ヤマレコ

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記録ID: 890197 全員に公開 ハイキング北陸

天空大地 黒部五郎岳 (折立ー太郎兵衛平ー北ノ俣岳ー黒部五郎岳)

日程 2016年06月04日(土) [日帰り]
メンバー K-Miller
天候晴れのちくもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
有料道路有峰林道小見線から入り折立へと向かう。
尚、有峰林道の通行料金は1900円。
ゲート開放時刻はAM6:00~PM8:00までとなっている。
道中は道路工事の関係上片側交互通行箇所が数か所ございまして5分程度の待ち時間が発生いたします。
焦らずゆっくりの気持ちでいましょうね。

今回、日帰りロング行程に考慮して前日(金曜日)のゲート閉鎖前に折立へ入りました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◯折立ー太郎平小屋
太郎平小屋目前の太郎兵衛平で雪が現れだします。
明るい時間帯ですと道迷いには至りませんけれど暗闇の歩行では全く進行方向が分からなくなりますのでGPSをよく確認しながら進むこととなる。

・お花状況・
折立から五光ベンチまでの樹林帯ではゴゼンタチバナやマイズルソウ、ミツバオウレンにイワカガミなどが主役を飾る。
他にもお化け水芭蕉や可愛いタケシマランなども姿を見せる。
あっ、それとね太郎平周辺ではチングルマパラダイスとなってるわよん。
※日中の森の通過の際には吸血性の小さな虫が顔周辺に漂いますので注意が必要。

◯太郎平小屋ー北ノ俣岳
木道が整備され、また眺望の優れたたとても気持ちの良いエリア。
しかし、こちらも雪道と夏道の混同MIXとなり夜間歩行やガス発生時等では進むポイントがとても分かりづらくなります。
深夜から明け方にかけては雪がカチンカチンに凍りつき急なトラバースポイントではかなり神経を使うことになる。
ちょっとした区間でもアイゼンを装着していたら気持ち的にゆとりが生まれます。
(そう言う私はザックの中にぐっすりと眠らせていますたけれどね…)

◯北ノ俣岳ー黒部五郎岳
超ロング行程の正念場かつハイライト。
視覚的にはとても癒される素敵な道が延々と続くのですが、いざ歩いてみると「こんなにキツイのかよ!」と思えるくらいにこれでもかとアップダウン攻撃に苦しめられる。
最終決戦の「ブラックファイブ(黒五)」の登りは雪渓を詰めるかゴロゴロガラガラの夏道を詰めるかの選択が可能。
もちろん雪渓攻略にはアイゼン&ピッケルは要必須。

・お花状況・
太郎平より標高の高いエリアではまだまだ冬が支配している。
お花らしいお花と言えば岩陵帯で見られるコメバツガザクラくらいでしょうか。
こちらのお花はたいへん小さくあまり目立たないので気が付かれないかもしれません。

余談
このコースの一番の核心は下山時にあります。
登りの際には意識が向上していますので辛さや苦しさは気合で乗り切ることができるというもの。
しかし体力&気力をすべて登りに費やして念願のPEAK制覇に「やったぜベイビー!」とウカレポンチになって喜んでいましたら下山時にはとんでもね〜災い事が待ち受けているかも…。
「うっ、もう動けね〜よ…」と、いくつも繰り返される大波(PEAK)の登り返しに体力も気力も底をつき、誰も通らない道端でばったりと倒れ込み、遂にはギブアップしてしまう恐れが懸念されるのだ。
本コースでは下山時の行程も登り時と変わらないくらいの辛く長い時間とシチュエーションが襲い掛かってくるって事をお忘れなく。
「降り=楽チン」のお考えはこのコースには当てはまらないのでございます。
山行前には下山時攻略の対策と時間配分の算出まで十分に理解した上で挑まれたら良いかと思われます。
気力と体力と水食料は下山終了時まで維持しませう。
その他周辺情報亀谷温泉「白樺ハイツ」へお邪魔いたしますて二日分の汗を流しますた。
入浴料大人610円。
受付カウンターには可愛いお姉ちゃんがいました。
それだけでも610円の元は取れたゾと思いました。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

ひっそりとした折立

明日の未明のスタート開始に伴い、前日の閉鎖前料金ゲートを突破しこちらの折立までやってきた。
意外だったのは路駐もできるのかと心配であったが到着してみたら超閑散しちゃっていて6〜7台くらいの車しか停まっていなかった。
私のマシーンも一番登山口に近い特等席をGET。
それはそうと…。
なにやらお隣さんではデッカイテントまで張っちゃって宴会の準備に取り掛かっているやん。
川魚を串刺しにして焼き始めるなど超豪華な晩餐会を迎えようとしてんねん。
「もし宜しかったら2、3本ほど召し上がってください」と御裾分けしていただけるのを期待していたが、いただいたのは漂ってくる美味しそうな煙の匂いだけだった。
「この匂い、たまんね(これってある意味拷問やで)」。
ヨダレがだらだら出そうな美味しそうな匂いをおかずにして、私も超質素な夕食を摂る事にした。
2016年06月03日 18:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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ひっそりとした折立

明日の未明のスタート開始に伴い、前日の閉鎖前料金ゲートを突破しこちらの折立までやってきた。
意外だったのは路駐もできるのかと心配であったが到着してみたら超閑散しちゃっていて6〜7台くらいの車しか停まっていなかった。
私のマシーンも一番登山口に近い特等席をGET。
それはそうと…。
なにやらお隣さんではデッカイテントまで張っちゃって宴会の準備に取り掛かっているやん。
川魚を串刺しにして焼き始めるなど超豪華な晩餐会を迎えようとしてんねん。
「もし宜しかったら2、3本ほど召し上がってください」と御裾分けしていただけるのを期待していたが、いただいたのは漂ってくる美味しそうな煙の匂いだけだった。
「この匂い、たまんね(これってある意味拷問やで)」。
ヨダレがだらだら出そうな美味しそうな匂いをおかずにして、私も超質素な夕食を摂る事にした。
5
白い霊柩車で車中泊

お腹を満たした後にすることと言えば「寝る」だけです。
つ〜か、明日に備えて強制就寝しなくてはなりませぬ。
ぷよぷよなんぞやっている場合じゃありませんゾ。
せやけどな、狭い車内では寝返りもできないのでなかなか落ち着いてぐっすりとはいかなかったジョ。
2016年06月03日 23:02撮影 by DSC-RX100, SONY
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白い霊柩車で車中泊

お腹を満たした後にすることと言えば「寝る」だけです。
つ〜か、明日に備えて強制就寝しなくてはなりませぬ。
ぷよぷよなんぞやっている場合じゃありませんゾ。
せやけどな、狭い車内では寝返りもできないのでなかなか落ち着いてぐっすりとはいかなかったジョ。
3
フライングスタート

深夜0時スタートと決めていた。
エライ早い出発とも思ったが行程も長い事だし、何より初めて目にする楽園で少しでものんびりと優雅に浸っていたいという理由からやねん。
時刻は23:30すぎ。
0時を待たずして出撃となる。
2016年06月03日 23:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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フライングスタート

深夜0時スタートと決めていた。
エライ早い出発とも思ったが行程も長い事だし、何より初めて目にする楽園で少しでものんびりと優雅に浸っていたいという理由からやねん。
時刻は23:30すぎ。
0時を待たずして出撃となる。
2
富山の摩天楼

歩き始めてどれだけ経ったであろうか?
分かることと言えば樹林帯は越えているみたいって事だけ。
見えるモノっつたら天空に煌めくお星さまと下界に広がるキラキラしちゃってる富山平野の夜景くらいである。
とにかく邪念を振り払い足元に照らされる道を見ながら歩を進めるのみ。
2016年06月04日 01:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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富山の摩天楼

歩き始めてどれだけ経ったであろうか?
分かることと言えば樹林帯は越えているみたいって事だけ。
見えるモノっつたら天空に煌めくお星さまと下界に広がるキラキラしちゃってる富山平野の夜景くらいである。
とにかく邪念を振り払い足元に照らされる道を見ながら歩を進めるのみ。
2
ん?明かり…か?

