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記録ID: 891629 全員に公開 ハイキング中国

岡山市東区 三徳園〜大山〜大平山〜石山〜シャシャ木山

日程 2016年06月06日(月) [日帰り]
メンバー Machapuchare(記録), その他メンバー1人
天候曇り後晴れ
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
 三徳園第1駐車場<写真01>に自動車を停めました。園内にはのべ200台程自動車を停めることができます。
 電車で来る場合は、JR「上道(じょうとう)」駅で下車し、駅の南にある城東台という団地の中を奥(城東台南)に進み、シャシャ木山にアプローチすることも可能です。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間18分
休憩
19分
合計
3時間37分
Sスタート地点(三徳園)08:3008:53北見台東岩盤08:5709:06大山頂上09:17三村辻09:1809:24大平山頂上09:37馬路山頂上09:53馬路山池北側鉄塔巡視路入口09:5410:15石山登山口10:33石山頂上10:3710:49シャシャ木山頂上10:5211:24三村辻(2回目)11:41三徳園敷地入口11:58三徳園内藤棚12:0412:07ゴール地点(三徳園)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
野鳥のさえずりをBGMに森林の色と香気と花を楽しむコース
歩行距離7km、歩行時間3時間20分、歩行数13,900歩
コース状況/
危険箇所等
 全般的には、コースの大半で歩きやすい道が続き、分岐で道標がついていました。ただし、馬路山池の北側を通る鉄塔巡視路の入口(<写真16>撮影地点)や、大平山池(馬路山池の西)の北方面の鉄塔を境に進行方向が南に変わるポイント、石山<写真20>からシャシャ木山<写真22、23>に向かう途上で道が二つに分岐するポイント(「城東越」のプレートがあり右折)など、数か所迷う所があります。一応、地形図とコンパス、またはGPSナビは持っておいたほうがよいでしょう。
 岩盤歩きが数か所あります。大半は濡れているときの下り以外は心配ありません。ただし、岩沢<写真25>は水が流れているため、大雨の後は下りも上りも要注意でしょう。また、石山の東斜面の岩盤(<写真18>周辺)はかなり急なので、地面の状態にかかわらず南東からアプローチして上りで利用したほうが安全です。

 
その他周辺情報 今回の出発点となった三徳園にはサクラやツバキがそれぞれ約50品種が植栽されており、3月中旬から5月中旬まで多種多様なサクラやツバキを観賞し続けることができます。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下(厚手) 軍手 雨具 スパッツ 日よけ帽子とフード 雨用帽子 登山靴(防水加工) 靴ひも予備 サブザック ザックカバー 地形図 コンパス ファスナー付クリアーファイル 筆記用具 携帯 時計(防水) タオル カメラ 飲料水(スポドリ&茶) 水筒(保温) 非常食(栄養補助食品) スマホ(山使用可能) eTrex30(GPSナビゲーター)

写真

01三徳園第1駐車場
三徳園のもっとも奥にある駐車場です。ここだけでも40台程自動車を停めることができます。トイレ(写真真ん中)もあります。
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01三徳園第1駐車場
三徳園のもっとも奥にある駐車場です。ここだけでも40台程自動車を停めることができます。トイレ(写真真ん中)もあります。
1
02ヒメジョオン
花弁の先端が丸くなっており、糸のようには見えないのでヒメジョオンだと思います。ヒメジョオンの方がハルジオンに比べ背丈が高く、つぼみがうなだれないことが多いそうです。
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02ヒメジョオン
花弁の先端が丸くなっており、糸のようには見えないのでヒメジョオンだと思います。ヒメジョオンの方がハルジオンに比べ背丈が高く、つぼみがうなだれないことが多いそうです。
03上道中学校前登山口
岡山市立上道(じょうとう)中学の西側にある駐車場に登山口がありました。自動車が並んだ奥に目をやるとこのプレートが見えました。これはわかりにくい(´・ω・`)
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03上道中学校前登山口
岡山市立上道(じょうとう)中学の西側にある駐車場に登山口がありました。自動車が並んだ奥に目をやるとこのプレートが見えました。これはわかりにくい(´・ω・`)
04大日幡山&新庄山
