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記録ID: 889799 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

甲斐駒ヶ岳 〜 スタッフバッグで登る黒戸尾根 〜

日程 2016年06月04日(土) [日帰り]
メンバー usofuyu
天候晴れ後くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◇尾白川渓谷の駐車場に自家用車を駐車。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち40%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間4分
休憩
1時間14分
合計
10時間18分
S尾白川渓谷駐車場05:5906:03竹宇駒ヶ岳神社06:0507:12笹の平分岐08:12刃渡り08:1808:30刀利天狗08:3109:18五合目小屋跡09:1909:22屏風小屋跡09:3910:08七丈小屋10:1210:51八合目御来迎場10:5611:35甲斐駒ヶ岳11:5912:31八合目御来迎場13:03七丈小屋13:0813:45屏風小屋跡13:4613:47五合目小屋跡14:23刀利天狗14:29刃渡り14:3615:21笹の平分岐16:12竹宇駒ヶ岳神社16:1316:17尾白川渓谷駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【駐車場⇔横手白洲分岐】
◆ダートのクッションの効いた歩きやすい道です。
◆似たような風景が続き、どのあたりにいるのか分からないため、特に下山時には精神力を消耗します。
【横手白洲分岐⇔刃渡り】
◆概ねダートのクッションが効いた歩きやすい区間です。段差がある所が何ヶ所かあり、雨上がり後などスリップしやすい所もあるので、少しだけ注意が必要です。
◆刃渡りは鎖の手すりがついているため、名前から想像されるような危険度はありません。
【刃渡り⇔五合目】
◆刃利天狗直前に梯子やロープが架けられた区間があります。ここで恐怖を感じたら引き返した方が無難なお試しアスレチック区間です。もっとも、トレッキングポールを持ったままでも通過できる程度です。
◆黒戸山を超えていく区間ですが、黒戸山のピークは踏まずに黒戸山はトラバースします。帰路では、五合目から登り返しになるため、体力的には少し辛いところです。
【五合目⇔七丈小屋】
◆梯子や鎖が架けられた区間が連続する区間です。アスレチック的要素があり、楽しく高度があげられます。
【七丈小屋⇔甲斐駒ヶ岳山頂】
◆鎖が架けられたところが数ヶ所あります。大きな岩を乗り越えていく所もあり、黒戸尾根ルートでは最大の難所となります。難所と言ってもそれほどの危険箇所と言うわけではなく、登り下りし辛いだけです。
その他周辺情報★尾白の湯で入浴。
・大人820円。
・露天風呂は人でごった返していて芋洗い状態でした。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

