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記録ID: 890689 全員に公開 ハイキング大山・蒜山

伯耆大山、弥山・三鈷峰など

日程 2016年06月04日(土) 〜 2016年06月05日(日)
メンバー muehara
天候曇、雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
米子自動車道、溝口ICから10km、蒜山ICから30km
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
夏山登山道、行者コース…整備されており安全
ユートピアコース…崖沿いなどに危険箇所あり
振子沢、鳥越峠など…草木が茂って歩きにくい
その他周辺情報博労座付近に色々ありますが、コンビニは近くにありません。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 帽子 サングラス Tシャツ 長袖アンダー薄 タイツ薄 トレッキングパンツ薄 トレッキングソックス 軽登山靴 軽ザック30l スポーツドリンク500ml 水500ml 羊羹 ソイジョイ 雨具 非常食 救急用品 ヘッデン 予備電池 カメラ 携帯 腕時計
備考 食料がなさすぎる

写真

溝口ICを流出したら、とりあえずきれいな大山が望める位置へ。
2016年06月04日 11:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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溝口ICを流出したら、とりあえずきれいな大山が望める位置へ。
3
いつもと逆回りで弥山へ向かいます。
2016年06月04日 11:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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いつもと逆回りで弥山へ向かいます。
北壁。天気は致し方ありません。
2016年06月04日 11:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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北壁。天気は致し方ありません。
1
行者コースを登っていきます。
すれ違う人の何人かから、逆回りですかと言われました。階段がきつく、一般的には下り用なのでしょうね。
2016年06月04日 11:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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行者コースを登っていきます。
すれ違う人の何人かから、逆回りですかと言われました。階段がきつく、一般的には下り用なのでしょうね。
2
タニウツギ
2016年06月04日 12:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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タニウツギ
1
行者谷分かれ。夏山登山道に合流しました。
2016年06月04日 12:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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行者谷分かれ。夏山登山道に合流しました。
六合目避難小屋。にぎわっています。
2016年06月04日 12:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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六合目避難小屋。にぎわっています。
1
中学生でしょうか、学生登山の団体とすれ違います。人数が多いので一苦労。
2016年06月04日 12:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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中学生でしょうか、学生登山の団体とすれ違います。人数が多いので一苦労。
北壁も結構緑に染まりました。
2016年06月04日 12:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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北壁も結構緑に染まりました。
2
弓ヶ浜。
2016年06月04日 12:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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弓ヶ浜。
イワカガミの群生。
2016年06月04日 12:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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イワカガミの群生。
1
ダイセンキャラボク帯。人が多くて苦労しそうなので迂回します。
2016年06月04日 12:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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ダイセンキャラボク帯。人が多くて苦労しそうなので迂回します。
迂回路。意外に距離が長く、アップダウンもあって大変でした
2016年06月04日 12:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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迂回路。意外に距離が長く、アップダウンもあって大変でした
頂上台地から南東方向の眺め。
2016年06月04日 12:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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頂上台地から南東方向の眺め。
頂上着。
2016年06月04日 12:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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頂上着。
頂上碑。
2016年06月04日 12:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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頂上碑。
1
三角点、剣ヶ峰方向。
2016年06月04日 12:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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三角点、剣ヶ峰方向。
早々に下山します。人が多く、なかなかかわしどころもないので時間が掛かりました。
先に行かせてくださったみなさま、ありがとうございます。
2016年06月04日 12:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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早々に下山します。人が多く、なかなかかわしどころもないので時間が掛かりました。
先に行かせてくださったみなさま、ありがとうございます。
なんとか雨に降られずに下山できました。
2016年06月04日 13:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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なんとか雨に降られずに下山できました。
1
メインイベント、夏山開きの松明行列がスタートします。
2016年06月04日 19:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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メインイベント、夏山開きの松明行列がスタートします。
3
雨で松明が濡れているのか、なかなか着火しませんでした。
途中で消えてしまっている人もちらほら。
2016年06月04日 19:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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雨で松明が濡れているのか、なかなか着火しませんでした。
途中で消えてしまっている人もちらほら。
1
うまく映るように露出補正などを触りますが、なかなか難しいものです…
2016年06月04日 19:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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うまく映るように露出補正などを触りますが、なかなか難しいものです…
3
行列らしく見えると盛り上がります。
行列参加もいいですが、外から見るのもよさそうです。
2016年06月04日 19:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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行列らしく見えると盛り上がります。
行列参加もいいですが、外から見るのもよさそうです。
1
松明が博労座に到着しました。
イベントで知事などの挨拶を聴いて、夜が更けていきました。
2016年06月04日 20:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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松明が博労座に到着しました。
イベントで知事などの挨拶を聴いて、夜が更けていきました。
5
翌朝、早くから登るのも手ですが、天気予報では雨が上がるらしく…
2016年06月05日 06:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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翌朝、早くから登るのも手ですが、天気予報では雨が上がるらしく…
意外と快適なジムニー車中泊。続けてしばらく時間つぶし。
2016年06月05日 07:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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意外と快適なジムニー車中泊。続けてしばらく時間つぶし。
1
アサギマダラ。
2016年06月05日 09:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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アサギマダラ。
2
今日は中の原からスタートです。