木々が茂って薄暗く、粘土の上に苔が生えた道を進み、大山の尾根上、標高120m辺りの岩盤に出ると急に視界が広がりました。向かって左側に大日幡山(おおひばたやま)、右側に新庄山が見えました。共に山頂に山城が築かれました。
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04大日幡山&新庄山
木々が茂って薄暗く、粘土の上に苔が生えた道を進み、大山の尾根上、標高120m辺りの岩盤に出ると急に視界が広がりました。向かって左側に大日幡山(おおひばたやま)、右側に新庄山が見えました。共に山頂に山城が築かれました。
2
05ネジキ
花序の軸はほぼ水平に伸びて、等間隔で下向きに白いつぼ形の花を咲かせていました。今回の山行ではネジキだらけと言ってもいいほどでしたが、残念ながら多数落花が見られました。1週間後には散り終わっているかもしれません。この少し上から動画を撮りました。
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05ネジキ
花序の軸はほぼ水平に伸びて、等間隔で下向きに白いつぼ形の花を咲かせていました。今回の山行ではネジキだらけと言ってもいいほどでしたが、残念ながら多数落花が見られました。1週間後には散り終わっているかもしれません。この少し上から動画を撮りました。
06北見台
岩盤を登りきるとこのプレートがありましたが、実際に見晴らしが効くのはこの少し手前(<写真04、05>撮影地点)でした。ここからは空が見えるようになり、少し明るくなりました。
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06北見台
岩盤を登りきるとこのプレートがありましたが、実際に見晴らしが効くのはこの少し手前(<写真04、05>撮影地点)でした。ここからは空が見えるようになり、少し明るくなりました。
1
07大山(おおやま)頂上
標高158mの頂上です。地形図上では標高のみ表記されています。頂上前後の尾根はなだらかです。展望は効きません。
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07大山(おおやま)頂上
標高158mの頂上です。地形図上では標高のみ表記されています。頂上前後の尾根はなだらかです。展望は効きません。
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08石山&雨乞山
大山から南西に下っていくと、標高130m辺りでまた岩盤が現れ視界が広がりました。西南西方向を望むと、中央にはこれから登る予定の石山、その背後には雨乞山山系が見えました。
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08石山&雨乞山
大山から南西に下っていくと、標高130m辺りでまた岩盤が現れ視界が広がりました。西南西方向を望むと、中央にはこれから登る予定の石山、その背後には雨乞山山系が見えました。
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09三村辻から大平山
三村辻から次の目的地である大平山が見えました。地形図上では名前が明記されていませんが、道標には大平山と表記されています。
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09三村辻から大平山
三村辻から次の目的地である大平山が見えました。地形図上では名前が明記されていませんが、道標には大平山と表記されています。
10大平山頂上
標高約140mの頂上です。展望は効きません。ピーク標の大平が一瞬、天平(てんぴょう)に見えました(*_*;。道案内として「中学校1.3」と明記されていました。上道中学校前登山口<写真03>からの距離でしょうか。この辺りから晴れてきました。
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10大平山頂上
標高約140mの頂上です。展望は効きません。ピーク標の大平が一瞬、天平(てんぴょう)に見えました(*_*;。道案内として「中学校1.3」と明記されていました。上道中学校前登山口<写真03>からの距離でしょうか。この辺りから晴れてきました。
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11明王寺&岩倉山
大平山から明王寺に向かう途上の標高120m地点で岩盤の斜面に出ると、視界が広がりました。左端には明王寺、右側には岩倉山が見えます。この岩盤を下りながら動画を撮りました。
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11明王寺&岩倉山
大平山から明王寺に向かう途上の標高120m地点で岩盤の斜面に出ると、視界が広がりました。左端には明王寺、右側には岩倉山が見えます。この岩盤を下りながら動画を撮りました。
