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記録ID: 889767 全員に公開 ハイキング大峰山脈

魅惑の弥山川・双門ルートへ

日程 2016年06月04日(土) [日帰り]
メンバー staygoldexiga
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
熊渡 路駐
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間38分
休憩
1時間34分
合計
9時間12分
S熊渡06:4007:06金引尾根・弥山川分岐07:2407:26釜滝07:2708:10吊橋08:1109:15仙人瑤離謄薀09:2009:56石の双門10:0010:25ザンギ平10:2711:35河原小屋12:52狼平避難小屋13:5514:11高崎横手14:46カナビキ尾根分岐15:32金引尾根・弥山川分岐15:52熊渡15:52ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
関西屈指の難コース。弥山川に沿って急な岩場や梯子が続くコースです。
至る所に転落の危険箇所がある他、道迷いや遭難の危険が高いコースです。
初めての方は経験者にリードしてもらうのが必要です。
引き返すことができないので、それなりの体力がなければ登れません。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

出遅れました。熊渡は車がいっぱい。
何とか停められることはできました。
2016年06月04日 06:40撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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出遅れました。熊渡は車がいっぱい。
何とか停められることはできました。
10
スタートします!
2016年06月04日 06:40撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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スタートします!
3
ウツギの花がお出迎え
2016年06月04日 06:42撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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ウツギの花がお出迎え
7
三叉路
2016年06月04日 07:06撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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三叉路
7
白川八丁 この枯れた木お気に入りです
2016年06月04日 07:11撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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白川八丁 この枯れた木お気に入りです
10
静かな白川八丁を進む
2016年06月04日 07:11撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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静かな白川八丁を進む
4
天気は曇ってます
2016年06月04日 07:12撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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天気は曇ってます
1
水量が少ないガマ滝 
2016年06月04日 07:26撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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水量が少ないガマ滝 
9
いよいよ登山道へ入ります
2016年06月04日 07:28撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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いよいよ登山道へ入ります
7
巨石がゴロゴロ
2016年06月04日 07:57撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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巨石がゴロゴロ
7
へつり あえて鉄筋使わず
2016年06月04日 08:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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へつり あえて鉄筋使わず
17
ロープを使うか左に巻くか思案中
2016年06月04日 08:03撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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ロープを使うか左に巻くか思案中
6
一の滝・二の滝
2016年06月04日 08:11撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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一の滝・二の滝
8
揺れる吊り橋
2016年06月04日 08:17撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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揺れる吊り橋
7
岩の間を抜けます
2016年06月04日 08:28撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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岩の間を抜けます
6
根っこも階段がわり
2016年06月04日 08:36撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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根っこも階段がわり
6
岩に張り付く樹木
2016年06月04日 08:41撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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岩に張り付く樹木
4
長い階段梯子
2016年06月04日 08:50撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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長い階段梯子
6
イワカガミ
2016年06月04日 08:57撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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イワカガミ
7
弥山川を振り返って
2016年06月04日 09:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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弥山川を振り返って
7
稲村ヶ岳
2016年06月04日 09:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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稲村ヶ岳
9
ちょっとアップで 大日岳の鋭鋒がよく見えました
2016年06月04日 09:01撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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ちょっとアップで 大日岳の鋭鋒がよく見えました
12
双門の滝 落差70m
2016年06月04日 09:16撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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双門の滝 落差70m
13
日本の滝百選に選ばれています
2016年06月04日 09:16撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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日本の滝百選に選ばれています
9
イワカガミがいっぱい
2016年06月04日 09:22撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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イワカガミがいっぱい
12
群生していました
2016年06月04日 09:25撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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群生していました
5
快調に進む
2016年06月04日 09:36撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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快調に進む
8
圧倒されました「石の双門」
2016年06月04日 09:56撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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圧倒されました「石の双門」
19
初めての石の双門でした
