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記録ID: 889887 全員に公開 沢登り丹沢

四十八瀬川 勘七ノ沢登り・小草平ノ沢下り周回

日程 2016年06月04日(土) [日帰り]
メンバー ryuji1115(CL), YAMA555(写真), indigoXXX(SL)
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
地元草加からindigoXXXさんを迎えに行って東名から高速に乗ります。大井松田ICで降りた後、県民の森まで下道。
駐車場8:30の段階で一杯で路肩に停めました。

帰りは秦野中井ICから用賀ICまで高速。渋滞も無くスムーズに帰れました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 2.2〜2.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち51%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間34分
休憩
1時間40分
合計
7時間14分
Sスタート地点08:3509:01二俣09:11小草平の沢渡渉地点09:3810:40勘七ノ沢11:0113:17天神尾根分岐13:27堀山の家13:3214:19小草平ノ沢14:4214:53小草平の沢渡渉地点15:1715:27二俣15:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルートはEtrex20xのGPSデータです。
今回は沢登りです。3名でロープ数回出しています。人数や経験によってかかる時間は大幅に変わります。
コース状況/
危険箇所等
●参考資料
沢登りルートガイド120

●勘七ノ沢
ルートガイドで1級上、初級に位置する沢。
垂直に近い滝登りが何箇所かあり登り応えがあります。自分にはちょっとトップは出来ませんが、確保されていれば安定して登れるレベルの滝です。
中盤の堰堤を乗り越し、後半はゴルジュっぽい小滝を登るものイイ感じです。
今回は小草平ノ沢を下るため、花立山荘まで行かずに途中の枝沢(950m付近か)から登山口に戻りました。ロープ出すほど急斜面でもありません。

●小草平ノ沢
ルートガイドで1級、初級に位置する沢。
今回は下降に使いました。
堀山ノ家から下るところに途中トラロープ張ってあります。
それほど長い沢じゃないですが、下るときは懸垂下降が安心だと思う滝が数箇所あります。登るには結構楽しそうな滝も数本。特に二股分かれた直後の連続した滝は登り応えがありそうでした。
その他周辺情報●温泉
車で行くと渋沢方面の途中にある「湯花楽」にて汗を流しました。休日一般は930円也。会員だと830円。
100円返却型ロッカー、シャンプー、ボディーソープ、ドライヤー、露天風呂あり。
サウナが3種あり、中でも冷たいサウナは面白い。
食事場所、売店、休憩所もあります。

●食事
湯花楽から秦野ICに行く途中で向かって左側に蕎麦やが2件並んでいます。
向かって奥側のお店「手打ち蕎麦 良庵」今回2回目の来訪。蕎麦メニュー、丼物メニュー豊富です。
今回はかき揚げ丼とそばセット(1050円)+蕎麦大盛(150円)を頂きました。
リーズナブルで揚げたてのかき揚げ美味しく、蕎麦も喉越しが良かったです。
山帰りに立ち寄りたいお店。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

