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記録ID: 890416 全員に公開 沢登り丹沢

丹沢 葛葉川本谷 シャワー浴びすぎ注意でした

日程 2016年06月04日(土) [日帰り]
メンバー yamamossan, その他メンバー2人
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
秦野駅で恩デイをピックアップ後、葛葉の泉駐車場に駐車しました。(無料、簡易トイレ有り)

去年同時期に来た時に比べ駐車場が2段になって拡張されたように思えましたが、元からで気のせいかもしれません。

葛葉の泉の湧水は美味しいので帰りに汲んで帰りました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間27分
休憩
56分
合計
5時間23分
S葛葉ノ泉09:0809:19葛葉川本谷09:3712:55三ノ塔13:2913:37二ノ塔13:4113:45日本武尊の足跡(終点)14:31葛葉ノ泉14:31ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
山と渓谷社「東京起点 沢登りルート120」を参考にしました。

横向ノ滝の先、遡行図の7m滝だと思いますが滝上に倒木が有ります。既に整備されて倒木の枝は払われ、払われた枝は滝下に積もっている状態ですが通過には問題ありません。

三ノ塔へ向かう登山道への脱渓は、つるつる岩を越えた先、950mで右岸にガレ沢が有り、青いスリングと靴がぶら下っているのが目印です。ガレ沢を直接登るよりもガレ沢を見送りさらに10m程進み、左側の踏み跡からガレ沢を渡る方が楽に踏み跡に合流できます。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