2016年06月04日 10:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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初めての石の双門でした
22
exiga君も記念写真
2016年06月04日 10:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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exiga君も記念写真
16
ザンギ平から金剛・葛城方面を望む
2016年06月04日 10:25撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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ザンギ平から金剛・葛城方面を望む
9
ザンギ平
2016年06月04日 10:25撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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ザンギ平
9
長い下りのあと、ここで休憩
2016年06月04日 10:50撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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長い下りのあと、ここで休憩
13
大崩落地
2016年06月04日 11:40撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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大崩落地
4
木と岩が共生しているみたい
2016年06月04日 12:01撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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木と岩が共生しているみたい
4
こんなところにもイワカガミが
2016年06月04日 12:09撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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こんなところにもイワカガミが
4
シロヤシロ
2016年06月04日 12:27撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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シロヤシロ
7
空中ブランコでお決まりのポーズ
2016年06月04日 12:34撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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空中ブランコでお決まりのポーズ
20
空中回廊 exiga君にも無理やりポーズをさせる
2016年06月04日 12:38撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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空中回廊 exiga君にも無理やりポーズをさせる
19
残っていたシャクヤク
2016年06月04日 12:46撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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残っていたシャクヤク
4
狼平の吊橋をくぐる
2016年06月04日 12:52撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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狼平の吊橋をくぐる
9
今日のstay飯 「カレーうどん」 使ったカレーパウダーは「タイ」製、ターメリックが多く黄色になりましたがおいしかった。
ゆで卵やとろみをつける片栗粉忘れました…
2016年06月04日 13:08撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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今日のstay飯 「カレーうどん」 使ったカレーパウダーは「タイ」製、ターメリックが多く黄色になりましたがおいしかった。
ゆで卵やとろみをつける片栗粉忘れました…
21
狼平避難小屋まえで記念写真
この前後に付近を掃除。隠すように捨ててある保冷剤やらビニールゴミやら、キャンプするならゴミ持ち帰れ!
2016年06月04日 13:51撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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狼平避難小屋まえで記念写真
この前後に付近を掃除。隠すように捨ててある保冷剤やらビニールゴミやら、キャンプするならゴミ持ち帰れ!
24
弥山へ続く階段 天候が心配だったので今日は行きませんでした。残念…
2016年06月04日 13:53撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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弥山へ続く階段 天候が心配だったので今日は行きませんでした。残念…
6
吊り橋を渡り、高崎横手へ
2016年06月04日 13:56撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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吊り橋を渡り、高崎横手へ
5
いい風景
2016年06月04日 13:56撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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いい風景
12
絶対行きません!
2016年06月04日 13:56撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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絶対行きません!
8
ギンリョウソウ
2016年06月04日 14:03撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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ギンリョウソウ
14
高崎横手からカナビキ尾根ルートへ
2016年06月04日 14:11撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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高崎横手からカナビキ尾根ルートへ
1
金引橋分岐
2016年06月04日 14:46撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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金引橋分岐
4
テープがいっぱい
2016年06月04日 14:46撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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テープがいっぱい
5
みどりのカーテン
2016年06月04日 15:24撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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みどりのカーテン
5
長い九十九折が終わり、林道へ
2016年06月04日 15:29撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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長い九十九折が終わり、林道へ
4
金引橋
2016年06月04日 15:30撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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金引橋
4
ここで一周
まだ長い林道歩きが続きます
2016年06月04日 15:32撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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ここで一周
まだ長い林道歩きが続きます
5
おなじみイラスト看板
2016年06月04日 15:54撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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おなじみイラスト看板
4
無事ゴール!!
2016年06月04日 16:01撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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無事ゴール!!
8
天の川温泉でさっぱりしました
2016年06月04日 16:22撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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天の川温泉でさっぱりしました
9
道の駅「黒滝」にコンビニが登場
2016年06月04日 17:35撮影 by Canon IXY DIGITAL 510 IS, Canon
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道の駅「黒滝」にコンビニが登場
12
撮影機材:

感想/記録

関西屈指の難コースといわれている「弥山川・双門」ルートも今回で5回目。
毎回、新しい感動、魅力を与えてくれる素晴らしいルートです。
どんな発見があるのか楽しみです。