甲斐駒ヶ岳に向けてスタート。
本日の相棒はこの「イスカ ウェザーテックスタッフバッグ20(ℓ)」です。
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甲斐駒ヶ岳に向けてスタート。
本日の相棒はこの「イスカ ウェザーテックスタッフバッグ20(ℓ)」です。
21
竹宇駒ヶ岳神社で無事に下山できるようお祈り。
お賽銭は少し奮発してみました。
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竹宇駒ヶ岳神社で無事に下山できるようお祈り。
お賽銭は少し奮発してみました。
8
この吊橋を渡ると登山道になります。
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この吊橋を渡ると登山道になります。
2
綺麗な新緑の森を抜けていく。
この時季の黒戸尾根は新緑が綺麗です。
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綺麗な新緑の森を抜けていく。
この時季の黒戸尾根は新緑が綺麗です。
20
横手白洲分岐に到着。
時間的には予想外に順調です。
ザックを背負っていれば、もっと時間は短縮できたのでしょうけど。
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横手白洲分岐に到着。
時間的には予想外に順調です。
ザックを背負っていれば、もっと時間は短縮できたのでしょうけど。
1
マイヅルソウかな?
マクロレンズを付けているわけではないので、花が小さすぎて巧く撮影できません。
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マイヅルソウかな?
マクロレンズを付けているわけではないので、花が小さすぎて巧く撮影できません。
8
笹原エリアを歩いています。
この辺りも気持ちが良いです。
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笹原エリアを歩いています。
この辺りも気持ちが良いです。
5
イワカガミ。
山頂にいたるまで、あちこちで咲いていました。
この日一番目立った花でした。
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イワカガミ。
山頂にいたるまで、あちこちで咲いていました。
この日一番目立った花でした。
26
刃渡り到着。
この時点ではまだ晴れていました。
ここを通過後、展望を楽しみながら、少し休憩しました。
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刃渡り到着。
この時点ではまだ晴れていました。
ここを通過後、展望を楽しみながら、少し休憩しました。
12
八ヶ岳から蓼科山にかけて
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八ヶ岳から蓼科山にかけて
25
お試しアスレチック区間に突入。
片手がふさがっているので、バランスを取るのが少し難しいですが、慎重に通過すればなんとかなりそうという手ごたえを得ました。
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お試しアスレチック区間に突入。
片手がふさがっているので、バランスを取るのが少し難しいですが、慎重に通過すればなんとかなりそうという手ごたえを得ました。
7
刀利天狗に到着。
ここでアマチュア、コザクラ研究家(?)の埼玉県の方とお会いしました。コザクラの生息分布の調査のため、山々を歩いているのだそうです。ここから五合目までその方とご一緒しました。コザクラについていろいろ教えていただきました。
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刀利天狗に到着。
ここでアマチュア、コザクラ研究家(?)の埼玉県の方とお会いしました。コザクラの生息分布の調査のため、山々を歩いているのだそうです。ここから五合目までその方とご一緒しました。コザクラについていろいろ教えていただきました。
6
刀利天狗に咲くイワカガミ
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刀利天狗に咲くイワカガミ
24
五合目から山頂方面を望む。
この後、山頂は雲に包まれてしまいました。
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五合目から山頂方面を望む。
この後、山頂は雲に包まれてしまいました。
8
キバナノコマノツメ
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キバナノコマノツメ
11
ミヤマカタバミ
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ミヤマカタバミ
12
ハクサンハタザオ?ミヤマハタザオ?
よく分かりません。
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ハクサンハタザオ?ミヤマハタザオ?
よく分かりません。
8
そして、これがクモイコザクラ。
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そして、これがクモイコザクラ。
33
クモイコザクラの葉には毛が生えています。
コザクラ研究家のおじさんに教えてもらいました。
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クモイコザクラの葉には毛が生えています。
コザクラ研究家のおじさんに教えてもらいました。
3
コザクラ研究家のおじさんとお別れして、先に進みます。
ここからは気が抜けません。
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コザクラ研究家のおじさんとお別れして、先に進みます。
ここからは気が抜けません。
1
この橋も12回目ともなると慣れてしまい何とも思いません。
初めて渡った時は横木と横木の間が少し空いていて、怖かった記憶があります。
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この橋も12回目ともなると慣れてしまい何とも思いません。
初めて渡った時は横木と横木の間が少し空いていて、怖かった記憶があります。
14
七丈小屋に到着。
ここで休憩。
まだ水は利用できませんでした。
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七丈小屋に到着。
ここで休憩。
まだ水は利用できませんでした。
3
八合目御来迎場に順調に到着。
この先鎖場が出てくるので、ここで休憩。
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八合目御来迎場に順調に到着。
この先鎖場が出てくるので、ここで休憩。
2
定番の鎖場。
やはりスタッフバッグが邪魔で、登りにくい。
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定番の鎖場。
やはりスタッフバッグが邪魔で、登りにくい。
12
ハクサンイチゲ。
まだ咲き始めで、つぼみも多かったです。
雪解けのタイミング程は花の開花時期は早まっていない印象です。若干早い程度?
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ハクサンイチゲ。
まだ咲き始めで、つぼみも多かったです。
雪解けのタイミング程は花の開花時期は早まっていない印象です。若干早い程度?
22
短足泣かせの岩場。
やはりここが黒戸尾根では最も苦戦するところです。
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短足泣かせの岩場。
やはりここが黒戸尾根では最も苦戦するところです。
12
「短足泣かせの岩場」を通過してすぐの所にクモイコザクラが咲いていました。
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「短足泣かせの岩場」を通過してすぐの所にクモイコザクラが咲いていました。
34
刀の突き立てられた岩。
これも定番。
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刀の突き立てられた岩。
これも定番。
18
山頂の祠が見えてきました。
周りは雲に包まれ、遠望は利きませんが、山頂付近はぽっかり青空が見えていました。
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山頂の祠が見えてきました。
周りは雲に包まれ、遠望は利きませんが、山頂付近はぽっかり青空が見えていました。
8
山頂に到着!
七度目の登頂です。
毎度のことですが、無事に下山できるように手を合わせます。
もちろん、今回はお賽銭を奮発して。
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山頂に到着!
七度目の登頂です。
毎度のことですが、無事に下山できるように手を合わせます。
もちろん、今回はお賽銭を奮発して。
47
摩利支天は、時折ガスに包まれそうになりますが、山頂に滞在していた時間は終始見えていました。
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摩利支天は、時折ガスに包まれそうになりますが、山頂に滞在していた時間は終始見えていました。
12
ゆっくり休憩したので、下山します。
下山の退屈さを紛らわせるために、山頂でお話しした神奈川県の方と一緒に下山することに。
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ゆっくり休憩したので、下山します。
下山の退屈さを紛らわせるために、山頂でお話しした神奈川県の方と一緒に下山することに。
10
七丈小屋まで無事に降りてきました。
燃料補給のために小休憩。
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七丈小屋まで無事に降りてきました。
燃料補給のために小休憩。
2
刃渡りまで下ってきました。
下界は晴れているようです。
後は淡々と下るのみです。
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刃渡りまで下ってきました。
下界は晴れているようです。
後は淡々と下るのみです。
13

