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記録ID: 890071 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

丹沢主稜縦走(檜→蛭の4.6kmはホントに辛かった)

日程 2016年06月04日(土) [日帰り]
メンバー terutakatai
天候晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:小田急新松田駅から富士急バス(始発前に臨時が出ました)
帰り:大倉から神奈中バスで小田急渋沢駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち97%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

新松田からのバスから見えた富士山。
この日のバス右側座席は、直射日光が厳しく、暑くてしんどかった。
2016年06月04日 07:11撮影 by SO-03F, Sony
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新松田からのバスから見えた富士山。
この日のバス右側座席は、直射日光が厳しく、暑くてしんどかった。
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せっかく始発前の臨時バスに乗れたというのに、トイレ渋滞に捕まり出発時間は後ろ倒し。
2016年06月04日 08:42撮影 by SO-03F, Sony
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せっかく始発前の臨時バスに乗れたというのに、トイレ渋滞に捕まり出発時間は後ろ倒し。
今日はここからスタート。
大倉まで行けるか、途中で引き返すようになるか、いずれにしても久々の山行なので心踊る。
2016年06月04日 08:48撮影 by SO-03F, Sony
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今日はここからスタート。
大倉まで行けるか、途中で引き返すようになるか、いずれにしても久々の山行なので心踊る。
ふふふ、山に来たぜー!
2016年06月04日 08:49撮影 by SO-03F, Sony
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ふふふ、山に来たぜー!
渡渉の看板が新設され、わかりやすくなってました。
2016年06月04日 09:20撮影 by SO-03F, Sony
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渡渉の看板が新設され、わかりやすくなってました。
渡渉後の階段下にある看板。まだこのルートを下りで使ったことはないけど、事故はたまに起きてるらしい。
2016年06月04日 09:22撮影 by SO-03F, Sony
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渡渉後の階段下にある看板。まだこのルートを下りで使ったことはないけど、事故はたまに起きてるらしい。
展望台からの富士山は、ほとんど雲に隠れてました。
2016年06月04日 10:01撮影 by SO-03F, Sony
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展望台からの富士山は、ほとんど雲に隠れてました。
はしご登場。
2016年06月04日 10:37撮影 by SO-03F, Sony
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はしご登場。
前回頭ぶつけた地点。私がぶつかった枝はパッツリと切られてました。
2016年06月04日 10:52撮影 by SO-03F, Sony
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前回頭ぶつけた地点。私がぶつかった枝はパッツリと切られてました。
みどりの中にある木道は雰囲気いいね。
2016年06月04日 11:02撮影 by SO-03F, Sony
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みどりの中にある木道は雰囲気いいね。
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こういう写真撮るのにあこがれてました。これから腕を磨くもんね。
2016年06月04日 12:01撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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こういう写真撮るのにあこがれてました。これから腕を磨くもんね。
1
面白そうな被写体があらわれると、疲れてても元気が出るもんです。
2016年06月04日 12:09撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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面白そうな被写体があらわれると、疲れてても元気が出るもんです。
1
ズームアップ。
2016年06月04日 12:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ズームアップ。
檜洞丸に、前回より1時間以上早い到着。自分自身の成長を実感。
2016年06月04日 11:14撮影 by SO-03F, Sony
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檜洞丸に、前回より1時間以上早い到着。自分自身の成長を実感。
1
ということで、今回は計画通り大倉を目指します。
2016年06月04日 11:16撮影 by SO-03F, Sony
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ということで、今回は計画通り大倉を目指します。
3
降りる途中なので逆向き。
2016年06月04日 11:16撮影 by SO-03F, Sony
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降りる途中なので逆向き。
ホントはこっちも逆向きなんだけど、振り返って撮影。
2016年06月04日 11:19撮影 by SO-03F, Sony
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ホントはこっちも逆向きなんだけど、振り返って撮影。
崩落部もチェーンあると安心です。
2016年06月04日 11:45撮影 by SO-03F, Sony
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崩落部もチェーンあると安心です。
写ってないけど右側は何もないので、それなりに足が竦む。
2016年06月04日 11:46撮影 by SO-03F, Sony
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写ってないけど右側は何もないので、それなりに足が竦む。
でも、写真は撮る。
2016年06月04日 11:46撮影 by SO-03F, Sony
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でも、写真は撮る。
1
かなり下ってきました。これから上りか?後ろに見える階段がうらめしい。
2016年06月04日 12:48撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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かなり下ってきました。これから上りか?後ろに見える階段がうらめしい。
足し算すると4.5km。100mは誤差なのか?
2016年06月04日 12:16撮影 by SO-03F, Sony
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足し算すると4.5km。100mは誤差なのか?
ようやく臼ヶ岳到着。ここまででかなりへばった。この区間、みんなが辛いというのがよくわかった。
2016年06月04日 12:53撮影 by SO-03F, Sony
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ようやく臼ヶ岳到着。ここまででかなりへばった。この区間、みんなが辛いというのがよくわかった。
3
臼ヶ岳からの展望。さっきまでの晴れ間はどこにいったのやら。
2016年06月04日 12:54撮影 by SO-03F, Sony
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臼ヶ岳からの展望。さっきまでの晴れ間はどこにいったのやら。
ここで痛恨のルートロス。
普通に降りてたはずであり、自分では道を間違えた認識はなかった。あまりにも急で危ない所だと思い、周りをよく見ると尾根から外れて下ってるように見えたので、尾根に向かってトラバース。
トラバース中に気付きましたが、先行者も同様にトラバースしたようです。足跡が生々しく残ってました。
で、尾根に戻ってトラバースした所を撮影。
2016年06月04日 13:05撮影 by SO-03F, Sony
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ここで痛恨のルートロス。
普通に降りてたはずであり、自分では道を間違えた認識はなかった。あまりにも急で危ない所だと思い、周りをよく見ると尾根から外れて下ってるように見えたので、尾根に向かってトラバース。
トラバース中に気付きましたが、先行者も同様にトラバースしたようです。足跡が生々しく残ってました。
で、尾根に戻ってトラバースした所を撮影。
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先と同じ地点から、危うく下ってしまいそうだった方向を撮影。
