ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 892703 全員に公開 ハイキング四国

黒沢湿原

日程 2016年06月08日(水) [日帰り]
メンバー sawta
天候薄曇り(晴れ間あり)のち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
しらさぎ荘・松尾川温泉の駐車場を利用
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間35分
休憩
25分
合計
5時間0分
S松尾川温泉 P09:4010:25たびの尻滝10:3510:40黒沢湿原 散策12:15林内作業場12:3012:30黒沢湿原 散策14:05たびの尻滝14:40松尾川温泉 PG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 【 常備品 】 deuter AC Lite 14 非常用品ポーチ ツェルト ウインドブレーカー 予備電池 iPhone デジカメ ストック
共同装備 【 当日装備 】 500ml飲料 軽食・行動食 昼食セット(食材・湯)

写真

湿原南端「たびの尻滝」
2016年06月08日 10:33撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
湿原南端「たびの尻滝」
湿地帯の中を木道が続く
2016年06月08日 10:52撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
湿地帯の中を木道が続く
大小の池や小川が点在
2016年06月08日 11:09撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大小の池や小川が点在
1
緑一色の風景
2016年06月08日 11:29撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
緑一色の風景
作業場で小休止
2016年06月08日 12:21撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
作業場で小休止
四国の尾瀬
2016年06月08日 12:33撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
四国の尾瀬
展望台からの眺め
2016年06月08日 12:52撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
展望台からの眺め
心行くまで湿原散策を満喫
2016年06月08日 13:18撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
心行くまで湿原散策を満喫

感想/記録
by sawta


◉ 今回の写真:https://goo.gl/photos/RqhX6BzSQzUReVhi7

6月に入り四国地方も梅雨入り。あまり雨は降ってない感じもするが、天気予報はやはりぱっとしない。山歩きには気乗りしない季節だが、梅雨の間ずっと出掛けられないと身体も鈍ってしまうので いつもの山歩きとは少し違った場所に出掛けてみる事に。

「四国の尾瀬」とも呼ばれる徳島の黒沢湿原。車で湿原北側の駐車場まで乗り入れる事も出来るが、少しは山歩きの要素も欲しいので南側の「松尾川温泉」から歩いて山上の湿原に向かう。

雨後で塗れたコンクリート舗装の遊歩道は滑りやすく、思ったより急傾斜でなかなか手強い。湿度の高い林の中を登り続け汗びっしょりになった頃、良いタイミングで休憩所に到着。一息ついてから先へ進むと次第に傾斜が緩くなり大きな水音に近づいて「たびの尻滝」が目の前に。湿地帯の水が流れ落ちるこの滝が黒沢湿原の南端。

南北に細長く続く湿地帯の中に橋のような木道が伸びていて「四国の尾瀬」と呼ぶに相応しい景色が広がる。大師堂や野鳥の観察小屋、休憩所やベンチなどもあちこちに設けられ湿原散策の良いアクセントになっている。

湿原を取り囲む山並みの中で 案内図に「黒沢山」とあるピークにも足を運び、駐車場の前にある立派な作業場?で少しのんびり休憩したら散策を再開。湿地帯を彩る夏の花にはまだ早かったようで アザミやアジサイがちらほら咲いている程度だったが、四国の山の中とは思えないような風景は長い間歩き回っても見飽きることがなく、また違った時期にも訪れてみたいと思わせられる。

最後に展望台に登って湿原全域の眺めを堪能したら、滑りやすい遊歩道に気を付けながら松尾川温泉の駐車場に向けて下山。

訪問者数:295人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

関連する山の用語

クリ 木道 梅雨
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