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記録ID: 890043 全員に公開 ハイキング甲信越

車も人も多かった@金峰山

日程 2016年06月04日(土) [日帰り]
メンバー Topgabacho
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大弛峠駐車場から川上牧丘林道を200mほど長野県側に下った地点
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間42分
休憩
1時間16分
合計
5時間58分
S大弛峠11:0011:25朝日峠11:2811:41大ナギ11:4512:12朝日岳12:2113:13金峰山13:2713:27五丈石13:3313:33金峰山13:4014:47鉄山15:0015:38朝日岳15:4915:59大ナギ16:0216:13朝日峠16:1616:40大弛峠16:4316:58ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
金峰山までは合計6つのピークがありましたが、やはり朝日岳の登り下りが最もハードで、その他の小ピークはさほど厳しいものではなかったです。
金峰山への最終的な登り区間も意外と勾配は緩やかですが、一旦ピークに出たと思いきや、その先の大きな岩が重なるところを越えないと山頂のポールには至りません。
また、100mほど先に遠くから目だって見える巨大な五丈岩がありますが、これはロッククライミングのできる人でないと上には立てません。
本線の途中から脇にそれるように登る鉄山は入口にロープがありましたが、別段何ら問題ない登山道で、100mほどのしっかりした傾斜の道でした。
ただし、山頂は木々に覆われて見晴らしは良くない上、狭いので、面白味はありません。
コース状況/
危険箇所等
ゴロタ石や大きな岩の区間がありますが、基本的に問題はありません。ロープや鎖場もありません。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 チェスト・ハーネス GPSロガー

写真

朝6時半に横浜を出発。保土ヶ谷BPは全く問題がなかったものの、東名横浜町田IC入口からずっと渋滞していて、早い時間なのに何だろうと思っていたら、追い越し車線での6台の玉突き事故のせいでした。一人のミスが何千人もの人達に迷惑を及ぼすので、自分はそうならないよう気を引き締めます。
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朝6時半に横浜を出発。保土ヶ谷BPは全く問題がなかったものの、東名横浜町田IC入口からずっと渋滞していて、早い時間なのに何だろうと思っていたら、追い越し車線での6台の玉突き事故のせいでした。一人のミスが何千人もの人達に迷惑を及ぼすので、自分はそうならないよう気を引き締めます。
その後も圏央道で渋滞12kmとなっていたので、下道で相模湖ICまで行って、勝沼で下りて大弛峠を目指します。自分のイメージでは10時には到着できると思っていましたが、結局10時40分にたどり着きました。大弛峠に近付くと、ずっと手前から路肩に車が止まっていて、峠の駐車場など一分の空きもない状態でした。画像のように逃げがなくなるので、対向車が来たら相当難儀しますので、ちょっと問題かなとも思いました。
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その後も圏央道で渋滞12kmとなっていたので、下道で相模湖ICまで行って、勝沼で下りて大弛峠を目指します。自分のイメージでは10時には到着できると思っていましたが、結局10時40分にたどり着きました。大弛峠に近付くと、ずっと手前から路肩に車が止まっていて、峠の駐車場など一分の空きもない状態でした。画像のように逃げがなくなるので、対向車が来たら相当難儀しますので、ちょっと問題かなとも思いました。
舗装路では止められず、そのまま川上牧丘林道の長野県側のダート区間に入りますが、それでも画像のようにびっしり。いやぁ〜、土曜日とは言え、この金峰山(対面の国師ヶ岳も?)の人気ってすさまじいものがあるんですね。
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舗装路では止められず、そのまま川上牧丘林道の長野県側のダート区間に入りますが、それでも画像のようにびっしり。いやぁ〜、土曜日とは言え、この金峰山(対面の国師ヶ岳も?)の人気ってすさまじいものがあるんですね。
1
結局ダートを進んで200mほど下った先の路側帯のある区間に止めることができました。ここからこの日の登山が始まります。
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結局ダートを進んで200mほど下った先の路側帯のある区間に止めることができました。ここからこの日の登山が始まります。
1
大弛峠に向かって歩いている途中でGPSロガーのスイッチを入れたので、ルートの軌跡が峠付近からスタートしていますが、ここから登山道に入ったのは11時丁度でした。入口の道標では金峰山までは3.6kmとなっていましたが、これはあくまで直線的な数値で、実際に人の足で踏み位置を選んで歩くと、この倍近く歩くようになるんでしょう。