8:30で駐車場は一杯。路肩に停める。
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8:30で駐車場は一杯。路肩に停める。
沢の取り付きまでが近いので結構楽に入渓できた。
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沢の取り付きまでが近いので結構楽に入渓できた。
入渓してまずは堰堤を1つ右側から乗り越す。
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入渓してまずは堰堤を1つ右側から乗り越す。
1
少し進むと小草平ノ沢との分岐。左に入るとすぐにF1が見えてくる。
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少し進むと小草平ノ沢との分岐。左に入るとすぐにF1が見えてくる。
F1は7mの大滝。結構水量があって迫力の沢。
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F1は7mの大滝。結構水量があって迫力の沢。
1
結構立っている滝、左側から取り付く。
リーダーryujiロープ出しながら進む。
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結構立っている滝、左側から取り付く。
リーダーryujiロープ出しながら進む。
残置がある。中盤ホールドは結構少ない。
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残置がある。中盤ホールドは結構少ない。
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ryujiロープセットしながら軽く完登。
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ryujiロープセットしながら軽く完登。
2
セカンドで自分。
indigoラストで回収しながら登る。
途中ホールド微妙で結構垂直なのでロープで確保されていれば登れるがさすがにトップでは行けないかな(YAMA)。
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セカンドで自分。
indigoラストで回収しながら登る。
途中ホールド微妙で結構垂直なのでロープで確保されていれば登れるがさすがにトップでは行けないかな(YAMA)。
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F1を越えるとすぐにF2。これも6mの垂直で立派な滝。
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F1を越えるとすぐにF2。これも6mの垂直で立派な滝。
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F2は右側のリッジ状を登る。ロープなし。
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F2は右側のリッジ状を登る。ロープなし。
F2上部をryuji。
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F2上部をryuji。
セカンドはindigo。ラストはYAMA。
F2も結構垂直、脆いがホールドスタンスはしっかりしている。
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セカンドはindigo。ラストはYAMA。
F2も結構垂直、脆いがホールドスタンスはしっかりしている。
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F2を越えると堰堤。
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F2を越えると堰堤。
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堰堤を越えてF3。7mだが少し寝ている。
釜が深いので右側を経つって滝の落ち口に行き右側を登る。
トップはindigo。
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堰堤を越えてF3。7mだが少し寝ている。
釜が深いので右側を経つって滝の落ち口に行き右側を登る。
トップはindigo。
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F3も結構きれいな滝だ。
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F3も結構きれいな滝だ。
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続いてF4が見えてくる。
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続いてF4が見えてくる。
F4の看板。左は手前2mの滝。
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F4の看板。左は手前2mの滝。
手前2m、奥10mとF4も見事。
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手前2m、奥10mとF4も見事。
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2mを乗り越した後、チムニー状を登るのだが見づらいためロープを出すことにする。
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2mを乗り越した後、チムニー状を登るのだが見づらいためロープを出すことにする。
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トップryujiが行く。
セカンドでYAMA確保されながら登ったが、チムニー状は意外とホールドスタンスしっかりしていて大丈夫だった。
ラストはindigo。
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トップryujiが行く。
セカンドでYAMA確保されながら登ったが、チムニー状は意外とホールドスタンスしっかりしていて大丈夫だった。
ラストはindigo。
その後堰堤が5箇所。まずは1、2を乗り越す。
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その後堰堤が5箇所。まずは1、2を乗り越す。
3個目は左から。乗り越す箇所が若干厭らしかった。
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3個目は左から。乗り越す箇所が若干厭らしかった。
4個目は右から。
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4個目は右から。
5個目も右から。
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続いて見えてきたのがF5。
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F5は12mの垂直の滝。結構迫力がある。
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下から見ると垂直だよ。
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F5もryujiがリードで行く。
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この滝は4箇所取る。
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ryuji頼もしいね。
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ryuji完登。
セカンドでYAMA確保してもらいながら登る。
ここもテンションはかけなかったが、トップ怖くてじゃ登れん。
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セカンドでYAMA確保してもらいながら登る。
ここもテンションはかけなかったが、トップ怖くてじゃ登れん。
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F5、ラストはindigoが回収しながら登る。
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F5、ラストはindigoが回収しながら登る。
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F5を越えるとしばらく小滝が連続する。
トップindigoで進む。
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F5を越えるとしばらく小滝が連続する。
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indigo軽快な足取り。
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indigo軽快な足取り。
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こんな小滝が続く。
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2
ゴルジュっぽくなってきた。
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楽しいナー。
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つっぱりで登る。
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水量も豊富で水冷たいが楽しい。
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小滝が続く。
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堰堤が見えてきた。
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堰堤の下の滝を越えるindigo。
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今回は花立山荘まで行かず、右側の枝沢をつめる。
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今回は花立山荘まで行かず、右側の枝沢をつめる。
若干脆いが問題なく登る。
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若干脆いが問題なく登る。
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尾根に出るとフェンスがあるのでフェンス沿いに歩くと登山道に出れる。
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尾根に出るとフェンスがあるのでフェンス沿いに歩くと登山道に出れる。
登山道に出ました。
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2
階段を堀山ノ家まで軽やかに下っていく。
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階段を堀山ノ家まで軽やかに下っていく。
堀山ノ家から沢へ下りる。上部に堀山ノ家。
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堀山ノ家から沢へ下りる。上部に堀山ノ家。
下っていくところにトラロープが張ってあった。
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下っていくところにトラロープが張ってあった。
沢に下りてきた。ここからは小草平ノ沢の下降に入ります。
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沢に下りてきた。ここからは小草平ノ沢の下降に入ります。
しばらく下ると水が出てきた。
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最初の3mは何なく下ったが、次の6mはロープを出して懸垂下降。最初はindigo。
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セカンドはYAMA。
そしてラストは懸垂下降中のryuji。
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そしてラストは懸垂下降中のryuji。
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その後も2条3m付近は安全を期して懸垂下降で下りる。
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その後も2条3m付近は安全を期して懸垂下降で下りる。
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4mは左側から降りる。この滝も登ると結構面白いかも。
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4mは左側から降りる。この滝も登ると結構面白いかも。
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いけるところはクライムダウン。
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クライムダウンも結構楽しい。
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小草平ノ沢のしょっぱな。2段5m、4m、3m、5mと立て続けの連爆。
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小草平ノ沢のしょっぱな。2段5m、4m、3m、5mと立て続けの連爆。
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上記も懸垂下降。
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上記も懸垂下降。
二股に無事に到着。
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下山後、湯花楽にて汗と沢水を流します。
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オリジナル人工温泉だそうです。
表丹沢の沢帰りには良く使わせてもらいますね。
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オリジナル人工温泉だそうです。
表丹沢の沢帰りには良く使わせてもらいますね。
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そして今回2回目。良庵にてかき揚げ丼+蕎麦のセット。
ここ美味しいですよ。
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そして今回2回目。良庵にてかき揚げ丼+蕎麦のセット。
ここ美味しいですよ。
3

