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記録ID: 889085 全員に公開 沢登り甲信越

弥彦山(田ノ浦コース)

日程 2016年06月04日(土) [日帰り]
メンバー shiremono
天候晴れ 無風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
田ノ浦コース林道終点に駐車。
10台ほど止められるスペースあり。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間34分
休憩
16分
合計
4時間50分
Sスタート地点08:0011:33弥彦山九合目分岐点11:46弥彦山12:0212:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
田ノ浦コースと一緒に登る沢登り。近くに登山コースがあると思うと安心感がある。鎖のついた滝のある支沢の入口はわかりにくい(ちなみに田ノ浦コースはその鎖場の脇を通過しており、コース上に鎖場のような危険箇所はなかった※)。支沢に入るポイントの数メートル先では田ノ浦コースが沢のすぐ脇を通っている。沢を遡行してきて田ノ浦コースと出会ったら、そのすぐ手前が支沢の入口。

支沢に入ってすぐにあらわれる滝が核心部だった。その滝がおわるとともに支沢は枯れてしまう。つまり沢登りを楽しめる区間はとても短い。沢が枯れるとそのまま田ノ浦コースに合流できる。支沢の滝を安全に登ることに不安を感じた場合、沢を引き返して支沢の入口付近で田ノ浦コースに合流することになるが、数10メートル沢を下るのは困難ではなさそうだった。

支沢の入口を通り過ぎてそのまま進んだ場合、沢登りをもう少し長く楽しむことができる。どの滝も鎖のある支沢の滝よりは短くてやさしい。一部では手がかりにする岩の剥がれやすいところがあった。沢が枯れたところで引き返したので断定はできないが、枯れた沢を登っていけば遅かれ早かれスカイラインにぶつかるはずだ。

―――――――――――――――――――――――――――
※追記 その鎖のついた滝を「明神沢の滝」というようだ。登山道には沢への転落を防止するロープや鎖が設置されている。その箇所では必要に応じて手がかりをつかんだりしてバランスを保ちながら、慎重に通過しなければならない。
ファイル 天気図2016年06月04日12時.png (更新時刻:2016/06/04 23:02)
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 時計 カメラ (携帯電話) GPS 地形図 コンパス 行動食 飲料 ヘルメット ハーネス カラビナ スリング ロープスリング 下降器 登高器 補助ロープ20M 補助細引き20M ミニバイル レインジャケット 防寒着 ヘッドランプ 予備電池 救急用品 非常食 保険証 ツェルト ナイフ

写真

前方に標識「この林道は通り抜けできませんので関係者以外の立入を禁止します」。このあたりに10台分ほどの路肩スペースがある。
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前方に標識「この林道は通り抜けできませんので関係者以外の立入を禁止します」。このあたりに10台分ほどの路肩スペースがある。
前方に黄色いチェーン。そこから1分足らず林道を歩くと標柱があり、右に入る登山道がある。
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前方に黄色いチェーン。そこから1分足らず林道を歩くと標柱があり、右に入る登山道がある。
ここから沢の中を歩いた。ここよりも下は堰堤だらけで巻くのがたいへんだ。
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ここから沢の中を歩いた。ここよりも下は堰堤だらけで巻くのがたいへんだ。
1
こんな小滝を越えるのが楽しい。
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こんな小滝を越えるのが楽しい。
1
沢を遡行するのにくらべると登山道を歩くのが退屈に感じられてしまう。
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沢を遡行するのにくらべると登山道を歩くのが退屈に感じられてしまう。
1
田ノ浦コースと出会った。実はこの手前で右方向の支沢に入らないといけなかった。
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田ノ浦コースと出会った。実はこの手前で右方向の支沢に入らないといけなかった。
田ノ浦コースを左に沢なりに進んだ。こうして計画したのとは違う沢に入り込んでしまった。
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田ノ浦コースを左に沢なりに進んだ。こうして計画したのとは違う沢に入り込んでしまった。
1
田ノ浦コースはすでにこの手前のどこかで沢を横切ってずっと右の方に行ってしまっている。
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田ノ浦コースはすでにこの手前のどこかで沢を横切ってずっと右の方に行ってしまっている。
沢としてはむしろこちらが本流。
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沢としてはむしろこちらが本流。
この沢を遡行するのは楽しかったので結果オーライ。沢が枯れてからやっと間違いに気づき、引き返した。
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この沢を遡行するのは楽しかったので結果オーライ。沢が枯れてからやっと間違いに気づき、引き返した。
下るのが不安なところで20Mの補助ロープを出した。斜面を巻いて下りた方が早いが、ロープで下る練習。
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下るのが不安なところで20Mの補助ロープを出した。斜面を巻いて下りた方が早いが、ロープで下る練習。
1
立木にロープを結わえたところ。しかし、これではロープが回収できない。
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立木にロープを結わえたところ。しかし、これではロープが回収できない。
これで下から赤い細引きを引っ張ればロープを回収できる。もちろんはじめから40Mのロープを持参してもよい。
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これで下から赤い細引きを引っ張ればロープを回収できる。もちろんはじめから40Mのロープを持参してもよい。
1
ロープを投げる時はロープでセルフビレイをとるべし。下る前に安全なところでロープに体重を預けて確認すること。
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ロープを投げる時はロープでセルフビレイをとるべし。下る前に安全なところでロープに体重を預けて確認すること。
登る時はなんでもなかった緩い滝をやっと下りた。
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登る時はなんでもなかった緩い滝をやっと下りた。
1
ここもクライムダウンに不安を感じたのでロープを出した。
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ここもクライムダウンに不安を感じたのでロープを出した。
下から見たところ。
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ナメの下りも怖い。沢の端の手がかりのあるところを下った。
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ナメの下りも怖い。沢の端の手がかりのあるところを下った。
最初の田ノ浦コースと出会ったポイント。
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最初の田ノ浦コースと出会ったポイント。
この岩の奥に支沢があり、田ノ浦コースはその支沢に沿って登っている。
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この岩の奥に支沢があり、田ノ浦コースはその支沢に沿って登っている。
岩を越えるとすぐに滝があらわれた。
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岩を越えるとすぐに滝があらわれた。
滝の手前に鎖のついた岩が転がっていた。上で剥がれて落ちてきたものか。
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これまでの滝よりも立っているので緊張した。この一段目さえ登れば後はやさしい。
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同じ滝の上部。何のために設置されているのかわからない謎の鎖。かつて田ノ浦コースがここを通っていたもよう。
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同じ滝の上部。何のために設置されているのかわからない謎の鎖。かつて田ノ浦コースがここを通っていたもよう。
1
滝がおわるとすぐに沢が枯れた。これで沢登りは終了。そのまま田ノ浦コースのつづら折れをたどって弥彦山の山頂をめざした。
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弥彦山スカイラインに出たところ。
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弥彦山スカイラインに出たところ。

感想/記録

弥彦山の山頂まで登ったのは20年振りくらいだ。前回は叔父に連れていってもらった。神社近くの茶屋のあたりで滝ノ沢の方を指して叔父がいった。「沢を登る人もおるんや」。やがて自分も好き好んで沢を登るようになろうとはそれを聞いた時には思いもしなかった。その叔父もだいぶ前になくなった。
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