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大弛峠に向かって歩いている途中でGPSロガーのスイッチを入れたので、ルートの軌跡が峠付近からスタートしていますが、ここから登山道に入ったのは11時丁度でした。入口の道標では金峰山までは3.6kmとなっていましたが、これはあくまで直線的な数値で、実際に人の足で踏み位置を選んで歩くと、この倍近く歩くようになるんでしょう。
登山道に入ると道はすぐに登りになります。画像の通り、大きい石が土に埋まったようなところを進みます。周囲は木々に覆われた林の中で、見晴らしはほとんどありません。
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登山道に入ると道はすぐに登りになります。画像の通り、大きい石が土に埋まったようなところを進みます。周囲は木々に覆われた林の中で、見晴らしはほとんどありません。
丸木の階段もありますが、丹沢のようにそこかしこには見られません。しかも、どれも古いのか、結構土が流れてしまったようなところが多くて、ハイカーがそれを避けてZ字のように丸木を避けて歩いた跡がくっきりしていました。
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丸木の階段もありますが、丹沢のようにそこかしこには見られません。しかも、どれも古いのか、結構土が流れてしまったようなところが多くて、ハイカーがそれを避けてZ字のように丸木を避けて歩いた跡がくっきりしていました。
このように岩が道を塞ぐようなところもありますが、尾根沿いにはこれと言って急な岩の鎖場などはどこにもなくて、全般的にかなり安全なコースかと思います。
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このように岩が道を塞ぐようなところもありますが、尾根沿いにはこれと言って急な岩の鎖場などはどこにもなくて、全般的にかなり安全なコースかと思います。
最初に立てられていた道標。できれば指しているところまでの分数や距離等が記されていると有り難いのですが…。
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最初に立てられていた道標。できれば指しているところまでの分数や距離等が記されていると有り難いのですが…。
一旦峠からの登りが終わった小ピークで振り向くと、峠を挟んで東側の国師ヶ岳・北奥千丈岳が見えます。早い時間に戻れたら、あちらの山にも登ってみたいと思っていました。
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一旦峠からの登りが終わった小ピークで振り向くと、峠を挟んで東側の国師ヶ岳・北奥千丈岳が見えます。早い時間に戻れたら、あちらの山にも登ってみたいと思っていました。
ピークから少しだけ下るとちょっとした広場になったところに出て、何やら中心部に石が詰まれていました。脇にある道標に「朝日峠」と書かれた札が付いていましたが、高いところと高いところの間の鞍部なのは峠の条件としても、ふと思ったのですが、その鞍部を登ってきて下りていくのが峠であって、尾根筋を歩いてきた道と交差する道がそれにあたるのに、そんな道はありませんでした。「峠」じゃないじゃん(^∀^)v
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ピークから少しだけ下るとちょっとした広場になったところに出て、何やら中心部に石が詰まれていました。脇にある道標に「朝日峠」と書かれた札が付いていましたが、高いところと高いところの間の鞍部なのは峠の条件としても、ふと思ったのですが、その鞍部を登ってきて下りていくのが峠であって、尾根筋を歩いてきた道と交差する道がそれにあたるのに、そんな道はありませんでした。「峠」じゃないじゃん(^∀^)v
朝日峠からはジグザグに登る道になります。傾斜もそれなりのものがあって、ずっと登るかと思いきや、ちょっと平坦なところもあって、それなりに歩きながら休めるので助かります。
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朝日峠からはジグザグに登る道になります。傾斜もそれなりのものがあって、ずっと登るかと思いきや、ちょっと平坦なところもあって、それなりに歩きながら休めるので助かります。
また傾斜が厳しくなってきて木の根が階段状になっていました。ここを登り切って少しすると、突然視界が開けるところに出ます。天気はまだ晴れていましたが、どんどん雲が多くなってきていました。
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また傾斜が厳しくなってきて木の根が階段状になっていました。ここを登り切って少しすると、突然視界が開けるところに出ます。天気はまだ晴れていましたが、どんどん雲が多くなってきていました。
岩の多いピークですが、まだ朝日岳ではなく先に見える山が朝日岳で、奥に見える二つのこぶがある山が金峰山です。こうして見ると結構先は長いですね…。