今回は、久しぶりにexiga君と同行することになりました。
自宅まで迎えに来てもらってから、exiga君が忘れ物に気が付き、
取りに戻るというハプニング。
予定していた時間から1時間以上も遅れたスタートとなりました。
天気は熊渡までの道中は晴れ間も見えていましたが、曇ってきています。
午後からは雨の予報もあり、青空は期待できませんね。

熊渡から長い林道歩きから静かで美しい「白川八丁」へ。
「釜滝」も付近の沢も水量が少なく感じられます。
渡渉も水が少ないので楽勝、へつりも楽しい。
サクサクと「一の滝」到着。
ここからの難所もイケイケ。
山肌をよじ登り、大岩を潜り抜け、階段梯子の連続、
浮いた木の根のやせ尾根をクリアしてからも
長い階段梯子やシースルー梯子、鎖場と緊張の連続。
ここからの景観、稲村ヶ岳や弥山川の谷がすごく綺麗でした。
(青空じゃないのが残念です)

「双門の滝」で今日初めてパーティと出会い、少し休憩。
ここから「石の双門」へ行くのに痛恨のルートミス。
うろうろとしてしまいましたが、初めて見る「石の双門」の
圧倒的な景観には感動モノでした。

「ザンギ平」からの激下り、沢に下りたとおもっても
高巻きでまた登らなければならず、少しヘバリ気味。
よく考えてみれば、朝からほとんど食べていないので
力が出ないのはシャリバテのせいでしょうか。
おにぎりやおやつで補給した後は、弥山川をドンドン進み
狼平避難小屋に到着。

小屋前で、ランチにしました。
今日の「stay飯」は、少し寒いと聞いていたので「カレーうどん」にしました。
これが大正解。 じっとしていると寒い中を
ビールやノンアルと温かいカレーうどんを楽しみました。

予定では、弥山・八経ヶ岳を周回することを考えていました。
まだまだ余力はあったんですが、少し雲が厚くなってきたので
高崎横手からの下山に変更。
長いカナビキ尾根ルートの途中で雨がポツポツと降ったりやんだり
してきたので、予定変更してよかったかもしれません。
長い九十九折に閉口しながらも無事下山しました。

今回も楽しくてお腹いっぱいの山行になりました。
余力もあり、弥山・八経にも行きたかったのですが、
次の機会までのお預けです。
もう素晴らしい景観や自然の大きさを感じる「弥山川・双門ルート」に
夢中!
またすぐにでも行きたいと思ってしまいます。
初めて訪れた「石の双門」にも圧倒されました。

さて次は、いつ行こうかな?(笑)
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この記録へのコメント

登録日: 2011/8/4
投稿数: 2040
2016/6/5 14:15
 お疲れ様です!!
石の双門、写真と生では全くの別物ですよね!!花も咲き乱れて、旨そうなカレーうどんもありで最高のハイクになりましたね。余力があるのに八経まで行けなかったのは残念ですが、無事に下山するのが第一ですよね。そうそう、少し前に金剛山の水越側の林道ゲートで、今回ご同行されてる方とお会いしたような?
登録日: 2010/9/21
投稿数: 1895
2016/6/5 14:55
 Re: お疲れ様です!!
yokoyanさん こんにちは♪

石の双門、圧倒的な景観を写真で撮るのは難しいですね。
もっと下にも行きたかったのですが、崩落して、落石もあるということなので
怖くて近寄れませんでした
イワカガミは咲き誇っていましたが
オオヤマレンゲの蕾は見つけることができなかったです。
このルートはいつも軽量化を図るのですが、うまいお昼ご飯を食べたいので
どうしてもザックの重量が増えてしまいます
雨は、前回marochicchiさんとの帰り、雷雨でひどい目にあいました。
カナビキ尾根の下りは普段でもズルズルなので、雨が降った時のことを考えて
予定を変更しました。
次回に八経ヶ岳はリベンジですね。
exiga君は、普段は金剛山を中心に登っていますよ。
見かけたらお声をかけたってください。
登録日: 2014/9/10
投稿数: 587
2016/6/5 15:49
 おかえりなさい
staygoldさんこんにちは、先日はありがとうございました。
exigaさんはじめまして。

