ヤマレコ

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記録ID: 892148 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

花の谷川連峰馬蹄形・時計回り1泊2日

日程 2016年06月03日(金) 〜 2016年06月04日(土)
メンバー hina1048
天候2日間とも晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
土合橋駐車場(50台)に停めて周回縦走。
水上ICから約20分。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
9時間12分
休憩
44分
合計
9時間56分
S白毛門登山口駐車場05:4406:03西黒尾根登山口06:20厳剛新道入口08:19西黒尾根に合流09:41谷川岳(トマノ耳)09:4810:02谷川岳10:0811:04一ノ倉岳11:1311:33茂倉岳11:4013:13武能岳13:44蓬峠13:5214:41七ツ小屋山14:4715:30清水峠15:35清水峠白崩避難小屋15:3615:40清水峠
2日目
山行
6時間10分
休憩
1時間6分
合計
7時間16分
清水峠04:3506:24ジャンクションピーク06:52朝日岳07:2008:29笠ヶ岳08:5209:35白毛門09:5010:25松ノ木沢の頭11:51白毛門登山口駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・厳剛新道は上部で鎖場あり。西黒尾根に合流後も鎖場あり。
・オキの耳から一ノ倉岳にかけては滑りやすい岩質の岩場通過が何ヶ所かあり、結構気も使って疲れる。
・茂倉岳〜JPにかけては傾斜地のトラバースが多いが、一部崩れている場所があり、慎重に通過した。
・登山道上に残雪があるのは、西黒尾根から天神尾根に合流する所のみで、大きなステップが刻まれていて問題なし。
その他周辺情報・下山後は水上温泉「ふれあい交流館」(TEL:0278-72-8885)にて入浴(570円)。
次回利用時に使える100円割引券があり、昨年9月利用時に持って帰ったが忘れた。
・コンビニは水上IC下りてからセブンイレブンあり。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ

写真

白毛門登山口駐車場。車道が土合橋を渡る手前に、ラフティング案内所の横に入口あり。金曜日の朝5時半過ぎで10台程度しか埋まっていなかった。
2016年06月03日 05:43撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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白毛門登山口駐車場。車道が土合橋を渡る手前に、ラフティング案内所の横に入口あり。金曜日の朝5時半過ぎで10台程度しか埋まっていなかった。
馬蹄形は時計回りなので、駐車場から車道に戻り、ロープウェイ乗場に向かって歩く。重そうなカメラ機材を背負った高齢者パーティーがいた。ロープウェイ終点の天神平が見える。
2016年06月03日 05:56撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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馬蹄形は時計回りなので、駐車場から車道に戻り、ロープウェイ乗場に向かって歩く。重そうなカメラ機材を背負った高齢者パーティーがいた。ロープウェイ終点の天神平が見える。
登山指導センター前を通過。蛇口から出る水を汲める最後の場所。登山届はオンライン提出済みなのでパス。
2016年06月03日 05:58撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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登山指導センター前を通過。蛇口から出る水を汲める最後の場所。登山届はオンライン提出済みなのでパス。
西黒尾根登山口。今回は雪割草を期待して、少しでも湿地っぽい厳剛新道の方を選んだのでパス。
2016年06月03日 06:03撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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西黒尾根登山口。今回は雪割草を期待して、少しでも湿地っぽい厳剛新道の方を選んだのでパス。
マチガ沢を望む休憩広場。
2016年06月03日 06:19撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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マチガ沢を望む休憩広場。
1
厳剛新道入口
2016年06月03日 06:20撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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厳剛新道入口
厳剛新道に咲くタニウツギ。期待した雪割草は西黒尾根合流点直下のみで、厳剛新道を登った意味はあまりなかった。
2016年06月03日 07:00撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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厳剛新道に咲くタニウツギ。期待した雪割草は西黒尾根合流点直下のみで、厳剛新道を登った意味はあまりなかった。
厳剛新道はマチガ沢を間近に眺めながら歩けるのが良い。空気が乾いた気持ち良い快晴だった。
2016年06月03日 07:12撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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厳剛新道はマチガ沢を間近に眺めながら歩けるのが良い。空気が乾いた気持ち良い快晴だった。
2
西黒尾根合流点直下で雪割草が咲いていた。厳剛新道を登って良かったと思ったが、雪割草はこの後、稜線上で沢山見かけた。
2016年06月03日 08:16撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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西黒尾根合流点直下で雪割草が咲いていた。厳剛新道を登って良かったと思ったが、雪割草はこの後、稜線上で沢山見かけた。
3
西黒尾根ガレ沢の頭で西黒尾根に合流。
2016年06月03日 08:19撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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西黒尾根ガレ沢の頭で西黒尾根に合流。
樹林限界を超え、ここから岩稜帯に入る。先を行く登山者が見える。
2016年06月03日 08:20撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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樹林限界を超え、ここから岩稜帯に入る。先を行く登山者が見える。
2
オオバキスミレ?