安堵感からか、ここで一気に疲れた気がします。
2016年06月04日 13:05撮影 by SO-03F, Sony
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先と同じ地点から、危うく下ってしまいそうだった方向を撮影。
安堵感からか、ここで一気に疲れた気がします。
1
鎖場到着。これ登るのはいいけど、降りるのはしんどそうだ。
2016年06月04日 13:32撮影 by SO-03F, Sony
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鎖場到着。これ登るのはいいけど、降りるのはしんどそうだ。
1
ここまでの間ずっと雲が体の横を通り過ぎていく。何か羽織ろうか考えるけど、ずっと動きっぱなしで暑く、汗かくのは目に見えてるからシャツ1枚で頑張る。でも、立ち止まると肌寒い。なので、立ち止まることなく上へ上へと独り歩いてきた。
そんな中、少し落ち着けた休憩ポイント。
2016年06月04日 13:46撮影 by SO-03F, Sony
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ここまでの間ずっと雲が体の横を通り過ぎていく。何か羽織ろうか考えるけど、ずっと動きっぱなしで暑く、汗かくのは目に見えてるからシャツ1枚で頑張る。でも、立ち止まると肌寒い。なので、立ち止まることなく上へ上へと独り歩いてきた。
そんな中、少し落ち着けた休憩ポイント。
1
紫色の被写体が現れても心がときめかない。あともう少しだ。
2016年06月04日 14:02撮影 by SO-03F, Sony
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紫色の被写体が現れても心がときめかない。あともう少しだ。
2
通算三回目の神奈川県最高峰。
2016年06月04日 14:10撮影 by SO-03F, Sony
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通算三回目の神奈川県最高峰。
6
さすがにビールは飲めないので、コーラで「ぷはぁ」しようと思ったらゲップしかでなかった。お湯沸かしてラーメン食べる元気もでてこない。ここで大休憩の予定だったけど、行動食を口にするだけにする。
2016年06月04日 15:16撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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さすがにビールは飲めないので、コーラで「ぷはぁ」しようと思ったらゲップしかでなかった。お湯沸かしてラーメン食べる元気もでてこない。ここで大休憩の予定だったけど、行動食を口にするだけにする。
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景観はゼロ、なにも見えません。結構寒いので、ここからはグローブも装着。靴を脱いだら足がつった。紐を結ぶ体制になろうとしてまたつった。なんかもう泣きそう。
塩キャラメルで塩分補給します。
2016年06月04日 15:16撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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景観はゼロ、なにも見えません。結構寒いので、ここからはグローブも装着。靴を脱いだら足がつった。紐を結ぶ体制になろうとしてまたつった。なんかもう泣きそう。
塩キャラメルで塩分補給します。
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たまに景色が見渡せるんだけど、すぐに雲につつまれる。
2016年06月04日 15:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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たまに景色が見渡せるんだけど、すぐに雲につつまれる。
1
これでも結構見渡せる状況です。
2016年06月04日 15:42撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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これでも結構見渡せる状況です。
先行者は独り。天候も景色も人影も気分までもがかなり寂しい状況です。今回は凄くローテンションです。
2016年06月04日 15:47撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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先行者は独り。天候も景色も人影も気分までもがかなり寂しい状況です。今回は凄くローテンションです。
1
真っ白ですが、鬼が岩越しの蛭ヶ岳。
2016年06月04日 15:56撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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真っ白ですが、鬼が岩越しの蛭ヶ岳。
2
こちらも真っ白ですが、鬼が岩越しの富士山。
2016年06月04日 15:56撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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こちらも真っ白ですが、鬼が岩越しの富士山。
1
あえて振り返る、鬼が岩下の岩場。
2016年06月04日 15:56撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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あえて振り返る、鬼が岩下の岩場。
1
ぐるぐる君、今日も元気に渦巻いてました!
2016年06月04日 16:01撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ぐるぐる君、今日も元気に渦巻いてました!
4
丹沢山到着。
疲れ果ててはいるけど、時間は当初計画の範囲内。
2016年06月04日 17:00撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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丹沢山到着。
疲れ果ててはいるけど、時間は当初計画の範囲内。
2
今日は竜が馬場にも立ち寄りません。
2016年06月04日 16:15撮影 by SO-03F, Sony
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今日は竜が馬場にも立ち寄りません。
1
塔ノ岳到着。
ここまできたらあとは下るだけ。でも、私は下りが苦手。あぁ、ココから先のこと考えると憂鬱でしょうがない。
2016年06月04日 17:58撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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塔ノ岳到着。
ここまできたらあとは下るだけ。でも、私は下りが苦手。あぁ、ココから先のこと考えると憂鬱でしょうがない。
3
花立で、ローアングルの撮影テスト。
2016年06月04日 18:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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花立で、ローアングルの撮影テスト。
どこまで歩いても真っ白な世界、今回は苦行でしかない。
2016年06月04日 18:19撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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どこまで歩いても真っ白な世界、今回は苦行でしかない。
花立山荘まで降りてくると、ようやく雲から出た感じ。
今まであの雲の中に居たのかと思うと、少しだけ感動的な気持ちもわいてきます。でも、足が痛い。
2016年06月04日 18:36撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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花立山荘まで降りてくると、ようやく雲から出た感じ。
今まであの雲の中に居たのかと思うと、少しだけ感動的な気持ちもわいてきます。でも、足が痛い。
2
もうね、足が痛くてたまらない。少し歩いては休憩の繰り返しです。
2016年06月04日 18:56撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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もうね、足が痛くてたまらない。少し歩いては休憩の繰り返しです。
1
休憩中に、横で咲いてた名も知らぬ花。
2016年06月04日 19:35撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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休憩中に、横で咲いてた名も知らぬ花。
1
ようやく見晴茶屋。
1938のバスには乗れそうにないので、2008のバスに合うようギリギリまでここで休憩。今回のルート、ホントしんどかった。
2016年06月04日 20:09撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ようやく見晴茶屋。
1938のバスには乗れそうにないので、2008のバスに合うようギリギリまでここで休憩。今回のルート、ホントしんどかった。
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感想/記録