「魅惑の弥山川・双門ルート」お疲れ様でした。
計画を見た時から、天気がもつかどうか心配しておりました。
狼平避難小屋までにされたのは、良い判断だったと思います。
しかし、まだまだ余力が残っているだなんてさすがですね。
私もいつかこのルートを歩くのが夢です。

お被りになってるヘルメットは「CAMP」ですか?
私も買おうかと思っています。
登録日: 2010/9/21
投稿数: 1895
2016/6/5 16:47
 ただいま 無事に帰りましたよ♪
shi9056さん こんにちは♪ 
こちらこそありがとうございました。

ぽぉちゃんに触発されて、弥山川双門ルートに行ってきました。
一人ではこのコースは危ないので、バディを捜していたところ、
exiga君から ジャストなタイミングでお山の誘いがあったので
同行をお願いしました。

天気は二転三転したのでヤキモキ
後、数時間持ってくれれば行けたのかもしれませんが、
無理はせずに下山しました。

今回は調子よかったですね。
シャリバテで少しヘバリましたが、
前半の高度をあげるため、連続する階段梯子、やせ尾根も
ワクワクしながら楽しんでいました。
後半にある、沢の高巻きがボディブローのようにきいてくる
体力が勝負なところも何とかクリアできました。

しーさんの夢をかなえるためなら、いつでもご一緒しますよ

メットは、ご推察通り
CAMPのアーマーです。カラーがグリーンなのでいいでしょう
登録日: 2012/2/6
投稿数: 2038
2016/6/5 19:16
 staygold さん こんにちは!
また難しいコースに行かれましたね
annyonさんもよく行かれていますが、あの鉄筋の足場を見るだけで
恐ろしいです
でも、双門の滝は一度見てみたい気もします。
健脚で行きたいところに行けるのは素晴らしいことです。
これからもいいコースを見せてくださいね。
お疲れさまでした
登録日: 2011/3/28
投稿数: 1147
2016/6/5 19:23
 お疲れ様です。
弥山川ルートはもう5回目ですか?
このルートはとりあえず熊渡に車が駐車できるのか?が最初の難関ですね
荷物を軽くしたいのに、ちゃんと食事は美味しいものを
重くても担ぐのがstayさんらしいこだわりですね
「石の双門」は私も一度だけ行ったのですが
その真下は大きな石が落ちているのを見て躊躇しましたよ。
行かない方が絶対に正解です。
はっきりとは覚えていないですが「石の双門」まではルートの左手に白い
ジュースの24本入りケースみたいなものがあって、
そこを左に行くのが正解だったように思います。
この記録を見て私も2度目に行きたくなりました。
ただし、八経はパスしますが・・・
登録日: 2010/9/21
投稿数: 1895
2016/6/5 20:28
 s_fujiwaraさん こんばんは♪
難コースですが初めていく方に比べれば
慣れてしまえば、なんとやらです。
でも緊張感と慎重さは忘れていませんよ
双門の滝を見るのは、ここまで登ってくる必要があります。
下りることは、危険なので狼平まで登らなければいけません
これがネックですね  
いつまで行けるかわかりませんが何回も訪れたいところに違いありません。
いつもコメントありがとうございます。
登録日: 2010/9/21
投稿数: 1895
2016/6/5 20:45
 Re: お疲れ様です。
orisさん こんばんは♪

このルートは何回行っても、飽きることなく新たな感動を与えてくれるコースです。
ハイシーズンは熊渡で車中前泊される方もおられるので大変ですね。
停められなかったらどうすればいいのかな…

山で食べるごはんは、少しザックは重くなりますが自分でつくりたいと思っているので、
変にこだわっているところがあります。

「石の双門」は壮大な景色でした。
落石が多そうなので近づかないようにしますよ。
ルートミス 同じようなワイヤーを巻いた木があったので
釣られるようにそっちにいったのが間違いの元。
復帰できてよかったです

毎月でもいってみたいと思っていますので、
いかれるならいつでもお誘いください
登録日: 2013/3/3
投稿数: 675
2016/6/5 22:04
 心配してましたよー。
stayさん、毎度です。
exigaさん、おひさーです。去年の一昨年のダイトレ以来かな?