2016年06月03日 09:06撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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オオバキスミレ?
1
トマの耳とオキの耳が見える所まで来た。
2016年06月03日 09:27撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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トマの耳とオキの耳が見える所まで来た。
4
天神尾根からの登山道と合流し、肩の小屋や俎瑤見えるようになった。
2016年06月03日 09:37撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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天神尾根からの登山道と合流し、肩の小屋や俎瑤見えるようになった。
4
トマの耳に到着
2016年06月03日 09:41撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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トマの耳に到着
2
これから辿るオキの耳や一ノ倉岳、茂倉岳が遠い。
2016年06月03日 09:41撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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これから辿るオキの耳や一ノ倉岳、茂倉岳が遠い。
1
オキの耳に到着
2016年06月03日 10:02撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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オキの耳に到着
2
トマの耳を振り返る
2016年06月03日 09:58撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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トマの耳を振り返る
2
オキの耳から俎堯▲ジカ沢ノ頭、万太郎山、仙ノ倉山の展望
2016年06月03日 10:02撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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オキの耳から俎堯▲ジカ沢ノ頭、万太郎山、仙ノ倉山の展望
4
オキの耳から一ノ倉岳への稜線は石楠花が沢山咲いていたが、どれも雨風にやられて惨めなものばかりでガッカリしたが、たまにはきれいなものも残っていた。
2016年06月03日 10:25撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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オキの耳から一ノ倉岳への稜線は石楠花が沢山咲いていたが、どれも雨風にやられて惨めなものばかりでガッカリしたが、たまにはきれいなものも残っていた。
オオカメノキ(ムシカリ)。遠くに苗場山が特徴ある山容で構えている。
2016年06月03日 10:26撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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オオカメノキ(ムシカリ)。遠くに苗場山が特徴ある山容で構えている。
一ノ倉岳への登りからオキの耳を振り返る。一ノ倉沢の岸壁がスッパリと切れ落ちています。
2016年06月03日 10:58撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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一ノ倉岳への登りからオキの耳を振り返る。一ノ倉沢の岸壁がスッパリと切れ落ちています。
3
一ノ倉岳へ到着。誰もいなかった。
2016年06月03日 11:07撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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一ノ倉岳へ到着。誰もいなかった。
一ノ倉岳山頂の避難小屋。中を覗いたが暑さでムッとしていた。
2016年06月03日 11:07撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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一ノ倉岳山頂の避難小屋。中を覗いたが暑さでムッとしていた。
これから辿る茂倉岳。左右に雪田を抱え、お花畑を予感させる。
2016年06月03日 11:16撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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これから辿る茂倉岳。左右に雪田を抱え、お花畑を予感させる。
1
ミツバオウレン
2016年06月03日 11:17撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ミツバオウレン
1
ハクサンイチゲ。オキの耳にも咲いていましたが、茂倉岳周辺は数が多いです。
2016年06月03日 11:24撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ハクサンイチゲ。オキの耳にも咲いていましたが、茂倉岳周辺は数が多いです。
3
ハクサンイチゲ
2016年06月03日 11:29撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ハクサンイチゲ
2
茂倉岳に到着
2016年06月03日 11:34撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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茂倉岳に到着
茂倉岳から一ノ倉岳、オキの耳、トマの耳を振り返る。
2016年06月03日 11:35撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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茂倉岳から一ノ倉岳、オキの耳、トマの耳を振り返る。
2
武能岳へ向かいます。岩峰は左を巻いて行きます。
