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記録ID: 893418 全員に公開 ハイキング京都・北摂

京都市左京区 区界を歩く その6 ついでに白倉岳

日程 2016年06月10日(金) [日帰り]
メンバー yjin
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間55分
休憩
9分
合計
8時間4分
Sスタート地点06:5409:20P83809:42三角点名細川11:07本日の区界最高点11:22白倉南岳11:2311:41白倉中岳11:52白倉岳11:5612:15烏帽子岳12:39白倉岳12:4112:54白倉中岳12:5513:12白倉南岳13:1313:27区界最高点14:05P71714:32ルアーフィッシングの池14:58ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登り始めの区界の尾根は岩尾根の様に感じたので手前の杉林を登った。杉林では山ヒルが蠢いていた。飽和食塩水で防御したせいかは不明だが被害は無かった。下山も最後の標高差30m程の傾斜が急に感じたのでトラバースして杉林に逃げた。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

区界の尾根を登るために橋を渡る必要がある。そこでキャンプ場入り口近くの路肩に駐車してキャンプ場一番奥まで入った。キャンプ場は誰もいなかったので無断で通らせていただいた。
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区界の尾根を登るために橋を渡る必要がある。そこでキャンプ場入り口近くの路肩に駐車してキャンプ場一番奥まで入った。キャンプ場は誰もいなかったので無断で通らせていただいた。
河原を通り区界の尾根まで来たが岩尾根の様に見える。
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河原を通り区界の尾根まで来たが岩尾根の様に見える。
1
このまま登れるかも知れないが安全を考えて少し手前まで引き返した。
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このまま登れるかも知れないが安全を考えて少し手前まで引き返した。
植林ならば登れるだろうとここから取り付く事にする。
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植林ならば登れるだろうとここから取り付く事にする。
1
なかなか厳しい傾斜でズルズル滑って登りにくかった。
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なかなか厳しい傾斜でズルズル滑って登りにくかった。
岩魚釣の餌に良い大きさの山ヒルが蠢いていた。こういう事もあろうかと用意していた食塩水を靴とズボンの裾に振り掛けた。その後足元を注意しながら登る事になった。
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岩魚釣の餌に良い大きさの山ヒルが蠢いていた。こういう事もあろうかと用意していた食塩水を靴とズボンの裾に振り掛けた。その後足元を注意しながら登る事になった。
1
杉林を抜けると自然林になった。白いテープの導かれ区界の尾根に乗り換える。
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杉林を抜けると自然林になった。白いテープの導かれ区界の尾根に乗り換える。
勿論、トラバース道は獣道だった。
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勿論、トラバース道は獣道だった。
1
尾根に乗る、この辺まで急斜面が続いた。
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尾根に乗る、この辺まで急斜面が続いた。
尾根芯に乗ると幾分傾斜は緩くなった。
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尾根芯に乗ると幾分傾斜は緩くなった。
1
標高500m辺り、大きな枯れ木があると空が開けて太陽が眩しい。
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1
標高550m辺りでは傾斜が緩んで歩き易くなった。
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600mを越えた辺りで尾根は植林となった。
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600mを越えた辺りで尾根は植林となった。
少し岩っぽい尾根も混じってくる。
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少し岩っぽい尾根も混じってくる。
750mを越えた辺り。
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P838の手前辺り。
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何か標識があるか探したが何も無かった。
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三角点に向かう途中の尾根。
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尾根には少し大きめの木もあった。
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尾根には少し大きめの木もあった。
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三角点の標識は2枚あったがどちらも判読不明だった。
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三角点の標識は2枚あったがどちらも判読不明だった。
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バックの五葉松と三角点。点名は細川。
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バックの五葉松と三角点。点名は細川。
1
引き返す途中のピーク。ここでp838と勘違いし違う尾根を80mほど降りてしまった。何処まで行っても次のピークが見えないので気が付いた。
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引き返す途中のピーク。ここでp838と勘違いし違う尾根を80mほど降りてしまった。何処まで行っても次のピークが見えないので気が付いた。
降りた80m分をやっと登り返した。
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降りた80m分をやっと登り返した。
P838手前の尾根にあった朴ノ木。花は終わり実が出来かけていた。
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2
P838にやっと帰って来た。
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P838にやっと帰って来た。
P838を越えた尾根の途中の大木。
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P838を越えた尾根の途中の大木。
1
派手にテープが巻かれた真ん中辺りが今日の左京区、区界の最高点と思われる。920mくらいか?
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派手にテープが巻かれた真ん中辺りが今日の左京区、区界の最高点と思われる。920mくらいか?
区界を離れて白倉岳の尾根に入る。
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区界を離れて白倉岳の尾根に入る。
この尾根はブナの大木が点在している。
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この尾根はブナの大木が点在している。
