部五郎岳山頂
6
槍穂連峰をバックに@黒部五郎岳山頂
2016年06月03日 11:34撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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槍穂連峰をバックに@黒部五郎岳山頂
9
笠と乗鞍岳をバックに@黒部五郎岳山頂
2016年06月03日 11:34撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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笠と乗鞍岳をバックに@黒部五郎岳山頂
3
手前は三俣蓮華岳と双六岳
2016年06月03日 11:34撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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手前は三俣蓮華岳と双六岳
2
三俣蓮華岳から赤牛岳まで
2016年06月03日 11:34撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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三俣蓮華岳から赤牛岳まで
2
赤牛、後立山連峰、立山連峰、剱岳
2016年06月03日 11:35撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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赤牛、後立山連峰、立山連峰、剱岳
2
ワリモ岳から立山連峰
2016年06月03日 11:35撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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ワリモ岳から立山連峰
2
後立山連峰から薬師岳まで
2016年06月03日 11:35撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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後立山連峰から薬師岳まで
2
鷲羽岳をアップ
2016年06月03日 11:35撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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鷲羽岳をアップ
4
槍をアップ
2016年06月03日 11:35撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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槍をアップ
1
しつこく槍穂連峰
2016年06月03日 11:36撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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しつこく槍穂連峰
2
同じく笠ヶ岳
2016年06月03日 11:36撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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同じく笠ヶ岳
2
穂高連峰をアップ
2016年06月03日 11:36撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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穂高連峰をアップ
2
槍ヶ岳連峰をアップ
2016年06月03日 11:36撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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槍ヶ岳連峰をアップ
1
水晶岳をアップ
2016年06月03日 11:36撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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水晶岳をアップ
3
立山連峰と剱岳をどアップ
2016年06月03日 11:36撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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立山連峰と剱岳をどアップ
5
黒部五郎岳のカール:滑ってみたいがここまで入るのが大変で無理
2016年06月03日 11:37撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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黒部五郎岳のカール:滑ってみたいがここまで入るのが大変で無理
3
北ノ俣岳、赤木岳
2016年06月03日 12:48撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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北ノ俣岳、赤木岳
2
オオカメノキ(ムシカリ)
2016年06月03日 15:30撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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オオカメノキ(ムシカリ)
コイワカガミ
2016年06月03日 15:41撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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コイワカガミ
ツバメオモト:おそらく初めて
2016年06月03日 16:25撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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ツバメオモト:おそらく初めて
2
マイズルソウ:沢山咲いていた
2016年06月03日 16:33撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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マイズルソウ:沢山咲いていた
1
ゴゼンタチバナ:登山口を上がった所から各所に咲いていた
2016年06月03日 16:33撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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ゴゼンタチバナ:登山口を上がった所から各所に咲いていた
2
アカモノ?
2016年06月03日 16:58撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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アカモノ?
撮影機材:

感想/記録

待望の黒部五郎岳に行くことができた。
51年前、WV初の夏合宿で神岡新道から入り、避難小屋近くでテント(雨の中、テントの周りをピッケルで溝を掘っていたら、突然、真横で雷が、怖かった。次の日雨の中を三俣蓮華まで。結局、三俣蓮華で2日(3日?)沈して小池新道を下る。
3年前に薬師を日帰りした時も雲の平さえも雲の中、一時雨もぱらつく。
今回は快晴の中、人も少なく(計5名)、北アルプスのど真ん中を独り占めした気分で最高!常に360度のパノラマを満喫できた。
飛越トンネン手前登山口-寺地山
いきなり急登、登り切ると尾根筋に出る。ゴゼンタチバナ、マイズルソウが山道横で出迎えてくれる。地図に現れない緩やかなアップダウンが続く。神岡新道との合流手前から尾根にも拘わらず泥濘が出始め、水芭蕉もちらほら。神岡新道に入ると泥濘、水芭蕉も増え始める。しかし、梅雨前なので前回(3年前の7月)の薬師岳の時より泥濘程度は軽かった。
朝の冷え込みがすごく、霜が降りていた。上では霜柱を見られた。
寺地山までは比較的緩やかなアップダウンを繰り返し高度を上げる。但し、距離は長いが山登りというより山歩きの気分。
寺地山-北ノ俣岳
寺地山をわずかに行くと北ノ俣岳を初め山々が見えてくる。北ノ俣岳への道筋もはっきり見える。ここから緩やかなアップダウンを繰り返しながら尾根道を下ると避難小屋への分岐点に到着する。
ここから北ノ俣岳へは登りのみ。初めは木道を歩く。木道は一部壊れているので要注意。池塘群を過ぎると木道は終わり山道になるが、山道は雨でU字溝のようになり、その横を登山者が通るので自然と道のようになってしまっている。自然の一部は壊されているが止むを得ないか。
左右がハエマツになると。稜線までもうすぐ。最高点からわずかに下ると薬師方面との分岐点。ここの東斜面に残雪があり、その残雪を踏みしめ北ノ俣岳へ
北ノ俣岳-黒部五郎岳
この間の時間計画を誤る。よく間違えるが尾根道は延標高差で時間を割り出すと間違える。距離を重視しないといけない。
尾根道は地図に現れないアップダウンが結構ある。今回もそうであった。
所々、北東斜面で残雪のため道が隠れていた。比較的ルートは見つけやすかったが、赤木岳を過ぎて2,575mPを目指す時、登りを避け雪面をトラバースした。滑っても下は草付きで傾斜も緩くなっているので危険性はないが、斜度は30度弱程度であり、慎重にならざるを得なかった(帰りは正規ルートで)。
黒部五竜岳手前の分岐付近は残雪があり右側の岩場(大きな岩がゴロゴロ)を登る。途中ハエマツの藪漕ぎも。
下りも正規ルートを下るが、残雪で斜度もあるので岩場に逃げる。

