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記録ID: 891654 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

谷川主脈縦走往復(土合駅から平標山)

日程 2016年06月05日(日) [日帰り]
メンバー kera40
天候曇り→晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
土合駅に駐車しました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
56分
休憩
17時間23分
合計
18時間19分
S土合駅00:0200:02土合口駅/谷川岳ベースプラザ00:2300:23西黒尾根登山口00:3300:33ラクダの背(ラクダのコブ)01:5501:55谷川岳(トマノ耳)03:0303:03オジカ沢ノ頭04:0304:03小障子ノ頭04:3805:04大障子ノ頭05:04万太郎山05:4605:04毛渡乗越06:2806:28エビス大黒ノ頭07:1207:12仙ノ倉山07:5607:56平標山08:3108:31仙ノ倉山09:2309:23エビス大黒ノ頭10:0410:04毛渡乗越10:4910:49万太郎山11:4811:48大障子避難小屋12:3812:38小障子ノ頭12:5012:50オジカ沢ノ頭13:2713:27谷川岳・肩の小屋14:2614:26谷川岳(トマノ耳)14:3714:37ラクダの背(ラクダのコブ)15:4315:43西黒尾根登山口17:0917:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルートは手書きです。写真撮影に記録されている時間を元に作成しました。
コース状況/
危険箇所等
谷川岳手前に残雪50mあります。アイゼンは必要ありません。西黒尾根は勿論クサリ場が有ります。
主脈では、オジカ沢の頭の東側に岩場があり、注意が必要です。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ
備考 日焼け止めを持っていけば良かったです

写真

今回は土合駅から出発です。電車で帰って来るかもしれないので。
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今回は土合駅から出発です。電車で帰って来るかもしれないので。
ここで登山届を提出。
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ここで登山届を提出。
2
さあ、出発です!気合いが入ります。西黒尾根を登るのは2回目。前回も夜中出発で3時間。
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さあ、出発です!気合いが入ります。西黒尾根を登るのは2回目。前回も夜中出発で3時間。
1
真っ暗闇の鉄塔
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真っ暗闇の鉄塔
ここで谷川岳まで4分の1通過。まだ30分しか経っていないので、少しずれてる気がします。
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ここで谷川岳まで4分の1通過。まだ30分しか経っていないので、少しずれてる気がします。
登山口から約2時間30分でトマの耳。順調過ぎます。しかし、景色はゼロ。
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2
オジカ沢の頭。少し明るくなってきました。ここに来る前の岩場が怖かったです。岩場嫌いです(>_<)
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2
霧と風で寒いので、オジカ避難小屋でオニギリ休憩。
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霧と風で寒いので、オジカ避難小屋でオニギリ休憩。
1
小障子の頭。
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小障子の頭。
見事なお花畑。眺望ゼロの中、歩く励みになります!
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見事なお花畑。眺望ゼロの中、歩く励みになります!
2
大障子の頭。
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大障子の頭。
ここでやっと太陽が少し見えた!しかし、すぐに隠れてしまいます(>_<)
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ここでやっと太陽が少し見えた!しかし、すぐに隠れてしまいます(>_<)
1
万太郎山。長かったな〜。
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万太郎山。長かったな〜。
1
ここも綺麗♪
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ここも綺麗♪
2
エビス大黒の頭。ニセピークに何度も騙されました(*_*)
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エビス大黒の頭。ニセピークに何度も騙されました(*_*)
1
仙ノ倉山。誰もいません。
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仙ノ倉山。誰もいません。
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平標山。何人か人が居て、写真撮ってもらいました。その方とは山の話もできて楽しかったです(^^)
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平標山。何人か人が居て、写真撮ってもらいました。その方とは山の話もできて楽しかったです(^^)
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仙ノ倉山。まだまだ元気です!
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仙ノ倉山。まだまだ元気です!
やっと眺望が良くなってきました。
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やっと眺望が良くなってきました。
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仙ノ倉山を振り返ります。
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仙ノ倉山を振り返ります。
3
エビス大黒の頭。ここまでは元気でした…
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エビス大黒の頭。ここまでは元気でした…
毛渡乗越。どっと疲れが出てきました(>_<)
ここでのすれ違いを最後に、肩の小屋まで稜線を独占状態になります。
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毛渡乗越。どっと疲れが出てきました(>_<)
ここでのすれ違いを最後に、肩の小屋まで稜線を独占状態になります。
景色はどんどん良くなります。エビス大黒の頭(左)と仙ノ倉山(右)。
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景色はどんどん良くなります。エビス大黒の頭(左)と仙ノ倉山(右)。
2
シラネアオイは花が終わり気味でした。
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シラネアオイは花が終わり気味でした。
3
小さな越路避難小屋。
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小さな越路避難小屋。
綺麗だな〜。
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遥か遠くに谷川岳。見えない方が幸せだったかも…
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遥か遠くに谷川岳。見えない方が幸せだったかも…
2
仙ノ倉も遠くなった。
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仙ノ倉も遠くなった。
3
谷川岳は全然近づかない(>_<)
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谷川岳は全然近づかない(>_<)
1
この景色が見られて良かった(^^)
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2
小障子の頭。
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オジカ沢の頭。
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オジカ沢の頭。
肩の小屋まで帰ってきた!迷わずコーラを購入。生き返ります!
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肩の小屋まで帰ってきた!迷わずコーラを購入。生き返ります!
2
眺望抜群のトマの耳。
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眺望抜群のトマの耳。
3
朝日岳もカッコいい。
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朝日岳もカッコいい。
4
ラクダの背。
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ラクダの背。
登山口到着。登りと同じ2時間30分。かなり疲れてますな。
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登山口到着。登りと同じ2時間30分。かなり疲れてますな。
1
帰って参りました。車道が地味に長かった(*_*)
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帰って参りました。車道が地味に長かった(*_*)
2

