ヤマレコ

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記録ID: 890086 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走霊仙・伊吹・藤原

御池岳 奥の平周回 登山計画は入念に

日程 2016年06月04日(土) [日帰り]
メンバー ikkan22360
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鞍掛橋前のスペースに駐輪
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間26分
休憩
26分
合計
6時間52分
S鞍掛橋08:4710:04ヒルコバ10:0610:13鈴ヶ岳10:18ヒルコバ10:2010:37鈴北岳11:17御池岳11:2411:33ボタンブチ11:3911:46奥の平12:30ボタンブチ12:3112:37御池岳12:59鈴北岳13:0013:15ヒルコバ13:23鈴ヶ岳13:2413:38桜峠13:49茶野13:5314:23桜峠14:2514:44鈴ヶ岳15:39鞍掛橋15:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
鈴北岳ー御池岳間はソフトが落ちてしまいログ無し。
コース状況/
危険箇所等
御池谷コースはほぼふみ跡なし。
特筆する危険地帯はないが、涸れ沢のゴーロ帯となるため、
それに応じた注意は必要。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 タオル ツェルト ストック カメラ
備考 下山路を下調べなしに地図を見て決定。結果取り付きがわからず大きく時間ロスをすることになった。

写真

草に埋もれた登山道表記。
2016年06月04日 15:39撮影 by ILCE-7M2, SONY
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草に埋もれた登山道表記。
2
入口となる封鎖ゲート。
梯子を上って乗り越えます。
2016年06月04日 08:46撮影 by ILCE-7M2, SONY
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入口となる封鎖ゲート。
梯子を上って乗り越えます。
1
崩落面。
盛大に崩れてますね。
2016年06月04日 08:46撮影 by ILCE-7M2, SONY
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崩落面。
盛大に崩れてますね。
1
看板が出てきました。
お馴染みの初心者注意。
2016年06月04日 08:51撮影 by ILCE-7M2, SONY
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看板が出てきました。
お馴染みの初心者注意。
1
トレースの薄さから予想はしていましたが、
あちらこちらで登山道が崩れてます。
2016年06月04日 08:54撮影 by ILCE-7M2, SONY
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トレースの薄さから予想はしていましたが、
あちらこちらで登山道が崩れてます。
暫く進んで看板発見。
この後、踏み跡はほぼなくなります。
登山道と思られるトレースも
倒木と斜面崩壊でとても進める状況では
なかったため、涸れ沢を進んでいきます。
2016年06月04日 09:02撮影 by ILCE-7M2, SONY
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暫く進んで看板発見。
この後、踏み跡はほぼなくなります。
登山道と思られるトレースも
倒木と斜面崩壊でとても進める状況では
なかったため、涸れ沢を進んでいきます。
1
荒れ放題の涸れ沢ゴーロ帯を上り進めます。
2016年06月04日 09:03撮影 by ILCE-7M2, SONY
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荒れ放題の涸れ沢ゴーロ帯を上り進めます。
1
所々、倒木が塞いでる。
2016年06月04日 09:06撮影 by ILCE-7M2, SONY
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所々、倒木が塞いでる。
暫く進んで斜面に看板を発見。
ルートは間違っていないようで一安心。
2016年06月04日 09:07撮影 by ILCE-7M2, SONY
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暫く進んで斜面に看板を発見。
ルートは間違っていないようで一安心。
1
途中からは、このような苔生した岩肌に。
斜度はそれほどなく、足場も多いため問題なく進めます。
2016年06月04日 09:17撮影 by ILCE-7M2, SONY
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途中からは、このような苔生した岩肌に。
斜度はそれほどなく、足場も多いため問題なく進めます。
1
正直、ちょっと楽しいw
(GPSで位置が追えるからの余裕ですが。)
2016年06月04日 09:19撮影 by ILCE-7M2, SONY
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正直、ちょっと楽しいw
(GPSで位置が追えるからの余裕ですが。)
3
突然、沢の真ん中に木が出現。
生命の力強さと神々しさを感じます。
2016年06月04日 09:27撮影 by ILCE-7M2, SONY
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突然、沢の真ん中に木が出現。
生命の力強さと神々しさを感じます。
1
裏からも。
落石も受け止め、青々と葉を茂らせています。
2016年06月04日 09:29撮影 by ILCE-7M2, SONY
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裏からも。
落石も受け止め、青々と葉を茂らせています。
暫く行くと、より苔生した石が並ぶ
2016年06月04日 09:36撮影 by ILCE-7M2, SONY
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暫く行くと、より苔生した石が並ぶ
人工物も発見。
2016年06月04日 09:37撮影 by ILCE-7M2, SONY
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人工物も発見。
1
まるで庭園のような雰囲気
2016年06月04日 09:41撮影 by ILCE-7M2, SONY