感想/記録

この日は曇りがちな天気予報。
初めて登る山は展望を楽しみたいので、トレーニングと割り切って、過去何度も歩いている黒戸尾根で甲斐駒ヶ岳を目指すことにしました。

夜中の3時前、浜松の自宅を出発する際、何か忘れ物をしているような気がしていました。
登山靴はあるし、トレッキングポールもある。時計もスマホも問題なし。
気のせいかな、と思い、そのまま甲斐駒ヶ岳の登山口である尾白川渓谷に向かいました。

移動は順調で、駐車場まで無事に到着しました。
そして、さて登ろうと思った時点で、気が付きました。
ザックが無い!
やってしまいました。
きちんと荷造りした登山リュックを車に乗せず、家に置いてきてしまいました。

山登りしないで家に戻ろうかなという考えが一瞬頭をよぎります。
交通費片道5千円以上かけ、時間も3時間ほどかけて遠征してきたのに、そのまま帰るのもどうかと考えなおし、登れるところまで登ってみることにしました。
途中のコンビニで食料とお茶0.5ℓを買っていたので、駐車場の自動販売機でスポーツドリンクを1.5リットル分買い足して、スタッフバッグに食料と飲料を詰め込んで出発しました。

財布やらスマホやらデジカメやらもあるので、4〜4.5kgほどの重さです。
ザックでその重さであれば、むしろ軽く感じる重さなのですが、スタッフバッグでは意外に重い。
スタッフバッグを片手で持って歩くつもりでしたが、握力が持つか不安になる重さだったので、スタッフバッグを肩に背負うような形で歩くことにしました。サンタさんが袋を背負うようにスタッフバッグを背負い、片手でスタッフバッグの口を持ち歩きました。持ち手が疲れるので頻繁に背負う肩を右に、左にと変えながら。
重心を移しながら歩けないので、リズム良く歩けません。
また、登山リュックを背負っている場合と違って、荷物の重さが偏るため、バランスを取るのにかなり苦労しました。
梯子やら鎖場は、予想していたこととはいえ、通過にかなり時間がかかってしまいました。
ただ、岩場のように特に注意して歩く必要がない所でもバランスを保つために足で踏ん張っていたようで、普段山を無理して歩いた後に痛みが出る部分とは異なる足の筋肉が筋肉痛となってしまっています。
ちなみに、山行終盤で痛くなっていた手や腕は、意外にも筋肉痛とはなりませんでした。

結果的に無事に七度目の甲斐駒ヶ岳登頂を達成できましたが、なんともおまぬけな山行となってしまいました。
家を出る際にきちんと荷物を確認しないといけませんね。
訪問者数:1421人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/7/2
投稿数: 227
2016/6/5 20:44
 スタッフバッグ???
タイトル見た時、今どきのスタッフバッグは便利に使えるものもあるんだと思ったらザックなかったんですね
スタッフバッグで黒戸尾根登るなんてすごいです。
人のふり見て・・・
忘れ物ないように気を付けなきゃいけませんね
登録日: 2012/8/21
投稿数: 142
2016/6/5 21:10
 Re: スタッフバッグ???
ザック代わりに使える便利なスタッフバッグなんて聞いたことありません
ナップサックならある程度代用できたんでしょうけど…。

時計、スマホ、トレッキングポール、スパッツ、水etc.
忘れ物は色々してしまったことがありますが、まさかザックを忘れてしまうとは

ホント忘れ物ないように気を付けないといけませんねcoldsweats01
登録日: 2014/7/29
投稿数: 588
2016/6/6 1:18
 何というオッチョコチョイさんなのでしょう
usofuyuさんこんにちは。

ちょうど一年前くらいにお互い黒戸尾根を登った際、初めてコメントをしたことを思い出しました
しかし1年後、まさかザックもなしに登ってしまう人になってしまうとは誰が想像できたでしょうか笑
自分も結構忘れ物するんですよね。でも流石にザックは…
ごめんなさい、失礼ですがめっちゃ面白かったです。
そのまま登ってしまうとはそれも凄いですね、黒戸尾根なのに
しかし荷重が大変とはいえ早いタイムですね
本当にお疲れ様でした!

