ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 891998 全員に公開 ハイキング東海

池口・ダルマの頭・千頭山・柴沢・合地山・中の尾根山・鶏冠山・池口岳

日程 2016年06月04日(土) 〜 2016年06月05日(日)
メンバー ukkyhijirikaione-hunter
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間42分
休憩
30分
合計
9時間12分
S池口岳登山口06:1808:15クロナギ08:47利検沢の頭09:12ザラナギ10:20ジャンクション10:36池口岳10:36鶏冠山分岐11:06池口岳南峰11:45ダルマの頭12:1513:56千頭山15:30千頭山登山口
2日目
山行
14時間53分
休憩
0分
合計
14時間53分
千頭山登山口04:4608:11合地山10:26中ノ尾根山11:02西俣沢の頭11:11三又山12:42鶏冠山(南峰)13:15鶏冠山北峰13:44笹平14:58鶏冠山分岐15:31池口岳15:55ジャンクション15:55ザラナギ15:55利検沢の頭18:11クロナギ19:39池口岳登山口19:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

池口岳避難小屋です。
登山口の近くには車が7台あり止められないので少し上の避難小屋に止めました。
2016年06月04日 06:18撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
池口岳避難小屋です。
登山口の近くには車が7台あり止められないので少し上の避難小屋に止めました。
3
池口北峰
2016年06月04日 10:36撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
池口北峰
3
ダルマの頭
2016年06月04日 11:45撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ダルマの頭
1
急な南西斜面を下る。
2016年06月04日 12:21撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
急な南西斜面を下る。
1
次は急なルンゼを下る。
2016年06月04日 12:35撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
次は急なルンゼを下る。
2
千頭山の尾根に入りました。
2016年06月04日 12:56撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
千頭山の尾根に入りました。
1
千頭山
2016年06月04日 13:56撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
千頭山
4
展望台
2016年06月04日 14:29撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
展望台
1
柴沢吊橋につきました。
2016年06月04日 15:25撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
柴沢吊橋につきました。
4
柴沢避難小屋
2016年06月04日 15:28撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
柴沢避難小屋
3
雨の中合地山東尾根から行きます。
2016年06月05日 04:46撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雨の中合地山東尾根から行きます。
2
合地2峰につきました。
2016年06月05日 08:11撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
合地2峰につきました。
5
中の尾根山につきました。
2016年06月05日 10:26撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中の尾根山につきました。
4
鶏冠南峰につきました。
2016年06月05日 12:42撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鶏冠南峰につきました。
5
鶏冠北峰
2016年06月05日 13:15撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鶏冠北峰
3
池口の尾根に合流
2016年06月05日 14:58撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
池口の尾根に合流
池口北峰に戻ってきました。
やっと雨がやんできました。
2016年06月05日 15:31撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
池口北峰に戻ってきました。
やっと雨がやんできました。
2

感想/記録

寸又川源流自然保全地域の山に出かけました。
1日めは晴れ。
2日めはほとんど雨でした。
池口岳の登山口には7台の車がありびっくりしました。
池口岳につくまでに3人追い越し、3人すれ違いました。
池口北峰まででも充分自然の残っている山ですがここからが自然保全地域です。道ははっきりしなくなりささやぶの中を進みます。
ダルマの頭から千頭山に行くにはまっすぐ行くとダルマの岸壁になりますので行けません。
ルートは急坂、ルンゼを行き千頭山の尾根にいくので危険です。
千頭山まで行くとそこからは昔の道があり木の名前の付いた看板がありますが林道が通れなくなったので廃道となり道はよくわかりません。
地図を見ながら原生林の尾根を柴沢避難小屋に向かいます。
今夜は柴沢避難小屋でお世話になります。
夜中に雨の音がし始めました、朝にはやんでほしかったがやみません。
カッパを着て合地尾根を登ります。はじめは広くて気持ちのいい尾根ですが最後の300mくらいは倒木帯です、倒木を跨いだり、くぐったりが続きます。
雨のため予定より時間がかかりますがじっくりと自然を堪能しながら登ります。ポイントで地図と磁石で確認しながら進みます。
今日は合地、中の尾根、鶏冠、笹平、池口と先が長い楽しみなルートです。次は中の尾根山北西に磁石を合わせます。道がないが方向を合わせて進みます。今回のルート地図読みも楽しみのうち地図と磁石を見ながら雨の藪漕ぎです。雨で体もぬれて寒くなりますが、体力の消耗を抑えながらゆっくり休まずに進みます。
中の尾根から鶏冠南峰まではアップダウンの多い稜線ですが鶏冠南峰から鶏冠北方はガレ・岩・トラバース・急坂と悪場が続きます。
鶏冠北方まで来ると危険地帯はなくなるのでほっとします。
雨で視界がないのでルートは慎重に進みます。
少しロスをして笹平に着きますと視界が広がり笹平の絶景が広がりました。
ここから池口合流までは250mくらいですが、雨で疲れた体にきつくなる。
鶏冠分岐まで来るとあとは一般道となり歩くのも楽になる。後は安全に池口まで下ることを考えて下る、黒薙ぎを過ぎて少しすると夕日が沈み暗くなるのでヘッドランプの下山となった。
今回の山行では参加者は厳しい山行だったので1ランク、レベルが上がったことは間違いないでしょう。
訪問者数:526人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

関連する山の用語

避難小屋 ルンゼ
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