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記録ID: 890768 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

編笠山

日程 2016年06月04日(土) [日帰り]
メンバー anappleaday
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
観音平駐車場手前の路肩に駐車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間57分
休憩
34分
合計
4時間31分
S観音平10:3311:09雲海11:1011:41押手川11:4312:37編笠山13:0513:22青年小屋13:2414:09押手川14:1014:27雲海15:04観音平G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

車で溢れかえる観音平駐車場から、編笠山と権現岳の頂稜部を仰ぎ見ると、
2016年06月04日 10:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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車で溢れかえる観音平駐車場から、編笠山と権現岳の頂稜部を仰ぎ見ると、
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レンゲツツジを眺めながら歩き始めます。
2016年06月04日 10:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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レンゲツツジを眺めながら歩き始めます。
岩がごつごつとした道を徐々に登っていくと、
2016年06月04日 10:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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岩がごつごつとした道を徐々に登っていくと、
足下に咲くのはマイズルソウ。
2016年06月04日 11:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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足下に咲くのはマイズルソウ。
くたびれながらもわずかに咲き残るミツバツツジをくぐり、
2016年06月04日 11:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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くたびれながらもわずかに咲き残るミツバツツジをくぐり、
サラサドウダンに出迎えられて、雲海に達します。
2016年06月04日 11:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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サラサドウダンに出迎えられて、雲海に達します。
文字どおり甲府盆地は雲海と化し、彼方には富士山が浮かんでいます。
2016年06月04日 11:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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文字どおり甲府盆地は雲海と化し、彼方には富士山が浮かんでいます。
先に進むと、登山道脇の丈の短い笹原に点在するのはツマトリソウ。
2016年06月04日 11:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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先に進むと、登山道脇の丈の短い笹原に点在するのはツマトリソウ。
こちらはキバナノコマノツメ。
2016年06月04日 11:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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こちらはキバナノコマノツメ。
大岩の脇を通り抜けて、
2016年06月04日 11:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大岩の脇を通り抜けて、
これは何スミレ?
2016年06月04日 11:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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これは何スミレ?
押手川に達します。
2016年06月04日 11:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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押手川に達します。
この先は傾斜がきつくなります。苔むした巨岩の上に林立する木立の間を通り抜け、
2016年06月04日 11:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先は傾斜がきつくなります。苔むした巨岩の上に林立する木立の間を通り抜け、
どんどん登っていくと、木々の切れ間にのぞく南アルプスには雲がかかっている様子です。
2016年06月04日 12:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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どんどん登っていくと、木々の切れ間にのぞく南アルプスには雲がかかっている様子です。
息つく暇がないほどの急登が続きますが、
2016年06月04日 12:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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息つく暇がないほどの急登が続きますが、
岩陰に咲くイワカガミが応援してくれます。ハイマツ帯を抜けて、
2016年06月04日 12:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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岩陰に咲くイワカガミが応援してくれます。ハイマツ帯を抜けて、
岩礫が積み上がったような編笠山の頂上に到着します。背後には南八ヶ岳の山々が手に取るよう。阿弥陀岳と赤岳の間に見え隠れする横岳のツクモグサに思いを馳せます。
2016年06月04日 12:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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岩礫が積み上がったような編笠山の頂上に到着します。背後には南八ヶ岳の山々が手に取るよう。阿弥陀岳と赤岳の間に見え隠れする横岳のツクモグサに思いを馳せます。
足下を貫流する釜無川は乳白色の甲府盆地へと続き、彼方に浮かぶ富士山。南アルプスの山々には雲が垂れ込め、稜線を眺めることはできません。
2016年06月04日 12:41撮影 by iPhone 5s, Apple
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足下を貫流する釜無川は乳白色の甲府盆地へと続き、彼方に浮かぶ富士山。南アルプスの山々には雲が垂れ込め、稜線を眺めることはできません。
北方に目を転じると、諏訪湖の右手から美ヶ原、霧ヶ峰、蓼科山を経て南八ヶ岳へと伸びる稜線をぐるりと見渡し、その先には雲の間から顔をのぞかせる北アルプスの稜線が見て取れます。
2016年06月04日 12:44撮影 by iPhone 5s, Apple
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北方に目を転じると、諏訪湖の右手から美ヶ原、霧ヶ峰、蓼科山を経て南八ヶ岳へと伸びる稜線をぐるりと見渡し、その先には雲の間から顔をのぞかせる北アルプスの稜線が見て取れます。
帰路は青年小屋を経由して下ることとします。林床にウスバスミレを見つけながら、
2016年06月04日 13:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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帰路は青年小屋を経由して下ることとします。林床にウスバスミレを見つけながら、
権現岳との鞍部に位置する青年小屋を目指して、ハイマツの間を下っていきます。
2016年06月04日 13:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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権現岳との鞍部に位置する青年小屋を目指して、ハイマツの間を下っていきます。
ゴーロ帯に差し掛かると、イワカガミが咲く岩々を飛び石伝いに下ります。
2016年06月04日 13:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ゴーロ帯に差し掛かると、イワカガミが咲く岩々を飛び石伝いに下ります。
青年小屋に降り立つと、巻道へ進みます。
2016年06月04日 13:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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青年小屋に降り立つと、巻道へ進みます。
登山道脇にミヤマカタバミや、
2016年06月04日 13:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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登山道脇にミヤマカタバミや、
ミツバオウレンを見つけながら緩やかに下っていくと、
2016年06月04日 13:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ミツバオウレンを見つけながら緩やかに下っていくと、
びっしりと苔が敷き詰められたうっそうとした道となります。
2016年06月04日 13:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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びっしりと苔が敷き詰められたうっそうとした道となります。
木々の切れ間に眺めるのは富士山。
2016年06月04日 13:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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木々の切れ間に眺めるのは富士山。
だらだらと下って押手川で往路と合流すると、
2016年06月04日 14:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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だらだらと下って押手川で往路と合流すると、
雲海からは往路を離れて富士見平方面に進みます。頭上を彩るミツバツツジは、
2016年06月04日 14:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雲海からは往路を離れて富士見平方面に進みます。頭上を彩るミツバツツジは、
くたびれかけたものが多い中で、こちらはまだ頑張っています。
2016年06月04日 14:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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くたびれかけたものが多い中で、こちらはまだ頑張っています。
何も見えない展望台に達すると左手に折れ、観音平遊歩道へ進みます。笹原に横たわる巨岩の間を縫うようにして下り、
2016年06月04日 14:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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何も見えない展望台に達すると左手に折れ、観音平遊歩道へ進みます。笹原に横たわる巨岩の間を縫うようにして下り、
朱色が鮮やかなレンゲツツジが現れると、観音平まではわずかです。続いては入笠山に向かいます。
2016年06月04日 14:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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朱色が鮮やかなレンゲツツジが現れると、観音平まではわずかです。続いては入笠山に向かいます。
撮影機材:

感想/記録

横岳のツクモグサ鑑賞を目論むも、到着が遅くなってしまったので方針転換し、取り敢えず前半戦は編笠山へ。お天気もいま一つでしたが、それなりにお花も楽しめたので良しとしましょう。
訪問者数:279人
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