道中、いきなり雪が現れだしたのには参ってしまった。
ま、これはこの時期の北アルプスを攻める上では想定内なんですけれどもね。
それでも暗闇の中で突如雪が現れだし、その上に乗っかってしまったらアタフタするで。
道が一瞬にして消え方向性が失われるんやで。
滑落防止のため比較的緩やかな進路を優先して歩いていたら従来の夏道から大幅に外れこんでしまっていた。
「どっち?どっち?どっちに行けばいいの?」。
GPSにて修正後、再び夏道に合流したら木道の上に乗っかった。
しばらくして進むと何やら前方には明かりが見えるが…。
何だありゃ?
2016年06月04日 02:09撮影 by DSC-RX100, SONY
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ん?明かり…か?

道中、いきなり雪が現れだしたのには参ってしまった。
ま、これはこの時期の北アルプスを攻める上では想定内なんですけれどもね。
それでも暗闇の中で突如雪が現れだし、その上に乗っかってしまったらアタフタするで。
道が一瞬にして消え方向性が失われるんやで。
滑落防止のため比較的緩やかな進路を優先して歩いていたら従来の夏道から大幅に外れこんでしまっていた。
「どっち?どっち?どっちに行けばいいの?」。
GPSにて修正後、再び夏道に合流したら木道の上に乗っかった。
しばらくして進むと何やら前方には明かりが見えるが…。
何だありゃ?
1
太郎平小屋

あら?何これ?小屋?。
ひょっとして太郎平小屋?
暗闇歩行遂行のためここまで撮影対象物がほとんどありませんでしたので、とにかく「歩」に集中できた。
アラレちゃんだの五光ベンチだの全く分からなかったのよ。
深夜の山岳トレイルにも関わらず緩やかな風がそよそよ吹く程度で寒さはアウターなしでも全く問題は無かった。
気が付いたら「あら!もう太郎平小屋に着いちゃったかえ?」ってなくらいに短く感じた。
2016年06月04日 02:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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太郎平小屋

あら?何これ?小屋?。
ひょっとして太郎平小屋?
暗闇歩行遂行のためここまで撮影対象物がほとんどありませんでしたので、とにかく「歩」に集中できた。
アラレちゃんだの五光ベンチだの全く分からなかったのよ。
深夜の山岳トレイルにも関わらず緩やかな風がそよそよ吹く程度で寒さはアウターなしでも全く問題は無かった。
気が付いたら「あら!もう太郎平小屋に着いちゃったかえ?」ってなくらいに短く感じた。
1
満点星
2016年06月04日 02:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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満点星
3
満点星2

数々の星と天の川(定かではない)がめっちゃ美しい。
星の撮影技術もクリアー出来たら山の深夜徘徊ももっと楽しいんだろうな〜。
(今の私の技術じゃこれが精いっぱい)
2016年06月04日 02:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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満点星2

数々の星と天の川(定かではない)がめっちゃ美しい。
星の撮影技術もクリアー出来たら山の深夜徘徊ももっと楽しいんだろうな〜。
(今の私の技術じゃこれが精いっぱい)
1
かすかなシルエット

太郎平小屋を出発しお目当ての黒部五郎岳方面に歩を進めてくると日中では展望も開け気持のよい木道歩きが楽しめられるのだが…。
ん?、なんだなんだ?また雪が現れたよったで。
P2576までの登山道にまたまた雪が出現して厄介な雪面トラバースを強いられるほか進行方向(夏道)を探すのに苦慮した。
何とかP2576まで登り上げると辺りはうっすらとではあるが雄大な各峰々のシルエットが確認できた。
2016年06月04日 03:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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かすかなシルエット

太郎平小屋を出発しお目当ての黒部五郎岳方面に歩を進めてくると日中では展望も開け気持のよい木道歩きが楽しめられるのだが…。
ん?、なんだなんだ?また雪が現れたよったで。
P2576までの登山道にまたまた雪が出現して厄介な雪面トラバースを強いられるほか進行方向(夏道)を探すのに苦慮した。
何とかP2576まで登り上げると辺りはうっすらとではあるが雄大な各峰々のシルエットが確認できた。
4
グラデーション

北東の空が色付き始めてきた。
薬師岳のシルエットが濃く浮かびあがってきている。
ご来光はおそらく赤牛辺りから昇るのであろう。
2016年06月04日 03:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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グラデーション

北東の空が色付き始めてきた。
薬師岳のシルエットが濃く浮かびあがってきている。
ご来光はおそらく赤牛辺りから昇るのであろう。
1
北ノ俣岳着

P2576からはほとんど雪面歩きであったが稜線から外さなければ問題なく北ノ俣岳まで来ることができる。
今日は飛越からの猛者が来ている様子がない。
折立から歩き始めて4時間ちょい。
前日のむなしい晩餐会から10時間が経過。
ちょうど腹がグーグー鳴り出して「おい!何か食わせろ!」とグレだしてきた。
ここでどっかりと座りこんでゆったりとクラシックをBGMにクロワッサンとブラックコーヒーで洒落込んでみる。
2016年06月04日 03:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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北ノ俣岳着

P2576からはほとんど雪面歩きであったが稜線から外さなければ問題なく北ノ俣岳まで来ることができる。
今日は飛越からの猛者が来ている様子がない。
折立から歩き始めて4時間ちょい。
前日のむなしい晩餐会から10時間が経過。
ちょうど腹がグーグー鳴り出して「おい!何か食わせろ!」とグレだしてきた。
ここでどっかりと座りこんでゆったりとクラシックをBGMにクロワッサンとブラックコーヒーで洒落込んでみる。
4
お初です

Millerさんは折立起点でこの地に訪れたのは今回で3度目でありますが前回の2回ともガスや夕立に見舞われ優雅で豪快なロケーションを楽しむことができなかった。
有峰林道代を投じてやってきたのにこの仕打ちはキツイ。
今回は3度目の正直、初めて黒部五郎岳を目にする。
更に奥にはヤリも見えてんじゃん。
2016年06月04日 03:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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お初です

Millerさんは折立起点でこの地に訪れたのは今回で3度目でありますが前回の2回ともガスや夕立に見舞われ優雅で豪快なロケーションを楽しむことができなかった。
有峰林道代を投じてやってきたのにこの仕打ちはキツイ。
今回は3度目の正直、初めて黒部五郎岳を目にする。
更に奥にはヤリも見えてんじゃん。
6
水晶岳

水晶岳もいつかは行ってみたいのよ。
やっぱ最低でも2泊3日くらいは掛かるんでしょ?
今の私の現状では双六あたりでUターンが精いっぱいだな〜。
週休7日制の会社に勤めれば夢ではないのだが…。
2016年06月04日 03:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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水晶岳

水晶岳もいつかは行ってみたいのよ。
やっぱ最低でも2泊3日くらいは掛かるんでしょ?
今の私の現状では双六あたりでUターンが精いっぱいだな〜。
週休7日制の会社に勤めれば夢ではないのだが…。
2
カウントダウン