1
12馬路(うまじ)山頂上
地形図上では山名は明記されていませんし、プレートも名前が消えかかっています。標高は101mです。ちなみに明王寺は「馬路山明王寺」が正式名です。周辺は明王寺裏山遺跡で、室町時代の備前焼の骨蔵器が出土しています。岩盤を下り金属の板橋を渡ると明王寺の敷地に出ましたが、今回はお参りはせず、コンクリートの道を進みました。
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12馬路(うまじ)山頂上
地形図上では山名は明記されていませんし、プレートも名前が消えかかっています。標高は101mです。ちなみに明王寺は「馬路山明王寺」が正式名です。周辺は明王寺裏山遺跡で、室町時代の備前焼の骨蔵器が出土しています。岩盤を下り金属の板橋を渡ると明王寺の敷地に出ましたが、今回はお参りはせず、コンクリートの道を進みました。
1
13クチナシ
春のジンチョウゲ、秋のキンモクセイとともに、香りを楽しむ花木の代表です。名前の由来は果実が熟しても裂開しない「口無し」からとも言われています。雨上がりだったためか、香りはすっかり飛んでしまっていました。
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13クチナシ
春のジンチョウゲ、秋のキンモクセイとともに、香りを楽しむ花木の代表です。名前の由来は果実が熟しても裂開しない「口無し」からとも言われています。雨上がりだったためか、香りはすっかり飛んでしまっていました。
14サツキ
花期から判断しました。花の直径は6cm程で、たくさん咲いていました。これでも中輪で、大輪の品種には10cmになるものもあるそうです。側には花数は少なかったのですが、テイカカズラもありました。
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14サツキ
花期から判断しました。花の直径は6cm程で、たくさん咲いていました。これでも中輪で、大輪の品種には10cmになるものもあるそうです。側には花数は少なかったのですが、テイカカズラもありました。
15アジサイ
ヒョウタン池の近くにアジサイが数本あり、色づき始めでした。コンクリートの道を下り、舗装道路を西に進みます。
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15アジサイ
ヒョウタン池の近くにアジサイが数本あり、色づき始めでした。コンクリートの道を下り、舗装道路を西に進みます。
16ノイバラ
舗装道路沿いではテイカカズラやノイバラが何度か見られました。この辺り(馬路山池のすぐ北側)からガードレールをまたいで鉄塔巡視路に入りました。荒れ気味なのは入口周辺だけでした。北北西に直進してもよかったのですが、左折してピンク色のテープがあるほうの道に入りました。鉄塔を過ぎ地形図上の道がなくなる辺り(大平山池の北)で南下する道を見落とし、少し探したのでログが乱れています。そこからは道が湿って階段状の部分は崩れ気味でしたが、大丈夫でした。
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16ノイバラ
舗装道路沿いではテイカカズラやノイバラが何度か見られました。この辺り(馬路山池のすぐ北側)からガードレールをまたいで鉄塔巡視路に入りました。荒れ気味なのは入口周辺だけでした。北北西に直進してもよかったのですが、左折してピンク色のテープがあるほうの道に入りました。鉄塔を過ぎ地形図上の道がなくなる辺り(大平山池の北)で南下する道を見落とし、少し探したのでログが乱れています。そこからは道が湿って階段状の部分は崩れ気味でしたが、大丈夫でした。
17石山登山口
石池の北に石山の登山口がありました。プレートには石山まで0.4kmと明記されていました。楽勝と思ったのですが、途中からかなり急な岩盤上りとなりました。ゴツゴツして滑りにくいのですが、ひっかかりがあまりなく、連れは手も使っていました。下りが苦手な連れは、これを下れる気がしないと言っていました。
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17石山登山口
石池の北に石山の登山口がありました。プレートには石山まで0.4kmと明記されていました。楽勝と思ったのですが、途中からかなり急な岩盤上りとなりました。ゴツゴツして滑りにくいのですが、ひっかかりがあまりなく、連れは手も使っていました。下りが苦手な連れは、これを下れる気がしないと言っていました。
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18石池&岩倉山
石山頂上近くまで来ると、岩盤の上は歩きやすくなりました。振り返ると視界がよかったので、石池と岩倉山が望めました。