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岩の多いピークですが、まだ朝日岳ではなく先に見える山が朝日岳で、奥に見える二つのこぶがある山が金峰山です。こうして見ると結構先は長いですね…。
こちらは中央アルプス方面を写したもの。ここからは東側以外は皆きれいに見えましたね。
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こちらは中央アルプス方面を写したもの。ここからは東側以外は皆きれいに見えましたね。
見晴らしの良いピークからは結構きつい傾斜を下ってしまいます。途中立ち枯れの木々が並ぶところで、隙間から南側の山々を写しましたが、残念ながら雲が多目で富士山は拝めませんでした。
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見晴らしの良いピークからは結構きつい傾斜を下ってしまいます。途中立ち枯れの木々が並ぶところで、隙間から南側の山々を写しましたが、残念ながら雲が多目で富士山は拝めませんでした。
今回持って行ったフィルムカメラはトプコンREスーパー。レンズは標準のREオートトプコールの58mm F1.4と、広角は同28mm、望遠は100mmをバッグに忍ばせました。今の時期は遠景で霞んでしまうので、28mmと100mmにはPLフィルターを付けて撮っていましたが、どうなるか現像後が楽しみです。
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今回持って行ったフィルムカメラはトプコンREスーパー。レンズは標準のREオートトプコールの58mm F1.4と、広角は同28mm、望遠は100mmをバッグに忍ばせました。今の時期は遠景で霞んでしまうので、28mmと100mmにはPLフィルターを付けて撮っていましたが、どうなるか現像後が楽しみです。
朝日岳には12時17分に到着。周囲はやはり木々に覆われていて見晴らしは良くないものの、進行方向の金峰山方面は良く見えました。ここも登山グループが何組か休んでいて、あまりじっとしていられない感じでした。帰りにゆっくり山頂の指標を撮っておくことにして、ここは先を急ぎます。
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朝日岳には12時17分に到着。周囲はやはり木々に覆われていて見晴らしは良くないものの、進行方向の金峰山方面は良く見えました。ここも登山グループが何組か休んでいて、あまりじっとしていられない感じでした。帰りにゆっくり山頂の指標を撮っておくことにして、ここは先を急ぎます。
朝日岳からはしばらくキツイ下りになり、復路でこれを登ることを考えるとちょっと気が重くなりますが、下り切ってからは結構長い平坦な道が続きます。
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朝日岳からはしばらくキツイ下りになり、復路でこれを登ることを考えるとちょっと気が重くなりますが、下り切ってからは結構長い平坦な道が続きます。
忘れた頃に現われた道標。見ると臼田営林署となっているように、ここは長野県の管轄なのですね。
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忘れた頃に現われた道標。見ると臼田営林署となっているように、ここは長野県の管轄なのですね。
この辺は尾根筋ではなくて、一つのピークの右側を巻くように進むルートが続きます。しばらくはそうした緩めの登りでしたが、徐々に傾斜が増してきて、同時に岩が多くなってきました。
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この辺は尾根筋ではなくて、一つのピークの右側を巻くように進むルートが続きます。しばらくはそうした緩めの登りでしたが、徐々に傾斜が増してきて、同時に岩が多くなってきました。
最近ワンちゃんと登山している方を見かけますが、犬も楽しんでいるのでしょう。あっち行ったりそっち行ったりで、真っ直ぐ坂を下らせるのに飼い主さんも大変そうでした(^∇^)v
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最近ワンちゃんと登山している方を見かけますが、犬も楽しんでいるのでしょう。あっち行ったりそっち行ったりで、真っ直ぐ坂を下らせるのに飼い主さんも大変そうでした(^∇^)v
岩がびっしり敷き詰められたようになっていたそんなに厳しくない傾斜の坂道を進むと、周囲の草がこれまでと変わってきて、傾斜もちょっと厳しくなってきました。そこを抜けると、いよいよ金峰山の山頂が見えてきました。あと少しです。
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岩がびっしり敷き詰められたようになっていたそんなに厳しくない傾斜の坂道を進むと、周囲の草がこれまでと変わってきて、傾斜もちょっと厳しくなってきました。そこを抜けると、いよいよ金峰山の山頂が見えてきました。あと少しです。