もうちょいでご来光だわよん。
2016年06月04日 04:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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カウントダウン

もうちょいでご来光だわよん。
2
四重奏

豪華な100名山の四連重奏の雄姿達。
手前左から黒部五郎岳に続き、笠ケ岳、乗鞍岳、御嶽山へと連なる。
2016年06月04日 04:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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四重奏

豪華な100名山の四連重奏の雄姿達。
手前左から黒部五郎岳に続き、笠ケ岳、乗鞍岳、御嶽山へと連なる。
5
来るか?
2016年06月04日 04:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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来るか?
1
ご来光

来たーーーーっ!!!
赤牛岳右方向から聖なる光が射しはじめますた。
「バンザーイ!、ばんざーーーーーい!、Banzaaaai!」。
ホント来てよかった。
この時代に生きていて良かった。
俺がMillerで良かった。
2016年06月04日 04:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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ご来光

来たーーーーっ!!!
赤牛岳右方向から聖なる光が射しはじめますた。
「バンザーイ!、ばんざーーーーーい!、Banzaaaai!」。
ホント来てよかった。
この時代に生きていて良かった。
俺がMillerで良かった。
8
ロマン歩行

しばし足を止め、壮大で気高いロケーションを楽しもうじゃね〜か。
2016年06月04日 04:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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ロマン歩行

しばし足を止め、壮大で気高いロケーションを楽しもうじゃね〜か。
2
乗鞍岳モルゲン
2016年06月04日 04:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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乗鞍岳モルゲン
2
はぁ〜幸せ

夢にまで出てくるくらいにずっとずっと憧れ続けてきたこの地。
この地でご来光まで見られるなんて感無量ですわ。
2016年06月04日 04:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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はぁ〜幸せ

夢にまで出てくるくらいにずっとずっと憧れ続けてきたこの地。
この地でご来光まで見られるなんて感無量ですわ。
10
随所に雪渓進軍あり

ついでに言うと深夜冷え込んだみたいで薄い氷があちこちで見られたわ。
2016年06月04日 04:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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随所に雪渓進軍あり

ついでに言うと深夜冷え込んだみたいで薄い氷があちこちで見られたわ。
4
パノラマシルエット
2016年06月04日 04:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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パノラマシルエット
2
黒部五郎岳はまだまだ遠い

これから先いくつの峰々を越えなくてはいけないのだろうか?
フッ、何てことはね〜。
初めて歩かさせていただいている道でこのゴージャスなロケを独り占めできるのなら、こりゃもうワクワクしか感情に現れないよ。
2016年06月04日 04:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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黒部五郎岳はまだまだ遠い

これから先いくつの峰々を越えなくてはいけないのだろうか?
フッ、何てことはね〜。
初めて歩かさせていただいている道でこのゴージャスなロケを独り占めできるのなら、こりゃもうワクワクしか感情に現れないよ。
2
歩いてきた稜線を振り返る

北ノ俣岳がもうあんなに遠い。
(画像中央辺りのPEAKがそうだよん)
2016年06月04日 05:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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歩いてきた稜線を振り返る

北ノ俣岳がもうあんなに遠い。
(画像中央辺りのPEAKがそうだよん)
3
OH!Great!

ここから望む黒五のアングルがめっちゃイケててかっこいいねん。
(今日のHIT賞候補でもありますた)
2016年06月04日 05:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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OH!Great!

ここから望む黒五のアングルがめっちゃイケててかっこいいねん。
(今日のHIT賞候補でもありますた)
2
ハイマツ帯

黒部五郎岳はお花の名山でもございます。
緑も多くて雪もたっぷり。
そして優しい山容がどことなく我が地元の白山とよく似ている。
静かな雰囲気も七倉ノ辻あたりとそっくりですな。
※お花時期にはまだほど遠かったわ。
2016年06月04日 05:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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ハイマツ帯

黒部五郎岳はお花の名山でもございます。
緑も多くて雪もたっぷり。
そして優しい山容がどことなく我が地元の白山とよく似ている。
静かな雰囲気も七倉ノ辻あたりとそっくりですな。
※お花時期にはまだほど遠かったわ。
2
霞む白山

我が故郷の白山を望んでいるのですが霞んで見えにくいな〜。
今日も白山にはお花と眺望を期待してたくさんのハイカーさん達で賑わっていることでありましょう。
一方のこちらには誰もいませんのよ。
2016年06月04日 05:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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霞む白山

我が故郷の白山を望んでいるのですが霞んで見えにくいな〜。
今日も白山にはお花と眺望を期待してたくさんのハイカーさん達で賑わっていることでありましょう。
一方のこちらには誰もいませんのよ。
2
ぬあ〜っと急登

今の今まで急登らしいポイントが一切ございませんでしたけれど、最後の要塞攻めではやはり一筋縄ではいかないようだ。
こうして遠目から見る分には山頂まで夏道が露出しているようだが、浮石の目立つゴロゴロ道と聞いているのでとても厄介だ。
左の雪面をアイゼン装着してATTACKした方が楽かもしれないな〜。
2016年06月04日 05:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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ぬあ〜っと急登

今の今まで急登らしいポイントが一切ございませんでしたけれど、最後の要塞攻めではやはり一筋縄ではいかないようだ。
こうして遠目から見る分には山頂まで夏道が露出しているようだが、浮石の目立つゴロゴロ道と聞いているのでとても厄介だ。
左の雪面をアイゼン装着してATTACKした方が楽かもしれないな〜。
1
振り返れば

やはり薬師岳の存在感が半端ね〜でございます。
そすて右側にはどっしりと赤牛岳。
遠くに見えますのは立山と更に遥か後方には白馬連山でありますわな。
2016年06月04日 05:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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振り返れば

やはり薬師岳の存在感が半端ね〜でございます。
そすて右側にはどっしりと赤牛岳。
遠くに見えますのは立山と更に遥か後方には白馬連山でありますわな。
1
やぁ!

おはよう!また会ったね。
えっ?何だって?城島君?
おいおい、何を言い出すんだよ。
俺はTOKIOのリーダー城島茂じゃないんだぜ。
この足の長さを見りゃ分かるだろ。
このBIGなお山にはヤツは似合わね〜のさ。
このお山に似合うのは、俺、長瀬智也しかいね〜んだよ。
チャオ♡
2016年06月04日 05:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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やぁ!

