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記録ID: 894187 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

六甲 十八丁川〜白水尾根〜魚屋道北尾根〜筆屋道

日程 2016年06月11日(土) [日帰り]
メンバー Ham0501
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車
有馬から白水峡墓園に行くには9:15発のバスがあります。(所要時間11分)
間違って山口行きのバスに乗られませんように・・・
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.4〜1.5(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち33%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間16分
休憩
26分
合計
5時間42分
Sスタート地点09:2209:22中野バス停11:36白水山11:3912:22一軒茶屋12:4314:44瑞宝寺公園14:50有馬温泉 太閤の湯15:02神戸電鉄有馬温泉駅15:0415:04ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
魚屋道北尾根は仮称です。瑞宝寺谷西尾根の支尾根で標高800m地点で魚屋道に出ることから命名しました。正しい名前をご存じの方ありましたら、ご教授頂けたら嬉しいです。
白水尾根は崩壊が進んでおり、崖にはあまり近づかない方がいいと思います。
その他周辺情報十八丁川は水がきれいで堰堤や危険箇所もなく、ゆったりした沢歩きに適していると思いました。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

間違いバスを降りたバス停「中野」・・・登山口どころか有馬より遠くになってしまいました
2016年06月11日 09:26撮影 by DSC-WX50, SONY
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間違いバスを降りたバス停「中野」・・・登山口どころか有馬より遠くになってしまいました
有馬に戻るのも馬鹿らしいので、逆転ショートカットを狙います。
2016年06月11日 09:35撮影 by DSC-WX50, SONY
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有馬に戻るのも馬鹿らしいので、逆転ショートカットを狙います。
地図上の破線路を目指して右に入ります。
2016年06月11日 09:40撮影 by DSC-WX50, SONY
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地図上の破線路を目指して右に入ります。
きれいな沢を徒渉。
2016年06月11日 09:41撮影 by DSC-WX50, SONY
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きれいな沢を徒渉。
1
続いて廃田のあぜ道を通りましたが、
2016年06月11日 09:41撮影 by DSC-WX50, SONY
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続いて廃田のあぜ道を通りましたが、
結局破線路なし×。分岐まで戻りました。
2016年06月11日 09:43撮影 by DSC-WX50, SONY
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結局破線路なし×。分岐まで戻りました。
もう一方の広い道もやがては行き止まりとなり、
2016年06月11日 09:47撮影 by DSC-WX50, SONY
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もう一方の広い道もやがては行き止まりとなり、
フェンスを巻き、廃道を歩きましたが、
2016年06月11日 09:47撮影 by DSC-WX50, SONY
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フェンスを巻き、廃道を歩きましたが、
十八丁堰堤。ここで道も終わり。逆転どころか泥沼に陥ります。
2016年06月11日 09:49撮影 by DSC-WX50, SONY
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十八丁堰堤。ここで道も終わり。逆転どころか泥沼に陥ります。
やむを得ず、堰堤からきれいな沢を行きます。
2016年06月11日 09:50撮影 by DSC-WX50, SONY
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やむを得ず、堰堤からきれいな沢を行きます。
しばらくは沢を歩きましたが、
2016年06月11日 09:55撮影 by DSC-WX50, SONY
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しばらくは沢を歩きましたが、
破線の道が無いか確認するため左岸に登ることにしました。
2016年06月11日 09:56撮影 by DSC-WX50, SONY
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破線の道が無いか確認するため左岸に登ることにしました。
ロープはありましたが、道はありません。
2016年06月11日 09:57撮影 by DSC-WX50, SONY
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ロープはありましたが、道はありません。
このようなヤブよりはましかと、
2016年06月11日 10:05撮影 by DSC-WX50, SONY
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このようなヤブよりはましかと、
また沢に戻ったり、岸にもどったりを何回か繰り返した挙げ句、
2016年06月11日 10:05撮影 by DSC-WX50, SONY
