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記録ID: 890191 全員に公開 ハイキング富士・御坂

天子ヶ岳東尾根を登って長者ヶ岳東尾根を降りる

日程 2016年06月03日(金) [日帰り]
メンバー gakukyourou
天候晴のち曇のち一時雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
富士宮市から国道139号を北上、上井出ICで白糸の滝方面へ。以後、天子の森キャンプ場の案内に従えばよい。キャンプ場と富士休暇村の間の道路脇に駐車可。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

出発7:40−林道入口7:45−尾根取付8:00―第1林道8:20―第3林道8:40〜9:00―968mコブ9:40―笹薮入る10:45―笹薮出る11:00―トラロープ設置入口11:10−天子ヶ岳頂上11:35〜12:10―長者ヶ岳頂上12:55〜13:25―東尾根下降点13:30―林道上部14;20〜14:40―資材置き場15:10―車道15:20―ゴール15:25
コース状況/
危険箇所等
天子の森キャンプ場から天子ヶ岳東尾根968mコブに上がる尾根には、踏跡も赤テープもない。獣道を利用すればよい。968mコブで東尾根に合流すれば、踏跡があるし赤テープも点在している。特に笹藪帯では踏跡がはっきりしているし、赤テープも増えるので助かる。頂上直下の急斜面に延々と200m程もトラロープがジグザグに張り巡らされているのには驚き。なお、頂上に着くまで道標は皆無。
天子ヶ岳から長者ヶ岳の間は東海自然歩道にもなっているので、道標も完備され、よく踏まれている。
長者ヶ岳東尾根は頂上から南に距離で100mほど進んだ平坦地が下降点。何の特徴もないので分かりにくい。周りの尾根を読んで下り出す。降り口の木に古い黄テープが縛られていたが目立たない。降り始めてもしばらくはテープが無く、笹藪に来てやっとテープが散見された。踏跡も微かで、獣道かもしれない。ただし、尾根筋は単純で、ひたすら真東に降りて行けばよい。ほぼ900m付近で林道に出る。以後、この林道が尾根上を曲折しながら降りて行くので、これを突っ切りながら下降することになる。林道が終われば富士休暇村の脇に出る。道標は一切無い。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