おはよう!また会ったね。
えっ?何だって?城島君?
おいおい、何を言い出すんだよ。
俺はTOKIOのリーダー城島茂じゃないんだぜ。
この足の長さを見りゃ分かるだろ。
このBIGなお山にはヤツは似合わね〜のさ。
このお山に似合うのは、俺、長瀬智也しかいね〜んだよ。
チャオ♡
3
夏道ATTACK

アイゼンを足にかまして雪道ATTACKにするかゴロゴロ夏道を行くか二者択一を選べるが登りは明瞭に道が出ている夏道をチョイスすることに決めた。
2016年06月04日 05:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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夏道ATTACK

アイゼンを足にかまして雪道ATTACKにするかゴロゴロ夏道を行くか二者択一を選べるが登りは明瞭に道が出ている夏道をチョイスすることに決めた。
1
最後の一登り

今まで長い行程を進めてきて最後にドーンと立ちはだかる急登には結構堪えた。
しかし、今日はお天気と眺望が味方してくれているのでむしろ苦痛は一切感じていない。
もう今日はHAPPY HAPPY、楽しくてしょうがないのよ。
2016年06月04日 05:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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最後の一登り

今まで長い行程を進めてきて最後にドーンと立ちはだかる急登には結構堪えた。
しかし、今日はお天気と眺望が味方してくれているのでむしろ苦痛は一切感じていない。
もう今日はHAPPY HAPPY、楽しくてしょうがないのよ。
1
祝 黒部五郎岳2840m制覇

ガラガラゴロゴロ夏道がPEAKまであとわずかってところで最後は雪に支配されていた。
ま、それでも難易度的には全く問題なくすんなりとPEAKまで辿り着くことができた。
折立を出発して7時間、山頂には誰ひとりいなく一番乗りを果たす。
念願の黒部五郎岳、我が加賀前田Miller軍勢の支配下に治めた。
2016年06月04日 06:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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祝 黒部五郎岳2840m制覇

ガラガラゴロゴロ夏道がPEAKまであとわずかってところで最後は雪に支配されていた。
ま、それでも難易度的には全く問題なくすんなりとPEAKまで辿り着くことができた。
折立を出発して7時間、山頂には誰ひとりいなく一番乗りを果たす。
念願の黒部五郎岳、我が加賀前田Miller軍勢の支配下に治めた。
7
絶景 槍穂高

山頂は360°ぐる〜りと壮大なパノラマが楽しめられる。
まずはやっぱランドマークの槍穂っしょ。
今年初めてマジマジと拝むことができたんじゃね〜の。
そうだそうだ、針ノ木でも失敗、燕岳でも失敗、マサイでも失敗しちゃったもんな。
2016年06月04日 06:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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絶景 槍穂高

山頂は360°ぐる〜りと壮大なパノラマが楽しめられる。
まずはやっぱランドマークの槍穂っしょ。
今年初めてマジマジと拝むことができたんじゃね〜の。
そうだそうだ、針ノ木でも失敗、燕岳でも失敗、マサイでも失敗しちゃったもんな。
5
石仏

薬師岳方面を見るのに好位置を探していたら足元にはなんと可愛らしい石仏を見つけたジョ。
思わず合掌。
今日はホントにありがとうございました。
2016年06月04日 06:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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石仏

薬師岳方面を見るのに好位置を探していたら足元にはなんと可愛らしい石仏を見つけたジョ。
思わず合掌。
今日はホントにありがとうございました。
7
薬師岳 立山 剱岳 白馬岳 赤牛岳

ホントここから見られる100名山はいったいどれだけあるんやろか?
2016年06月04日 06:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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薬師岳 立山 剱岳 白馬岳 赤牛岳

ホントここから見られる100名山はいったいどれだけあるんやろか?
4
ダイナミックカール

やっぱ黒5と言えばこれこれ。
超でっかいドンブリ茶碗が売りなのよ。
すっげ〜デショー。
2016年06月04日 06:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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ダイナミックカール

やっぱ黒5と言えばこれこれ。
超でっかいドンブリ茶碗が売りなのよ。
すっげ〜デショー。
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うっしゃーっ!!!

せっかくですので記念撮影といたします。
しかしよく見るとヘッデンの光が点ったままやんか。
下山時に訪れた太郎平小屋までこの状況に全く気付いていないのであった。
2016年06月04日 06:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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うっしゃーっ!!!

せっかくですので記念撮影といたします。
しかしよく見るとヘッデンの光が点ったままやんか。
下山時に訪れた太郎平小屋までこの状況に全く気付いていないのであった。
12


フン、待っているがいい、次はお前を落としてみせるぜ!
(強がりを言うのは止めなはれ)
2016年06月04日 06:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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フン、待っているがいい、次はお前を落としてみせるぜ!
(強がりを言うのは止めなはれ)
8
白山方面

辺りの景色は鮮明に見えるのだが我が地元の白山だけはぼんやりとしちゃっている。
肉眼で見るからには雲も広がりつつあるみたいで今日の白山山行はイマイチなコンディションなのかもしれないな〜。
「白山にいるみんな〜!、そちらからこちらが見えますかー???」。
「俺はここだーーーーーっ!!!」。
一応白山に向かって手を振ってみる。
2016年06月04日 06:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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白山方面

辺りの景色は鮮明に見えるのだが我が地元の白山だけはぼんやりとしちゃっている。
肉眼で見るからには雲も広がりつつあるみたいで今日の白山山行はイマイチなコンディションなのかもしれないな〜。
「白山にいるみんな〜!、そちらからこちらが見えますかー???」。
「俺はここだーーーーーっ!!!」。
一応白山に向かって手を振ってみる。
5
笠ケ岳 乗鞍岳 御嶽山

今日の御嶽山には噴煙が上がっていない…ようですね。
こちらの御嶽山も我が前田Millerにとって未踏の地。
2016年06月04日 06:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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笠ケ岳 乗鞍岳 御嶽山

今日の御嶽山には噴煙が上がっていない…ようですね。
こちらの御嶽山も我が前田Millerにとって未踏の地。
5
槍穂ZOOMで本日見納め

このGREATなビューをしっかりと目に焼き付けて下山にかかるとする。
2016年06月04日 06:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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槍穂ZOOMで本日見納め

このGREATなビューをしっかりと目に焼き付けて下山にかかるとする。
7
さんだーばーど

山頂直下のハイマツ帯にて仲睦まじいおしどり夫婦に出会う。
「さぁ、こっちにおいでケンタッキー」。
「私はね決して怪しいオジサンなんかじゃ、な・い・か・ら・ね…へっへっへ」。
2016年06月04日 06:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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さんだーばーど

山頂直下のハイマツ帯にて仲睦まじいおしどり夫婦に出会う。
「さぁ、こっちにおいでケンタッキー」。
「私はね決して怪しいオジサンなんかじゃ、な・い・か・ら・ね…へっへっへ」。
5
降りは雪渓をビュンビュン行くぜ!

山頂からの降りは足場の不安定なゴロゴロ夏道は怖くておっかね〜。
山頂からの左斜面にはずーっと下まで雪渓が繋がっているのでこれを使わない手はない。
せっかくアイゼン&ピッケルを持参したんだからここで活躍していただこう。
2016年06月04日 07:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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降りは雪渓をビュンビュン行くぜ!

山頂からの降りは足場の不安定なゴロゴロ夏道は怖くておっかね〜。
山頂からの左斜面にはずーっと下まで雪渓が繋がっているのでこれを使わない手はない。
せっかくアイゼン&ピッケルを持参したんだからここで活躍していただこう。
1
斜度はたいしたことはない

シリセードでも楽しい大斜面降り。
ヒュ〜ンと行っちゃうジョ。
2016年06月04日 07:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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斜度はたいしたことはない

シリセードでも楽しい大斜面降り。
ヒュ〜ンと行っちゃうジョ。
3
コメバツガザクラさん
2016年06月04日 07:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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コメバツガザクラさん
3
さすらいの一匹オオカミ

おお〜、また見つけたジョ。
今度はオスのみであります。
アナタ、奥さんか彼女がいないの?
「グーグー…」。
モテないヤツってのはトリの世界にもいるんだね。
2016年06月04日 07:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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さすらいの一匹オオカミ

おお〜、また見つけたジョ。
今度はオスのみであります。
アナタ、奥さんか彼女がいないの?
「グーグー…」。
モテないヤツってのはトリの世界にもいるんだね。
7
さすらいのシルエット

描写は良いんだけど君の彼女までは紹介できね〜な。
2016年06月04日 07:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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さすらいのシルエット