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まるで庭園のような雰囲気
1
気持がいい。
2016年06月04日 09:43撮影 by ILCE-7M2, SONY
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気持がいい。
2
久しぶりに見つけたテープ。
結局、このコースでは3本しかテープを見つけられませんでした。
2016年06月04日 09:51撮影 by ILCE-7M2, SONY
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久しぶりに見つけたテープ。
結局、このコースでは3本しかテープを見つけられませんでした。
やっと終点近くに到着。
2016年06月04日 09:57撮影 by ILCE-7M2, SONY
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やっと終点近くに到着。
登山道にでました。
(ここまでも登山道でしたが・・・。)
GPSで確認しながら登っていましたが、
これで少し安心しました。
2016年06月04日 10:02撮影 by ILCE-7M2, SONY
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登山道にでました。
(ここまでも登山道でしたが・・・。)
GPSで確認しながら登っていましたが、
これで少し安心しました。
1
まずは、鈴ヶ岳に到着。
2016年06月04日 10:11撮影 by ILCE-7M2, SONY
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まずは、鈴ヶ岳に到着。
1
眺望はありませんが、カルスト+灌木の独特な雰囲気。
2016年06月04日 10:11撮影 by ILCE-7M2, SONY
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眺望はありませんが、カルスト+灌木の独特な雰囲気。
1
お花も少々。
次は鈴北岳に向かいます。
2016年06月04日 10:26撮影 by ILCE-7M2, SONY
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お花も少々。
次は鈴北岳に向かいます。
ヒルコバを経て暫く進むと、視界が開けました。
2016年06月04日 10:30撮影 by ILCE-7M2, SONY
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ヒルコバを経て暫く進むと、視界が開けました。
2
気持のいい稜線。
2016年06月04日 10:32撮影 by ILCE-7M2, SONY
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気持のいい稜線。
2
通行止めの国道306号が一望できます。
2016年06月04日 10:33撮影 by ILCE-7M2, SONY
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通行止めの国道306号が一望できます。
1
鈴北岳到着。
電波が入っていたので、少し調べ物をしていたら、
ソフトが落ちてしまい、トラックが途切れてしまいました。
そして、ここでの調べものが惨事を招くことに。
2016年06月04日 10:35撮影 by ILCE-7M2, SONY
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鈴北岳到着。
電波が入っていたので、少し調べ物をしていたら、
ソフトが落ちてしまい、トラックが途切れてしまいました。
そして、ここでの調べものが惨事を招くことに。
1
御池岳方面。
ガスが近づいていました。
これは厳しいかな?
2016年06月04日 10:35撮影 by ILCE-7M2, SONY
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御池岳方面。
ガスが近づいていました。
これは厳しいかな?
1
日本庭園へ。
2016年06月04日 10:36撮影 by ILCE-7M2, SONY
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日本庭園へ。
1
苔生した大地に
2016年06月04日 10:37撮影 by ILCE-7M2, SONY
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苔生した大地に
1
美しい
2016年06月04日 10:37撮影 by ILCE-7M2, SONY
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美しい
1
写真を撮りながら先に進みます。
2016年06月04日 10:38撮影 by ILCE-7M2, SONY
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写真を撮りながら先に進みます。
1
写真ばかりですすみませんw
2016年06月04日 10:39撮影 by ILCE-7M2, SONY
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写真ばかりですすみませんw
分岐路に到着。
ここで初めて人とすれ違いました。
そのまま進みます。
2016年06月04日 10:39撮影 by ILCE-7M2, SONY
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分岐路に到着。
ここで初めて人とすれ違いました。
そのまま進みます。
1
本当に気持ちいい。
2016年06月04日 10:41撮影 by ILCE-7M2, SONY
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本当に気持ちいい。
2
真ノ池?
2016年06月04日 10:47撮影 by ILCE-7M2, SONY
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真ノ池?
御池岳到着。
予想はしていましたが、やはりガスを被ってしまいました。
2016年06月04日 11:14撮影 by ILCE-7M2, SONY
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御池岳到着。
予想はしていましたが、やはりガスを被ってしまいました。
2
奥の平方面分岐。
こちらにもガスがかかっているので、まずはボタンブチに進みます。
2016年06月04日 11:25撮影 by ILCE-7M2, SONY
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奥の平方面分岐。
こちらにもガスがかかっているので、まずはボタンブチに進みます。
1
ボタンブチ到着。
ガスが切れてくれました。
