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記録ID: 891368 全員に公開 ハイキング丹沢

鍋割山(大倉→鍋割山→鍋割山稜→大倉尾根)

日程 2016年06月04日(土) [日帰り]
メンバー sun_clear, その他メンバー1人
天候晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
小田急渋沢駅北口より神奈中バス(渋02系統)で大倉へ。
始発から3本目の7:18のバスで大倉へ向かいましたが、7時台は臨時バスが
出ることが多いです。この日は7:18のバスが定刻通りに出発した後すぐに
臨時バスが出ました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間43分
休憩
2時間0分
合計
7時間43分
S大倉バス停07:4708:05丹沢大山国定公園の碑08:55二俣09:16ミズヒ沢出合(林道終点)09:2309:45後沢乗越10:46鍋割山12:2512:47小丸12:55小丸尾根分岐13:07大丸13:17金冷シ13:29花立山荘13:3013:47天神尾根分岐13:59堀山の家14:0414:19駒止茶屋14:2314:47見晴茶屋14:5114:55雑事場ノ平15:07観音茶屋15:30大倉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
《大倉→鍋割山》
鍋割山荘へボランティアで歩荷するペットボトルを置いてある林道終点までは
だらだらと長い林道歩き。
そこから先も危険なところは特にありません。登りがしんどいですが。
《鍋割山→金冷シ》
鍋割山稜の新緑を楽しみながらアップダウンをこなしましょう。
《金冷シ→大倉》
金冷シの崩壊が進んでいます。今後が心配。
大倉尾根は・・・バカ尾根なので、膝痛にいつも苦しめられます。今回も苦しみました。
その他周辺情報渋沢駅前に打ち上げ向きな店が複数あります。
今回は「三代目網元 さかなや道場 渋沢駅前店」にて打ち上げ。
休日は15時から開いているのも登山者には嬉しい。
まだ新しい店なのできれいで快適でした。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

大倉よりスタート。
塔ノ岳を目指した人が
多かったような
2016年06月04日 07:43撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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大倉よりスタート。
塔ノ岳を目指した人が
多かったような
二俣にヤマビル対策用の塩
が用意されていました。
ちなみにヤマビルの被害には
遭いませんでした
2016年06月04日 08:55撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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二俣にヤマビル対策用の塩
が用意されていました。
ちなみにヤマビルの被害には
遭いませんでした
今回も微力ながら
ペットボトルの歩荷に
協力
2016年06月04日 09:23撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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今回も微力ながら
ペットボトルの歩荷に
協力
後沢乗越までの
ジグザグの登り
2016年06月04日 09:40撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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後沢乗越までの
ジグザグの登り
後沢乗越
2016年06月04日 09:44撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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後沢乗越
後沢乗越からは
しんどい登りが
続きます
2016年06月04日 09:46撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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後沢乗越からは
しんどい登りが
続きます
新緑のブナ林と木道
丹沢っぽい風景です
2016年06月04日 10:16撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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新緑のブナ林と木道
丹沢っぽい風景です
鍋割山荘到着。
ザックを下ろしたら
すぐにうどんを頼みに
小屋内へ
2016年06月04日 10:53撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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鍋割山荘到着。
ザックを下ろしたら
すぐにうどんを頼みに
小屋内へ
ご存じ鍋焼きうどん。
1,000円也
2016年06月04日 11:00撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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ご存じ鍋焼きうどん。
1,000円也
富士山?
見えたよ、ほら
2016年06月04日 11:46撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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富士山?
見えたよ、ほら
1
鍋割山稜より
大倉尾根の花立山荘と
その奥に三ノ塔、大山
2016年06月04日 12:59撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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鍋割山稜より
大倉尾根の花立山荘と
その奥に三ノ塔、大山
鍋割山稜の新緑
2016年06月04日 13:04撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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鍋割山稜の新緑
鍋割山稜
アップダウンも
そこそこあります
2016年06月04日 13:08撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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鍋割山稜
アップダウンも
そこそこあります
崩壊の進む金冷シ
2016年06月04日 13:18撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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崩壊の進む金冷シ
花立より
2016年06月04日 13:22撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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花立より
花立山荘を過ぎると
後は延々下り・・
2016年06月04日 13:32撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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花立山荘を過ぎると
後は延々下り・・
まだまだ先は長いのだ
2016年06月04日 14:32撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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まだまだ先は長いのだ
撮影機材:

感想/記録

膝のリハビリの為山から離れていたYと久しぶりに歩く。
もう1年以上一緒に歩いていませんでした。鍋割山自体も3年ぶりです。

こんなに疲れる山だったかなぁ・・今年はYと北アか南アにテン泊登山に
行けそうなので3月くらいから筋トレをしているのだけれど・・うーん・・

一つ二つ思い当たることもあり(言い訳だけどね)、一つは前日まで風邪薬を
服用していて、体調が万全ではなかったこと。
もう一つはちょっと洒落っ気出して、いつもTシャツでたいてい歩いているところ
ボタンのある山シャツ?的なものを買ってみたはいいけど、商品タグにうたっている
程の吸湿速乾機能は無く、いつまでも熱が体にこもる感じが歩き始めからしていて
それも疲れの原因だったのではないだろうか。汗で濡れたシャツも乾きが悪かったし。
もう山には着て行かない。やっぱりモンベルのTシャツが機能的でいいや。

鍋割山荘名物の鍋焼きうどんは待ち時間なくゲット。
ちなみに注文方法は・・最初に紙に代表者の名前とうどんの数を記入。
この日は5分ほどで出来上がるので山荘内で待つよう言われたので待機。
出来上がりの声を受けてカウンターでお盆に載ったうどんを受け取ります。
代金はこのタイミングで支払うこととなります(税込1,000円)。
レンゲ、箸、唐辛子も外へ持ち出せます。食べ終わったら鍋は重ねて返却。
と、こんな感じです。
目の前に富士山を眺めながらのんびりうどんを食べ、担ぎあげたビールを飲んで
と思っていたけれど、残念ながら富士山は山頂部分がわずかに見えるだけ。
丹沢歩いて富士山ばっちり!ってありません。

後沢乗越を過ぎてから、塔ノ岳はどうする?ということになり、今回はいいに
しよう。早く下山して打ち上げしようぜ、と決定。
行かなくて正解だったかな、午後は曇ってきておそらく眺望は×だったろう。

学校の先生に引率された中学生?がたくさんバカ尾根を下っていたけど、
若いっていいねぇ・・膝が痛そうな子いなかったもんなあ。
おじさんは今回もかなり膝をやられたよ。

鍋割山はカミさんが高校のときの同級生と秋に登っていて黄葉が綺麗だった
ようなので、こんどは秋に鍋割山稜を歩きたい。

普段筋トレしていても実際に山を歩かなければだめだなと痛感した山行でした。
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