昨日、夕方からどえらい☂が降ってきたので心配しておりました。
でもバディがexigaさんなので心配の必要はなかったですよね

石の双門があるのですか!!!見てみたい!!!
でもまたこのルート。。。かなーりリハビリしてからですね f^^;

半年もご一緒に行けてなくて寂しいかぎりです。stay飯も。
でも待っててくださいね。
登録日: 2010/9/21
投稿数: 1895
2016/6/5 22:32
 お待ちしてまっせ^^
ヤッホー! いっちゃん♪

昨年の「高崎横手」からのすごい雨、雷雨thunderと疲れているのに、
カナビキ尾根の長い九十九折の道を滑りながらも下ったのは、
忘れられない思い出です
あれがあったから、弥山・八経ヶ岳にいかずに戻りました。
心配してもらったけど、大丈夫でした

石の双門 そのスケールの大きさに圧倒されました。
次の機会にはぜひお連れしますよ

膝の故障、なかなか回復しないので大変ですが
焦らず治療に励んでください。
stay飯、おなか一杯でも二杯でも ご馳走しますよ  
登録日: 2015/1/2
投稿数: 803
2016/6/5 23:31
 おかえりなさーーいヽ(・∀・)丿
stayさん、こんばんわ!exigaさん、お久しぶりです!!
昨日は1日、天気のチェックをしながら過ごしてたぽぉですよー(笑)

ダンディー2人の楽しそうな姿、素敵です( *´艸`)
難所もイケイケでグイグイ進んで行かれたんでしょうね
一瞬の油断で大参事…なんてことがあり得るルートなので、
stayさんと言えど心配…って思ってたのが取り越し苦労になって良かったです
stay飯、持ってっちゃったんですね
頑張った後の美味しいご飯…。至福のヒトトキだったんだろな
八経に行けなかったのは残念だから、また早いウチに行かなきゃですね

弥山・八経・明星・日裏♪
ヘルメット買って、準備しときます
登録日: 2010/9/21
投稿数: 1895
2016/6/6 0:19
 楽しかったですよ!
ぽぉちゃん こんばんは!

天気までご心配をかけまして、スイマセン。
無事に生還できました

このルート数年前に初めていったのがexiga君と。
当時はテープも少なく、道をロストしてしまって
途方に暮れていたのを思い出します。

今回は意外とサクサクと歩けてよかった。
危険なところはもちろん慎重に歩きましたよ。
石の双門でのルートミスで、いっぺんに疲れました。
お腹が減っていてはダメですね。思考回路停止状態でした。

stay飯は封印予定でしたが、山では調理が簡単なものでも
自分で作ったものを食べたくって持っていきました。
寒いって教えてもらったので温かいカレーうどん美味しかったですよ!

弥山・八経ヶ岳は、時間的にはいけないこともなかったのですが、
雨が心配なのでスルーしました。

このルート、ますます好きになっていますので、
近々、リベンジです。
ヘルメットのお披露目を兼ねていきますか
登録日: 2014/2/2
投稿数: 1853
2016/6/6 1:52
 同じヘルメット♪
ステイさん、こんばんは〜。exigaさん、はじめまして。

弥山川・双門コースおつかれさまでした!
いつもみても凄いコースですね〜
本当に素晴らしい景観ですね。
ここは、あこがれのまた憧れですわ〜

ステイさんのヘルメット
ほんまにヤスくんと同じですね〜
なんか親近感わきます(*´▽`*)
って、こちらは全く使用してないんですがね…あはは(^^;
登録日: 2010/9/21
投稿数: 1895
2016/6/6 7:08
 Re: 同じヘルメット♪
フルフルさん おはようございます♪

弥山川・双門コースを満喫してきました。
行くたびに新たな感動を与えてくれるので
魅了してやまないところです。

経験者と行くのなら大丈夫でしょうが、
体力が勝負みたいなところがあるので、
自信がついたら一度お試しを…

ヘルメットお揃いでしたね
exiga君はよく頭をぶつけていましたから
かぶっていって大正解。
アルプス遠征 でも行かれて、
かぶってみてはいかがですか

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