感想/記録
by kera40

去年の11月に途中撤退していた谷川主脈縦走。リベンジする時がやってきました。今回は平標山に到達した時の時間と体力で、ピストンを視野に入れていました。
登り始めから曇り→霧+風でテンション上がりません。しかし、足元には沢山の花が咲いているのが暗闇でも判り、励みになりました。
往路に仙ノ倉までに擦れ違った人は5人。まだ避難小屋の中に居た人もいたと思います。後で聞いた話だと、大障子避難小屋には3人、越路避難小屋に2人宿泊したそうです。他は判りません。
平標山に到着した時にはまだまだ元気。景色が良くなってきたので、帰りは景色を見ながら歩きたい!と思い、ピストン確定。
エビス大黒までは元気でしたが、その後は疲れが出て、休み休み歩くようになります。疲れると固形物が喉を通らなくなります。なので、ゼリー飲料を飲みました。
最終的には腹が減っていないのに、お腹がなる、という不思議な現象が起こりました…
頭の中はコースタイムの事ばかりになり、今すぐ家に帰りたくなる欲望にかられますが、歩かないと帰れません。何度もやってくるアップダウンを1つずつ越えていきます。精神力だけで動いてました。
肩の小屋で飲んだコーラは、格別でした(^^)
西黒尾根の下りは地獄でしたが、怪我なく戻って来られて何よりです。
毎日のように眺めていた谷川主脈。逆から眺める事ができて幸せでした♪

標準コースタイム21時間。約74%でした。
距離約33km。登り累積標高約3500m。

水分は4ℓ持参。往路は寒くて0.8ℓしか消費せず。全工程で2.5ℓ消費しました。
出発時のザック重量は約11kg。最初は空気のように軽く感じましたが、終盤戦では、ずっしりと肩に食い込みました。

1日で体重が3kg減りました。
訪問者数:436人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/9/16
投稿数: 956
2016/6/7 8:34
 体重3kg減 ( ´,_ゝ`)
お疲れさまでした。
まずは晩にBBQやっていたにも拘わらず、その足で土合に向かうのところが驚きです。
私だったら翌日は胃の静養しないと。
そこそこ食べられたのに体重が3kg減ったって、どんだけカロリー消費したんだって話ですよね。

主脈歩いてみたいと思ってます。
おぼろげながら晩秋に土樽から蓬沢、谷川岳を経て万太郎から土樽へ降りる縦走出来たら、と。
谷川連峰はルート選り取りみどりで何回も歩きたくなりますね。
登録日: 2014/9/29
投稿数: 16
2016/6/7 19:40
 Re: 体重3kg減 ( ´,_ゝ`)
tomhigさん、
バーベキューで沢山食べたから、逆に良かったのかもです(^^)
途中からオニギリが喉を通らなくなったのが、体力消耗に拍車をかけてしまいました。

主脈は景色が素晴らしいですが、太陽を防げないので、晩秋に行くのは正解ですね(^^)
次は今回見られなかった、谷川からの御来光を狙うかもしれません。
登録日: 2012/12/25
投稿数: 1518
2016/6/8 13:29
 お疲れ様でした!
kera40さん はじめまして〜!

その前の週に平標登山口P起点で谷川岳ピークまで日帰りピストンしたものです。

西黒尾根ナイトハイクからの平標まで見事です

自分のイメージだと帰りの万太郎の登りからオジカ沢の頭までが相当辛い時間になったんじゃないでしょうかね?

(反対のピストンだと文句なしに毛渡乗越からのエビスさんが最高のボスキャラです)

見えない方が幸せってよくわかります。
自分も仙ノ倉越えて日が明けてからの稜線が見えた時泣きそうになりましたので!

馬蹄形にしても晴れてればずっと先が見えちゃうのがここのいいところでもあり厳しいところでもありますよね!

タフな山行、お疲れ様でした〜
登録日: 2014/9/29
投稿数: 16
2016/6/8 19:23
 Re: お疲れ様でした!
drunkyさん、はじめましてm(__)m
コメントありがとうございます(^^)

実は出発前に、drunkyさんのレコは大変参考にさせていただきました!
ありがとうございますm(__)m
私は2週間前に平標と仙ノ倉に行ったので、反対の谷川から行く事に決めました。

仰せの通り、万太郎山とオジカ沢の頭は地獄でありました(>_<)
景色が素晴らしい反面、先が見えてしまうと絶望感が心を支配してしまいました。

暫くしたら、またロング登山したくなると思います。色々と参考にさせて下さいm(__)m

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