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18石池&岩倉山
石山頂上近くまで来ると、岩盤の上は歩きやすくなりました。振り返ると視界がよかったので、石池と岩倉山が望めました。
1
19吉井川河口&宝録山
岩盤から南南西方面を望むと、吉井川河口とさらにその奥に一際高い鉄塔が目立つ宝録山(ほうろくやま)等が見えました。
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19吉井川河口&宝録山
岩盤から南南西方面を望むと、吉井川河口とさらにその奥に一際高い鉄塔が目立つ宝録山(ほうろくやま)等が見えました。
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20石山頂上
標高165mの頂上です。プレートの下に「じょうとう山歩マップ」なるものが設置されていました。
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20石山頂上
標高165mの頂上です。プレートの下に「じょうとう山歩マップ」なるものが設置されていました。
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21石山頂上から
石山頂上から南南東方向を望むと、中央に岩倉山、その手前には石池が見えました。緩やかな土の道を北上し、標高150m地点の「城東越」のプレートの所で右折しました。直進して下ると城東台の団地に出て上道駅に行けるようです。
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21石山頂上から
石山頂上から南南東方向を望むと、中央に岩倉山、その手前には石池が見えました。緩やかな土の道を北上し、標高150m地点の「城東越」のプレートの所で右折しました。直進して下ると城東台の団地に出て上道駅に行けるようです。
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22シャシャ木山三角点
標高174.8mのシャシャ木山の頂上三角点です。きれいな細道のど真ん中に不意に現れました。この周辺にだけササが生えているので、これ以上茂ると見えにくくなるかもしれません。
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22シャシャ木山三角点
標高174.8mのシャシャ木山の頂上三角点です。きれいな細道のど真ん中に不意に現れました。この周辺にだけササが生えているので、これ以上茂ると見えにくくなるかもしれません。
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23シャシャ木山頂上
三角点のすぐ西側の木に取り付けてありました。見落として三角点の北東の少し開けた辺りを探してしまいました。シャシャ木とはヒサカキのことで、岡山の方言だそうです。確かに、周辺で何本か見ました。3月には梅の花のような香りが楽しめそうです。
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23シャシャ木山頂上
三角点のすぐ西側の木に取り付けてありました。見落として三角点の北東の少し開けた辺りを探してしまいました。シャシャ木とはヒサカキのことで、岡山の方言だそうです。確かに、周辺で何本か見ました。3月には梅の花のような香りが楽しめそうです。
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24幹にできたコブ
キノコかと思い近づくと、コブのようなものでした。小さいときに細い幹がねじれて結び目ができ、その一部がちぎれてこのような形になったのかもしれません。
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24幹にできたコブ
キノコかと思い近づくと、コブのようなものでした。小さいときに細い幹がねじれて結び目ができ、その一部がちぎれてこのような形になったのかもしれません。
25岩沢コース
シャシャ木山の尾根を下りていると、小さな沢に合流しました。岩の上を水が流れており、平らなところは滑りやすくなっていました。これは中間地点にあったプレート付近の写真です。その名の通り、岩がゴロゴロした沢で、数m程この沢沿いに下りました。連れは滑るのを怖がり、土の道に出るまでに数分かかりました。しばらくして石の上を歩いて渡渉するとすぐ地形図の点線の道に合流し右折しました。合流地点には「砂沢」と書かれたプレートがありました。道はかなり湿っており、一部は粘土に苔が生えていましたが、上りだったため滑らずにすみました。
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25岩沢コース
