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記録ID: 889126 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

八幡谷、石切道、縦走路経由、六甲山

日程 2016年06月04日(土) [日帰り]
メンバー yabukogieiya(CL), その他メンバー9人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間30分
休憩
1時間0分
合計
6時間30分
S阪急電車岡本駅10:2010:30岡本八幡神社10:50八幡滝11:40打越峠11:5011:50打越山12:40石切道 昼食13:0014:00六甲ガーデンテラス14:2014:20六甲枝垂れ14:20六甲石ころ亭フードテラス14:40極楽茶屋跡15:00カーブ9715:10六甲山15:2015:30魚屋道16:30解散 有馬の登山口16:40かんぽの宿 有馬16:50金の湯で風呂とビールG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・八幡谷は深い森となっていて小鳥の鳴き声が多く、まさに森林浴。リフレッシュ感を感じながら山道を進める。いていて楽しいエリアといえる。
・コースで荒れているところはなく、安全なルートといえる。当たり前だが、急登もしばしばあり。
・石切道も冬と違って緑がおおい。その後、ようやく六甲縦走路にたどりつくと 車道を東に歩き、まもなく六甲ガーデンテラス。大阪湾がダイナミックに見える。
・六甲縦走路は山道になっている。今回、極楽茶屋跡から六甲山までの間、元気組は六甲縦走路を歩き、疲れ組は車道の路側を歩いた。途中なんども合流した。縦走路(山道)は車道に比べてショートカットになっているためアップダウンがあっても体力はいるが、歩行時間は短くなるようである。前半は車道組が早かったが、最後の合流個所では縦走路組が100m以上早く前方を進んでいた。実際に歩き比べをしたのは初めてだったので面白かった。(よく、六甲縦走全山縦走大会では この付近は体力温存のため 車道をあるく人が多い(わたしも)が、山道が早い場合がある。地図をよく見ておくことが肝心かな。)
・今回のコースについては、地図では14.5kmとのことなので、実際は2割増しの18kmくらいの歩行であり、比較的にスタミナがいるコースだったといえる。登坂中はおおよそ時速3.5km/hほどのスピード(平地は5/hくらい)だったかな。
http://walking.tozan-navi.net/walking/speed02/
・参加者で初めて六甲山に登った方が3名。六甲山を目指してあるく感覚あり、やっぱり六甲山は阪神圏の代表の山だと実感した。表銀座の槍ヶ岳、縦走路の六甲山、いいすぎかな(俺は違和感ない)。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 帽子 タオル 絆創膏 携帯用ストック メモ帳・ペン 軍手 トレぺ 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 ストック カメラ
備考 極楽茶屋跡の看板を見て知ったが、紅葉谷の通行困難は、山中ではなく、有馬近くの道の崩れであるようだ。今度、紅葉谷に足を運んでみたい(要すれば往復で移動してもいいじゃないか)。

感想/記録

・鳥の声が聴けて、大変楽しい山行でした。下山後に有馬温泉の金の湯で汗を流した。かなり気持ちよく温泉に浸かれた。しっかり歩けてよい山行であった。
・初参加の方、慣れた方、みんなでワイワイあるくことができてよかった。事故なし、ヨシ!
・途中、初心者のかたに OS1(のむ点滴)を飲んでもらった。とてもおいしいとのことであった。わたしもマラソンゴールのあとにOS1はとてもおいしいとおもったことがあるので、このかたは しっかり強度が高い活動をしているのだなとわかった。
OS1は途中でのグループ調整(早い組と悠遊組に分ける)の判断材料としては便利だとおもった。(運動していないときにOS1は飲もうと思っても飲めたものではない。まずい。のむ点滴だから当たり前である。このOS1は痙攣対策として必需品といえる。)
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