ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 890302 全員に公開 ハイキング房総・三浦

旧東海道(須雲川自然探勝歩道):小雨しょぼふる石畳、半袖隊長、箱根外輪山一周完結編

日程 2016年06月05日(日) [日帰り]
メンバー yamabeeryuHansode-1Go
天候小雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
【往路】二ノ平下BS10:30bus11:00湯坂路入口BS
【復路】元箱根BS14:12bus14:50小田原駅15:2317:00頃に地元駅
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.1〜0.2(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間59分
休憩
10分
合計
3時間9分
S湯坂路入口バス停10:4611:12飛竜ノ滝11:49畑宿11:5512:52甘酒茶屋12:5613:22お玉ヶ池13:52元箱根港13:55元箱根バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
10:45 湯坂路入口バス停10:48 湯坂路入口11:15 飛竜ノ滝11:49 畑宿12:57 甘酒茶屋13:22 お玉ヶ池13:41 元箱根(箱根登山バス)13:44 元箱根港13:57 元箱根(伊豆箱根バス)

★EK度数:15.755=8.12+(484÷100)+(559÷100÷2)
 →→→判定「●EK16未満 非常に楽」

EK度数=合計距離+(累積標高上り÷100)+(累積標高下り÷100÷2)
(標高グラフ機能の「SRTM標高」値を採用)
Thanks to murrenさん⇒
http://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=142

【参考文献】なし
コース状況/
危険箇所等
★コース状況【全般shoefoot
  特に危険箇所なし
  但し、雨に濡れた石畳道(特に下り坂)はとても滑りやすい  
  
★水場sweat02:なし
★渡渉箇所wave:なし
★残雪状況snow:なし
★泥濘状況shoe:なし

☆半袖 タイム:最初から最後まで
★半袖 出会い指数:なし
☆半袖 驚かれ指数:なし
★入山者run
  湯坂路入口〜畑宿:2組3人とすれ違い
  旧東海道(畑宿〜元箱根):すれ違い1人、休憩中10人ぐらい
その他周辺情報★登山ポストpostoffice:なし
★トイレtoilet:畑宿
★駐車場parking:なし
★食事処restaurant:甘酒茶屋(力餅)
★コンビニ24hours:元箱根まで辿り着けばある(事前調達必須)
★商店yen:元箱根周辺にふんだんにある
★携帯 :だいたい圏内

★温泉spa:寄らず
★飲食店restaurant:寄らず
★酒類調達処:セブン元箱根店
★宿泊施設hotel:健保保養所(強羅付近)
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