葛葉の泉駐車場から吊橋を渡り、堰を越えた右岸から入渓します。
2016年06月04日 09:07撮影 by DMC-FT25, Panasonic
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葛葉の泉駐車場から吊橋を渡り、堰を越えた右岸から入渓します。
2段3mの他、いくつかの小滝を越えます。
2016年06月04日 09:21撮影 by DMC-FT25, Panasonic
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2段3mの他、いくつかの小滝を越えます。
今回は水流を浴びる覚悟でフラッドラッシュ装備です。
2016年06月04日 09:22撮影 by DMC-FT25, Panasonic
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今回は水流を浴びる覚悟でフラッドラッシュ装備です。
4段の連瀑。ガイド本では、6mと5mは右から越えると有るんですが、恩ディにつられてシャワーで越えるハメに(泣)
2016年06月04日 09:31撮影 by DMC-FT25, Panasonic
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4段の連瀑。ガイド本では、6mと5mは右から越えると有るんですが、恩ディにつられてシャワーで越えるハメに(泣)
4段の連瀑上部で嫁さんにお助けを出しました。
2016年06月04日 09:39撮影 by DMC-FT25, Panasonic
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4段の連瀑上部で嫁さんにお助けを出しました。
大岩の6m滝。良い形なんだけど、葉っぱが邪魔で全容を上手く納められない。
2016年06月04日 09:47撮影 by DMC-FT25, Panasonic
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大岩の6m滝。良い形なんだけど、葉っぱが邪魔で全容を上手く納められない。
斜滝7×6mでしょうか?この辺り良い雰囲気です。
2016年06月04日 09:52撮影 by DMC-FT25, Panasonic
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斜滝7×6mでしょうか?この辺り良い雰囲気です。
横向ノ滝。既に寒くなっているので恩ディが登るのを日向で待機中。水流部よりも左が優しいですが、あえて水流部を行きます。
2016年06月04日 09:58撮影 by DMC-FT25, Panasonic
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横向ノ滝。既に寒くなっているので恩ディが登るのを日向で待機中。水流部よりも左が優しいですが、あえて水流部を行きます。
段々になっている7m滝。下部は倒木の枝が覆い被さって荒れていました。
2016年06月04日 10:06撮影 by DMC-FT25, Panasonic
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段々になっている7m滝。下部は倒木の枝が覆い被さって荒れていました。
斜4m滝かな?左水流部を越えます。
2016年06月04日 10:10撮影 by DMC-FT25, Panasonic
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斜4m滝かな?左水流部を越えます。
5m滝?ここもシャワーで越えました。
2016年06月04日 10:13撮影 by DMC-FT25, Panasonic
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5m滝?ここもシャワーで越えました。
板立ノ滝。水流部は無理なので右の壁を越えます。
2016年06月04日 10:18撮影 by DMC-FT25, Panasonic
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板立ノ滝。水流部は無理なので右の壁を越えます。
恩ディのリードの後、自分がフリクションヒッチで登りました。
2016年06月04日 10:23撮影 by DMC-FT25, Panasonic
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恩ディのリードの後、自分がフリクションヒッチで登りました。
最後に嫁さんが登ります。
2016年06月04日 10:39撮影 by DMC-FT25, Panasonic
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最後に嫁さんが登ります。
3段の曲り滝。流芯にそって登ります。
2016年06月04日 11:00撮影 by DMC-FT25, Panasonic
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3段の曲り滝。流芯にそって登ります。
なるべく濡れたくないので、突っ張って登っていきますが…。
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なるべく濡れたくないので、突っ張って登っていきますが…。
上部では結局濡れちゃいます。
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上部では結局濡れちゃいます。
ずぶ濡れ夫婦(笑)
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ずぶ濡れ夫婦(笑)
曲滝を越え大平橋で林道を潜ります。ここで遡行を終える事も出来ますが、最後まで詰めます。
2016年06月04日 11:08撮影 by DMC-FT25, Panasonic
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曲滝を越え大平橋で林道を潜ります。ここで遡行を終える事も出来ますが、最後まで詰めます。
大平橋を過ぎた先も、小ぶりですが良い滝が続きます。
2016年06月04日 11:09撮影 by DMC-FT25, Panasonic
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大平橋を過ぎた先も、小ぶりですが良い滝が続きます。
4m滝かな?涼しげで好印象です。
2016年06月04日 11:11撮影 by DMC-FT25, Panasonic
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4m滝かな?涼しげで好印象です。
嫁さん頑張り中。
2016年06月04日 11:13撮影 by DMC-FT25, Panasonic
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嫁さん頑張り中。
CS5m滝。手前の乾いた岩から登れば楽ですが、水流部を登りました。
2016年06月04日 11:20撮影 by DMC-FT25, Panasonic
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CS5m滝。手前の乾いた岩から登れば楽ですが、水流部を登りました。
富士形ノ滝。通常は左からですが、左から下段に立ち、右から上段を越えました。
2016年06月04日 11:37撮影 by DMC-FT25, Panasonic
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富士形ノ滝。通常は左からですが、左から下段に立ち、右から上段を越えました。
富士形ノ滝の先も、美しい渓相が暫く続きます。
2016年06月04日 11:45撮影 by DMC-FT25, Panasonic
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富士形ノ滝の先も、美しい渓相が暫く続きます。
この辺りは、岩の抉れた大き目のトイ状が多いです。
2016年06月04日 11:47撮影 by DMC-FT25, Panasonic
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この辺りは、岩の抉れた大き目のトイ状が多いです。
上流は岩がゴロゴロする事が多いのですが、葛葉川は大岩が水流で削れた感じになっています。
2016年06月04日 11:50撮影 by DMC-FT25, Panasonic
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上流は岩がゴロゴロする事が多いのですが、葛葉川は大岩が水流で削れた感じになっています。
つるつるの一枚岩。この岩を越えた先で脱渓となります。
2016年06月04日 12:12撮影 by DMC-FT25, Panasonic
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つるつるの一枚岩。この岩を越えた先で脱渓となります。
右岸にガレ沢が有り、青いスリングと靴がぶら下っているのが目印です。
2016年06月04日 12:19撮影 by DMC-FT25, Panasonic
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右岸にガレ沢が有り、青いスリングと靴がぶら下っているのが目印です。
以前はワラジがぶら下っていましたが、いつの間にか靴にバージョンアップしていました。
2016年06月04日 12:19撮影 by DMC-FT25, Panasonic
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以前はワラジがぶら下っていましたが、いつの間にか靴にバージョンアップしていました。
登山道に合流し三ノ塔で休憩。ヒルチェックと靴の履き替えをしました。本当はのんびり休みたかったのですが風が強く寒いので早々に下山しました。
2016年06月04日 12:57撮影 by DMC-FT25, Panasonic
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登山道に合流し三ノ塔で休憩。ヒルチェックと靴の履き替えをしました。本当はのんびり休みたかったのですが風が強く寒いので早々に下山しました。
二ノ塔を経由して葛葉の泉へ降って終了です。お疲れ様でした〜。
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二ノ塔を経由して葛葉の泉へ降って終了です。お疲れ様でした〜。

感想/記録

先週に引き続き嫁さんと山友(恩ディ)と沢登り。
この時期恒例化しつつある葛葉川本谷へ。葛葉川は渓相が美しく、脱渓後の詰めも踏み跡明瞭で藪漕ぎが無い為、楽チンなのが気に入っています。

今回天気は良かったけど気温は低めで、判ってはいましたが直登するにはシャワーを浴びる滝が多くて遡行早々から寒かったです。恩ディが登れるクライマーなので、前回来た時はサックリ巻いていた所も流芯を攻める為、つられて登ってさらに濡れるというシゴキ仕様でした。

ちなみにフラッドラッシュアクティブスキン+フラッドラッシュ+ロンT+半袖でしたが、風が吹くと気化熱で体温が奪われなかなかツライです。

詰めでは今回3回目にして登山道へ向かう踏み跡へ楽に合流する方法を確定できました。三ノ塔でのんびり休憩するつもりが、日が陰り風が強く寒すぎて早々に下山。思い返してみれば、今までの葛葉川で一番寒く感じた遡行でした。

天気が良い日が続いて草むらも乾いていた事と、気温が低いお陰も有ってヒルには全く会わずに楽しめたのは良かったかもでした。
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