描写は良いんだけど君の彼女までは紹介できね〜な。
3
登り返し地獄

分かっちゃいるがこの何度も繰り返される登り返しが結構体力を蝕んでいく。
今日は晴れているから大絶景に救われている節があるけれど、これが雨やガスの日だったら凹むどころじゃ済まされないよ。
ここで足のふくらはぎの痙攣対策にツムラの漢方を摂取。
2016年06月04日 07:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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登り返し地獄

分かっちゃいるがこの何度も繰り返される登り返しが結構体力を蝕んでいく。
今日は晴れているから大絶景に救われている節があるけれど、これが雨やガスの日だったら凹むどころじゃ済まされないよ。
ここで足のふくらはぎの痙攣対策にツムラの漢方を摂取。
雪渓トラバース

ほぼ夏道露出といった展開となっていますが部分部分ではイヤらしい雪渓をトラバースするポイントもございます。
ま、それでもさほどの急斜面箇所もありませんので恐怖に慄くことにはいたりませんがガス発生時や深夜暗闇歩行ではその比ではありませぬ。
2016年06月04日 07:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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雪渓トラバース

ほぼ夏道露出といった展開となっていますが部分部分ではイヤらしい雪渓をトラバースするポイントもございます。
ま、それでもさほどの急斜面箇所もありませんので恐怖に慄くことにはいたりませんがガス発生時や深夜暗闇歩行ではその比ではありませぬ。
2
北ノ俣岳山頂着
2016年06月04日 09:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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北ノ俣岳山頂着
3
北ノ俣岳三角点
2016年06月04日 09:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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北ノ俣岳三角点
1
超クレイジーなパノラマビュー

さらば黒部五郎。また必ずやって来るぜ。
2016年06月04日 09:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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超クレイジーなパノラマビュー

さらば黒部五郎。また必ずやって来るぜ。
1
ー参考までにー

北ノ俣岳前の大斜面はまだまだ雪に閉ざされ夏が程遠いといった感じでありましたが、この雪が解けだした後には広大なハクサンイチゲパラダイスへと変貌いたしますのよ。
こちらの画像は前回2014/8/3に北ノ俣岳に訪れた際のシーンであります。

2014年08月03日 11:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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ー参考までにー

北ノ俣岳前の大斜面はまだまだ雪に閉ざされ夏が程遠いといった感じでありましたが、この雪が解けだした後には広大なハクサンイチゲパラダイスへと変貌いたしますのよ。
こちらの画像は前回2014/8/3に北ノ俣岳に訪れた際のシーンであります。

3
P2576からのデッカイ薬師岳の眺め

あ〜!太郎平小屋も見えるジョ。
おでんにラーメンが食べた〜い!。
BEERも飲みた〜い!
はて、小屋の昼ランチはやってんのかしら?
2016年06月04日 09:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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P2576からのデッカイ薬師岳の眺め

あ〜!太郎平小屋も見えるジョ。
おでんにラーメンが食べた〜い!。
BEERも飲みた〜い!
はて、小屋の昼ランチはやってんのかしら?
2
爽快!木道ライドパノラマ
2016年06月04日 09:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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爽快!木道ライドパノラマ
1
池塘
2016年06月04日 10:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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池塘
太郎兵衛平と池塘と薬師岳

こちらの池塘周辺に緑とお花が賑やかになるともっと絵になる、もっとポエミーなシーンとなるねんで。
2016年06月04日 10:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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太郎兵衛平と池塘と薬師岳

こちらの池塘周辺に緑とお花が賑やかになるともっと絵になる、もっとポエミーなシーンとなるねんで。
チングルマさん

今年の初物GETでございます。
まだ地元白山でも見ていなかったので出会えた時には超excite。
ひゃっほ〜!
2016年06月04日 10:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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チングルマさん

今年の初物GETでございます。
まだ地元白山でも見ていなかったので出会えた時には超excite。
ひゃっほ〜!
3
長閑で解放感たっぷりの太郎兵衛平

青空の下の木道ライドがとても気持ついいぃぃぃ。
振り返れば先ほどまで歩いていた北ノ俣岳を望む。
2016年06月04日 10:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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長閑で解放感たっぷりの太郎兵衛平

青空の下の木道ライドがとても気持ついいぃぃぃ。
振り返れば先ほどまで歩いていた北ノ俣岳を望む。
太郎山2372m制覇

せっかくですのでこちらの太郎山さんも我が支配下とさせていただきますた。
加賀百万石の武将を侮ってはなりませぬぞ。
2016年06月04日 10:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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太郎山2372m制覇

せっかくですのでこちらの太郎山さんも我が支配下とさせていただきますた。
加賀百万石の武将を侮ってはなりませぬぞ。
2
太郎平小屋

まだ朝の10:30ちょいか〜。
こりゃ気合一つで薬師岳も落とせますか?
(おいおい、何を言い出すねん。小屋に着いたらのんびりまったりとしようやないか。おでんにBEERに昼寝だってしたいねん)
2016年06月04日 10:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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太郎平小屋

まだ朝の10:30ちょいか〜。
こりゃ気合一つで薬師岳も落とせますか?
(おいおい、何を言い出すねん。小屋に着いたらのんびりまったりとしようやないか。おでんにBEERに昼寝だってしたいねん)
4
お蔭様でGET

折立コースをチョイスした理由がこちらの「黒部五郎岳バッチ」を太郎平小屋でGETしたかったからってのもありますねん。
これがもしも飛越からの山頂制覇ではバッチはどこかで手に入るの?

小屋は閑散としていた。
昼メニューはやっていなかったみたい。
小屋前ベンチでしばらく昼寝だけさせていただき下山することとする。
2016年06月04日 10:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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お蔭様でGET

折立コースをチョイスした理由がこちらの「黒部五郎岳バッチ」を太郎平小屋でGETしたかったからってのもありますねん。
これがもしも飛越からの山頂制覇ではバッチはどこかで手に入るの?

小屋は閑散としていた。
昼メニューはやっていなかったみたい。
小屋前ベンチでしばらく昼寝だけさせていただき下山することとする。
2
太郎兵衛平はチングルマの楽園

太郎兵衛平は全てチングルマ王国となっていた。
他の高山植物はこれからなんでしょうね。
2016年06月04日 11:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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太郎兵衛平はチングルマの楽園

太郎兵衛平は全てチングルマ王国となっていた。
他の高山植物はこれからなんでしょうね。
2
チングルマ街道
2016年06月04日 11:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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チングルマ街道
11
さらば薬師岳
2016年06月04日 11:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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さらば薬師岳
さらば太郎平

そすて北ノ俣岳。
2016年06月04日 11:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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さらば太郎平

そすて北ノ俣岳。
1
富山の精鋭部隊

下山途中に右手の開けたPOINTから富山を代表する秀峰群が顔を揃えますた。
向かって左からは越中の戦国武将の雄「佐々成政」の埋蔵金伝説が謳われている鍬先山。
画像中央は大日岳、中大日岳、奥大日岳。
手前には日本一の広大な規模を誇る山岳テーブルの弥陀ヶ原。
画像右には日本全国のハイカー様のカリスマ的存在で尚且つ北アルプスのスーパースターでもあります剱岳が雄姿を現した。
2016年06月04日 11:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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富山の精鋭部隊