山頂には1時23分に到着。この辺りから急に南側からガスってきて、それまで日が出ていて登り坂で汗びっしょりだったのが、突然冬に戻った感じになりました。それにしても、2600m近い山はさすがに空気も薄い感じで、息が切れやすかったです。
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山頂には1時23分に到着。この辺りから急に南側からガスってきて、それまで日が出ていて登り坂で汗びっしょりだったのが、突然冬に戻った感じになりました。それにしても、2600m近い山はさすがに空気も薄い感じで、息が切れやすかったです。
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山頂は手前のピークですが、奥に巨大な岩がそびえ立つピークがあって、100mほど進むと多くの皆さんがその前の広場で休憩していました。この五丈石に登っている人もいましたが、ロッククライミングの技術がないと無理ですね。
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山頂は手前のピークですが、奥に巨大な岩がそびえ立つピークがあって、100mほど進むと多くの皆さんがその前の広場で休憩していました。この五丈石に登っている人もいましたが、ロッククライミングの技術がないと無理ですね。
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山頂は四辻でもあり、そのまま直進すれば瑞牆山方面で、右に下ればすぐ下に金峰小屋、左に下れば昇仙峡方面になりますが、さすがに昇仙峡方面に進む人はほとんどいませんでした。北側は西股沢の林道終点を起点に、瑞牆山方面をからめて一周するには良さそうなルートですね。
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山頂は四辻でもあり、そのまま直進すれば瑞牆山方面で、右に下ればすぐ下に金峰小屋、左に下れば昇仙峡方面になりますが、さすがに昇仙峡方面に進む人はほとんどいませんでした。北側は西股沢の林道終点を起点に、瑞牆山方面をからめて一周するには良さそうなルートですね。
山頂にあった方位盤。意外と人気がないのか、ほとんどの皆さんがここはスルーして写真を撮っていませんでした。さすがにこれをテーブル代わりに上でラーメンを作る訳にはいかないので、山頂ポールの側に戻り、適当なところを探して昼休みを取ることにします。
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山頂にあった方位盤。意外と人気がないのか、ほとんどの皆さんがここはスルーして写真を撮っていませんでした。さすがにこれをテーブル代わりに上でラーメンを作る訳にはいかないので、山頂ポールの側に戻り、適当なところを探して昼休みを取ることにします。
大きな岩の重なるところを越えて山頂まで戻りつつ、東側の山頂入口に近いところで恒例の「山頂ラーメン」。出前一丁ならぬ“出前山頂”です(^∇^)v 具材はたっぷり前日に用意しておいて、順番なんか関係なくブチ込んで煮込んでます。それでも美味しいから止められません。
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大きな岩の重なるところを越えて山頂まで戻りつつ、東側の山頂入口に近いところで恒例の「山頂ラーメン」。出前一丁ならぬ“出前山頂”です(^∇^)v 具材はたっぷり前日に用意しておいて、順番なんか関係なくブチ込んで煮込んでます。それでも美味しいから止められません。
食事を取っていると、元々ガスっていましたが、南からしっかりした雲が流れてきて、この後完全に曇り空になってしまいました。幸い山頂はそう強い風は吹いていませんでしたが、日が陰ると急に気温が下がった感じになりました。長袖シャツとウィンドブレーカーのベストではかなり厳しくなってきましたので、食後はさっさと退散します。
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食事を取っていると、元々ガスっていましたが、南からしっかりした雲が流れてきて、この後完全に曇り空になってしまいました。幸い山頂はそう強い風は吹いていませんでしたが、日が陰ると急に気温が下がった感じになりました。長袖シャツとウィンドブレーカーのベストではかなり厳しくなってきましたので、食後はさっさと退散します。
これが山頂近くの草木。登り坂には低い草が道の脇を埋めていましたが、岩を越えると松以外に下向きに葉を広げるこの草がとても多くなります。2500mを越える高山に繁殖するのですから、かなりたくましいものですね。
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これが山頂近くの草木。登り坂には低い草が道の脇を埋めていましたが、岩を越えると松以外に下向きに葉を広げるこの草がとても多くなります。2500mを越える高山に繁殖するのですから、かなりたくましいものですね。
金峰山から下って少しすると、鉄山(くろがねやま)の表示が倒れていました。地図を見ると尾根筋のルートからわずかに外れたところに山頂があるようで、見るとロープの張ってあるところの道を進めばすぐ山頂に至るはずです。道もしっかりしているので迷うこともなさそうですから、行ってみることにしました。
