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記録ID: 891862 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

三頭山(奥多摩は雨のち富士山)#196

日程 2016年06月05日(日) [日帰り]
メンバー ahiru-papananjyaku1o-sanchikutakuishiyannkamisan123wanwanuijijiyorikohidemasuponsuukosan, その他メンバー7人
天候雨のち曇り~晴れ
アクセス
利用交通機関
バス

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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間35分
休憩
30分
合計
6時間5分
S檜原都民の森駐車場08:3008:40森林館08:55鞘口峠10:50三頭山(東峰)10:50展望台10:5511:00三頭山(西峰)11:2511:27御堂峠11:50鶴峠分岐12:10入小沢ノ峰(檜尾ノ峰)12:20ツネ泣峠12:40ヌカザス山(糠指ノ峰・キタミノ峰)13:45イヨ山14:35三頭山登山口(ヌカザス尾根)14:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

都民の森、第二通者場を出発。
雨を避けて樹林の中の階段を登る
2016年06月05日 08:31撮影 by DMC-GF6, Panasonic
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都民の森、第二通者場を出発。
雨を避けて樹林の中の階段を登る
2
カッパときての山行は久しぶり。
直ぐに雨も止み、カッパは不要に。
2016年06月05日 08:33撮影 by DMC-GF6, Panasonic
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カッパときての山行は久しぶり。
直ぐに雨も止み、カッパは不要に。
1
フタリシズカとマヌシグサも雨濡れて
2016年06月05日 08:54撮影 by DMC-GF6, Panasonic
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フタリシズカとマヌシグサも雨濡れて
鞘口峠(サイグチトウゲと読む)に出ると雨は上がった。
2016年06月05日 08:55撮影 by DMC-GF6, Panasonic
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鞘口峠(サイグチトウゲと読む)に出ると雨は上がった。
ホウの緑
2016年06月05日 09:05撮影 by DMC-GF6, Panasonic
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ホウの緑
1
大きなカエルさんのお出まし。
雨後だったからか、この日の山行中では3匹位出会いました。
2016年06月05日 09:19撮影 by DMC-GF6, Panasonic
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大きなカエルさんのお出まし。
雨後だったからか、この日の山行中では3匹位出会いました。
1
ブナの路(沢山のブナが見られました)
2016年06月05日 09:54撮影 by DMC-GF6, Panasonic
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ブナの路(沢山のブナが見られました)
1
ダケカンバもありました。
2016年06月05日 10:04撮影 by DMC-GF6, Panasonic
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ダケカンバもありました。
三頭山展望台からの景観案内
2016年06月05日 10:35撮影 by DMC-GF6, Panasonic
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三頭山展望台からの景観案内
同じ方向を撮影。
左から御前山、大岳山、馬頭刈山
2016年06月05日 10:35撮影 by DMC-GF6, Panasonic
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同じ方向を撮影。
左から御前山、大岳山、馬頭刈山
山頂にあったサラサドウダン
2016年06月05日 10:41撮影 by DMC-GF6, Panasonic
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山頂にあったサラサドウダン
5
三頭山(西峰)に着くと、雨後なので見えるとは思っていなかった富士山が姿を現し、歓迎してくれました。
2016年06月05日 10:50撮影 by DMC-GF6, Panasonic
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三頭山(西峰)に着くと、雨後なので見えるとは思っていなかった富士山が姿を現し、歓迎してくれました。
3
この後、直ぐに見えなくなりました。
2016年06月05日 10:50撮影 by DMC-GF6, Panasonic
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この後、直ぐに見えなくなりました。
三頭山の山頂からの景観
2016年06月05日 11:20撮影 by DMC-GF6, Panasonic
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三頭山の山頂からの景観
都民の森の山域をはずれると、途端に道は悪くなりました。
2016年06月05日 11:31撮影 by DMC-GF6, Panasonic
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都民の森の山域をはずれると、途端に道は悪くなりました。
みどり
2016年06月05日 11:31撮影 by DMC-GF6, Panasonic
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みどり
2
年期の入った・・・
2016年06月05日 12:09撮影 by DMC-GF6, Panasonic
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年期の入った・・・
年期の入った・・・
2016年06月05日 12:29撮影 by DMC-GF6, Panasonic
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年期の入った・・・
滑りやすい急降下の連続
2016年06月05日 12:34撮影 by DMC-GF6, Panasonic
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滑りやすい急降下の連続
年期の入った・・・
2016年06月05日 13:15撮影 by DMC-GF6, Panasonic
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年期の入った・・・
年期の入った・・・
2016年06月05日 13:23撮影 by DMC-GF6, Panasonic
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年期の入った・・・
コアジサイ
2016年06月05日 13:57撮影 by DMC-GF6, Panasonic
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コアジサイ
1
奥多摩湖の深山橋が樹間からチラリと見えた。
2016年06月05日 13:58撮影 by DMC-GF6, Panasonic
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奥多摩湖の深山橋が樹間からチラリと見えた。
再びのフタリシズカ
2016年06月05日 14:05撮影 by DMC-GF6, Panasonic
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再びのフタリシズカ
少し紫がかったコアジサイ
2016年06月05日 14:18撮影 by DMC-GF6, Panasonic
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少し紫がかったコアジサイ
1

感想/記録

 朝から小雨模様。バスが都民の森駐車場に着いても、かえって雨脚が強くなる。みんな本当に登るの?と不安な顔。
 きっと雨は止む。1時間後には雨は上がるとアメダス画像から雨雲の南下見て、バス中で約1時間待機することに。
 わずかに小雨になってきたのを確認し、各自久しぶりの雨具を着て出発する。雨に濡れた美しい緑の中をわずかな登りで、鞘口峠(さいぐちとうげ)に着く。
 突然、大きなカエルが木から落ちてきた。白い腹を見せひっくり返ったが直ぐにまた、木登りを始めた。(この日、同種のカエルを3匹目撃)
 ここからは標高の割に珍しいブナやダケカンバの木々を見ながら比較的ゆるやかな登高で三頭山東峰(1527m)に到達。展望台から御前山、大岳山、馬頭刈山が確認できた。
 最高点(1531m)を経てわずかに下り、御堂峠から階段を登りきると広い西峰(1524m)に着いた。
 と・・・開けた西の方角にうっすらと富士山の姿が!こんな悪天候なのに富士が我々を迎えてくれた。疲れも吹き飛ぶ。
 山頂のベンチに展開してお昼とする。お昼を食べ終える頃、富士山は雲の中に隠れてしまい、この後、二度と姿を見ることができなかった。
 記念撮影を終え、再び御堂峠に降り、奥多摩湖目指して下山にかかる。
 しかし、ここからが奥多摩の地獄の下りの始まりだった。
 滑りやすく危険な急降下連続。下りきって安心する間もなく急な登り。
 これを5〜6回繰り返して、やっと糠指(ヌカザシ)のピークへ、この後も急な下降、登りを繰り返し、イヨ山へ。
 イヨ山を過ぎると、さすがに奥多摩湖の水面が近づいているのが確認でき、スリップしないよう最大限の注意を払いながら下った。
 やっと湖畔の車道に飛び出てホッとする。直ぐにマイクロバスを呼んで乗せてもらい、数馬の湯へ向かう。冷や汗の混じった体を筋肉痛、関節痛に効くというアルカリ単純泉で流して帰途に着いた。
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