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また沢に戻ったり、岸にもどったりを何回か繰り返した挙げ句、
1
右岸にも上がってみました。
2016年06月11日 10:12撮影 by DSC-WX50, SONY
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右岸にも上がってみました。
1
ヤブが薄いので、少し歩いていると・・・
2016年06月11日 10:14撮影 by DSC-WX50, SONY
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ヤブが薄いので、少し歩いていると・・・
さびた看板と左奥には階段が。
2016年06月11日 10:14撮影 by DSC-WX50, SONY
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さびた看板と左奥には階段が。
1
擬木の階段を登っていくと、
2016年06月11日 10:15撮影 by DSC-WX50, SONY
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擬木の階段を登っていくと、
1
白水峡墓園に出ました。ホッと一息!
2016年06月11日 10:15撮影 by DSC-WX50, SONY
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白水峡墓園に出ました。ホッと一息!
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予定より1時間遅れて白水峡墓園前バス停に到着。
2016年06月11日 10:26撮影 by DSC-WX50, SONY
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予定より1時間遅れて白水峡墓園前バス停に到着。
1
気を取り直し、白水尾根を目指します。(石垣の左横)
2016年06月11日 10:29撮影 by DSC-WX50, SONY
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気を取り直し、白水尾根を目指します。(石垣の左横)
1
踏み跡はしっかりしています。
2016年06月11日 10:30撮影 by DSC-WX50, SONY
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踏み跡はしっかりしています。
1
西に十八丁尾根を臨みます。
2016年06月11日 10:35撮影 by DSC-WX50, SONY
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西に十八丁尾根を臨みます。
東に白水峡の河原。
2016年06月11日 10:38撮影 by DSC-WX50, SONY
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東に白水峡の河原。
1
白水峡上部。かなり険しい崩壊壁
2016年06月11日 10:41撮影 by DSC-WX50, SONY
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白水峡上部。かなり険しい崩壊壁
1
道には艶っぽい赤松。
2016年06月11日 10:44撮影 by DSC-WX50, SONY
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道には艶っぽい赤松。
1
ここまで歩いてきた稜線(左)。まるで雪庇のように足下から崩落しています。
2016年06月11日 10:46撮影 by DSC-WX50, SONY
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ここまで歩いてきた稜線(左)。まるで雪庇のように足下から崩落しています。
1
これぞ白水峡! ヤマレコでもよく見る風景です。代表写真として異議なし!
2016年06月11日 10:50撮影 by DSC-WX50, SONY
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これぞ白水峡! ヤマレコでもよく見る風景です。代表写真として異議なし!
5
白水峡下部。背景には通ってきた墓園も見えています。
2016年06月11日 10:50撮影 by DSC-WX50, SONY
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白水峡下部。背景には通ってきた墓園も見えています。
3
その後、樹林帯に入りいい道が続きます。
2016年06月11日 10:55撮影 by DSC-WX50, SONY
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その後、樹林帯に入りいい道が続きます。
1
かなりの急登です。
2016年06月11日 10:56撮影 by DSC-WX50, SONY
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かなりの急登です。
登り切ると左から船坂コースが合流してきました。右に曲がり、白水山を目指します。
2016年06月11日 10:57撮影 by DSC-WX50, SONY
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登り切ると左から船坂コースが合流してきました。右に曲がり、白水山を目指します。
1
北方面の視界も開けます。
2016年06月11日 11:01撮影 by DSC-WX50, SONY
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北方面の視界も開けます。
十八丁山。尾根の真ん中が索道により切れてます。
2016年06月11日 11:01撮影 by DSC-WX50, SONY
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十八丁山。尾根の真ん中が索道により切れてます。
彼方に白水山。どっしりとした山容です。
2016年06月11日 11:02撮影 by DSC-WX50, SONY