2016年06月03日 11:46撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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武能岳へ向かいます。岩峰は左を巻いて行きます。
1
武能岳がどっしりと構えています。先に登山者が1人歩いているので心強いです。
2016年06月03日 12:02撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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武能岳がどっしりと構えています。先に登山者が1人歩いているので心強いです。
1
雪割草。茂倉岳〜武能岳〜蓬ヒュッテは花が沢山咲いていました。
2016年06月03日 12:07撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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雪割草。茂倉岳〜武能岳〜蓬ヒュッテは花が沢山咲いていました。
2
イワカガミ
2016年06月03日 12:18撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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イワカガミ
1
笹平を過ぎて武能岳への登りが続きます。
2016年06月03日 12:42撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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笹平を過ぎて武能岳への登りが続きます。
1
振り返ると笹平の向こうに一ノ倉岳〜茂倉岳の稜線がどっしり構えていました。
2016年06月03日 13:02撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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振り返ると笹平の向こうに一ノ倉岳〜茂倉岳の稜線がどっしり構えていました。
2
武能岳に着きました。先を歩いていた登山者に追いつきました。彼は蓬ヒュッテまでなので、休まずに先に行きます。
2016年06月03日 13:12撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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武能岳に着きました。先を歩いていた登山者に追いつきました。彼は蓬ヒュッテまでなので、休まずに先に行きます。
なだらかな笹原の向こうに蓬ヒュッテが見え、大源太山や七ツ小屋山の右奥に本日宿泊地の清水峠が見えました。
2016年06月03日 13:13撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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なだらかな笹原の向こうに蓬ヒュッテが見え、大源太山や七ツ小屋山の右奥に本日宿泊地の清水峠が見えました。
ツマトリソウ
2016年06月03日 13:39撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ツマトリソウ
蓬ヒュッテまでもう直ぐ
2016年06月03日 13:41撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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蓬ヒュッテまでもう直ぐ
1
ミヤマキンポウゲ
2016年06月03日 13:42撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ミヤマキンポウゲ
蓬ヒュッテ前の湿原から明日歩く朝日岳〜笠ヶ岳〜白毛門の稜線を望みます。
2016年06月03日 13:43撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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蓬ヒュッテ前の湿原から明日歩く朝日岳〜笠ヶ岳〜白毛門の稜線を望みます。
2
蓬ヒュッテに到着。喉が渇いてCCレモン(400円)を一気飲みしました。冷えていて旨かった。
2016年06月03日 13:49撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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蓬ヒュッテに到着。喉が渇いてCCレモン(400円)を一気飲みしました。冷えていて旨かった。
タテヤマリンドウ。茂倉岳〜朝日岳〜笠ヶ岳の間で良く見かけました。
2016年06月03日 13:54撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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タテヤマリンドウ。茂倉岳〜朝日岳〜笠ヶ岳の間で良く見かけました。
蓬ヒュッテから清水峠までコースタイム1時間50分。七ツ小屋山を越えて行かねばなりません。
2016年06月03日 13:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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蓬ヒュッテから清水峠までコースタイム1時間50分。七ツ小屋山を越えて行かねばなりません。
七ツ小屋山が大きく立ちはだかります。
2016年06月03日 14:27撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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七ツ小屋山が大きく立ちはだかります。
2
上越のマッターホルン、大源太山。往復2時間以上なので立ち寄る余裕はありません。
2016年06月03日 14:40撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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上越のマッターホルン、大源太山。往復2時間以上なので立ち寄る余裕はありません。
6
七ツ小屋山に着きました。後は下るだけです。と思いきや、実際にはまだまだアップダウンがありました。
2016年06月03日 14:42撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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七ツ小屋山に着きました。後は下るだけです。と思いきや、実際にはまだまだアップダウンがありました。
1