下山途中に右手の開けたPOINTから富山を代表する秀峰群が顔を揃えますた。
向かって左からは越中の戦国武将の雄「佐々成政」の埋蔵金伝説が謳われている鍬先山。
画像中央は大日岳、中大日岳、奥大日岳。
手前には日本一の広大な規模を誇る山岳テーブルの弥陀ヶ原。
画像右には日本全国のハイカー様のカリスマ的存在で尚且つ北アルプスのスーパースターでもあります剱岳が雄姿を現した。
1
水芭蕉

下山時のお楽しみは何と言っても薬師折立の自慢であります緑とお花と森のパラダイス散策であります。
まずは道中乾燥しきった枯れた地面からも多数の株が確認された水芭蕉。
湿地に生える瑞々しく清楚な印象がありますけれど、こちらの水芭蕉は巨大化したモンスターとなったたくましいモノばかりが目に付いた。
2016年06月04日 11:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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水芭蕉

下山時のお楽しみは何と言っても薬師折立の自慢であります緑とお花と森のパラダイス散策であります。
まずは道中乾燥しきった枯れた地面からも多数の株が確認された水芭蕉。
湿地に生える瑞々しく清楚な印象がありますけれど、こちらの水芭蕉は巨大化したモンスターとなったたくましいモノばかりが目に付いた。
1
ヒメイチゲさん
2016年06月04日 11:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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ヒメイチゲさん
2
イワイチョウさん
2016年06月04日 12:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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イワイチョウさん
2
タケシマランさん

葉っぱがナルコユリさんにそっくり。
2016年06月04日 12:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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タケシマランさん

葉っぱがナルコユリさんにそっくり。
3
ミツバオウレンさん

折立周辺ではイワカカミさんと群落規模が拮抗していたぞな。
2016年06月04日 12:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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ミツバオウレンさん

折立周辺ではイワカカミさんと群落規模が拮抗していたぞな。
2
ツマトリソウさん
2016年06月04日 12:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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ツマトリソウさん
1
マイズルソウさん
2016年06月04日 12:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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マイズルソウさん
ダケカンバ新緑
2016年06月04日 12:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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ダケカンバ新緑
2
ツバメオモトさん
2016年06月04日 12:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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ツバメオモトさん
ゴゼンタチバナさん

スポットライトを浴びてとても煌めいているわよ。
2016年06月04日 12:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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ゴゼンタチバナさん

スポットライトを浴びてとても煌めいているわよ。
ギンリョウソウさん

ジメジメ大好きの一つ目妖怪。
2016年06月04日 13:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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ギンリョウソウさん

ジメジメ大好きの一つ目妖怪。
アカモノさん

前回の白山では出会えなかったので超嬉しかった。
2016年06月04日 13:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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アカモノさん

前回の白山では出会えなかったので超嬉しかった。
2
ぶなぶなぶ〜な、ぶ〜な〜♪

森と言えばやっぱりブナを見て〜ジョ。
まだかなまだかな〜?と思って降りてきたら最後に出会えてホッとした。
2016年06月04日 13:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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ぶなぶなぶ〜な、ぶ〜な〜♪

森と言えばやっぱりブナを見て〜ジョ。
まだかなまだかな〜?と思って降りてきたら最後に出会えてホッとした。
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折立に無事帰還して試合終了
2016年06月04日 13:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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折立に無事帰還して試合終了
2

感想/記録

アッホー!
みんな元気ー!
またまた、楽しい週末がやってきたぜ。
みんな、エンジョイしてまっか?
私はね、週末になると締め切り迫まれるJUMPの漫画家のように慌ただしい日々となっているねん。
ホンマにアッホー!やで。
山行アップが滞りにっちもさっちもいかねーブルドッグになっちまっていんのよ。
あ〜、またまたこのネタも周回遅れとなっちまいそうだわ。
最近では金曜日の深夜まで掛かっちゃつて翌日の土曜日の山行に支障を来すまでなってきちゃってるもんな〜。
こりゃ、誰かアシスタントを雇わなくっちやいけね〜ジョ。


さてさて、今週は緑やお花がとても多くて、静かで、景観がお上品なところに行ってみたかった。
少々距離を歩いてでもね…。
そう考えると思いつくのはやはり地元の白山北部地域が真っ先に浮かぶ。
今の白山は雪解けが早く進み正にお花の楽園そのものとなってきている。
話題の集中は釈迦新道のオオサクラソウ。
あるいは南部と北部で咲き始めたハクサンイチゲ。
そして高山植物のスーパースターでありますニッコウキスゲが気になるところ。
今年のコバイケイソウもどうなのかな?
地元のハイカー様は大変お花には敏感なお方が多数おいでであります。
無論、全国からも多数のお花大好きさんが訪れる時期となってきました。
そうすると、静かで落ち着いた雰囲気ってのはどうなのかな?と疑問が残る。
ならばこの時期あまり人が入らず、尚且つその環境に似た場所が他にはないものだろうか?と考えてみた。
白馬の杓子岳から白馬鑓ケ岳一帯、蓮華温泉から朝日岳、火打山、折立からの薬師岳&北ノ俣岳、黒部五郎岳周辺が候補に挙がった。
どこもかしこも名だたる秀峰ばかり。
それでいてそんなにミーハー的なお山でもないところがいい。
週末の日曜日はお天気がぐずつくと気象庁が発表しているので土曜の早朝からの日帰りATTACKができるお山に絞られる。
出発開始時刻にもよるがどのお山も日帰りをやってやれないことはない。
一番行ってみたいのは未だ未踏の黒部五郎岳。
最短の飛越新道からの作戦にはしばし躊躇している次第の私。
こちらのコースも未だ未踏なのだが聞くところによると道中にぬかるみレンコン畑の通過ポイントがあるってんでしよ。
勝手の分からない深夜の暗闇歩行にズボズボ地獄って〜のはど〜も億劫となっていんのよ。。
(誰か一緒だとまだ心強くなれるんだけど…)
先日、仲良しのSanchanさんが事もあろうか平日にも関わらず自らのお仕事をサボって???、失礼、無断欠勤し???、(どっちも一緒やないか)、お休みを取得されてこちらからのルートチョイスでテント泊をエンジョイしちゃっている。
(この時連れていってほしかったけれど、Millerさんは平日まじめに仕事をしているのでやっぱ無理やねん)
だども、やっぱりこの地に訪れるとすれば道も安定していて何度か歩いた事のある折立からが安心できる。
「しかし、ここで問題です!」。
ゲート開放&閉鎖時間制約のある折立起点の黒部五郎岳&薬師岳は他のノミネート山行よりも一番条件的に厳しいのであるんだな。
薬師岳に限って言えば、ゲート開始のフラッグが上がる朝6:00にロケットスタートをして折立までカーチェイスを展開。
準備を整え一番乗りで登山口を「ヨ〜イドン!」でスタートを切ればなんとかなりそうだが、それでもゲート閉鎖時間が気になってのんびりとした絶景やお花散策ができやしないであろう。
黒部五郎岳に至っては距離的観念からまず論外である。
だが、その論外にチャレンジした例がいくつかあったのだ。
Millerさんの仲良しレコ友であるterachanさんやmoriyoshiさんが成功させているのだ。
作戦は前日のゲート閉鎖前に折立入山させ夜を明かす。
深夜早朝にロケットスタートを成功させ黒部五郎を目指す作戦なのだ。
この作戦で彼らは見事に成功させているのだ。
こりゃ、オイラも「いつかそのうち」なんて言っていらんなくなってきたばい。
「思い立ったら吉日」。
私の心にも火が点いちまったよ。