黒部五郎岳は、縦走で行く予定で昨年もゴールデンコースから表銀へ3泊4日のテント泊で計画したが、転倒で薬師までしか行けなかった。
日帰り100山をまとめているとやはり日帰りをしなくては検討し直す。
新穂高からだと鷲羽より遠い。しかし、飛越トンネルからなら薬師より近い。これなら行けると今回の山行になった。
しかし、3年前の薬師をベースに計画を立てたが、計画より55分遅れ。
何と3年前の薬師と所要時間は変わらない。距離4km強、延標高差300m弱短いにも拘わらず。
やはり、1割程度体力が落ちていると考えざるを得ない。
以前犬の散歩40分2回/日(雨の日は除く)やっていたが、ここ1,2年はは15分程度を2,3回でごまかしている。
今後は、もとに戻して早足を意識しよう。
訪問者数:1028人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/8/5
投稿数: 367
2016/6/5 18:26
 羨ましいな
こんにちは
bumpkinさん
黒部五郎岳お疲れ様でした

先回お話しされていた黒部五郎岳日帰りですね。
やはり拠点が、安曇野ですとどこに行くも便利ですね。羨ましい
無理をせずに山遊び楽しんでくださいね
近いうちに、そちら方面へ遊びに行くので…また遊んでくださいね
登録日: 2013/7/13
投稿数: 431
2016/6/5 18:41
 Re: 羨ましいな
こちらでは、1.5倍のスピードはスピード違反になることを心してください。
登録日: 2015/8/9
投稿数: 148
2016/6/5 23:05
 Re[2]: 羨ましいな
どこからこの行動力が!
わたしも負けない様に頑張りたいけれど,とてもついていけません。
粛々とがんばります。
登録日: 2013/7/13
投稿数: 431
2016/6/6 6:19
 Re[3]: 羨ましいな
阿弥陀岳南稜、中央稜に行かれたのですね。雪のない南稜如何ですか。
何時か、同じコースをいきたいなぁと思っています。
登録日: 2015/8/9
投稿数: 148
2016/6/6 19:25
 Re[4]: 羨ましいな
雪のない南稜,快適です。
傾斜もないし,ルンゼ状なので高度感もありません。
薮もない、それでいて人気の八ヶ岳で静かな山登りが出来る、良いルートですね。
中央稜はたぶんヤマレコなどで宣伝されたのでたくさん人が入り,今では一般道以上に
良い道が出来上がっています。
登録日: 2014/9/13
投稿数: 48
2016/7/4 20:00
 すごい
初めまして、すごいですねー。
私も、昨年、北俣ノ岳へ行きました。へとへとになりました。
北俣ノ岳山頂から見えた黒部五郎岳にいつかは行きたいと心に決め下山しました。
そして今年は、薬師岳と黒部五郎岳を考えていますが、日帰りで行けるんですね。私の体力をさておいてですが。
ですので今パワーアップ準備中です。
なにか、体力のレベルを下げて、私にでもどうにか黒部五郎岳まで登れる良いアドバイスはありますでしょうか。
前回、北俣ノ岳まで約4時間30分かかりました。
登録日: 2013/7/13
投稿数: 431
2016/7/6 19:28
 Re: すごい
初めまして。
コメントありがとうございます。
気付くのが遅れ、申し訳ございません。
アドバイスを求められ、そんなレベルではありませんが、私が感じていることを述べさせて戴きます。
1)常に自分の実力を認識、確認すること
  私は、自分の記録を予定から実際の結果を残しているのはそのためです。
2)少し冒険したい。
  実力を知った上で、ここなら行けるかもという挑戦心
3)自分のペースを守る
  自分のペースを越えると厳しくなります。挑戦でペースアップすることもトライしてください。如何に苦しいか。1割スピードアップすると2割厳しくなります。2割アップで4割厳しくなります。
4)時間は意外と経験すればいけるものです。
  北俣ノ岳まで4時間半は私と殆ど同じです。この実力があれば薬師岳、黒部五郎岳の日帰りは問題ないです(多少、無責任ですが)。1割ペースを落とすことと、長時間歩くことで自信をつければ全く問題ないと考えます。
結論:自分の実力を知りながら挑戦することで以外といけると分かると思います。
わずかでも参考になれば幸いです。

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