大きな杉もある。
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大きな杉もある。
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ピークらしい所へ着いた。
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其所には東尾根分岐の看板があった。ここが正規のルートだった。
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其所には東尾根分岐の看板があった。ここが正規のルートだった。
1
其所からははっきりした道が続く。
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水溜まりがあっても良いくらいの大きな窪みがあった。
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ヤマレコの地図では南岳と表記のあるピーク。
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ヤマレコの地図では南岳と表記のあるピーク。
立派な標識。
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立派な標識。
古い標識には白倉南岳と書かれてあった。平成4年と書かれてあったのでその頃はそう呼ばれていたのだろう。
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古い標識には白倉南岳と書かれてあった。平成4年と書かれてあったのでその頃はそう呼ばれていたのだろう。
ここも白倉中岳となっていた。
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ここも白倉中岳となっていた。
中岳の立派な方の標識。
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ヤマレコの地図で台杉と呼ばれているものだろうか。大きな木である。
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ヤマレコの地図で台杉と呼ばれているものだろうか。大きな木である。
白倉岳の手前尾根。
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白倉岳の手前尾根。
三角点のあるピーク。
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山頂の風景。
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こんな標識も。
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白倉山と書かれた古い標識もあった。
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白倉山と書かれた古い標識もあった。
更に進んだ尾根から琵琶湖の見える所が有った。
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更に進んだ尾根から琵琶湖の見える所が有った。
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烏帽子岳手前の鞍部にあった標識。小川と書かれた先に明確な道は無かった。多分もう朽ちてしまったのだろう。
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烏帽子岳手前の鞍部にあった標識。小川と書かれた先に明確な道は無かった。多分もう朽ちてしまったのだろう。
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烏帽子岳山頂。
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烏帽子岳山頂。
烏帽子岳の標識。
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烏帽子岳山頂。
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烏帽子岳山頂。
同じ木を別方向から。
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台杉を帰りにも撮影。
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別角度からの台杉。
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別角度からの台杉。
帰りの白倉南岳。
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帰りの白倉南岳。
東尾根分岐まで帰って来た。もうすぐ区界最高点だ。私の進むべき方向にはロープが張られ侵入禁止となっている。
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東尾根分岐まで帰って来た。もうすぐ区界最高点だ。私の進むべき方向にはロープが張られ侵入禁止となっている。
ロープの脇を通り区界最高点への尾根を行く。
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ロープの脇を通り区界最高点への尾根を行く。
区界最高点から区界のある尾根。
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区界の尾根。
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区界の尾根。
P717付近。標識には全く気付かなかった。無かったのかも知れない。
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P717付近。標識には全く気付かなかった。無かったのかも知れない。
ピークと言う雰囲気は無かったのでそのまま通り過ぎた。
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ピークと言う雰囲気は無かったのでそのまま通り過ぎた。
下山尾根。標高470辺り。この後、標高390m辺りで急傾斜に恐れをなし、トラバースして杉の植林地へ逃げた。そして降りた先はルアー専用の釣池だった。
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下山尾根。標高470辺り。この後、標高390m辺りで急傾斜に恐れをなし、トラバースして杉の植林地へ逃げた。そして降りた先はルアー専用の釣池だった。
釣り池の橋を渡り道路を駐車地へ向かう途中にあった谷の標識。帰って地図を見たがこんな谷は載ってなかった。
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釣り池の橋を渡り道路を駐車地へ向かう途中にあった谷の標識。帰って地図を見たがこんな谷は載ってなかった。
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この谷も何処なんだろうか。ひょっとして対岸にある谷だろうか。
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この谷も何処なんだろうか。ひょっとして対岸にある谷だろうか。
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感想/記録
by yjin

今日予定している区界上に名前のある山などは無い。そして距離も短い。そこで区界を外れて白倉岳などを追加しようと計画した。

また区界上にははっきりした道は無かった。特に下山に使った尾根ではテープも無く分岐が難しかった。GPSのお世話にならなかったなら何処へ降りたかわからなかったと思われる。

最初と最後は地形図を見て考えた以上に傾斜がきつくルートの選び方が難しかった。

今日最大の誤算は暑かった事だ。もっと涼しいと踏んでいたが最初から最後まで暑く飲み物の取り方が難しかった。
訪問者数:208人
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