今回はterachanさんとmoriyoshiさんのTRYした同じ作戦を取ってみた。
彼らと唯一違うのは出発時間である。
私は彼らほどタフではないので足並みを揃えていては下山出来やしない。
フライングスタートを切ってまでも彼らより早い出発をしなくちゃいけないのだ。
稜線でゆったりとした時間がほしいってのも作戦の一つであるし、下山時にはこれまた大好きなお花散策や森散策に時間を費やしたいってのも狙いである。
山はとても穏やかで優しかった。
そして想像以上に雄大で気品に溢れていた。
PEAKからのロケも絶品、下山時のお花や森も大満足であった。
ここはヤミツキになりそうです。

最後に
このエリア一帯は日本最奥の秘境とまで言われたとても静かで上品な大景観が一番のウリであります。
しかしながらどこから取付いても一番遠い場所に位置しますのでお気軽に易々と入り込めるところではございません。
もしも歩く機会がございましたら、お時間の許すかぎり(予算もね)のんびりとお泊りなされて心行くまでにお楽しみなられるのが望ましいと思いました。
「星輝き、天を見つめ、心静め、風薫り、花愛でながら大地を歩む」。

正直、日帰りではもったいない。
時間を忘れてゆったりと時を過ごしてみたい、そんな場所であった。
訪問者数:598人
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この記録へのコメント

登録日: 2010/12/25
投稿数: 115
2016/6/11 5:09
 怪盗二十面相
いったいミラーさんは何者?ある時は里山で花や虫さん達と戯れる詩人、ある時は地元白山山系を駆け抜ける覆面のトレラン、そしてついに北アルプスを縦横無尽に制覇していまう鉄人?どんどん進化していかれますね。なのにしっかり景色や動植物などをとらえる複眼も持っているし、もう正体がわからない〜朝一番でゴージャスなレポ楽しませてもらいました。
登録日: 2010/5/29
投稿数: 528
2016/6/11 6:00
 週刊K-Miller(天空大地 黒部五郎岳!)
おはよございます
今週号も発刊されました。
夜中の23時からの取材お疲れ様でした。
長いので後で家事を済ませてからずっくり読みます。楽しみ〜

syounenkさんと同じくミラーさんは何者?ですよね。
まあ、まあ何者でも、いろんな顔を持つミラー様を応援すます。
登録日: 2013/11/14
投稿数: 253
2016/6/11 6:57
 バッチが欲しいからって・・
ミラーさん、ロングお疲れさまさかの折立から黒部五郎ですか!(◎_◎;)
最短の飛越新道からじゃなくわざわざ遠いところからお金払って前泊とは・・そんなに健脚&お金持ちアピールしなくてもみんな知っていますよ!
・・ってなになに太郎平小屋でバッチが欲しかったから⁉本当にそんなことでですか?

黒部五郎周辺は静かで山の奥深さを感じますね。羨ましい〜‼

そんな健脚ミラーさんへのオススメは憧れの水晶岳日帰り。100名山日帰りの中では最も難しいとされていて新穂高からのピストンで往復40kオーバー。いかがですか(^。^)
先日ススメて頂いた「夢の市ノ瀬グランドスラム」よりは簡単です(笑)
登録日: 2012/11/2
投稿数: 52
2016/6/11 19:36
 お疲れ様でした(^-^)
K-Millerさん黒部ゴローお疲れ様でした。この山はアップダウンが激しくて大変ですよね… 特に下山時は地獄だったことを思い出します(>_<) 景観の良さに助けられなかったら帰ってこれたかどうか…

確かに日帰りだともったいない山ですよね! 自分も次回はのんびり二泊くらいで再訪したいもんです。

次回のレコも楽しみに待ってます(^^)
登録日: 2012/7/30
投稿数: 195
2016/6/11 21:33
 ブラック5お疲れ様でした。
ミラーさん
ブラック5お疲れ様でした。
わたしも過去に訪れた事を回想するかのように読み入ってしまいました。
通常ならば、朝一の山頂に立つなんて小屋&テント泊の特権ですが、ミラーさんならではの裏ワザに驚きました

このレコを見たら、わたしも今年は奥黒部に再訪したいと検討しています。 では、またお願いします~
登録日: 2014/12/7
投稿数: 376
2016/6/12 5:35
 あるときはTOKIOのメンバー
syounenkさん、おはようございます。
ありがとうございます。

今日もお早い起床でございますね。
これからどちらかへ向かわれますのでしょうか?
あ、そうそう、ウチのハニーちゃんから聞いたんですけれども腕のお怪我?炎症?は大丈夫なのでしょうか?
生活に支障を来さなければ良いのでありますけれど、それでも心配です。
どうぞ大事になさってくださいね。

さてさて、ずっと憧れ続けていた黒部五郎岳にやっと行くことができますた。
今年2月に○○となってしまった私、これ以上この夢を先送りにしていたら体力的にも精神的にも限界が生じ、夢は夢で終わってしまうのであろうという危機感(切迫感?)がありました。
行くならポンコツの身体に油を注してでも今やるっきゃないと思った次第であります。
ホント、チャレンジして良かった。
静かで、解放感があって、清々しくて、緑も多くてお花もいっぱい。
今度はウチのハニーちゃんにもこの夢を見させてあげたいと思ったよん。
登録日: 2014/12/7
投稿数: 376
2016/6/12 5:48
 週刊Miller TIME
usavichさん、おはようございます。
ありがとうございます。

ふふん、私ですか?
私の正体を知ってしまったら「きっとアナタの心が熱くなってしまうよ 」。
だから人様には普通の会社勤めをする真面目なTOKIOのメンバーとしか公表していません。

さてさて、usavichさんの御膝元である折立起点の薬師岳や黒部五郎岳。
ホントに夢のある素敵な場所でありますたわ。
usavichさんも是非足をお運びになられたら良いと思いますよん。
こちらは昨日が開山式だったのかな。
これからは緑もお花も更に増え、益々山の色調のコントラストが濃くなって良いですね。
ただ人も多くなるのがちょっとね〜。

またお時間のお許す限り「週刊Miller TIME」をチラ見してやってくださいまホ。
登録日: 2014/12/7
投稿数: 376
2016/6/12 6:18
 バッチ命
kabukiyaさん、おはようございます。
ありがとうございます。

そうよ、実は私はお金持ち。
いつも財布の中がジャラジャラと重いのよ。
折立ゲートの料金所のおっちゃんに通行代金の1900円を1円、5円、10円などを混ぜ込めて支払ってくれてやったわ。
Millerさん「ホラホラ、さっさと数えろ!俺は忙しいんだよ!」。
料金所のおっちゃん「あんたね、もっと大きいお金を持っていないんかい?普通に1000円札を2枚出せば100円を返すだけのことじゃないか!」。
Millerさん「うっせ〜よ!。その100円の返金だって1円、5円、10円などを混ぜ込めて戻ってきたら俺の財布の中が更にパンパンになっちまうじゃね〜か!」。
Millerさんの後続のドライバー「おい!なにやってんだよ!早く払ってさっさと行けよ!」。
Millerさん「す、すみません。あのう、ちょっとお願いがあるのですけれど小銭と1000札を両替していただけないかしら?。料金所のおっちゃんがうるさくて…」。
Millerさんの後続のドライバー「ああん?マジ?。ったく、しょうがね〜な〜。ホレ、2000円札。」。
Millerさん「えっ!2000円札って…、これ本物?」。

といった新喜劇がゲート前で繰り広げられていたわ。

折立からの入山は外せないわ。
私は100名山ハンターではないけれどせめて登った有名どころのお山のバッチだけはGETしているの。
それにおでんやBEERだって飲みたいし、綺麗なお姉ちゃんとの出会いだってあるかもしれないじゃないの。
こういった機会を1900円で体験できると思えば東尋坊の断崖からダイブする気持ちで支払えるわ。
登録日: 2011/12/14
投稿数: 2358
2016/6/12 6:56
 おお、久し振りの本気山行!?
とうとう行かれましたね(イカレちゃいましたね?)
最高のコンディションで最高の黒部五郎じゃないですか!
ミラーさんの本気山行を確か去年の中宮道〜別当出合以来かな?
しかも貧乏なのに有峰林道!?
僕なんか、去年の11月に不動寺PAで飯食ってから行ったら料金所のゲートが閉まって前日入り失敗しましたよ!