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彼方に白水山。どっしりとした山容です。
2
いったん下降。
2016年06月11日 11:07撮影 by DSC-WX50, SONY
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いったん下降。
1
その後、急登が続きます。
2016年06月11日 11:10撮影 by DSC-WX50, SONY
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その後、急登が続きます。
1
岩場が出てきましたがはさほど多くありません。
2016年06月11日 11:11撮影 by DSC-WX50, SONY
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岩場が出てきましたがはさほど多くありません。
1
石の上にも3年以上。
2016年06月11日 11:12撮影 by DSC-WX50, SONY
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石の上にも3年以上。
急登。ロープもありますが、必要というほどではありません。
2016年06月11日 11:17撮影 by DSC-WX50, SONY
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急登。ロープもありますが、必要というほどではありません。
たこの木。
2016年06月11日 11:19撮影 by DSC-WX50, SONY
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たこの木。
1
尾根のいい道。
2016年06月11日 11:21撮影 by DSC-WX50, SONY
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尾根のいい道。
1
また船坂からの道が合流。
2016年06月11日 11:27撮影 by DSC-WX50, SONY
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また船坂からの道が合流。
1
標高700mを越えて笹が出てきました。
2016年06月11日 11:28撮影 by DSC-WX50, SONY
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標高700mを越えて笹が出てきました。
1
白水山。4等三角点。771.7m。
2016年06月11日 11:40撮影 by DSC-WX50, SONY
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白水山。4等三角点。771.7m。
1
山頂には四方から踏み跡が合流、南の道(右)を行きます。
2016年06月11日 11:42撮影 by DSC-WX50, SONY
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山頂には四方から踏み跡が合流、南の道(右)を行きます。
1
笹の道が続きます。
2016年06月11日 11:52撮影 by DSC-WX50, SONY
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笹の道が続きます。
1
左からから踏み跡(行き先不明)が合流してきます。
2016年06月11日 12:06撮影 by DSC-WX50, SONY
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左からから踏み跡(行き先不明)が合流してきます。
さらに笹道を行くと、
2016年06月11日 12:10撮影 by DSC-WX50, SONY
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さらに笹道を行くと、
やがて前方に看板が見え、
2016年06月11日 12:14撮影 by DSC-WX50, SONY
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やがて前方に看板が見え、
旧ドライブウェーに出ました。
2016年06月11日 12:15撮影 by DSC-WX50, SONY
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旧ドライブウェーに出ました。
1
黄色のラインがかつての栄光を偲ばせます。
2016年06月11日 12:16撮影 by DSC-WX50, SONY
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黄色のラインがかつての栄光を偲ばせます。
1
苔むしたセンターライン
2016年06月11日 12:19撮影 by DSC-WX50, SONY
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苔むしたセンターライン
一軒茶屋前広場で昼食後、瑞宝寺谷西尾根に下ります。
2016年06月11日 12:46撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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一軒茶屋前広場で昼食後、瑞宝寺谷西尾根に下ります。
瑞宝寺谷西尾根のピーク。GPSでは902mを示しました。(スマホを地面に置いて測定)
この山を「瑞宝寺谷西山」と勝手に命名。この先、魚屋道に沿った尾根を下ります。
2016年06月11日 12:54撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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瑞宝寺谷西尾根のピーク。GPSでは902mを示しました。(スマホを地面に置いて測定)
この山を「瑞宝寺谷西山」と勝手に命名。この先、魚屋道に沿った尾根を下ります。
1
笹道の分岐。右は瑞宝寺谷西尾根、左が今回訪れた魚屋道北尾根(仮称)
2016年06月11日 12:58撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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笹道の分岐。右は瑞宝寺谷西尾根、左が今回訪れた魚屋道北尾根(仮称)