七ツ小屋山から今日歩いて来た谷川岳方面を振り返ります。蓬ヒュッテから七ツ小屋山までに間に小さな起伏が多くあることが分かります。
2016年06月03日 14:42撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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七ツ小屋山から今日歩いて来た谷川岳方面を振り返ります。蓬ヒュッテから七ツ小屋山までに間に小さな起伏が多くあることが分かります。
4
イワカガミ
2016年06月03日 15:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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イワカガミ
アカモノ(イワハゼ)
2016年06月03日 15:13撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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アカモノ(イワハゼ)
やっと清水峠が間近に見える所まで来ました。
2016年06月03日 15:19撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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やっと清水峠が間近に見える所まで来ました。
1
東電の監視小屋が立派で目立ちます。白崩避難小屋には人がいるようです。白崩避難小屋まで行って、水場の話などして、結局テントを監視小屋前に張ることにしました。
2016年06月03日 15:26撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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東電の監視小屋が立派で目立ちます。白崩避難小屋には人がいるようです。白崩避難小屋まで行って、水場の話などして、結局テントを監視小屋前に張ることにしました。
2
監視小屋前の草地にテントを張って、土合方面に10分あるいて水を汲みに来ました。豊富な水量でした。
2016年06月03日 16:17撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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監視小屋前の草地にテントを張って、土合方面に10分あるいて水を汲みに来ました。豊富な水量でした。
2
水場にはシラネアオイが咲いており、道中でみかけたシラネアオイが終わりかけていたのに比べて元気でした。
2016年06月03日 16:18撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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水場にはシラネアオイが咲いており、道中でみかけたシラネアオイが終わりかけていたのに比べて元気でした。
3
清々しい一夜が明け、テントも撤収して出発準備完了。
2016年06月04日 04:32撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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清々しい一夜が明け、テントも撤収して出発準備完了。
白崩避難小屋。2〜3人が泊まったようです。
2016年06月04日 04:35撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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白崩避難小屋。2〜3人が泊まったようです。
白崩避難小屋裏のテン場。テントは3張だったようで、先の2張・2人は出発前に七ツ小屋山に向け登って行きました。残りの1張が撤収中でした。
2016年06月04日 04:36撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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白崩避難小屋裏のテン場。テントは3張だったようで、先の2張・2人は出発前に七ツ小屋山に向け登って行きました。残りの1張が撤収中でした。
朝陽を浴びる清水峠と七ツ小屋山を振り返ります。
2016年06月04日 04:46撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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朝陽を浴びる清水峠と七ツ小屋山を振り返ります。
太陽も昇り切って、清水峠〜七ツ小屋山の右奥に大源太山の雄姿が望めます。
2016年06月04日 05:47撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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太陽も昇り切って、清水峠〜七ツ小屋山の右奥に大源太山の雄姿が望めます。
ジャンクションピークの手前で、白毛門登山口駐車場を朝4時に出たと言うトレランの2人パーティーが走り抜けて行きました。未だ2時間15分しか経っていないのに凄いスピードです。自分が駐車場に帰着した時にちょうど馬蹄形を終えて戻っていました。
2016年06月04日 06:15撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ジャンクションピークの手前で、白毛門登山口駐車場を朝4時に出たと言うトレランの2人パーティーが走り抜けて行きました。未だ2時間15分しか経っていないのに凄いスピードです。自分が駐車場に帰着した時にちょうど馬蹄形を終えて戻っていました。
ジャンクションピークの看板。巻機山方面へ少し行ってみましたが、笹が深く登山道はすっかり隠れていました。
2016年06月04日 06:24撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ジャンクションピークの看板。巻機山方面へ少し行ってみましたが、笹が深く登山道はすっかり隠れていました。
ジャンクションピーク付近から清水峠の監視小屋と大源太山を望む。越後湯沢の街並みも見えます。
2016年06月04日 06:30撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ジャンクションピーク付近から清水峠の監視小屋と大源太山を望む。越後湯沢の街並みも見えます。
4
これまでに見たショウジョウバカマはみな咲き終えていましたが、たっと花盛りのショウジョウバカマに出会えました。
2016年06月04日 06:34撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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これまでに見たショウジョウバカマはみな咲き終えていましたが、たっと花盛りのショウジョウバカマに出会えました。