朝からしょぼ降る雨が止まない。
仕方なくコンビニでビニ傘を調達。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
朝からしょぼ降る雨が止まない。
仕方なくコンビニでビニ傘を調達。
2
半袖隊二人だけの貸切バスで湯坂路入口へ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
半袖隊二人だけの貸切バスで湯坂路入口へ。
湯坂路の入口はここ。
前回は畑宿に下ってから箱根湯本に歩いた。
今日は反対方向の元箱根に向かう。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
湯坂路の入口はここ。
前回は畑宿に下ってから箱根湯本に歩いた。
今日は反対方向の元箱根に向かう。
暫くは杉林の中の広い丸太階段状の道。
林道作業と共に整備された道かな?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
暫くは杉林の中の広い丸太階段状の道。
林道作業と共に整備された道かな?
2
作業道が終わると山道に。
滑りやすいので傘を杖代わり。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
作業道が終わると山道に。
滑りやすいので傘を杖代わり。
飛龍の滝分岐点。
分岐点からすぐの橋上からも見えるが・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
飛龍の滝分岐点。
分岐点からすぐの橋上からも見えるが・・・
1
折角なので最上部まで上がると滝全貌が見える。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
折角なので最上部まで上がると滝全貌が見える。
5
滝を過ぎると道の傾斜は緩む。
雨で洗われる新緑。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
滝を過ぎると道の傾斜は緩む。
雨で洗われる新緑。
1
滝から流れ来る沢に出合うと・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
滝から流れ来る沢に出合うと・・・
3
沢筋に沿って道は下る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢筋に沿って道は下る。
自然なのか?人工なのか?
それにしても立派なこの石垣だ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
自然なのか?人工なのか?
それにしても立派なこの石垣だ。
5
この橋を渡れば・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この橋を渡れば・・・
1
山道を終えて舗装林道歩き。
これが結構な急傾斜なんです
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山道を終えて舗装林道歩き。
これが結構な急傾斜なんです
1
山座同定出来ぬが左手に見えた山々。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山座同定出来ぬが左手に見えた山々。
1
R1号に下って来ると畑宿。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
R1号に下って来ると畑宿。
いざ天下の険へ、箱根旧街道へ参ろうぞ!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いざ天下の険へ、箱根旧街道へ参ろうぞ!
2
畑宿の取付地点はここ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
畑宿の取付地点はここ。
2
江戸日本橋より23里目の一里塚。
ここから石畳の道が始まる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
江戸日本橋より23里目の一里塚。
ここから石畳の道が始まる。
1
雨でつるつる滑りやすい。
ず〜っと石畳かと思いきや・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雨でつるつる滑りやすい。
ず〜っと石畳かと思いきや・・・
3
道路(旧東海道/県道732号線)あり・・・
箱根七曲の難所。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道路(旧東海道/県道732号線)あり・・・
箱根七曲の難所。
階段あり・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
階段あり・・・
箱根新道を1回潜り・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
箱根新道を1回潜り・・・
1
2回潜り・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
2回潜り・・・
今度は箱根新道を見下ろしながら・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今度は箱根新道を見下ろしながら・・・
橿木(かしのき)坂へ。
道中一番の難所は今は階段。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
橿木(かしのき)坂へ。
道中一番の難所は今は階段。
右に行けば県道732号歩き。
一般的には左の旧街道歩きへ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
右に行けば県道732号歩き。
一般的には左の旧街道歩きへ。
すぐに見晴茶屋の下の小広場。
ベンチで休憩するハイカー多数。
しかしこの後はハイカーとの出会いなし。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
すぐに見晴茶屋の下の小広場。
ベンチで休憩するハイカー多数。
しかしこの後はハイカーとの出会いなし。
1
ふむふむ・・・そうなんですね
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ふむふむ・・・そうなんですね
再び始まる石畳。
自然とへっぴり腰に。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
再び始まる石畳。
自然とへっぴり腰に。
3
再び旧東海道(県道732号線)を渡って・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
再び旧東海道(県道732号線)を渡って・・・
猿滑(さるすべり)坂。
「殊に危険、猿猴といえどもたやすく登りえず」が由来。
今は長〜い石段。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
猿滑(さるすべり)坂。
「殊に危険、猿猴といえどもたやすく登りえず」が由来。
今は長〜い石段。
3
こんな道路上歩きが続くのかと思ったら・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こんな道路上歩きが続くのかと思ったら・・・
1
またまた道路下歩きに復帰。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
またまた道路下歩きに復帰。
2
再び追込坂で道路から離れて・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
再び追込坂で道路から離れて・・・
ホッとする緑陰道。
滑るのを気にせず歩けるのは素晴らしい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ホッとする緑陰道。
滑るのを気にせず歩けるのは素晴らしい。
4
ここが甘酒茶屋か!
畑宿から1時間。
緊張した石畳歩きのためか、もっとかかった印象。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここが甘酒茶屋か!
畑宿から1時間。
緊張した石畳歩きのためか、もっとかかった印象。
3
茶屋の先は見事な石畳が続く。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
茶屋の先は見事な石畳が続く。
2
於玉(おたま)坂。
お玉という農家の娘が獄門の刑に処された所だと。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
於玉(おたま)坂。
お玉という農家の娘が獄門の刑に処された所だと。
1
再び県道732号線を渡る。
ここで箱根地区一周グルリの赤線連結達成
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
再び県道732号線を渡る。
ここで箱根地区一周グルリの赤線連結達成
白水坂。
石畳だけでは歩き難いので・・・
階段状の道も併設されている。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白水坂。
石畳だけでは歩き難いので・・・
階段状の道も併設されている。
3
展望地とあるので拙者だけ寄ってみた。
駒ヶ岳(左端)・二子山(右)がよく見えた。
そのまま真っ直ぐ進んだら・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
展望地とあるので拙者だけ寄ってみた。
駒ヶ岳(左端)・二子山(右)がよく見えた。
そのまま真っ直ぐ進んだら・・・
1
あれ?お玉ヶ池(県道732号線沿い)に出てしまったcoldsweats02
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あれ?お玉ヶ池(県道732号線沿い)に出てしまったcoldsweats02
1
大回りして旧東海道に戻り権現坂で1号隊員と合流motorsports
ここは古人が芦ノ湖を目の前にホッと一息ついた所だと。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大回りして旧東海道に戻り権現坂で1号隊員と合流motorsports
ここは古人が芦ノ湖を目の前にホッと一息ついた所だと。
最後は布袋尊(興福院)の裏手へ下りて・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最後は布袋尊(興福院)の裏手へ下りて・・・
1
箱根神社一の鳥居はすぐ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
箱根神社一の鳥居はすぐ。
1
芦ノ湖の向こうに駒ヶ岳。
今頃になって雨は止んだcoldsweats01
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
芦ノ湖の向こうに駒ヶ岳。
今頃になって雨は止んだcoldsweats01
3
箱根新道経由バスbusで小田原駅へ。
速いしガラガラいつも座れる・・・伊豆箱根バスの利点だ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
箱根新道経由バスbusで小田原駅へ。
速いしガラガラいつも座れる・・・伊豆箱根バスの利点だ。
6
小田急車内から富士山がeye
fujiは行き返りの車中から見えただけ
お疲れさんどしたm(__)m
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小田急車内から富士山がeye
fujiは行き返りの車中から見えただけ
お疲れさんどしたm(__)m
7