ところでコザクラといえばシナノコザクラってご存知ですか?
南アルプス林道沿いで、長野側から北沢峠に向かう途中の林道に咲いているんですが、
今年はもう終わってしまったみたいで。それをバスの運転手さんに言ったら
「いや、鋸岳にいっぱい咲いていたでしょ?」って言われたんですよね。
あぁ、そうなのか。たしかに見た目はおんなじです。
でも群生している場所も標高も大分違うみたいだし…
でもよくわからんからそうなのかな?っておもっていたんです。
家に帰ってみて調べるとガイドの人のHPにもそんな感じで書いてあったし。
でもそれって多分クモイコザクラなんですよね。
出会った先生は何か言われていませんでしたか?
登録日: 2012/8/21
投稿数: 142
2016/6/6 6:39
 Re: 何というオッチョコチョイさんなのでしょう
忘れるべくして忘れたというか
元々そんなオッチョコチョイなんです はい。
結構おバカなところがあって、このレコはそんな自分の戒めのために書きました。
ただ、このレコには、もう一つの目的が…。
それは、黒戸尾根で出会った人達に弁明しておくため。
って顔された登山者には、その場で言い訳しときましたけど、誤解のないように言っておきたくて。
「スタッフバッグを担いで登るスタイルが好きなヘンタイじゃないですよ。ザック忘れたから仕方なく、スタッフバッグを担いで登ったんですよ。」って。
でも、考えてみたら、スタッフバッグで黒戸尾根を往復した時点でヘンタイのような気が…。
清く正しく山登りしている人はそのまま登らないような…。
きっと気のせいsweat02 そう、思い過ごしのはず

鋸岳のコザクラについてはalsoさんのレコを見る限りでは、シナノコザクラなのかクモイコザクラなのか分かりません。
コザクラ研究家のおじさんによると、花の形はほぼ一緒で、葉に毛が生えているかどうかが見分けるポイントなのだそうです。
自分のレコの21枚目の画像のように毛が生えていればクモイコザクラ。毛が無ければシナノコザクラのようです。
おじさんからは「鋸岳に生えているという情報はあるが、確認はしていない」というようなお話を耳にしました。
鋸岳に今月登る予定でいるので、まだ花が咲いているようなら、確認してきます。
次の週末は遠征できないので、鋸岳に登れるのは再来週以降。しかも梅雨入りしているので、雨で登れないかもしれず、最終的に確認できるかは分かりません。
釜無川ルートで登る予定なので、登る際は、alsoさんの昨年のレコを参考にさせていただきます。
登録日: 2014/7/29
投稿数: 588
2016/6/7 14:17
 Re[2]: 何というオッチョコチョイさんなのでしょう
多分usofuyuさんとすれ違った人は、事情を知らなければ
「何か凄いのが迷いこんじゃっているな…」って思ってますよね
弁明ナイスです。面白いですねw

コザクラの件、具体的にありがとうございます。
困ったことに他の写真を見ても細かく葉を撮っているものがなく同定不可でした。
しかし、シナノコザクラの可能性もある…ということですね。
まだつぼみの個体も多く、もうしばらくは咲いているんじゃないかなぁって思います。
確認しに行きたいですけどね…またここに行くのはちょっと(笑)
usofuyuさん期待しております!
ちなみに角兵衛沢のコルから第一高点最後の登りの間が一番群生していました。
登録日: 2014/5/19
投稿数: 132
2016/6/7 16:20
 会いましたね。
こんにちは。
私の下山中にスライドしましたね。ザックを忘れたとのことを話しました。割と上の方だと思います。当方2人組。
会話する前はスタッフバッグを担いで登るスタイルが好きなヘンタイかと思ってしまいましたよ(笑)


見事な山行です。素晴らしい。
登録日: 2012/8/21
投稿数: 142
2016/6/7 18:30
 Re[3]: 何というオッチョコチョイさんなのでしょう
自分は、もともと花には興味が無かったのですが、最近興味を持てるようになってきました。
RPGでアイテムコレクションをする時の感覚に似ていて、新しい花を見つけるのが楽しいんですよね。
まだまだ知識不足で、その場で名前が分からず、写真を撮って、帰宅後にネットや図鑑などで名前を確認しています。そして、目立つ花の部分しか撮影せず、葉まで撮影していないため正確な名前が分からないことがよくあります。
この個人的「あるある」をやってしまうと、コザクラは正確な亜種が分からないんですよね。
難しいというか、奥が深いというか。
でも、その分興味が湧いてきました。
コザクラの群生している場所の情報ありがとうございます。
コザクラの花に会える時期に鋸岳に登れるといいんですけど…。
登録日: 2012/8/21
投稿数: 142
2016/6/7 18:39
 Re: 会いましたね。
hiranaosuさん、こんばんは。

お会いしましたね。覚えてますよ〜。
そして、言い訳しておいて、良かったです

hiranaosuさんは、新潟県からはるばる遠征されていたんですね。
お疲れ様でした。

丁度甲斐駒に登った前の週末に巻機山と苗場山に登り、新潟の山が好きになったので、またいつか越後三山を筆頭に新潟県まで遠征しようと考えています。
また、どこかでお会いするかもしれませんね。
これからもよろしくお願いします。

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