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金峰山から下って少しすると、鉄山(くろがねやま)の表示が倒れていました。地図を見ると尾根筋のルートからわずかに外れたところに山頂があるようで、見るとロープの張ってあるところの道を進めばすぐ山頂に至るはずです。道もしっかりしているので迷うこともなさそうですから、行ってみることにしました。
道はご覧のように松林の中の坂道を150mほど登るだけですので、余計なところに入りこまなければ100%迷うことはありません。この日はどなたもこちらには登らなかったようですが、せっかく金峰山に来たのだから、登っておかないと損だと思っちゃいました。
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道はご覧のように松林の中の坂道を150mほど登るだけですので、余計なところに入りこまなければ100%迷うことはありません。この日はどなたもこちらには登らなかったようですが、せっかく金峰山に来たのだから、登っておかないと損だと思っちゃいました。
山頂は狭くて、手書きの山頂の札が掛けられていました。三角点らしきものも一応ありますが、見晴らしは木々に覆われているのであまり良くはありません。晴れていれば木々の間からそれなりに南側の景色を楽しめそうです。
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山頂は狭くて、手書きの山頂の札が掛けられていました。三角点らしきものも一応ありますが、見晴らしは木々に覆われているのであまり良くはありません。晴れていれば木々の間からそれなりに南側の景色を楽しめそうです。
鉄山を下り、本線を再び戻ります。一旦下まで下り切ると、これから朝日岳方面に厳しい登りが続きます。岩が多いので、足の置き場に注意しておかないと、変に斜めになって足首をグキッとやるとこれからの長い復路ですから大変なことになります(軽くやっちゃいました…)。
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鉄山を下り、本線を再び戻ります。一旦下まで下り切ると、これから朝日岳方面に厳しい登りが続きます。岩が多いので、足の置き場に注意しておかないと、変に斜めになって足首をグキッとやるとこれからの長い復路ですから大変なことになります(軽くやっちゃいました…)。
一層勾配の厳しい登りになり、つづら折れのガレガレの区間になりますが、この辺を歩いていると頭が痛くなってきました。実は前日までちょっと風邪を引いていまして、夜に抗菌薬と頭痛薬を飲んでおいたら、朝何ともなかったので安心して登山に出かけましたが、この時間になってズキズキしてきました。朝日岳のベンチで休みつつ、薬を飲むことにします。
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一層勾配の厳しい登りになり、つづら折れのガレガレの区間になりますが、この辺を歩いていると頭が痛くなってきました。実は前日までちょっと風邪を引いていまして、夜に抗菌薬と頭痛薬を飲んでおいたら、朝何ともなかったので安心して登山に出かけましたが、この時間になってズキズキしてきました。朝日岳のベンチで休みつつ、薬を飲むことにします。
往路では人が多くて記念写真もあまり撮れませんでしたが、この時はもうほとんど人はいなかったので、悠々とセルフタイマーでパチリ。それにしても、やはり標高の高さで酸素が若干薄いのか、それとも風邪気味の体で登っていたからかは分かりませんが、この日は本当に息切れが早くて力が出ませんでしたね。水はあまり欲しませんでしたので、持って行ったお茶も半分以下の消費でしたが、のどは不思議と渇きませんでした。
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往路では人が多くて記念写真もあまり撮れませんでしたが、この時はもうほとんど人はいなかったので、悠々とセルフタイマーでパチリ。それにしても、やはり標高の高さで酸素が若干薄いのか、それとも風邪気味の体で登っていたからかは分かりませんが、この日は本当に息切れが早くて力が出ませんでしたね。水はあまり欲しませんでしたので、持って行ったお茶も半分以下の消費でしたが、のどは不思議と渇きませんでした。
朝日岳からしばらく下り、岩場の区間に至るところで大ナギと呼ばれるピークに達します。ただ、目の前に見えるピークには登ることはなく、左側を巻くような道になり、そう厳しくないアップダウンが続く形になります。
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朝日岳からしばらく下り、岩場の区間に至るところで大ナギと呼ばれるピークに達します。ただ、目の前に見えるピークには登ることはなく、左側を巻くような道になり、そう厳しくないアップダウンが続く形になります。
こんな感じの鬱蒼とした道が続きます。画像では岩のない区間になっていますが、基本的にはヘルメット大の岩があちこちに埋まっているところが多いです。
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こんな感じの鬱蒼とした道が続きます。画像では岩のない区間になっていますが、基本的にはヘルメット大の岩があちこちに埋まっているところが多いです。