上井出ICから見た天子ヶ岳。頂上から右下に降りている東尾根を登った。頂上直下はかなり急そうだ。林道に山肌を削られて痛々しい
2016年06月03日 06:51撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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上井出ICから見た天子ヶ岳。頂上から右下に降りている東尾根を登った。頂上直下はかなり急そうだ。林道に山肌を削られて痛々しい
同じく長者ヶ岳。ちょっと飛び出した頂上の左側から右下に一直線に落ちているのが東尾根。これを降りた
2016年06月03日 06:51撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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同じく長者ヶ岳。ちょっと飛び出した頂上の左側から右下に一直線に落ちているのが東尾根。これを降りた
天子の森キャンプ場管理棟から100mで林道入り口。ここから入る
2016年06月03日 07:47撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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天子の森キャンプ場管理棟から100mで林道入り口。ここから入る
沢沿いの林道を100m程進み、分岐点で左折すると、すぐ右側に目指す尾根が落ちて来ている。写真中央の藪の中に突入。標高630m
2016年06月03日 07:51撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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沢沿いの林道を100m程進み、分岐点で左折すると、すぐ右側に目指す尾根が落ちて来ている。写真中央の藪の中に突入。標高630m
傾斜が40度程の急で足場の悪い藪の中を這い上がる
2016年06月03日 08:05撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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傾斜が40度程の急で足場の悪い藪の中を這い上がる
棘のある藪が多いので、気を付けないと傷だらけ、服もボロボロになりかねない
2016年06月03日 08:08撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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棘のある藪が多いので、気を付けないと傷だらけ、服もボロボロになりかねない
1
100mも登らないうちに最初の林道に出た。地図には載っていない。突っ切って、山側の崖を登るのが一苦労
2016年06月03日 08:19撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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100mも登らないうちに最初の林道に出た。地図には載っていない。突っ切って、山側の崖を登るのが一苦労
先ほどの林道の上から手入れされた植林帯となり、藪漕ぎから解放された。やれやれ
2016年06月03日 08:32撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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先ほどの林道の上から手入れされた植林帯となり、藪漕ぎから解放された。やれやれ
この林道で3つ目、これが地形図に載っている林道。これを100m程歩き、右に折れる標高750m地点で分かれて植林帯へ
2016年06月03日 08:40撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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この林道で3つ目、これが地形図に載っている林道。これを100m程歩き、右に折れる標高750m地点で分かれて植林帯へ
植林帯は急だけど、どこでも歩ける
2016年06月03日 09:22撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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植林帯は急だけど、どこでも歩ける
標高950mで天子ヶ岳東尾根に乗った。緩やかな尾根を100mほど進むと968mのコブに着く。樹木の墓場みたいで不気味
2016年06月03日 09:39撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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標高950mで天子ヶ岳東尾根に乗った。緩やかな尾根を100mほど進むと968mのコブに着く。樹木の墓場みたいで不気味
1
968mコブから西に緩く下ると、左下に林道が垣間見えた。朝、麓から見えた山肌を切り裂いている林道だ
2016年06月03日 09:42撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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968mコブから西に緩く下ると、左下に林道が垣間見えた。朝、麓から見えた山肌を切り裂いている林道だ
標高1100m辺りから笹が現れると、赤テープの間隔が頻繁になり、ルート探索に迷わないで済む
2016年06月03日 10:45撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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標高1100m辺りから笹が現れると、赤テープの間隔が頻繁になり、ルート探索に迷わないで済む
笹藪では4月に貫ヶ岳で体験した強烈な笹藪漕ぎの悪夢が蘇る。でも今回は踏跡がはっきりしていて、笹を払う程度で済むので楽だ
2016年06月03日 10:48撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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笹藪では4月に貫ヶ岳で体験した強烈な笹藪漕ぎの悪夢が蘇る。でも今回は踏跡がはっきりしていて、笹を払う程度で済むので楽だ
頂上に近づき、傾斜が強まると、赤テープ(裏は銀色)が木の間に張られて、ルートを指示していた
2016年06月03日 11:07撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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頂上に近づき、傾斜が強まると、赤テープ(裏は銀色)が木の間に張られて、ルートを指示していた
赤テープは直ぐにトラロープに替わる。これなら掴まることが出来るので楽だ。延々と200m以上は張ってあった
2016年06月03日 11:18撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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赤テープは直ぐにトラロープに替わる。これなら掴まることが出来るので楽だ。延々と200m以上は張ってあった
頂上稜線にあと標高差30m程になると、左へ大きく巻きながら登る。稜線に出る直前までトラロープが張られていた
2016年06月03日 11:28撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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頂上稜線にあと標高差30m程になると、左へ大きく巻きながら登る。稜線に出る直前までトラロープが張られていた
東尾根から頂上稜線へ出た所。赤テープが目立つので、下降する時に分かりやすいだろう
2016年06月03日 11:30撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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東尾根から頂上稜線へ出た所。赤テープが目立つので、下降する時に分かりやすいだろう
天子ヶ岳の頂上。樹林で囲まれ、何も見えない
2016年06月03日 11:33撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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天子ヶ岳の頂上。樹林で囲まれ、何も見えない
1
頂上から南に一段降りると「富士見台」の標識があった。期待して行ってみると、麓がわずかに見えるのみで、富士山は暗雲の中
2016年06月03日 11:38撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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頂上から南に一段降りると「富士見台」の標識があった。期待して行ってみると、麓がわずかに見えるのみで、富士山は暗雲の中
天子ヶ岳から長者ヶ岳へ向かう。道標が完備した良い道だ
2016年06月03日 12:23撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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天子ヶ岳から長者ヶ岳へ向かう。道標が完備した良い道だ
この道は東海自然歩道にもなっている
2016年06月03日 12:35撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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この道は東海自然歩道にもなっている
長者ヶ岳の頂上に着いた
2016年06月03日 12:54撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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長者ヶ岳の頂上に着いた
頂上では時々霧が出て、山梨百名山の標柱も霞んでいる。富士山どころか何も見えない。残念
2016年06月03日 13:21撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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頂上では時々霧が出て、山梨百名山の標柱も霞んでいる。富士山どころか何も見えない。残念
1
長者ヶ岳東尾根を降りる。その下降点は何の特徴もない。古い黄テープが木に括りつけられていたが目立たない
2016年06月03日 13:31撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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長者ヶ岳東尾根を降りる。その下降点は何の特徴もない。古い黄テープが木に括りつけられていたが目立たない
獣道らしい微かな踏跡があるのみ
2016年06月03日 13:49撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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獣道らしい微かな踏跡があるのみ
笹藪が出て来たが、しっかりした踏跡が付けられていた。下降点から久しぶりのテープがこの踏跡入口に付けられていたので、二重にほっとする
2016年06月03日 13:50撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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笹藪が出て来たが、しっかりした踏跡が付けられていた。下降点から久しぶりのテープがこの踏跡入口に付けられていたので、二重にほっとする
笹藪は直ぐに消えてよかった。この後、たまにテープが見られたが、尾根全体で10本もあったかどうか
2016年06月03日 13:53撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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笹藪は直ぐに消えてよかった。この後、たまにテープが見られたが、尾根全体で10本もあったかどうか
植林帯に入る。急下降が続く
2016年06月03日 14:04撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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植林帯に入る。急下降が続く
岩混じりの急斜面だが、藪がないのでどこでも降りられる
2016年06月03日 14:15撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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岩混じりの急斜面だが、藪がないのでどこでも降りられる
標高900m辺りまで降りると、突然、林道に出る。この辺りは地形図に載っていない林道が多い
2016年06月03日 14:41撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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標高900m辺りまで降りると、突然、林道に出る。この辺りは地形図に載っていない林道が多い
荒れた林道が尾根上を曲折しているので、これを突っ切りながら降りる
2016年06月03日 15:03撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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荒れた林道が尾根上を曲折しているので、これを突っ切りながら降りる
尾根筋を外さないように降りる。最後は写真の林の中を軽く藪漕ぎしながら降りると、標高690mで資材置き場に飛び出した
2016年06月03日 15:11撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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尾根筋を外さないように降りる。最後は写真の林の中を軽く藪漕ぎしながら降りると、標高690mで資材置き場に飛び出した
あとは300mほど林道を歩けば、開かれたゲートを過ぎて富士休暇村の脇に出た
2016年06月03日 15:18撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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あとは300mほど林道を歩けば、開かれたゲートを過ぎて富士休暇村の脇に出た
車道を500m程歩くと車に戻れて、周回コースが完結した
2016年06月03日 15:25撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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車道を500m程歩くと車に戻れて、周回コースが完結した
下山後、田貫湖から見た天子ヶ岳東尾根。写真中央の平坦部右端が968mコブ。平坦部から左下に延びている尾根を登った。コブの先は雲の中だ
2016年06月03日 16:07撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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下山後、田貫湖から見た天子ヶ岳東尾根。写真中央の平坦部右端が968mコブ。平坦部から左下に延びている尾根を登った。コブの先は雲の中だ
撮影機材:

感想/記録

富士山の西麓にある田貫湖はダイヤモンド富士が見られることで知られている。今回、その西岸にそびえる天子ヶ岳と長者ヶ岳に登り、田貫湖を眼下にした富士山の写真を撮ろうと出かけた。
どうせなら両峰を周回するコースに設定したい。しかし、一般ルートを使ったら、田貫湖から立石まで延々と4km程の車道歩きを強いられる。先月、長野県の子檀嶺(こまゆみ)岳を登った時に一般ルートで周回したら、全行程の半分以上に当たる5, 6kmの舗装道路歩きに辟易とした。これに懲りて、今回はできるだけ車道部分が短いコースに選定した。
すなわち、天子ヶ岳東尾根を登って長者ヶ岳東尾根を降りる。さらに、天子ヶ岳東尾根に立つためには、この968mコブから天子の森キャンプ場に落ちている尾根を使えば、車道歩きは1kmにも満たないはずである。
結果は正解であった。

天子の森キャンプ場から天子ヶ岳東尾根の968mコブまでは獣道程度。特に第1林道に出るまでの藪漕ぎが厳しかったが、後は特に問題ない。968mコブの手前で東尾根に合流すれば、あとは楽だった。笹薮には踏跡がしっかり付けられているし、頂上直下の急斜面には延々とトラロープまで張られていた。どなたが誰を対象にこのロープを張ったのか、不思議だ。

長者ヶ岳の頂上では霧が出ていて、東尾根を降りるには視界が悪い。一般ルートで田貫湖へ降りた方が無難なので、どちらにするかかなり迷った。しかし、霧も晴れて視界も利いてきたので、予定通りに東尾根を降りた。下降点が不明瞭で、確信を持てないまま降り始めたが、途中でルートに迷うことも、厳しい藪や岩場に出くわすこともなかった。結果的には技術的にもルート探索上でも簡単な尾根であったが、地形図以外に何の情報もない未知の尾根を降りることは、無事に抜けられるか、と不安が大きい。上りは気楽にできるが、下りはできれば避けたいものだ。

天気予報は終日安定した晴、ということで、富士山の良い写真が撮れることを期待したのに、裏切られた!
歩き出す頃は快晴で暑いくらいだったのに、第3林道に出た頃から曇り始め、天子ヶ岳の頂上に着いた頃には暗雲垂れこめて、富士山は全く見えなかった。長者ヶ岳の頂上ではもっとひどく、霧。
素敵な富士山の写真を載せられなくて残念です。
下山後、国道469号で愛鷹山と富士山の間を越えて帰ったが、十里木では本降りの雨だった。
訪問者数:255人
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