シャシャ木山の尾根を下りていると、小さな沢に合流しました。岩の上を水が流れており、平らなところは滑りやすくなっていました。これは中間地点にあったプレート付近の写真です。その名の通り、岩がゴロゴロした沢で、数m程この沢沿いに下りました。連れは滑るのを怖がり、土の道に出るまでに数分かかりました。しばらくして石の上を歩いて渡渉するとすぐ地形図の点線の道に合流し右折しました。合流地点には「砂沢」と書かれたプレートがありました。道はかなり湿っており、一部は粘土に苔が生えていましたが、上りだったため滑らずにすみました。
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26モチツツジ
「沼乢」と書かれたプレートがあった地点です。モチツツジは花柄などにある腺毛の粘りが鳥もちなどに似ているのが名前の由来となっています。東は伊豆半島、西は岡山県旭川がそれぞれ分布の境界線と言われています。さすがに花は2つしか残っていませんでした。三村辻<写真09>から少し南下し、「雄町砂川源流域」のプレートのところで左折し、東方面へ向かいました。沢沿いの道はかなり湿っており、落ち葉で滑りやすくなっていました。沢をまたいで三徳園内に入ります。ゲートや道標はありませんでした。
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26モチツツジ
「沼乢」と書かれたプレートがあった地点です。モチツツジは花柄などにある腺毛の粘りが鳥もちなどに似ているのが名前の由来となっています。東は伊豆半島、西は岡山県旭川がそれぞれ分布の境界線と言われています。さすがに花は2つしか残っていませんでした。三村辻<写真09>から少し南下し、「雄町砂川源流域」のプレートのところで左折し、東方面へ向かいました。沢沿いの道はかなり湿っており、落ち葉で滑りやすくなっていました。沢をまたいで三徳園内に入ります。ゲートや道標はありませんでした。
27カタツムリのカクレミノ
三徳園内にある郷土樹木園のカクレミノの葉にカタツムリがとまっていました。あまりにもオープン過ぎて、カクレミノがまったく隠れ蓑の役割を果たしていませんでした。カクレミノの幼木の葉は三つや五つに裂けたような形をしています。シャシャ木山を過ぎてから何度も見ました。
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27カタツムリのカクレミノ
三徳園内にある郷土樹木園のカクレミノの葉にカタツムリがとまっていました。あまりにもオープン過ぎて、カクレミノがまったく隠れ蓑の役割を果たしていませんでした。カクレミノの幼木の葉は三つや五つに裂けたような形をしています。シャシャ木山を過ぎてから何度も見ました。
28バイカウツギ
三徳園内にある中国ボタン園は花壇がいくつかあり、色づき始めたアジサイなどがある一角に1本だけ見つけました。自生もしていますが、庭木としても人気があります。芝生広場の藤棚の向かいにあるユリノキを見に行きましたが、もう花が終わって実ができていたので、ついでにベンチで少し休憩して駐車場に戻りました。
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28バイカウツギ
三徳園内にある中国ボタン園は花壇がいくつかあり、色づき始めたアジサイなどがある一角に1本だけ見つけました。自生もしていますが、庭木としても人気があります。芝生広場の藤棚の向かいにあるユリノキを見に行きましたが、もう花が終わって実ができていたので、ついでにベンチで少し休憩して駐車場に戻りました。
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感想/記録

 梅雨に突入して天候が安定しないので、急激な天候の変化を懸念し、本日は近場の山で午前中に山行を終えるコースを組みました。初めて歩くコースが大半でしたが、地形図上に道がない割には道標が分岐についており、濡れていても歩きやすい道が続きました。
 新緑と梅雨のせいか動植物臭が強烈で、そのせいかどうかわかりませんが蛾がたくさん舞っていました。それはまだかわいいのですが、数十mおきぐらいに蜘蛛が巣を張っており、これがヤブコギよりやっかいな障害となりました。途中からカブトムシのように、角のような枯れ枝を上下に振りながら進み、何とか蜘蛛の巣にひっかかるのを最小限に抑えました。蜘蛛にとってはいい迷惑でしょうが(*_*;
 三徳園およびその周辺の森林は小鳥の森と呼ばれるぐらい、野鳥がたくさんいます。動画でもウグイスなどの野鳥の鳴き声が入っています。鳴き声ばかりではなく、コゲラのドラミングの音もよく響きます。こうした野鳥の観察を楽しむのもいいものです。今回鳴き声などが確認できたのは、ウグイス、カワラヒワ、メジロ、ヒヨドリ、ホオジロ、ハシボソガラス、センダイムシクイ、コゲラでした。



 
 
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