2016年06月04日 11:30撮影 by ILCE-7M2, SONY
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ボタンブチ到着。
ガスが切れてくれました。
2
土倉岳方面。
2016年06月04日 11:31撮影 by ILCE-7M2, SONY
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土倉岳方面。
1
切れ落ちてます。
2016年06月04日 11:31撮影 by ILCE-7M2, SONY
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切れ落ちてます。
1
天狗の鼻?
あちらもすごい絶壁ですね。
2016年06月04日 11:32撮影 by ILCE-7M2, SONY
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天狗の鼻?
あちらもすごい絶壁ですね。
2
奥の平方面。
若干ガスが晴れてきています。
2016年06月04日 11:32撮影 by ILCE-7M2, SONY
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奥の平方面。
若干ガスが晴れてきています。
1
天狗の鼻。
上に乗る勇気はありませんw
2016年06月04日 11:33撮影 by ILCE-7M2, SONY
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天狗の鼻。
上に乗る勇気はありませんw
3
琵琶湖方面。
はっきりとは見えませんでした
2016年06月04日 11:33撮影 by ILCE-7M2, SONY
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琵琶湖方面。
はっきりとは見えませんでした
1
奥の平分岐に到着。
ガス。
地図には登山道表記されていませんが、
トレース+テープがあったため進んでみることにします。
2016年06月04日 11:43撮影 by ILCE-7M2, SONY
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奥の平分岐に到着。
ガス。
地図には登山道表記されていませんが、
トレース+テープがあったため進んでみることにします。
2
進んでくとガスが晴れ、草原が。
2016年06月04日 11:48撮影 by ILCE-7M2, SONY
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進んでくとガスが晴れ、草原が。
1
気持のいい草原道。
2016年06月04日 11:50撮影 by ILCE-7M2, SONY
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気持のいい草原道。
1
踏み跡がどんどん薄くなるので、
テープを見失わないように進みます。
2016年06月04日 11:52撮影 by ILCE-7M2, SONY
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踏み跡がどんどん薄くなるので、
テープを見失わないように進みます。
1
鈴北ー御池岳間よりも、もっと開放的な草原が広がっています。
2016年06月04日 11:56撮影 by ILCE-7M2, SONY
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鈴北ー御池岳間よりも、もっと開放的な草原が広がっています。
1
ドリーネも点在しており、
如何にもカルスト地形といった様相。
2016年06月04日 11:58撮影 by ILCE-7M2, SONY
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ドリーネも点在しており、
如何にもカルスト地形といった様相。
気持がいい!!
2016年06月04日 11:58撮影 by ILCE-7M2, SONY
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気持がいい!!
1
突端の土倉岳分岐まで来ました。
景観を楽しみながら、ここで軽く昼食にします。
2016年06月04日 12:01撮影 by ILCE-7M2, SONY
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突端の土倉岳分岐まで来ました。
景観を楽しみながら、ここで軽く昼食にします。
1
さて、戻りましょう。
2016年06月04日 12:14撮影 by ILCE-7M2, SONY
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さて、戻りましょう。
1
帰りは、踏み跡が明瞭な道があったためトレースします。
地図を確認すると、ボタンブチに直行しているようです。
2016年06月04日 12:14撮影 by ILCE-7M2, SONY
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帰りは、踏み跡が明瞭な道があったためトレースします。
地図を確認すると、ボタンブチに直行しているようです。
途中にあったビューポイント。
ボタンブチに負けず絶壁でした。
2016年06月04日 12:19撮影 by ILCE-7M2, SONY
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途中にあったビューポイント。
ボタンブチに負けず絶壁でした。
1
台の上から奥の平を眺めます。
2016年06月04日 12:21撮影 by ILCE-7M2, SONY
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台の上から奥の平を眺めます。
1
傾斜との対比。
流石のテープルマウンテン。
2016年06月04日 12:22撮影 by ILCE-7M2, SONY
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傾斜との対比。
流石のテープルマウンテン。
1
ボタンブチに戻ってきました。
こちらから見ると、切れ落ち方がよくわかりますね。
2016年06月04日 12:27撮影 by ILCE-7M2, SONY
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ボタンブチに戻ってきました。
こちらから見ると、切れ落ち方がよくわかりますね。
2
御池岳をパスし、お馴染みのロープ道に。
2016年06月04日 12:37撮影 by ILCE-7M2, SONY
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御池岳をパスし、お馴染みのロープ道に。
1
さて下山路へ行きましょう。
2016年06月04日 12:52撮影 by ILCE-7M2, SONY
