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記録ID: 889422 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

丹沢 大倉から蛭ヶ岳と早戸大滝周遊

日程 2016年06月04日(土) [日帰り]
メンバー 1sttrail
天候晴れのち曇り、ガス 南西の風
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間20分
休憩
40分
合計
8時間0分
S大倉07:0508:50塔が岳09:0010:20蛭が岳10:3011:15雷滝11:2012:15大滝12:2513:05丹沢山稜線13:1013:50塔が岳15:05大倉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
河川歩きは、しばらく雨が降っておらず、水量少なく岩も乾いていたので、今までになくスムーズだった。
コース状況/
危険箇所等
蛭ヶ岳から雷滝・大滝のルートは踏み跡が薄い。補助ロープへの全身依存は避けるべき。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 着替え 雨具など

写真

緑に覆われた大倉尾根。思わず歓声を上げたくなる。
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緑に覆われた大倉尾根。思わず歓声を上げたくなる。
爽やかな風が吹きわたりすがすがしい。
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爽やかな風が吹きわたりすがすがしい。
1
蛭が岳山頂近くは山つつじが見ごろに。
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蛭が岳山頂近くは山つつじが見ごろに。
早くも富士山は雲に隠れてきているが、南アルプスも見えるので予定通りの行動に。
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早くも富士山は雲に隠れてきているが、南アルプスも見えるので予定通りの行動に。
2
太陽を遮るものがない山頂部は夏草の成長が早く、トレースがすぐにわからなくなった。右手の鹿柵の隙間を下っていく。
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太陽を遮るものがない山頂部は夏草の成長が早く、トレースがすぐにわからなくなった。右手の鹿柵の隙間を下っていく。
所々わかり易いトレースがあるが、すぐに草の下に埋もれてしまう。また紛らわしい鹿道があり、気が抜けない。
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所々わかり易いトレースがあるが、すぐに草の下に埋もれてしまう。また紛らわしい鹿道があり、気が抜けない。
1
ケイバイソウのような葉だが、あと数週間で腰ぐらいまで伸びそうな勢い。そうなると周囲の地形形状だけでルートは判断するしかない。
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ケイバイソウのような葉だが、あと数週間で腰ぐらいまで伸びそうな勢い。そうなると周囲の地形形状だけでルートは判断するしかない。
森に入ると下草中心で踏み跡は探しやすくなるが、それでも所々谷筋がわからなくなる。
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森に入ると下草中心で踏み跡は探しやすくなるが、それでも所々谷筋がわからなくなる。
ルート探しが難しい緩斜面を抜けると、特徴的な馬の背尾根に。しばらく幅の狭い尾根を下る。このあたりからルートは明瞭に。
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ルート探しが難しい緩斜面を抜けると、特徴的な馬の背尾根に。しばらく幅の狭い尾根を下る。このあたりからルートは明瞭に。
続いてブナの森に入り、大きなブナが周囲に立ち並ぶ。
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続いてブナの森に入り、大きなブナが周囲に立ち並ぶ。
1
ブナ林を右手にそれて灌木の林に。たぶん人工林を切った跡なんだろう。
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ブナ林を右手にそれて灌木の林に。たぶん人工林を切った跡なんだろう。
しばらく行くと人工林を区切る柵が続くように。柵沿いに下るので迷うことはないが、腐葉土がよく滑る。次第に雷滝の音が左手前に聞こえてくる。
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しばらく行くと人工林を区切る柵が続くように。柵沿いに下るので迷うことはないが、腐葉土がよく滑る。次第に雷滝の音が左手前に聞こえてくる。
皿のコース表示がでると滝の音を目標にして更に下っていく。
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皿のコース表示がでると滝の音を目標にして更に下っていく。
雷滝上部にでる。
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雷滝上部にでる。
濃い緑のなか涼やかな雷滝。最近雨が少なく控えめな水量もまた良し。
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濃い緑のなか涼やかな雷滝。最近雨が少なく控えめな水量もまた良し。
4
早戸川出会い。水量少なく、セミの音も響き夏の気分。
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早戸川出会い。水量少なく、セミの音も響き夏の気分。
1
所々花が咲く中を進む。今日の早戸川は随分優し気。
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所々花が咲く中を進む。今日の早戸川は随分優し気。
大滝が近づいてきた。冬とは雰囲気が全く違う。
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大滝が近づいてきた。冬とは雰囲気が全く違う。
大滝も深い緑の奥にひっそり流れていた。
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大滝も深い緑の奥にひっそり流れていた。
大滝も控えめで優しい感じ。
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大滝も控えめで優しい感じ。
3
滝の落ち口。お決まりの写真だがやはり高度感はバッチリあって長居はしたくない。
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滝の落ち口。お決まりの写真だがやはり高度感はバッチリあって長居はしたくない。
今日は丹沢三山の稜線へ。登り一本調子なので、楽ちん。
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今日は丹沢三山の稜線へ。登り一本調子なので、楽ちん。
木が茂り、視界が悪いので今一楽しみの少ないルート。
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木が茂り、視界が悪いので今一楽しみの少ないルート。
登りの途中一度下って、更にひとしきり登ると前方が明るくなってきた。稜線も近い。
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登りの途中一度下って、更にひとしきり登ると前方が明るくなってきた。稜線も近い。
鹿柵をよけて直登すると、丹沢まであと一キロの表示版。
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鹿柵をよけて直登すると、丹沢まであと一キロの表示版。
ここからは明瞭な登山道が続き、迷うことはない。
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ここからは明瞭な登山道が続き、迷うことはない。

感想/記録

無積雪期、緑に覆われた早戸大滝を見たことがなかったので、機会を見て向かった。大体緑とツツジの見事なこの季節に蛭が岳方面に来たのは何年ぶりか覚えてないほど。梅雨前の爽やかな山の季節を満喫した。

蛭が岳から雷滝への下りも、無積雪期は初めてだったため、緑の葉に覆われた木々や草に囲まれてのルートファインディングは戸惑いがあった。感覚として、右手の尾根に入り、その後左手の沢が明瞭になったらその沢沿いの右手左端の尾根を進む。
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