2016年06月05日 09:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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今日は中の原からスタートです。
宝珠山へ登っていきます。
スキー場から登り始めはクマザサがうるさいですが、間もなく穏やかなブナ林になります。
2016年06月05日 09:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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宝珠山へ登っていきます。
スキー場から登り始めはクマザサがうるさいですが、間もなく穏やかなブナ林になります。
宝珠山。
2016年06月05日 09:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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宝珠山。
1
小雨の中、ユートピアコースをたどります。
2016年06月05日 10:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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小雨の中、ユートピアコースをたどります。
軽い岩場も濡れているので、着実に歩みを進めます。
2016年06月05日 10:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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軽い岩場も濡れているので、着実に歩みを進めます。
ノビネチドリ
2016年06月05日 10:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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ノビネチドリ
3
勝間ケルン。
2016年06月05日 10:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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勝間ケルン。
ガスの中に浮かび上がる三鈷峰。
2016年06月05日 10:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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ガスの中に浮かび上がる三鈷峰。
三鈷峰。360度ガスでした。
2016年06月05日 10:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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三鈷峰。360度ガスでした。
1
前進します。霧雨の中のユートピア小屋。少しだけ休憩。
2016年06月05日 10:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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前進します。霧雨の中のユートピア小屋。少しだけ休憩。
オオバギボウシのつぼみ。花はこれから。
2016年06月05日 11:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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オオバギボウシのつぼみ。花はこれから。
1
振子沢を下っていきます。
石の滑る沢伝いだったり、枝が邪魔する木の下だったり…
2016年06月05日 11:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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振子沢を下っていきます。
石の滑る沢伝いだったり、枝が邪魔する木の下だったり…
振子沢を抜けました。無人地帯と思っていたら団体さんが休憩中。
2016年06月05日 11:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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振子沢を抜けました。無人地帯と思っていたら団体さんが休憩中。
駒鳥小屋を覗いて、鳥越峠へ向かいます
2016年06月05日 12:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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駒鳥小屋を覗いて、鳥越峠へ向かいます
1
完全にシャリバテで駒鳥小屋からの登りが堪えます。
2016年06月05日 12:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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完全にシャリバテで駒鳥小屋からの登りが堪えます。
トラバース部になると足がすいすい前に出て楽になりました。
森は深いです。
2016年06月05日 12:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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トラバース部になると足がすいすい前に出て楽になりました。
森は深いです。
手前の急登を登って鳥越峠。
2016年06月05日 12:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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手前の急登を登って鳥越峠。
1
木谷登山口への分岐。
2016年06月05日 13:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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木谷登山口への分岐。
すぐに文珠越に到着しました。
鬱蒼とした森から、爽やかな林になった感じです。
2016年06月05日 13:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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すぐに文珠越に到着しました。
鬱蒼とした森から、爽やかな林になった感じです。
これが文鳥水でしょうか。
2016年06月05日 13:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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これが文鳥水でしょうか。
1
大木が見えたら間もなく下山です。
2016年06月05日 13:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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大木が見えたら間もなく下山です。
2
登山口にある、烏ヶ山登山禁止の看板。
レコに大丈夫らしいという情報もあり、解禁されてもよさそうですが、どんなもんでしょう。
2016年06月05日 13:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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登山口にある、烏ヶ山登山禁止の看板。
レコに大丈夫らしいという情報もあり、解禁されてもよさそうですが、どんなもんでしょう。
何もない登山口です。ここからジョグで帰ります。
2016年06月05日 13:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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何もない登山口です。ここからジョグで帰ります。
二の沢から南壁を見上げます。頂上付近のガスは取れていますね。
2016年06月05日 13:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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二の沢から南壁を見上げます。頂上付近のガスは取れていますね。
1
どんどん進んで横手道に入ります。
2016年06月05日 13:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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どんどん進んで横手道に入ります。
桝水のスキー場上部を通過します。
オフシーズンでも天空のリフトとして稼働中です。
2016年06月05日 13:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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桝水のスキー場上部を通過します。
オフシーズンでも天空のリフトとして稼働中です。
しっとりとした横手道。
2016年06月05日 13:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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しっとりとした横手道。
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横手道の案内板。
2016年06月05日 14:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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横手道の案内板。
鳥居。大山寺へ向かう道ですね。
2016年06月05日 14:09撮影 by DSC-RX100, SONY
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鳥居。大山寺へ向かう道ですね。
夏道を横切り、南光河原を越えていきます。
2016年06月05日 14:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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夏道を横切り、南光河原を越えていきます。
参道へ抜けました。なかなか堪えました。
2016年06月05日 14:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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参道へ抜けました。なかなか堪えました。
片付け中。ようやく晴れ間が覗きました。
2016年06月05日 14:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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片付け中。ようやく晴れ間が覗きました。
1