感想/記録

勘七は、4回目。
沢初めには、ちょうど良い。
F1は、1ピン目の後がホールドが細かく、また、
F5は、高度感があり、
登り応えがあり、そんなに難しくない滝がある。

970m付近で左岸の枝沢へ入り、上部二股で右にツメ、楽に登山道へでた。
花立山荘へツメるよりも断然楽ちん。

小草平ノ沢は、下降用の沢とされているのか、
ちゃんとした懸垂点が二か所あった。
まあ、今回懸垂は、計4回。

970mで抜けるなら、沢下降と合わせて、
充実した一日となることでしょう。

ぴょんキチは、風呂場で1ピキ
自宅で靴に1ピキ。
計2ヒキ。

あと、
上部は、ラバーソールだとちょっと滑りやすいかも。

感想/記録

シーズン3回目の沢登りは、表丹沢でも代表的な勘七ノ沢。自分にとっては初ルートです。さらに下降は隣の沢である小草平ノ沢を使います。

勘七ノ沢は噂に違わぬ美渓。しょっぱなのF1から水壁の滝でロープで確保されながらなので楽しく登る。連続する高い滝、それも垂直から少し寝たもの、釜がある滝などバリエーションが多い。まだまだトップできるほどではないが、確保されていればだいぶ安定した登りが出来るようになってきた。
終盤は小滝の連続するゴルジュっぽい雰囲気でロープなしで非常に楽しく遡行できる。
さらに下降では大倉尾根を下らずとも堀山ノ家から再度小草平ノ沢に下りて沢下りができる。クライムダウンも楽しいが、懸垂下降でスムーズに下れるのも醍醐味だ。

自分にとっては西丹沢の小川谷と並ぶ印象が良い沢となりました。次回は小川谷に再訪したいと思います。ryuji、indigoよろしく!

感想/記録

YAMA555さん、いつもレコありがとう!

やはり勘七ノ沢は、人気ルートでしたね。
F1から威圧的で本番。
出だしの滝としては、身体の準備ができてなく下部が少々きびしかった。
豪快なF5(12m)は、ホールドが多く難なく登れ気持ちよかった。
後半のプチゴルジュ帯は、小滝の連続とても楽しい。

次回の小川谷廊下! ryuji1115、YAMA555 よろしくです。
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この記録へのコメント

登録日: 2009/9/29
投稿数: 9
2016/6/6 18:33
 お疲れー☆
次に行くときは、二人ともトップで登れるっしょ。

YAMA555さんは、小川谷は二度目だから、トップやってもらいますよ。
F2は左の滝を登りますよ〜。(緊張!)
登録日: 2009/11/28
投稿数: 257
2016/6/7 8:46
 Re: お疲れー☆
2人とも感想入れてくれたようで良かった。
久しぶりの小川谷楽しみだねー。できそうなところは頑張りましょうか!

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