つい先日歩いた稜線ですが、早くも懐かしい気持ちでレコを拝見していました。
不思議なもので、白山と同じく何度でも行きたくなる山です。
あれだけアプローチが困難だから貸切山行を実現できる、白山北部と同じですね。

あー、また行きたくなってきた。
水晶もいいんですけどねー、多分ミラーさん的には野口五郎がお勧めカナーと思ったり。
登録日: 2014/12/7
投稿数: 376
2016/6/12 7:03
 しみじみ〜
moriyoshiさん、おはようございます。
ありがとうございます。

moriyoshiさんの山行記録もあらためて拝見させていただきますたよ。
いやいや、私と違って一番暑い時期にTRYされていたんですね〜。
こっりゃ〜、私に比べたらもっとキツかったと思います。
それに突如襲い掛かった頭痛ですか…。
いえね、実は私の今回のアップには紹介していないのですが、下山中の北ノ俣岳から太郎平小屋にかけての区間で突然気持ち悪くなり始めちゃってフラフラだったの。
小屋に着いてベンチに30分ほど寝込んでしまったわ。
(実は小屋に到着してもその時の画像が一切無いのはその為なの。小屋で購入したバッチのみベンチの上に置いて撮影)
やっぱこれもmoriyoshiさんと同じ寝不足による高山病ってヤツかしら?
でも、ここで無理せず寝込んだのが良かったみたいでその後は回復したわ。
心理的にはとっとと下山して早く楽になりたいと思うのが本音だったけれど、あの時強引に下山してしまっていたら途中でぶっ倒れていたかもしれなかったわ。
山では急なアクシデントにも備えた心構えも必要だと今回改めて感じたわ。
DAKARA、事前にmoriyoshiさんのアップも拝見していてとても参考になりましたし、なるほどな〜としみじみ思いました。

ホント、今度はゆっくりゆったりした気持ちとコンディションでこの地に訪れたいやね〜。
登録日: 2014/12/7
投稿数: 376
2016/6/12 7:30
 憧れの戦士 ブラック5
terachanさん、おはようございます。
ありがとうございます。

実はこちらの山行を憧れの聖地にしてくれたのは他でもありません。
アナタよ。
そうterachanさんのアップが私の心に熱く火が燈ったわ。
しかし、terachanさんのアタックした時は真夏だったのね。
これを私がマネをしていたら暑さと体力不足に参っちゃって途中の稜線辺りでギブアップとなっていたであろう。

静かな雰囲気が漂う高層湿原。
更には日本の超一級の峰々が揃う胸の空くロケーション。
危険個所が全く感じられない心落ち着く解放感。
こういったシチェーションが正にMillerさん的にはぴったりなの。
(ビビリのMillerさんは高所恐怖症なので切り立った狭い尾根や断崖が超苦手)
今回、ホントに良いコンディションの中を歩くことが出来てとっても幸せでありますた。
正義の味方ブラック5は私にとってヒーローになっちゃいますたわ。
terachanさん、アナタのタフさと熱いハートはとても真似できませんが、良い機会を与えてくれてホントにありがとね。
登録日: 2014/12/7
投稿数: 376
2016/6/12 8:39
 イカレMODEにスイッチON!
Sanchanさん、おはようございます。
ありがとうございます。

私の脳内にあるセンサーには標準として紳士MODEやアイドルMODE、知的MODEにワイルドMODEが組み込まれているが、中にはシークレットMODEが存在する。
ローマ字で「IKARE」と書かれたセンサーが盛り込まれているのだ。
普段はシックな雰囲気を醸し出す紳士MODEのジョージクルーニーをSETさせているのだが、このMODEでは無人の山域30k超をこなすことが不可能なのである。
その時に切り替えられるスイッチが「IKARE(間寛平)」MODEである。
瞬時にアヘアヘと得体の知れない言葉を発するが、超LONGを任せたらこのMODEに叶うものはなく必要不可欠なのだ。

さて、今回の夢にまで出てくる憧れの地「黒部五郎岳」。
ここは生涯これっきりとなるかもと思えるくらいのビッグイベントに位置づけていた。
今年のBEST山行No.1候補最右翼。
どうせやるならフルコース選択でチャレンジしてやれと臨んでみた。
星空、東雲、ご来光、大展望、静粛感と解放感、山頂制覇、高層湿原、森とお花。
これを快晴で決める。
Sanchanさん、アリガトね。
あなたのアップもかなりのウエイトを占めていて貧乏な私にGOサインを出してくれたわ。
ホント北部白山と雰囲気が似ていて超お気に入りとなったわ。

それはそうと、Sanchanさん、アナタちと誤解してるわね。
私はいつだって恋もお山も本気MODEだっつーのよ。
ただちょっと人よりづれてるだけって事じゃない。
登録日: 2014/2/17
投稿数: 13
2016/6/13 16:11
 黒部五郎岳
Millerさん

折立から黒部五郎の日帰りとは…
Millerさんのすごさは認識していましたが、改めてすごい体力に脱帽です
まして0時前の出発なんて予想もつかない発送です、
足の内お嬢さんが出てきませんでしたか?どうか、無理だけはしないように(^^)
でも素晴らしい写真の数々に感激でした。NO27の黒部五郎やサンダーバードはいいね〜
私の今年の目標の中に、黒部五郎、もしくは最後の秘境雲の平を予定しています
のんびりと小屋泊を楽しみながら歩きたいものです。

山ちゃん
登録日: 2014/2/17
投稿数: 13
2016/6/13 16:15
 黒部五郎岳
すいません
足の内は 足の無いと呼んでください
よろしく(^^)

山ちゃん
登録日: 2014/12/7
投稿数: 376
2016/6/13 17:43
 癒しの大空間
山ちゃんさん、こんにちは。
ありがとうございます。

いやぁ、噂にゃ聞いていますたけれど想像以上に素晴らしすぎました。
とにかくスケール感が他を凌駕しちゃっていますね。
「天空の高原遊戯、どっしり、ゆったり、の〜びのび」といった例えが一番しっくりくるんじゃないかしら。
白山で言います北弥陀ヶ原やお花松原辺りの雰囲気に似ているなと感じました。
距離こそトータルして結構歩いてしまいましたけれど、何つーんでしょ、全く身体が疲れないんですよ。
胸の空く眺望効果のおかげで歩いても歩いても気分が良いの。
ほんとワクワクしっぱなしの一時でしたね。
こんな気分にさせてくれるお山はそうそう無いですよ。

山ちゃんさんがおっしゃるとおり小屋にお泊りになられてゆっくりと佇みたいところでありますね。
今回体験できなかったこちらからの夕日も是非見て見たいものです。
ウチのハニーちゃんもこういった雰囲気がとても大好きですから、今度は二人でのんびりと歩いてみたいですわ。

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