感想/記録

昨年この時期に大山を訪れた時、ちょうど夏山開きということで、前夜のたいまつ行列に参加できました。
今年もぜひ参加したいと考えていましたが、仕事の都合が付かず諦めかけていたところ、急な予定変更で参加できることになりました。

1日目はゆっくりと出発したので、山に登る予定はありませんでしたが、たいまつ配布まで時間があったので、弥山まで行ってみました。
同じようなルートでは面白味がないので、行者コースから登り、できるだけ時間短縮にも挑戦してみました。
天候は曇り、午後からは雨の予報も出ていましたが、登山者多数でスピードアップには限界がありました。

夕方からはたいまつ行列参加です。日が暮れ肌寒さも感じられる頃、大神山神社を出発しました。
闇に包まれた参道をたいまつが照らしながら、行列を作って下っていきます。暗闇に並ぶたいまつは幻想的で、外からもこの行列を見てみたいと思いました。

2日目は天候によって行動を決めようと、何も予定を立てていませんでした。
一気に快方に向かうならそのころにどこかのピークに立てれば最高です。
しかし、雲は厚く、雨脚は緩んだものの山の上はガスに包まれ、天候の回復はしばらく見込めそうにありませんでした。

風景を楽しむ山行は諦め、距離を伸ばす半トレーニング山行になりました。
朝食なしで行動食も少なく、脂肪燃焼を促進しようというわけです。
中の原から宝珠山に上がり、ユートピアコース、三鈷峰へ。
強い雨にはなりませんでしたが、ガスの中を歩き、濡れた草木に触れ続け、結構びしょ濡れになってしまいました。
どうやらカッパも靴もメンテナンス不足で、十分に水をはじいていないようです。

まっすぐ下山すればよいものを、距離を稼ぎたい欲望に駆られ、振子沢に下りました。振子分岐からの下りは、足元の泥が滑り、木が茂って足元が見えず、木を掴んで下ることになりました。
振子沢にはほとんど水がなく、雨による増水の心配はありませんでした。
駒鳥小屋付近ですっかりエネルギーを使い果たし、鳥越峠までが最も過酷な時間になりました。
この先では所々で笹が刈られていて、意外と楽に歩くことができました。

文珠堂登山口に出てからは、出発点を目指してランで帰ります。
シャリバテ状態でしたが、走る筋肉は余力があるのか、わずかなエネルギーだけで体を前に進めてくれました。環状道路、横手道は下り基調だったようです。
博労座に戻るころには完全にガス欠状態で、回復まで20分くらいまともに動けませんでした。

大山、素晴らしい山です。
ゆっくりと、美味しいとこ取りで楽しめばいいのでしょうが、つい時間短縮、距離延長を図ってしまいます。
やはりそれは、遠くの高い山々に登ることを考えているからに他なりません。
仕事に左右されてしまいますが、なんとか一か所は遠征に出たいものです。
訪問者数:344人
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