朝日岳の手前に大きな雪田がいくつかあり、雪田の上に上州武尊山を望みます。
2016年06月04日 06:36撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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朝日岳の手前に大きな雪田がいくつかあり、雪田の上に上州武尊山を望みます。
2
草原の中に雪田を抱えた朝日岳への道
2016年06月04日 06:38撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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草原の中に雪田を抱えた朝日岳への道
宝川温泉への分岐点
2016年06月04日 06:45撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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宝川温泉への分岐点
朝日岳周辺ではチングルマが咲いていました。
2016年06月04日 06:47撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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朝日岳周辺ではチングルマが咲いていました。
1
朝日岳から北側を展望。越後駒ヶ岳や中ノ岳が見えます。
2016年06月04日 06:50撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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朝日岳から北側を展望。越後駒ヶ岳や中ノ岳が見えます。
2
朝日岳の頂上に着きました。
2016年06月04日 06:57撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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朝日岳の頂上に着きました。
頂上に鎮座するお地蔵さん。遠景は谷川岳と岸壁群。
2016年06月04日 07:20撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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頂上に鎮座するお地蔵さん。遠景は谷川岳と岸壁群。
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笠ヶ岳に向かう途中で振り返ると、朝日岳の南側に大きな岩塊が見えますが、そこはウスユキソウなど高山植物の宝庫でした。
2016年06月04日 07:32撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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笠ヶ岳に向かう途中で振り返ると、朝日岳の南側に大きな岩塊が見えますが、そこはウスユキソウなど高山植物の宝庫でした。
ウスユキソウ
2016年06月04日 07:35撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ウスユキソウ
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石楠花が未だ咲き残っていました。
2016年06月04日 07:39撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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石楠花が未だ咲き残っていました。
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ミツバオウレン
2016年06月04日 07:47撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ミツバオウレン
朝日岳から幾つかピークを越えて来ましたが、笠ヶ岳の標高は低く(1853m)、頂上は先の方にある三角錐のピークです。
2016年06月04日 07:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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朝日岳から幾つかピークを越えて来ましたが、笠ヶ岳の標高は低く(1853m)、頂上は先の方にある三角錐のピークです。
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笠ヶ岳の頂上直下に避難小屋があります。一ノ倉岳のものに比べて大きく、収容人数は多そうですが、暑さで中はムッとしていました。
2016年06月04日 08:25撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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笠ヶ岳の頂上直下に避難小屋があります。一ノ倉岳のものに比べて大きく、収容人数は多そうですが、暑さで中はムッとしていました。
歩いて来た朝日岳からの山並み
2016年06月04日 08:26撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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歩いて来た朝日岳からの山並み
笠ヶ岳頂上から谷川岳と岸壁群を望みます。
2016年06月04日 08:34撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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笠ヶ岳頂上から谷川岳と岸壁群を望みます。
笠ヶ岳山頂標識。
2016年06月04日 08:41撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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笠ヶ岳山頂標識。
山頂で出会った人が朝日岳へ向けて出発しました。
2016年06月04日 08:42撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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山頂で出会った人が朝日岳へ向けて出発しました。