感想/記録

【プロローグ】
1号隊員のお供で、箱根・強羅地区の健保保養所に泊まりで行くことになりました。
事前は好天予報でしたが、そのうちに土曜は曇り、日曜はもしかしての予報に・・・

これまでも何度か同保養所を利用しての山行レコをアップしていますが、諸般の事情のため、今回が最後の利用となる可能性が高く、慎重な上にも慎重な検討を重ね、あれこれ物色した結果、箱根地区をグルリと一周する赤線つなぎをすることにしました。
「箱根の山も今宵限り・・・」です。

初日(土曜)は箱根外輪山(早川口〜乙女峠)へ。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-888601.html

二日目(日曜)は「湖尻⇒箱根園⇒元箱根⇒畑宿」(約10km)を画策していましたが、前夜来から降り始めた雨が上がりません。
小雨ながらも、濡れた石畳の道を下りで歩くのは危険な上に、1号隊員から大声でクレームが飛んで来るのが目に見えたため、安全策を取って「湯坂路入口⇒畑宿⇒元箱根」(約8km)として、基本的に石畳を登るコース取りにしました。

【静かな登山道】
朝からまた食べ過ぎて、二度風呂に入って豪遊していたら、歩き始めたのが11時近くになってしまいました。
遅くなれば雨が上がるかも・・・と期待していましたが、小雨ながらも依然として降り続いています。
拙者としたことが・・・傘を持ってくるのを忘れてしまい・・・でも合羽を着るほどの雨ではないし・・・仕方なく、コンビニでビニール傘を調達し、雨が上がれば杖代わりに使うことにしました。

伊豆箱根バス・・・我が隊以外の乗客はいませんでした。
湯坂路入口から畑宿に向かって下り始めてすぐの頃、反対に登って来る元気な山ガールお二人とすれ違いました。
「よかった・・・今日、初めて(ハイカーと)会いました。この道で合っているのかどうか心配で、心配で・・・」
「大丈夫ですよ〜〜。すぐに道路にぶつかりますよ〜(*^^)v」
その後も男性ソロハイカーお一人とすれ違った静かな山道でした。
そもそもそんなに人気があるコースではありませんが、この天気じゃ、わざわざ出かけて来る人の方が奇特な方ですね。

【静かな石畳】
畑宿から先も静かな道でした。
箱根七曲り付近で男性ソロハイカーお一人とすれ違い、見晴し茶屋付近の広場で休憩中のハイカー10人ほどと出会った以外は皆無でした。
途中の甘酒茶屋にいたのはクルマで来ている観光客ばかり。