梅雨に入る前に久々に長距離歩こうかと思い立ち、これまで先延ばしにしてた丹沢主稜縦走にチャレンジ。
このコース、標準タイムが約11時間もあるロングコースであり、他の方のヤマレコみると、上り下りでかなりハードなコースということは事前に把握済み。
でも、丹沢といえば「表尾根」「主脈」に続くメジャーな縦走コースだと認識していたので、いつかは歩くと決めていた。
そんな中、デジカメを購入し、今まで歩いたことの無いコースで写真を撮りたいという考えとも相まって、チャレンジするに至りました。

休憩時間とかいろいろ考慮した計画を立ててみた所、微妙に大倉からの最終バスに間に合わないことが判明。
ただし、それは標準タイムでの計画であり、これまで安定して標準タイムより少しだけ早いペースの実績があることを踏まえ、実行することにしました。
とはいえ、強気で失敗するのが初心者の常なので、いくつかの保険はかけます。
 保険1:檜洞丸到着が12:00以降だったら引き返す、もしくは犬越路経由の周回ルートに変更する
 保険2;蛭ヶ岳到着が15:00以降だったらどこかに泊めさせてもらうことも考慮する
「泊めさせてもらう」というのが保険になるのかはさておき、それだけの現金を持っておくことは大事ですよね。
犬越路経由の周回ルートは過去に歩いたことがあるので詳細計画を立てることはしませんでしたが、引き返す場合の計画は立てておくべきだったかもと反省してます。

