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記録ID: 892154 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

日帰百名山 33 今年三度目のトライ槍ヶ岳(釜トンネル〜水俣乗越〜北鎌尾根〜)後編

日程 2016年06月06日(月) [日帰り]
メンバー karasawa246
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち58%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

北鎌尾根の肝心なところで、スマホがフリーズしてしまい、前編後編に分かれてしまいました。
今回は後編で、下記は前編です。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-892562.html
2016年06月06日 12:06撮影 by F-05F, FUJITSU
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北鎌尾根の肝心なところで、スマホがフリーズしてしまい、前編後編に分かれてしまいました。
今回は後編で、下記は前編です。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-892562.html
1
ひときわ目立つ存在が、標高2899m北穂の独標です。
2016年06月06日 12:15撮影 by F-05F, FUJITSU
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ひときわ目立つ存在が、標高2899m北穂の独標です。
2
鷲羽岳、三俣蓮華岳の奥に、ひょっこりと黒部五郎岳も見えました。
2016年06月06日 12:15撮影 by F-05F, FUJITSU
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鷲羽岳、三俣蓮華岳の奥に、ひょっこりと黒部五郎岳も見えました。
2
今年一番の衝撃です。独標手前の最後のテント場付近で、焚火の上に明らかに悪意のあるゴミが、捨ててありました。ゴールデンウィークは大賑わいだったそうですが、とても残念に思いました。
2016年06月06日 12:43撮影 by F-05F, FUJITSU
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今年一番の衝撃です。独標手前の最後のテント場付近で、焚火の上に明らかに悪意のあるゴミが、捨ててありました。ゴールデンウィークは大賑わいだったそうですが、とても残念に思いました。
3
結局時間の関係で独票はトラバースしちゃいました。また今度です。
2016年06月06日 13:20撮影 by F-05F, FUJITSU
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結局時間の関係で独票はトラバースしちゃいました。また今度です。
1
槍、穂高方面です。午後になって、北アルプス特有のガスが、どこからか湧いてきます。なんとか拝めるうちに、登頂したいです。
2016年06月06日 13:39撮影 by F-05F, FUJITSU
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槍、穂高方面です。午後になって、北アルプス特有のガスが、どこからか湧いてきます。なんとか拝めるうちに、登頂したいです。
2
ここまで登ると、ようやく常念岳も確認できます。大天井岳とは明らかに異なります。
2016年06月06日 13:39撮影 by F-05F, FUJITSU
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ここまで登ると、ようやく常念岳も確認できます。大天井岳とは明らかに異なります。
予定が遅れているので、巻き道で短縮したいのですが、予想していないところに雪渓があったりと、難儀して、結局ほとんど直登ルートのほうが今日は早かったです。
2016年06月06日 14:25撮影 by F-05F, FUJITSU
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予定が遅れているので、巻き道で短縮したいのですが、予想していないところに雪渓があったりと、難儀して、結局ほとんど直登ルートのほうが今日は早かったです。
最後のピークでようやく時間が読めたので、行動食で賄っていたエネルギー源をFULLにします。
この贅沢はここまで来なくては、味わえません。
2016年06月06日 15:17撮影 by F-05F, FUJITSU
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最後のピークでようやく時間が読めたので、行動食で賄っていたエネルギー源をFULLにします。
この贅沢はここまで来なくては、味わえません。
2
諸君頑張れのレリーフで勇気づけられ最終段階へ向かいます。
2016年06月06日 15:24撮影 by F-05F, FUJITSU
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諸君頑張れのレリーフで勇気づけられ最終段階へ向かいます。
2
北鎌平も風もなく穏やかです。
2016年06月06日 15:32撮影 by F-05F, FUJITSU
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北鎌平も風もなく穏やかです。
1
チムニー前の広場です。ちょこっと雪が残っていました。
ここまで来て、焦ってもしょうがないので、慎重にアタックします。
2016年06月06日 15:41撮影 by F-05F, FUJITSU
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チムニー前の広場です。ちょこっと雪が残っていました。
ここまで来て、焦ってもしょうがないので、慎重にアタックします。
大槍にはいたるところにレリーフがあります。
こちらは1961年ゴールデンウィークに亡くなられた慰霊碑です。
お互い、気をつけましょう。
2016年06月06日 16:05撮影 by F-05F, FUJITSU
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大槍にはいたるところにレリーフがあります。
こちらは1961年ゴールデンウィークに亡くなられた慰霊碑です。
お互い、気をつけましょう。
1
登頂の一番カッコイイ場所の、ほこら裏から踏みしめます。
2016年06月06日 16:17撮影 by F-05F, FUJITSU
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登頂の一番カッコイイ場所の、ほこら裏から踏みしめます。
3
念願の標高3180m槍ヶ岳登頂です\(^o^)/
北鎌から初めての登った時は、夕方の6時で夕食時間で誰もいなかったのを思い出しました。
2016年06月06日 16:20撮影 by F-05F, FUJITSU
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念願の標高3180m槍ヶ岳登頂です\(^o^)/
北鎌から初めての登った時は、夕方の6時で夕食時間で誰もいなかったのを思い出しました。
9
登ってきた北鎌尾根を、振り返ります。
今回も他とは違い、とても楽しかったです。
2016年06月06日 16:22撮影 by F-05F, FUJITSU
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登ってきた北鎌尾根を、振り返ります。
今回も他とは違い、とても楽しかったです。
1
東鎌尾根、槍沢方面です。
2016年06月06日 16:22撮影 by F-05F, FUJITSU
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東鎌尾根、槍沢方面です。
槍ヶ岳山荘に降りました。こちらももうじきガスに覆われそうなので、下山します。
槍様また来ます。(^o^)/
2016年06月06日 16:42撮影 by F-05F, FUJITSU
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槍ヶ岳山荘に降りました。こちらももうじきガスに覆われそうなので、下山します。
槍様また来ます。(^o^)/
大曲までは雪がつながっているので、爽快に下れます。この時期ならではの楽チン下山です。
2016年06月06日 16:58撮影 by F-05F, FUJITSU
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大曲までは雪がつながっているので、爽快に下れます。この時期ならではの楽チン下山です。
1
前回同様に明るいうちに、横尾を通過して、無事下山完了です。
最後まで御覧頂き、ありがとうございました。