石畳の道はやはりよく滑ります。
今日は拙者が一度スッテンコロリとなりかけました。
どうしても一歩一歩を踏みしめ、腰を落とし加減に歩くので、高尾山を歩くより3〜4倍は疲れます。
それに石畳だけかと思っていたら、道路歩き・階段歩きもあり、見晴し茶屋までの1時間を長〜〜く感じました。
見晴し茶屋を過ぎたら、そうでもなかったんですけど。

【賑わいは戻ったか、箱根に】
拙者はあまり箱根に来ることがないので、火山活動の影響がどの程度観光の足を引っ張っているのかはよく分かりません。
でも、外国人旅行客はいます。
・・・と言うより、日本人旅行客より多いように見受けられました。
また、新たな観光(宿泊)施設の建設現場もいくつかありました。
総合的に判断すると、一時期の苦境は脱しているように思えます。
でも、まだ、大涌谷付近への立入禁止は解けていません。

その昔(25年ほど前)、箱根山(駒ヶ岳や神山)を歩いたことがあります。
しかし、どこからどこまで、どのコースを歩いたのか・・・さっぱり何も覚えていません。
今回も箱根園付近から駒ヶ岳に上がって、神山から大涌谷をかすめて縦走するコースを考えたのですが、立入禁止区域等を調べてみると、それは無理なことが分かりました。

いつになるのか分かりませんが、大涌谷付近の立入禁止が解けたら、再び箱根山を縦横無尽に歩いてみたいと思います。
それまでは・・・箱根峠から三島・沼津方面に抜け海鮮丼を食し、沼津アルプスの赤線とドッキング作戦でしょうか?
う〜〜ん、早川の小田原漁港の海鮮丼も捨て難い。

お疲れさんどしたm(__)m

  隊長
訪問者数:298人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2013/12/30
投稿数: 613
2016/6/8 19:45
 半袖さん、こんにちは。
ご無沙汰です。
雨の中、傘を差しての散歩も時にはいいもんですよね。
私ら夫婦も、同日に傘を差しての散歩を計画してたのですが、予報外に晴れてしまい、急遽山行をしてドタバタでした。
ところで、奥さんの後姿ばかりではなく、タマには半袖さんもモデルになりなさいってば。
うちは、女房に後ろ姿ばかり撮られてて、本当は嫌なんですわ(笑)。
登録日: 2012/6/3
投稿数: 7723
2016/6/8 21:55
 suge-gasaさん
こちらこそご無沙汰しておりますm(__)m
拙者は雨合羽を着るのが嫌いで(⇒汗掻きなので)、傘派なのですよrain

同日には下仁田・荒船の湯に行かれたのですね。
箱根も帰る頃になって、青空が見えて来ました。

1号隊員はカメラを持って歩くのはダメなんですよ。
あれ撮っといて、これも撮っといて…て言うだけで、後になって見ることはない方なので・・・

  隊長
登録日: 2013/10/11
投稿数: 763
2016/6/9 7:21
 箱根編
とりあえず完結の巻ですかー
かなり精力的に歩かれたですね🎵
僕も金時山に登ってから、次は箱根山と思っていたら
なかなか難しくなってしまいました・・・
登録日: 2010/4/10
投稿数: 537
2016/6/9 10:45
 外輪山完結おめでとうございます!
こんにちわ。
滑りやすい石畳の道、お疲れ様です。あの石って、滑りますよね。谷川岳や至仏山の蛇紋岩は滑りますが、同じような素材?なんでしょうか。
箱根のハイキングは、のんびりしているし、適度に観光スポットがあるので、楽しいです。甘酒茶屋では、休憩なさらなかったのですか?