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さて下山路へ行きましょう。
1
少し、天候が回復して、三重側の眺望もありました。
2016年06月04日 12:57撮影 by ILCE-7M2, SONY
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少し、天候が回復して、三重側の眺望もありました。
再度、鈴北岳から国道306。
殆ど補修は完了した様子でしょうか?
2016年06月04日 13:00撮影 by ILCE-7M2, SONY
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再度、鈴北岳から国道306。
殆ど補修は完了した様子でしょうか?
なぜか、再び鈴ヶ岳に。
実は、元々は復路も御池谷コースで帰る予定だったのですが、地図を再度確認したところ、桜峠からの下山路がある模様。
そこで、折角なので茶野によってから降りることにしました。
2016年06月04日 13:21撮影 by ILCE-7M2, SONY
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なぜか、再び鈴ヶ岳に。
実は、元々は復路も御池谷コースで帰る予定だったのですが、地図を再度確認したところ、桜峠からの下山路がある模様。
そこで、折角なので茶野によってから降りることにしました。
尾根道になにやら鉄パイプが。
2016年06月04日 13:32撮影 by ILCE-7M2, SONY
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尾根道になにやら鉄パイプが。
鉄塔の部品だったみたいです。
2016年06月04日 13:33撮影 by ILCE-7M2, SONY
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鉄塔の部品だったみたいです。
こちらでも花が咲いてました。
2016年06月04日 13:43撮影 by ILCE-7M2, SONY
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こちらでも花が咲いてました。
2
花についてはよく知らないため、名前はわかりませんw
2016年06月04日 13:43撮影 by ILCE-7M2, SONY
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花についてはよく知らないため、名前はわかりませんw
1
そして茶野へ。
苔生した登山道から、いきなりむき出しの地面が広がっており、面白い景観を見せてくれます。
2016年06月04日 13:45撮影 by ILCE-7M2, SONY
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そして茶野へ。
苔生した登山道から、いきなりむき出しの地面が広がっており、面白い景観を見せてくれます。
3
このーきなんのきー
2016年06月04日 13:45撮影 by ILCE-7M2, SONY
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このーきなんのきー
1
看板発見。
2016年06月04日 13:47撮影 by ILCE-7M2, SONY
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看板発見。
1
少し進むと視界が開けており、琵琶湖を眺めることができます。
(あいにくの天気ではっきりとは見えれませんでしたが。)
2016年06月04日 13:48撮影 by ILCE-7M2, SONY
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少し進むと視界が開けており、琵琶湖を眺めることができます。
(あいにくの天気ではっきりとは見えれませんでしたが。)
この後、下山しようとしたのですが、高山地図からみても取り付きが分からず、暫く斜面を彷徨うことに。
天気が崩れる可能性があったことから、雨が降る前に急いで戻り、御池谷を下降することにしました。
2016年06月04日 13:49撮影 by ILCE-7M2, SONY
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この後、下山しようとしたのですが、高山地図からみても取り付きが分からず、暫く斜面を彷徨うことに。
天気が崩れる可能性があったことから、雨が降る前に急いで戻り、御池谷を下降することにしました。
地図上では茶野直前のこのコルから降りるようになっていましたが、後で調べてみると2本目の鉄塔下から巡視道を降りるのが正解だったようです。
2016年06月04日 13:42撮影 by ILCE-7M2, SONY
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地図上では茶野直前のこのコルから降りるようになっていましたが、後で調べてみると2本目の鉄塔下から巡視道を降りるのが正解だったようです。
雨が降る前に降りる必要があったため、途中の写真はなし。
(この日だけで鈴ヶ岳は3回上りましたw)
一気に下り、涸れ沢終点の砂防ダムまで。
この先は道があります。
2016年06月04日 15:28撮影 by SO-01G, Sony
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雨が降る前に降りる必要があったため、途中の写真はなし。
(この日だけで鈴ヶ岳は3回上りましたw)
一気に下り、涸れ沢終点の砂防ダムまで。
この先は道があります。
1
元林道に復帰。
のんびり下山します。
2016年06月04日 15:31撮影 by SO-01G, Sony
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元林道に復帰。
のんびり下山します。
下山後に、国道側の閉鎖ゲート。
2016年06月04日 15:39撮影 by SO-01G, Sony
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下山後に、国道側の閉鎖ゲート。
1
下山後のお花
2016年06月04日 15:40撮影 by ILCE-7M2, SONY
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下山後のお花
1
斜面に大量に咲いてました。
2016年06月04日 15:41撮影 by ILCE-7M2, SONY
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斜面に大量に咲いてました。
無事下山完了です。
2016年06月04日 15:41撮影 by ILCE-7M2, SONY
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無事下山完了です。
6