PS、ここで、お知らせがあります。
2月から順調に続けてきた、日帰百名山ですが、33座目の槍ヶ岳を登頂を、果たした翌日に交通事故に遭い、一ヶ月間入院することになりました。
たくさんの皆さんのアクセス、コメント、フォロワーを頂いてとても励みになっていたのですが、今年はこれでお休みさせていただきます、来年一座目からよろしくお願いします。
どうぞ皆様も山岳事故、交通事故にはくれぐれもお気を付けください。
それでは良い山行をです\(^^)/
2016年06月06日 21:25撮影 by F-05F, FUJITSU
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前回同様に明るいうちに、横尾を通過して、無事下山完了です。
最後まで御覧頂き、ありがとうございました。

PS、ここで、お知らせがあります。
2月から順調に続けてきた、日帰百名山ですが、33座目の槍ヶ岳を登頂を、果たした翌日に交通事故に遭い、一ヶ月間入院することになりました。
たくさんの皆さんのアクセス、コメント、フォロワーを頂いてとても励みになっていたのですが、今年はこれでお休みさせていただきます、来年一座目からよろしくお願いします。
どうぞ皆様も山岳事故、交通事故にはくれぐれもお気を付けください。
それでは良い山行をです\(^^)/
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撮影機材:

感想/記録

北鎌尾根の肝心なところで、スマホがフリーズしてしまい、前編後編に分かれてしまいました。
今回は後編で、下記は前編です。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-892562.html
ひときわ目立つ存在が、標高2899m北穂の独標です。
鷲羽岳、三俣蓮華岳の奥に、ひょっこりと黒部五郎岳も見えました。
今年一番の衝撃です。独標手前の最後のテント場付近で、焚火の上に明らかに悪意のあるゴミが、捨ててありました。ゴールデンウィークは大賑わいだったそうですが、とても残念に思いました。
結局時間の関係で独票はトラバースしちゃいました。また今度です。
槍、穂高方面です。午後になって、北アルプス特有のガスが、どこからか湧いてきます。なんとか拝めるうちに、登頂したいです。
ここまで登ると、ようやく常念岳も確認できます。大天井岳とは明らかに異なります。
予定が遅れているので、巻き道で短縮したいのですが、予想していないところに雪渓があったりと、難儀して、結局ほとんど直登ルートのほうが今日は早かったです。
最後のピークでようやく時間が読めたので、行動食で賄っていたエネルギー源をFULLにします。
この贅沢はここまで来なくては、味わえません。
諸君頑張れのレリーフで勇気づけられ最終段階へ向かいます。
北鎌平も風もなく穏やかです。
チムニー前の広場です。ちょこっと雪が残っていました。
ここまで来て、焦ってもしょうがないので、慎重にアタックします。
大槍にはいたるところにレリーフがあります。
こちらは1961年ゴールデンウィークに亡くなられた慰霊碑です。
お互い、気をつけましょう。
登頂の一番カッコイイ場所の、ほこら裏から踏みしめます。
念願の標高3180m槍ヶ岳登頂です\(^o^)/
北鎌から初めての登った時は、夕方の6時で夕食時間で誰もいなかったのを思い出しました。
登ってきた北鎌尾根を、振り返ります。
今回も他とは違い、とても楽しかったです。
東鎌尾根、槍沢方面です。
槍ヶ岳山荘に降りました。こちらももうじきガスに覆われそうなので、下山します。
槍様また来ます。(^o^)/
大曲までは雪がつながっているので、爽快に下れます。この時期ならではの楽チン下山です。
前回同様に明るいうちに、横尾を通過して、無事下山完了です。
最後まで御覧頂き、ありがとうございました。

PS、ここで、お知らせがあります。
2月から順調に続けてきた、日帰百名山ですが、33座目の槍ヶ岳を登頂を、果たした翌日に交通事故に遭い、一ヶ月間入院することになりました。
たくさんの皆さんのアクセス、コメント、フォロワーを頂いてとても励みになっていたのですが、今年はこれでお休みさせていただきます、来年の一座目からよろしくお願いします。
どうぞ皆様も山岳事故、交通事故にはくれぐれもお気を付けください。
それでは良い山行をです\(^^)/

よろしかったら前回の欲張り山行も御覧ください。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-887708.html
アクセスランキングベストスリー
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-840971.html
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-853925.html
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この記録へのコメント

登録日: 2012/8/21
投稿数: 66
2016/6/9 19:51
 お大事に。
いつかは、行こうと思っている北鎌のレコ参考になりました。
早い復帰を祈ってます。
登録日: 2014/4/25
投稿数: 10
2016/6/10 14:59
 Re: お大事に。
hagakureさん、コメントありがとうです。とても励みになります。山行のように一歩づつ着実に元気になります。p(^^)q

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