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記録ID: 893207 全員に公開 沢登り支笏・洞爺

富岸川(カムイヌプリ)

日程 2016年05月15日(日) [日帰り]
メンバー Barakusa_Nao(記録), その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

8:43(カムイヌプリ登山道入口)→9:30(入渓)→11:33(登山道)→11:47(カムイヌプリ)11:50→12:12(カムイヒュッテ)12:55→13:26(カムイヌプリ登山道入口)
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 長袖インナー ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ナイフ カメラ ハーネス ヘルメット 確保機 ロックカラビナ カラビナ クイックドロー スリング ロープスリング セルフビレイランヤード 渓流シューズ

写真

カムイヌプリの登山口から林道を1時間弱歩いて、入渓。
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カムイヌプリの登山口から林道を1時間弱歩いて、入渓。
くったらさん
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くったらさん
二つ目の滝。滝の右側は難しそう。
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二つ目の滝。滝の右側は難しそう。
俺は滝の左側を登る。一般的なルート。
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俺は滝の左側を登る。一般的なルート。
左手の中指に黴菌が入って腫れたので、ゴム手で保護。
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左手の中指に黴菌が入って腫れたので、ゴム手で保護。
源頭のヤブは薄かったが、ダニ多し。
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源頭のヤブは薄かったが、ダニ多し。
夏道に出ました。
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夏道に出ました。
カムイヌプリ山頂から羊蹄山をのぞむ。
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カムイヌプリ山頂から羊蹄山をのぞむ。

感想/記録

 くったらさんに胆振の沢を紹介してもらった。自分の沢経験で最速のシーズンイン。水の冷たさが危惧されたが、一番気がかりだったのは自分の左手。原因は分からないが、中指にバイ菌が入って、木曜から赤く腫れてしまった。患部に触れると激痛が走りだしたので、金曜の夕方に皮膚科で見てもらったら、変にいじられて更に腫れてしまった。処方された抗生物質が効いて、日曜日の朝はだいぶ楽になったが、腫れはひいてなかったので、沢水から中指を守るべく、ゴム手袋(テムレス)をはいての遡行となった。
 水の冷たさは、ネオプレーンの靴下を履いたこともあり、ノープロブレム。真夏でも雪渓の残っている沢が冷たいことを考えると山域と天気次第だとは思うが、5月でも十分沢に入れる。
 富岸川は、トンケシガワと読むとのこと。カムイヌプリの山頂手前のコルに上がっている沢。
 カムイヌプリはダニが多い山で、鹿が増えてから特に多くなったとのこと。源頭の藪濃きでダニが確実につくので、林道より下の下流から入渓して、ピークを踏まないで帰ることもあるとのこと。いずれにしても、地元の山やさんには手頃で馴染みのある沢のようだ。
 この沢は来年度改定になる北海道の山と谷に掲載される予定。 グレードは!とのことだが、メンバーの力量によってはロープを使用する滝が2つほど出てくる。
 左手の中指が何かに触れると痛いので、左手は使わないつもりだったが、左手を使わずに滝を登ることはできなかった。
 遡行距離(時間)は短く、源頭の藪濃きも短いが、源頭の藪こぎでダニがたくさんついた。まったくもって、ダニの多い山だ。
 お昼過ぎには下山となったので、くったらさんの師匠であるN山岳部OBのMさん宅を訪問した。Mさんは知る人ぞ知る、N山岳部の伝説のアルパインクライマー。時代を同じくした道内各地のクライマーを知っているようで、ピオレでは惇さんと啓さんを知っているとのことだった。入山禁止になる前の崕山で会ったとおしゃっていた。山の世界は狭い。
今は登攀的な山行から離れて、道内各地の山を闊歩しているようだ。ネット上の山行記録を読むのが好きとことで、piolet_OBのSさん(地図がガイド管理人)のことも知っていた。山の世界は狭い。 約3時間の山談義。楽しいひと時を過ごすことができた。
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