そんな状況でしたが、檜洞丸にあっさりと到着したので先に進みます。
正式にチャレンジ開始です。
「アップダウンが何ぼのもんじゃい」なんてことも少しだけ感じてましたが、いやホントこの区間は辛かった。

計画では檜洞丸で昼ごはんの予定だったのですが、時間が早かったこともあり、食べないで先に進みました。
この時、臼ヶ岳で昼ごはんしようとしたのは、少なくとも私にとっては間違いでした。
臼ヶ岳頂上目前で力尽き、倒れた木に腰掛けながらの昼ごはんとなったからです。
私の休憩中に後から追いついてこられた方(この後下山完了まであちこちでご一緒しました)もしんどそうだったので、ごはん食べる食べないに関係なく辛い道のりだったんだと思います。

臼ヶ岳を超えてしばらくして、初めてのルートロスを経験してしまいました。
今から思えば、どこで間違えたのか引き返して反省材料にしておくべきだったと後悔してる所です。
最初は、犬越路経由の周回ルートにあった「大笄や小笄よりも激しい下りだなぁ」なんて考えてました。
でも、前に踏み跡がなくなったことによりようやくルートロスに気付きました。
当然来た道を戻るのが正解なのですが、戻り道はかなりの急登になるためそれは躊躇われました。
っていうか、登れるような状況ではなかったです。よくこんな所を降りたもんだと自分でも思いました。
ま、だからこそおかしいことに気付いたんでしょうけどね。
スマホで現在位置を確認するとルート上にいることになっているため、そんなに外れてはいないと判断。
周りをよく見てみると、少し離れたところから尾根道と思われる方向に踏み跡が続いているのを発見。
滑落しないよう細心の注意を払いながら、その踏み跡までトラバース。
その後は踏み跡に従ってトラバースすることで、無事に本来のルートに戻れました。
ふぅ、思い返してみても少し鳥肌がたつような経験でした。

その後、蛭ヶ岳直下の急登で雲の中となり、風に悩まされました。
暑くてとても上着を羽織るような状況ではなかったのですが、止まった時のことを考えると、ここで何か羽織るべきだったのではないかと反省中。
ということで、まだ持っていないウインドブレイカー的なウェアを購入してみようかと考え中。
また物欲に悩まされる、楽しい日々が続きそうです。

しかし、今回歩いたルートもそうですが、蛭から檜への逆ルートを歩くには私のレベルはまだ足りてないことがよくわかりました。
しかも、今回の下りでは膝のすじ的な部分の痛みがあったため、かなり足にきたことも理解してます。
ようするに、まだ私はこのルートを歩くレベルには至ってなかったのだと。
……いい経験となりました。

(デジカメの時間が約1時間遅れていたので、写真の順番を一部修正しています)
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この記録へのコメント

登録日: 2015/2/14
投稿数: 19
2016/6/5 14:37
 お疲れさまでした。
自分は昨日、明け方に西丹沢自然教室から檜洞丸に登って、蛭ヶ岳往復して帰りました。
檜洞丸から蛭ヶ岳の間は、評判通りの強敵でしたね〜!

お疲れさまでした!
登録日: 2014/5/16
投稿数: 10
2016/6/5 15:26
 Re: お疲れさまでした。
ホント、あのルートは強敵だったと思います。
それを無事に体験できたのでよかったです。

しかし、あのルートを往復ですか、スゴイですね。
私的には、蛭からの下りルートはまだちょっと無理そうです。
登録日: 2014/7/10
投稿数: 11
2016/6/10 12:49
 お疲れさまでした〜!
以前に竜ヶ馬場でお会いした者です。
やりましたね〜!
主稜・主脈縦走。
丹沢の醍醐味がぎっしりで、大好きです。
檜〜蛭の間、距離はそれほどではないのですが、アップダウンが想像以上に激しいんですよね。
お疲れさまでした!
登録日: 2014/5/16
投稿数: 10
2016/6/10 22:58
 Re: お疲れさまでした〜!
ありがとーございます!
まだまだ初心者ですが、少しづつ脚力つけながら、丹沢制覇に向けてこれからも楽しみたいと思います。
竜ヶ馬場通るたびに、abuyangさんとの例の会話を思い出します。
お互いに気をつけながら、山を楽しんでいきましょう。

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