感想/記録

5月中に鈴鹿セブンマウンテンに登りましたが、最高峰の御池岳は登れていなかった為計画。

国道306号は滋賀県側はまだ封鎖されており、鞍掛トンネルまではいけない模様。
封鎖ゲート手前の鞍掛橋から御池谷を辿って登山道があるようで、こちらから登ることにしました。

御池谷は途中の看板がなければ登山路とは思えない荒廃具合。
谷の脇に登山路らしきものは所々では見られましたが、少し進むと木々に埋もれたり崩落したりしており、実質涸れ沢のゴーロ帯を上り続けるコース。
若干の不安はありましたが、谷を辿ればルートに間違いはないため、中盤以降はかなり楽しんで登れました。

ヒルコバに出た後は一般的な登山道。
ただ、ほかの鈴鹿の山に比べ、標識は少な目な印象ですね。

鈴北岳以降は、苔の大地、切り立った崖、そして広大なカルスト地形とバリエーション豊かで、歩いていて本当に気持ちのいい登山道でした。
個人的には、特に奥の平がお気に入りで、天気のいい日に是非もう一度訪れたいと思います。

ただ、最大の失敗だったのは、復路の計画。
計画当初は、御池谷コースの往復を予定していたが、鈴北岳登頂後、時間が余りそうだったので高原地図を再度確認すると、茶野側の桜峠から下山路がある模様。
こちらを選択したのですが、取り付きが全く分からず暫く彷徨うことに。
結局、このルートを諦め、戻って御池谷を下降することなりました。

帰ってから調べてみると、もともと非常にトレースの薄いルートであり、更にどうも取り付きが鉄塔下からの巡視路を利用する模様。
今回は天気が持ったからよかったものの、雨が降っていれば谷のルートは厳しかったと思われます。
単に運がよかっただけで、計画の甘さに猛省。
下調べをしっかりと行うよう、次回から生かしていきたいと思います。

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