尾根の笹原より最高峰を臨む。5月に撮影した場所より少し下からです。
2016年06月11日 13:03撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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尾根の笹原より最高峰を臨む。5月に撮影した場所より少し下からです。
1
撮影地点より来た道を振り返ります。
2016年06月11日 13:04撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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撮影地点より来た道を振り返ります。
微かな踏み跡を辿り、魚道道に続く尾根を下ります。
2016年06月11日 13:05撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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微かな踏み跡を辿り、魚道道に続く尾根を下ります。
途中、下草を刈った場所に出ました。真ん中に焚き火の跡が・・・こんなとこでダメでしょ。
2016年06月11日 13:08撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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途中、下草を刈った場所に出ました。真ん中に焚き火の跡が・・・こんなとこでダメでしょ。
標石もありました。ただ者ではないかもこの尾根は。
2016年06月11日 13:08撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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標石もありました。ただ者ではないかもこの尾根は。
さらに笹道を下ります。踏み跡があるような、ないような・・・
2016年06月11日 13:13撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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さらに笹道を下ります。踏み跡があるような、ないような・・・
ここまで来ると、踏み跡がないような、ないような・・・
2016年06月11日 13:16撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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ここまで来ると、踏み跡がないような、ないような・・・
尾根末端の急斜面を下っていくと人の声が聞こえ、魚屋道を歩く人が下に見えました。
2016年06月11日 13:31撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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尾根末端の急斜面を下っていくと人の声が聞こえ、魚屋道を歩く人が下に見えました。
1
標高800m地点で魚屋道に出ましたが、そこから下に向けて踏み跡が続きます。猪谷から瑞宝寺谷に下る道でないかと思います。今回はパス。
2016年06月11日 13:31撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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標高800m地点で魚屋道に出ましたが、そこから下に向けて踏み跡が続きます。猪谷から瑞宝寺谷に下る道でないかと思います。今回はパス。
魚屋道に出た後、筆屋道に下ります。
2016年06月11日 13:44撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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魚屋道に出た後、筆屋道に下ります。
1
展望デッキには寄らず、近道の谷道に入ります。
2016年06月11日 13:52撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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展望デッキには寄らず、近道の谷道に入ります。
1
前回山行から探していたササユリがようやく見つかりました。
2016年06月11日 14:00撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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前回山行から探していたササユリがようやく見つかりました。
1
瑞宝寺谷の清流。ここでしばし休憩。水も冷たく気持ち良かったです。
2016年06月11日 14:32撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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瑞宝寺谷の清流。ここでしばし休憩。水も冷たく気持ち良かったです。
4
太鼓滝。前回よりは近づきましたが、近寄りがたい滝です。
2016年06月11日 14:38撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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太鼓滝。前回よりは近づきましたが、近寄りがたい滝です。
3
駅には2016年製の新車が待機していました。
2016年06月11日 15:04撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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駅には2016年製の新車が待機していました。
1