私も、外輪山は、あと1キロ位なので、隊長さんに続いて完結したいです。
雨の中、お疲れ様です。
登録日: 2014/3/27
投稿数: 793
2016/6/9 11:40
 ご無沙汰の芦ノ湖
yamabeeryuさん、こん○×は(^o^)/

芦ノ湖周辺の散策も、ここ2,3年ご無沙汰しています。今回yamabeeryuさんが歩かれた路は逆コースで登ったことがありますが、そのとき、4の場所を整備中だったことを思い出しました
飛竜の滝や9など気持ちのいいところが多く、また歩いてみたくなりました

石畳の路、濡れている状態で大丈夫でしたか  なにか登りより下りの方がスッテンしそうで…

大涌谷周辺の立入禁止区域が早く解除されて、箱根を歩き回りたいですね

mamepapa dogleo
登録日: 2012/6/3
投稿数: 7723
2016/6/9 12:43
 cyberdocさん
精力的と言っても、合計で31kmぐらいですし、標高差はさほどありませんから

箱根山の中でも箱根駒ヶ岳周辺はロープウェイも運行されているので歩き回れるかと思いますが、神山から早雲山の方向に抜けて歩く道が立入禁止区域に含まれています。

早く解除になってほしいものの、自然の摂理ですのでいつどうなるかも分かりませんし・・・。
勝手な振る舞いはしない!ってことに尽きますね、今は。

  隊長
登録日: 2012/6/3
投稿数: 7723
2016/6/9 12:48
 3737さん
よく踏まれているから滑りやすくなったのか、そもそも滑りやすい性質なのか???
昔の人は草鞋でしたから、ゴツゴツした石を敷くわけにはいかないので、あんな丸っこい石畳なのでしょうか?
もしかして、草鞋だったら滑りにくいのかも

甘酒茶屋では外の椅子に3分ほど座っただけでした。
小雨ショボショボで先を急ぐ気持ちの方が強かったんです(⇒1号隊員)。

外輪山を一周したか否か・・・
そう言えば・・・そんなコメントの遣り取りがありましたね

  隊長
登録日: 2012/6/3
投稿数: 7723
2016/6/9 12:56
 mamepapaさん
箱根は、小田原から先の登山電車やバス料金がそこそこ高いので、ふだんは拙者も行く機会はないんです。
最近も箱根に行くのは、今回も泊まった健保保養所を利用する時ぐらいです。

石畳では、前回、1号隊員が派手にスッテンコロリンしたんですね。
それも晴れた条件のよい日に
今回は、拙者も気を付けていたはずなのに・・・

火山活動は長い目で見て周期的なものでしょうから、このまま規制が長引くような気がします。

  隊長
登録日: 2010/12/30
投稿数: 845
2016/6/9 20:12
 よく踏まれているし
石畳、見たところよく踏まれているし(角が丸くなってる)、コケも生えてるので濡れてるとよく滑るのが見てとれます。
昔、地下足袋に草履で沢登ったことありますが、濡れた岩やコケはビブラムより草履のほうが滑りにくかった記憶があります。

雨の日の方が風情があっていい感じに見受けられますが。そんなことはないですよね、やはり晴れた日のほうがいいに決まってますよね。

お疲れ様でした。
登録日: 2012/11/2
投稿数: 961
2016/6/9 20:47
 箱根 外輪山 完結おめでとうございます
隊長殿 こんばんは
箱根外輪山1周完結おめでとうございます
いいですねー こんな山歩きも
石畳は すべすべ しそうですが。
サルでも すべっちゃうのですから 私は
ごろごろ 一周しちゃうかも
箱根外輪山 まだ 私 少ししか 歩いてませんので
また いつか歩きたい道になりました
では 
登録日: 2012/6/3
投稿数: 7723
2016/6/11 12:11
 mtkenさん
黒光りする滑らかな表面の石が多かったように思います。
晴れている日でえツルツル滑りますから、やはり雨でしっとり……よりは、晴れてカラッとですよ。

半袖隊長
登録日: 2012/6/3
投稿数: 7723
2016/6/12 9:48
 tsuiさん
ありがとうございます<m(__)m>
早い方なら、一日で完歩出来るかも…:。
我が隊は5〜6回に分けてでしたが…:。

坂道は、その坂の特性に応じて銘々されていました。
標高を考えると大したことないと思いますが、石畳歩きとなることで、いっそう、難易度が上がっているような気がします。
ただ、往来の多い東海道ですから、雨が降っても道が荒れないように、石畳にしているのかなあなんて想像しています。

半袖隊長

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