朝日峠に戻ってきたのは午後4時15分。薬を飲んだ効果は平坦なところでは充分感じられましたが、登りで心臓がドクドク高鳴るとこめかみや目の奥が痛くなってきますので、大弛峠に戻ってももう国師ヶ岳方面に登り下りする余裕はないため、次回に来た時に取っておくことにしました。
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朝日峠に戻ってきたのは午後4時15分。薬を飲んだ効果は平坦なところでは充分感じられましたが、登りで心臓がドクドク高鳴るとこめかみや目の奥が痛くなってきますので、大弛峠に戻ってももう国師ヶ岳方面に登り下りする余裕はないため、次回に来た時に取っておくことにしました。
朝日峠からしばらく登りが続きますが、ほどなく下りに転じます。このルートでは珍しい階段の下りもありますが、基本は大きな石がたくさんあるガレ場のようなところや、土の中にこぶし大の石がたくさん埋まったような路面が多いです。
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朝日峠からしばらく登りが続きますが、ほどなく下りに転じます。このルートでは珍しい階段の下りもありますが、基本は大きな石がたくさんあるガレ場のようなところや、土の中にこぶし大の石がたくさん埋まったような路面が多いです。
細かい登り下りを繰り返し、やっと大弛峠に戻ったのは4時45分。国師ヶ岳は1時間で行けますから、今は日の入りが7時近いので、充分往復できる時間ですが、体調が悪くてこの日は断念しました。
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細かい登り下りを繰り返し、やっと大弛峠に戻ったのは4時45分。国師ヶ岳は1時間で行けますから、今は日の入りが7時近いので、充分往復できる時間ですが、体調が悪くてこの日は断念しました。
車を駐車したところまで戻ろうと林道を下って行くと、あれだけいた車が皆きれいに消えています(笑。峠の駐車場にも残る車はほんの数台で、向かいのスペースでテントを張っている皆さんが残っている感じでした。林道で帰り支度をしていると、新しいヤマハWR250に乗る人がウチの車の横で何やら車載工具を出して色々やっていますが、合う工具が見当たらないようで、こちらが持って来ていた工具を使い不具合を直してあげました。そのオフロードライダーさんは70歳くらいのご老人で、あの年でも林道を元気に走っているのは立派です。自分も見習いたいです。
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車を駐車したところまで戻ろうと林道を下って行くと、あれだけいた車が皆きれいに消えています(笑。峠の駐車場にも残る車はほんの数台で、向かいのスペースでテントを張っている皆さんが残っている感じでした。林道で帰り支度をしていると、新しいヤマハWR250に乗る人がウチの車の横で何やら車載工具を出して色々やっていますが、合う工具が見当たらないようで、こちらが持って来ていた工具を使い不具合を直してあげました。そのオフロードライダーさんは70歳くらいのご老人で、あの年でも林道を元気に走っているのは立派です。自分も見習いたいです。
1
5時頃大弛峠を後にして、焼山峠方面に折れてクリスタルラインを南下して御坂に出て、国道20号を東に進み、真木から4月半ばに「冬季閉鎖」で行けなかった大峠を確認しに立ち寄りました。その後も大月から都留に出て秋山バイパスを抜けて藤野経由で国道413号に出て、清川村を抜けて国道246号を使って帰りました。朝の大渋滞がなければ遅くとも10時には到着して登山もすぐにスタートできたはずですが、結局体調が悪ければどのみち長く歩く訳にもいかないので、これで良しとしましょう(^∇^)v
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5時頃大弛峠を後にして、焼山峠方面に折れてクリスタルラインを南下して御坂に出て、国道20号を東に進み、真木から4月半ばに「冬季閉鎖」で行けなかった大峠を確認しに立ち寄りました。その後も大月から都留に出て秋山バイパスを抜けて藤野経由で国道413号に出て、清川村を抜けて国道246号を使って帰りました。朝の大渋滞がなければ遅くとも10時には到着して登山もすぐにスタートできたはずですが、結局体調が悪ければどのみち長く歩く訳にもいかないので、これで良しとしましょう(^∇^)v

感想/記録

4月半ばの牛奥ノ雁ヶ腹摺山以来の甲州方面の登山になりましたが、2500m級の山には初めて登りました。とは言え、金峰山は登山道入口の大弛峠の標高が既に2000mを軽く越えるので、実は結構お手軽に標高の高い山を堪能できるのが人気のせいか、土曜日のこの日は峠の付近はかなりの数の車で埋まっていました。自分もその中の一人になっていましたが、ここは土日祝日は回避した方が良さ気ですね。
朝日岳の手前のピークからの眺めと金峰山からのパノラマは大変素晴らしいです。
訪問者数:339人
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