感想/記録

◆プロローグ
ヤマレコで見た鋭い岩峰の画像が気になり、白水峡を訪れてみました。
バスの時間に合わせて有馬駅に着いたのはいいけど、遅れてきた山口行きのバスに乗ってしまい、とんでもないところで下車。

車道を歩いて有馬に戻る気にならず、地図をみて近道の十八丁川沿いで白水峡墓園に歩くこととしました。
車道は途中まで。その後は川増に破線が付いていたので、歩きには問題ないと思っていましたが、あにはからんや道が全く無くなりました。
仕方なく十八丁川を沢とヤブを歩いて、何とか墓園まで辿りつきましたが、1時間遅れとなりやや戦意喪失。

◆白水尾根、白水山
気を取り直して歩いた白水尾根は踏み跡明瞭、道に変化あり、眺望あり、ちょっぴりスリルありと、三(四)拍子揃ったいいルートでした。
道は踏み跡がしっかり付いており、迷うような場所も見当たりませんでした。小さなアップダウンが10回ほどあり、500mほどの登高差でありながらかなりタフなルートでした。
これまで有馬東部から瑞宝寺谷西尾根、同東尾根と歩いてきましたが、この尾根が一番変化と眺望があり、お奨めルートです。

 道の状況 ☆☆☆(踏み跡は明確、迷うような場所はなし)
 個性   ☆☆☆(白水峡の眺めは絶景。その他眺望あり)
 安全度  ☆☆ (白水峡側が大崩壊しており、道も安全とはいえない)

◆魚屋道北尾根
瑞宝寺谷西尾根のピークから西に伸びる尾根です。先々週、魚屋道を歩いていたおり、この尾根の末端が標高800m付近で道に合流していることに気付きました。ネットで調べた限りでは歩行記録はありませんでした。
この尾根の山腹を魚屋道が通っているので仮に「魚屋道北尾根」と名付けましたが、すでに名前が付いておれば修正しますので連絡下さい。

上部は微かな踏み跡がありますが、下部は全くありません。
たった400m程の尾根ですが、途中展望にも恵まれ、魚屋道の裏道として面白いルートと思います。(ヤブこぎあり)

なお、魚屋道との合流点から猪谷(瑞宝寺谷の支谷)に向けて明瞭な踏み跡が付いています。おそらく筆屋道に出合う径と思いますが、この日はヤブ歩きに辟易していたので歩きませんでした。またいつか訪れたいと思います。また、同地点付近には見よがしと思える排泄物があり、後始末の出来ない心なきハイカーがいることを悲しく思います。

 道の状況 ☆  (踏み跡なし、地図とGPSかコンパス必須)
 個性   ☆☆☆(ヤブこぎとルートファインディングを楽しんで下さい)
 安全度  ☆☆ (危険な場所はありません。が安全とも言い難い)

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登録日: 2012/5/11
投稿数: 229
2016/6/22 14:17
 疑問氷解です。。
Ham0501さん、こんにちは。
白水尾根あんど白水山、いやぁ仰有るとおりイイですねぇ。
かねて白水山の山容には憧れていたのですが、ついつい後回しで。
霊園のバス停から一直線というロケーション+景観+道の面白さ(キツさ)
・・で、ここも廃道DWに出てくるルート。実に魅力的です。
これは(涼しくなったら?)是非ぜひゼヒ行こうと思います。
あと、瑞宝寺谷西尾根「笹道の分岐」(写真No.57)も
「こっちはドコに出るんだろ」以前から気になっていたのですが疑問氷解。
しっかし、お馴染みの「尾根という尾根に道がある」この表現はまさに実感ですね。
ありがたい情報、ありがとうございました。

いつも精力的な山行を拝見して、少なからずモチベーションを戴いています。
ここしばらく、なんやかやでクスブっていたのですが
なんせ相手は六甲(笑)、マンネリなんて云ってると罰が当たりますネ。
頑張らねば!
登録日: 2016/1/31
投稿数: 37
2016/6/23 23:01
 Re: 疑問氷解です。。
notungさん、こんばんは。いつもコメントありがとうございます。
六甲アルプスのレポ、拝見させていただきましたよ
○○アルプスには目のない私なので、近いうちに訪れさせて頂きます。

瑞宝寺谷西尾根から魚屋道への尾根はなかなか面白かったです。
踏み跡がなくなっても方向さえ間違わなければ、いつかは魚屋道に出るのが判っていたし、距離もしれているので...
それに地形図を見ると、魚屋道というのは基本尾根道なので、瑞宝寺谷西尾根から繋ぐとより充実した下山道に感じます

ヤブ山を歩くのも大変な時期になってきましたが、瑞宝寺谷の清流には心身共に癒やされました。notungさんが筆屋道を愛する気持ちが理解できました

六甲には「尾根という尾根に道がある」をはじめ、地図に無き道がいっぱいあって、また新たに枝道を見つけてしまったりするので、とても歩き尽くせません。
快適に歩ける落ち葉の時期にならないかなと気の早いことを考えています。
とはいえマンネリにならないため、先週末は 求めて浮気してしまいました

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