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笠ヶ岳から白毛門に向かいます
2016年06月04日 09:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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笠ヶ岳から白毛門に向かいます
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ヤシオツツジが綺麗でした
2016年06月04日 09:09撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ヤシオツツジが綺麗でした
白毛門山頂から笠ヶ岳方面を振り返ります
2016年06月04日 09:36撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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白毛門山頂から笠ヶ岳方面を振り返ります
白毛門の南斜面に立ちはだかるジジ岩とババ岩の岩峰を俯瞰。
2016年06月04日 09:52撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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白毛門の南斜面に立ちはだかるジジ岩とババ岩の岩峰を俯瞰。
ミヤマキンバイ
2016年06月04日 09:55撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ミヤマキンバイ
白毛門頂上を振り返る
2016年06月04日 09:56撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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白毛門頂上を振り返る
白毛門から最初は急激に下る
2016年06月04日 10:00撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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白毛門から最初は急激に下る
松ノ木沢の頭から白毛門を振り返る
2016年06月04日 10:25撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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松ノ木沢の頭から白毛門を振り返る
白毛門の下りは結構岩場が多いので、親子連れ登山の子供たちはヘルメットを着用していました。
2016年06月04日 10:31撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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白毛門の下りは結構岩場が多いので、親子連れ登山の子供たちはヘルメットを着用していました。
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ヤマツツジがひときわ目立ちます
2016年06月04日 11:36撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ヤマツツジがひときわ目立ちます
ハナニガナ
2016年06月04日 11:46撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ハナニガナ
東黒沢にかかる赤い鉄製の橋を振り返ります。ここを渡ると登山口駐車場まで直ぐです。ここに登山届ポストがあります。
2016年06月04日 11:48撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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東黒沢にかかる赤い鉄製の橋を振り返ります。ここを渡ると登山口駐車場まで直ぐです。ここに登山届ポストがあります。
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谷川連峰馬蹄形の概念図。馬蹄形縦走を終了しました。
2016年06月04日 11:48撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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谷川連峰馬蹄形の概念図。馬蹄形縦走を終了しました。
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撮影機材:

感想/記録

・好天の予報が出ていたのでどこに行こうか迷っていましたが、ヤマレコで今年5月末の馬蹄形縦走の記録を見て、石楠花やハクサンイチゲが満開なのを知って、ここに行くことにしました。その記録から1週間経過した間に冷雨や強風が災いして石楠花は惨めな姿になっていましたが、雪割草、ミツバオウレン、イワカガミ、ミヤマキンバイ、タテヤマリンドウなど、他の花はいろいろ咲いていました。茂倉岳周辺のハクサンイチゲは満開で期待通りでした。
・昨年9月に日帰りで馬蹄形の半分を歩いて、全部を回るには自分では1泊2日が必要と考え、どこに泊まるか思案しました。行程的には蓬ヒュッテが最適ですが、6月から営業されていてテント設営はしづらいと考え、清水峠でテント泊することにしました。蓬ヒュッテの管理人に聞いたところ、キャンプ指定地ではないが、小屋泊は事前予約が前提なので、やむを得ずテント泊するのは構わないとのことでした。確かに小屋の窓の表示には値段表の下にテント受付と書かれていました。ただし、テン場と思われる所は湿地帯なのでお勧めできません。
・一方、清水峠にある白崩避難小屋はガイド本には10人収容とあり、実際、真ん中の土間を挟んで1階部分が左右それぞれ詰めて3人、2階と言うか1人が横になれる棚が左右それぞれ奥と手前にあって、結局1階部分が6人、2階部分が4人で、確かに合計10人は寝れそうですが、ただ横になるスペースと言う印象でした。天気さえ悪くなければ、テント持参であれば、外の草地にテントを張った方が気持ちよさそうでした。
・1泊2日の縦走で清水峠に泊まるとなると、次に気がかりなのは水場です。蓬ヒュッテで聞いたところでは、土合側に下った水場は、今年は残雪も少なく、最近は雨も少ないので枯れているかも知れない、確実なのは謙信尾根を10分下った水場だと教えてくれました。実際には清水峠で先着していた登山者に聞いて、土合側の水場までは10分で、比較的水平な道なので帰りも楽だしお勧めと言うことで、土合側の水場に行きました。地図上で清水峠から土合側にヒゲ状に突き出ている赤線が水場往復です。往復ともに分岐より所要時間10分でした。10分もいかない所にも水場らしきものはありましたが今回はほとんど流れていませんでした。
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